新築平屋800万円で叶える小さな暮らし♪ポイントや間取りをご紹介

ローコスト住宅ならば1~2LDKの新築平屋が800万円で建てられます♪

建築費用が800万円ならば、土地代を含めて2000万円以下にすることが可能です。

ワンフロアのマンションと、独立性の高い戸建てのよいところをもつ平屋は魅力的ですが、割高なイメージがありませんか?

平屋は建物構造がシンプルで、階段や高い足場が必要ないので、2階建てよりも建築費用を低く抑えることができます。

コンパクトな平屋ならば思ったよりお手軽価格で手に入れることができますよ♪

これから、800万円で新築平屋を建てるポイントを解説します!

平屋の間取りや、建売例もご紹介していますので、新築の平屋が気になっている方はぜひご覧くださいね。

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新築の平屋を800万円で建てるポイントを解説

ポイント
  • 平屋の実績があるハウスメーカーを選ぶ
  • 建築のコストを下げる

新築平屋の800万円台は、大手ハウスメーカーで建てるには厳しい価格です。

建物の本体価格に、付帯工事費(約20%)と諸費用(約10%)がかかるので、本体価格は、建築費用全体の70~75%となります。

建築費用の予算が800万円ならば、本体価格は560~600万円のものを選ばなければなりません。

そのため、大手ではなく、地域のハウスメーカーや工務店を選ぶ必要があります。

さらに、建築費用をできるだけ下げることで、こだわりたいところに使える資金を残したいですね!

平屋が得意なハウスメーカーならば、平屋ならではの費用を抑えるノウハウがあることが多いですよ。

それでは、新築平屋を建てるポイントについて詳しく見ていきましょう。

800万円以下の平屋が建てられるハウスメーカー

新築の平屋を800万円以下で売り出しているハウスメーカの一部を以下にご紹介しますので、価格帯も参考にしてくださいね。

ハウスメーカー最安値プラン(税込)所在地
(株)かえで建設工房17.3坪 57.19㎡
777万円
宮城県
(株)アップデート
平屋ベース
10.5坪 34.71㎡
556万円
新潟県
(株)野村建設
家モン
12.95坪 42.8㎡
768万円
長野県
(株)アキバ設計10坪 33.05㎡
658万円
千葉県
(株)デグチホームズ
カナウハウス
10坪 
605万円
静岡県
(株)かねこ工務店
つなぐハウス
10坪 
658万円
滋賀県
(株)日本エネルギー総合システム
さくら夢ハウス
15.78坪 52.16㎡
768万円
香川県
(株)ケイアイネットクラウド
はなまるハウス
19坪 62.8㎡
713万円
群馬・栃木
埼玉・福岡
(株)フィット
いえとち本舗
15坪 49.58㎡
878万円
秋田・群馬・埼玉
岐阜・愛知・三重
富山・石川・福井
滋賀・大阪・兵庫
岡山・広島・山口
徳島・香川・愛媛
高知・福岡・佐賀
熊本・宮崎

上の表から、800万円以内で新築の平屋を建てようと思うと、10坪(33.0㎡)程度の広さになりそうです。

一人暮らしにちょうどよいサイズで、二人暮らしだと物を減らしてミニマルな暮らしになりそうですね。

予算を少し増やせば、15坪(49.58㎡)~20坪(66.11㎡)程度が可能となり、かなりゆったりしますよ。

ハウスメーカーを選ぶポイント

ポイント
  • デザイン・構造・工法
  • 相談しやすい
  • アフターサービスや保証内容
  • 価格の設定方法、オプションの扱い

【デザイン・構造・工法】

技術の進歩で、どの構造・工法でも、耐久性に大きな差はなくなってきていますが、間取りが限られることもあるので確認は必要ですよ。

【相談しやすい】

大切な買い物ですので、疑問や不安をしっかり解決しながら話をすすめていけるような会社を選びたいですね。

【アフターサービスや保証内容】

大手ハウスメーカーでは保証期間が30~60年というところもありますが、短いと5~10年というところもあります。

家を建てたあとの点検や不具合への対応は、家を維持していくために大切ですので、保証内容は要チェックです!

【価格の設定方法】

どのように価格が設定されているか、最低価格にどこまで含まれていて、どこからオプションになるのかという細かい設定まで確認しましょう。

先ほど付帯工事費と諸費用についてご説明しましたが、それらを込みで売り出しているパターンもありますよ。

それとは逆に、最低限の価格を提示して、実際に住める家にするにはオプションが必要となることもあります。

提示された価格で決めたけれど、必要な設備をオプションで追加したら予算を大きく超えてしまったということは少なくありません。

あらかじめ、コストを下げるために譲れることと譲れないことを検討しておきましょう。

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建築のコストを下げる方法

コストを下げる方法
  • 郊外や田舎に建てる
  • 面積の小さい平屋にする
  • 建築資材を自分で調達する
  • 建築に使う材料を減らす(壁・開口部・屋根・建具)
  • 規格住宅にする

【郊外や田舎に建てる】

土地の価格は、街の中心部だと田舎や郊外の2~5倍ほど、東京23区内ならば10倍ほどの差になります。

価格を抑えつつ生活圏に無理のない土地を選べば、建築費用に少しでも予算をかけられますね。

【面積の小さい平屋にする】

生活に必要なものを揃えた上で、余分な部屋を減らして建物の面積を小さくする方法です。

家の広さは、暮らす人数や暮らし方からじっくりと検討しましょう。

【建築資材を自分で調達する】

資材屋さんで材料を自分で購入すると費用が抑えられます。

これはハードルが高いですが、地元の大工さんや、資材屋さん経由で建築できる会社ならば、相談できる可能性がありますよ。

また、キッチンや洗面台などの設備をホームセンターやイケアなどで自分で購入するという方法もあります。

標準設備になっているものがあれば、どちらが安いか比べてみましょう。

【建築に使う材料を減らす】

窓や扉などの開口部、壁や屋根、建具は、多ければ多いほど費用がかかります。

以下の方法でそれぞれの材料を減らすことを検討してみましょう。

  • なるべく壁で区切らない
  • 勝手口はつくらない
  • 窓は最低限にする(換気システムが義務化されているので換気に問題なし)
  • つくり付けの棚は建材の残りを使う
  • 建物は凹凸のないシンプルな形にする
  • 屋根は面積が少なくてよい形にする

【規格住宅にする】

注文住宅でも、「規格住宅」といってコストを抑えるためにあらかじめプランが決まっているものがあります。

先ほどご紹介したハウスメーカーもこの方法を取り入れていて、ローコスト住宅といわれていますよ。

建築費用が抑えられるのはうれしいですが、家を建てるのに安かろう悪かろうでは困りますよね。

そこでこれから、ローコスト住宅の特徴や注意点をご説明します。

ローコスト住宅は企業努力

ローコスト住宅とは、広告費や建築コストを削減してコストを低くすることに特価した住宅です。

  • 同じタイプの住宅をたくさん建築することで、材料を工場で大量生産して建築コストを下げる
  • 設備のグレードを低くして、大量発注することで建築コストを下げる
  • 営業や宣伝を控えて、人件費や広告費を抑えることでコストを建築にまわす

以上のような企業努力で、手の届きやすい価格の家が提供されています。

家が安いと、地震や台風などの自然災害が多い日本で、本当に安全なのかどうかが不安ですよね。

ローコスト住宅でも、耐震性や安全性の最低基準は守られているので、安心して住むことができますよ。

それでも被害が心配な場合は、中でも住宅性能のよい家を選びましょう。

ローコスト住宅の注意点

注意点
  • 自由度が低い
  • 性能が劣る

【自由度が低い】

規格住宅は、基本の間取りや材料が決まっているので、注文住宅よりも選択肢が狭くなります。

【性能が劣る】

最新の設備や自然素材の材料は採用されにくく、オプションになっていることがほとんどです。

「お風呂は最新でなくてもOK」や「自然素材は譲れない」など、コスト面とこだわりたいこと、両方の検討が必要ですね。

性能が低い素材は、メンテナンス代が高くつくことがあるので注意が必要です。

また、断熱材が不十分だったり壁が薄かったりすると、家の中の温度が保たれず、エアコン代がかかります。

住み心地や光熱費、メンテナンス代を考えると、「断熱材・外壁・屋根材」のコストは削らないようにすることがポイントです。

新築平屋の間取りを価格別にご紹介!ポイントも必見

ここからは、新築平屋の間取りを見ていきましょう。

平屋の間取りのポイントと、実例を本体価格別にご紹介しますので、イメージを膨らませながらご覧くださいね♪

平屋の間取りのポイント

ポイント
  • 防犯面の心配をカバーする
  • 外からのプライバシーを確保する
  • 家族間のプライバシーを確保する
  • 換気、日当たりを確保する
  • 収納を確保する

【防犯面】

平屋はマンションや2階建て以上の家に比べて、外と接する面積が広いので、防犯面が心配です。以下の工夫を取り入れましょう。

  • 道路側に面する窓には格子をつけたり、出入りできない小窓にしたりする
  • 家周りの囲いは高くしすぎない

家の外に高い塀を建てれば安全そうですが、侵入してしまうと外から発見できないというリスクがあります。

外から全く見えないのも怖いですね。ある程度は外からの視線が入る方が泥棒は侵入しにくいですよ。

【プライバシーの確保】

1階なので、外から丸見えになることを防ぐために、リビングの位置や、窓の位置をよく考えましょう。

また、平屋はワンフロアなので、家族間のプライバシーにも配慮する必要があります。

壁が少ない方が費用は抑えられますが、個室をつくる、あとから個室にできるようにするなどの方法を考えておきましょう♪

【換気・日当たり】

平屋は高さがないので、日当たりや換気が悪くなりがちです。

窓をつけると外からの視線が気になる場合は、視線より上の高さの窓や、天窓がおすすめですよ。

高いところから光を採れるので明るさがあり、換気もばっちりです。

【収納】

平屋は、2階建て以上の家に比べてデッドスペースが少ないですが、収納はしっかり確保したいですよね。

あとから収納棚を置くという場合も、棚を置くスペースを考えておきましょう。

以上のポイントを頭において、平屋の間取りを見ていきましょう!

300万~400万円台の間取り

この価格帯の新築平屋を探したところ、家ではなく、小屋という扱いのものしか見つかりませんでした。

工務店やハウスメーカーによっては家を建てるのが可能な場合があるかもしれませんので、相談してみてくださいね。

【300万円台】

出典:無印良品ホームページ

無印良品の小屋です。家とは異なりますが、素敵ですね♪

300万円だと、水道が通っていない小屋が相場になっていますよ。

【400万円台】

出典:paco styleホームページ

こちらはトイレやミニキッチンがついています。仕事専用のセカンドハウスによいですね。

住むには厳しい広さですが、とてもおしゃれな空間が実現しますよ。

500万~700万円台の間取り

この価格になると、コンパクトですが、1LDKで二人暮らしでも十分な間取りが可能です。

【500万円台】

出典:平屋ベースホームページ

500万円台からは住むのに十分な家が実現します!

寝室とLDKが分かれているので寝食がわけられるのがよいですね。

収納は最低限ですが、玄関や洗面室の広さに余裕があるので棚が置けそうです。

【600万円台】

出典:平屋ベースホームページ

物干しスペースやフリールームもあり、2人暮らしでも余裕のある暮らしが叶いそうです。

外収納や、ウォークインクローゼットが可能となっていて、十分に物を片付けることができますね!

【700万円台】

出典:はなまるハウスホームページ

LDKと洋室の間に廊下がある間取りは、プライバシーを守りたい家族にぴったりです。

キッチンからお風呂まで廊下に出ずに行き来できる動線も素敵ですね!

二人暮らしの新築平屋について、もっと知りたい方はこちらの記事をご覧ください。坪単価や建て方のコツまで詳しく書かれていますよ♪

800万~1000万円台の間取り

この価格帯からは、子どもと一緒の暮らしに十分な2LDK以上の間取りが可能です。

【800万円台】

出典:はなまるハウスホームページ

夫婦と子ども2人で十分に暮らせる間取りですね!リビングにある大きな収納が便利そうです。

12畳の部屋の間の壁はオプション対応となっているので、家族の人数によって決められますね。

【900万円台】

出典:つなぐハウスホームページ

一部屋が広くて、デッドスペースにうまく収納がつくられています。

各部屋がリビングに繋がっていると家族の距離が近くて、動線も楽ですよね。

【1000万円台】

出典:タマホームホームページ

他の価格と変わらない広さですが、1000万円台だと、全国展開しているタマホームの施行が可能になりますよ。

1000万円台の間取りをもっと見たい方はこちらの記事をご覧ください♪一条工務店の施工も可能で必見です。

新築の平屋を建売で探すのもあり!注文住宅より安い

新築の平屋を建売で見つけるのは至難の業ですが、見つけることができたら運がよいですよ♪

新築の建売物件を探すには、以下の方法があります。不動産屋に行けば、最新情報を知ることができるのでおすすめです。

  • 不動産屋に行く
  • ポータルサイト(SUUMO、アットホーム、ホームズなど)
  • モデルハウス
  • 住宅専門雑誌
  • 折り込みチラシ

建売の気になるところを以下にまとめてみました。

建売のデメリット

デメリット
  • 間取りや設備を選べない
  • 土地の状態や建築過程を確認できない

【間取りや設備を選べない】

建売を買うなら、自由度がないことはある程度覚悟できているかと思います。

内覧のときには、住むのに不便でない設備かどうかよく確かめておきましょう。

【土地や建築過程を確認できない】

住みはじめてから不具合が見つかることは不安ですよね。

不具合への対応であるアフターサービスが充実しているかどうかは確認が必要です。

引き渡し前の立ち会いの際に、不具合が見つかれば補修工事をしてもらうことになります。

この立ち会いに、第三者検査(家を建てた業者と関係のない業者が建物の確認を行う)を依頼すると安心ですよ。

建売の気になるところは以上の方法で解決していきましょう。建売の魅力的なメリットもご紹介しますね!

建売のメリット

メリット
  • 土地とセットで販売されていて価格が安い
  • 建物を見てから購入することができる
  • 購入から引き渡しまでの期間が短い
  • 比較的立地がよい

【価格が安い・物件を見てから購入できる】

土地と別で買うよりも安く、建物を見て決められるところがよいですよね。

建設前に売り出している物件では、規格住宅のように細かい設備を選べることもありますよ。

【購入から引き渡しまでの期間が短い】

購入から引き渡しまでの期間は、注文住宅で約1年~1年半かかるのに対して、建売では約3ヶ月と短いため、引っ越しを急ぐときには助かりますね。

建売住宅の流れ(約3ヶ月)注文住宅の流れ(1年~1年半)
1.物件探し1.土地探し
2.購入申し込み2.施工会社探し
3.売買契約3.土地の売買契約
4.ローン契約4.家の設計
5.決済5.建築契約
6.引き渡し6.ローン契約
7.施工
8.決済
9.引き渡し

【比較的立地がよい】

新築の建売物件は、建てたのに売れないという状況を避けるために交通面や生活面で、暮らしやすいところに建てられることが多いですよ。

平屋の建売例

実際にどんな平屋が建売で販売されているのでしょうか。探す時期によって様々ですので、参考までにご覧くださいね。

【デザイン物件】

出典:SUUMOホームページ

建売でも、建築会社によっては、注文住宅と変わらないデザイン性と間取りが実現します。

この物件は中庭がありますね!中庭と和室を中心とした珍しい間取りで、注文住宅ではあり得ない価格です。

このようなこだわりの新築物件が見つかるとラッキーですよ♪

【いくつかの区画がある物件】

出典:SUUMOホームページ

こちらは同じハウスメーカーの新築平屋が数件並ぶ区画のひとつです。

4LDKは、3人きょうだいでも十分な部屋数ですし、和室やテラスまであって贅沢な間取りですね。

戸建てでも、新築マンションのように、同じ時期に入居する人が近所にいると心強いですよ♪

【間取り変更可能物件】

出典:SUUMOホームページ

建売でも、建築前に購入を決めれば間取りの変更が可能な場合があります。

建売では諦めがちな間取り変更ができるのはうれしいですね♪

こちらも4LDKですが、暮らす人数によって、リビングの広い3LDKにすることもできそうです。

まとめ

  • 800万円で新築平屋を建てるならローコスト住宅
  • ハウスメーカー選びでは、価格設定やアフターサービスを確認することが大切
  • 本体価格800万円ならば2LDKのゆったりした間取りが可能
  • 建築費用800万円ならば1LDKの二人暮らしに十分な間取りが可能
  • 新築平屋の建売は土地代込みでお得!気になるときには第三者検査がおすすめ

同じ予算でも、ハウスメーカーによって建てられる平屋の幅が変わります。

新築の平屋でどのような暮らしがしたいかをイメージしておきましょう。

そして、あなたの希望が叶えられそうな会社を選び、後悔のない家づくりをしてくださいね♪

あいこ

Posted by あいこ