新築1000万円台の平屋間取り集を坪数別に紹介!一条工務店でも可能!

新築1000万円台の平屋は間取りの工夫次第で建てることが出来ます!

廊下をなくす等シンプルな間取りにし、スペースを有効活用している例が多く見られました。

私は2階建ての新築を数年前に購入しましたが、今回調べて平屋もこんな間取りが出来るのかと驚いたアイディアが沢山ありました!

平屋は土地の広さが必要だったり、坪単価が高くなることも多いみたいだから出来るだけコストを抑えたいわ…
それに間取りは建ててしまった後は簡単にやり直せないから慎重に考えたい!

私自身も家づくりの際は沢山の間取り例を参考にし、一番時間をかけて考えた項目です。

こちらで今回ご紹介するのは本体価格が1000万円代の新築平屋の間取りです。

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平屋のコストダウンについての記事はこちらもございます。

あなたのお家づくりのお役に立てますように♪

新築1000万円の平屋は間取りの工夫次第で建てられる!

今回ご紹介する間取りのお家は、本体価格のみのお値段です。

その他建築費、外構費、土地代等が別途発生致しますのでご了承下さい。

そもそも平屋に必要な坪数はどれくらいなのかしら?
お家づくりは初めてだから費用の相場が分からない!

平屋の平均的な大きさは30坪前後が多く、建築費は2000万円前後を目安としています。

しかし家族構成によって必要な坪数は異なりますし、ハウスメーカーや工務店によっても坪単価や建築費用が異なりますのであくまでも目安です。

家族構成別 平屋の平均坪数

■1人・・・・・・・・・・・・20坪

■2人(大人)・・・・・・・・・22~24坪

■3人(大人2人+子供1人)・・・26~29坪

■4人(大人2人+子供2人)・・・30~40坪

坪数だけ見てもパッとイメージがわかない…

そんな方は住宅展示場や建売物件、お知り合いの方のご自宅等実際に数件見られてみて広さを体感するのが一番です。

この坪数じゃちょっと狭いな…
意外とこの広さでも十分かも!

など新たな発見があり、より理想に近づけるかと思います。百聞は一見に如かずです!

ハウスメーカーによってはモデルハウスに宿泊体験が出来るところもあります。ぜひご確認下さい。

また間取りプランを無料で作成してくれるサイトや、イメージ後の間取りを診断をしてくれるセカンドオピニオンのようなサイトもあります。

実際私は間取り診断をし、大体決まっていた間取りが更にいいものになりました!

第3者の新しい意見や発想はとても為になり、して良かったと心から思いました。

それでは価格帯別に間取りを見ていきましょう♪

私が見たサイトでは1000万円台の新築平屋の間取りは15.7坪~46.9坪と幅広くありました。

ただ単純に坪数が多い家=本体価格が高い家という訳ではありません。

坪数を確保しながらもシンプルな間取りにするなどしコスト削減している例もありました。ご参照ください。

1000万円~1499万円の平屋間取り

・本体価格 1,029万円(38.7万円/坪)

・延床面積 88.00m2(26.6坪)

・敷地面積 342.99m2(103.7坪)

・家族構成 夫婦

引用:SUUMO

老後のセカンドライフの為に考えられた、LDKを中心に各部屋へスムーズに移動が出来るシンプルな間取りです。

WICから両方の洋室に移動が出来るのも便利なポイントですね。

・本体価格 1,320万円(65.9万円/坪)

・延床面積 66.25m2(20.0坪)

・敷地面積 182.85m2(55.3坪)

・家族構成 夫婦

引用:SUUMO

20坪という大きさながらパントリーとWICを作ることが出来、無駄のない間取りです。

LDKは16畳あります!収納スペースはパントリーがありますので、十分広さを確保できるLDKです。

キッチンから洗面室まで一直線ですので、家事動線がスムーズですね♪

・本体価格 1,460万円(66.3万円/坪)

・延床面積 72.88m2(22.0坪)

・敷地面積 171.27m2(51.8坪)

・家族構成 夫婦+子ども2人

引用:SUUMO

こちらはロフト付きの平屋です。ロフトは収納スペースとしても使えますし、子どもが遊ぶ場所にも使えますよね。

またロフトがあることで天井が高くなり、お家が更に広く見えますよ♪

・本体価格 1,449万円(57.0万円/坪)

・延床面積 84.05m2(25.4坪)

・敷地面積 304m2(91.9坪)

・家族構成 夫婦+子ども2人

引用:SUUMO

収納をたっぷりととってある間取りです。身支度に必要なものが一か所にまとまってあるので便利ですね♪

小屋裏収納も作っていますので、空間を無駄なく活用されています。

・本体価格 1,480万円(42.2万円/坪)

・延床面積 116.00m2(35.0坪)

・敷地面積 300m2(90.7坪)

・家族構成 夫婦+子ども2人

引用:SUUMO

玄関が真ん中にあるタイプの間取りです。

LDKと各部屋が玄関を中心に分かれていることで、家族全員のプライベートな時間も楽しめますね。

1500万円~1999万円の平屋間取り

・本体価格 1,650万円(70.1万円/坪)

・延床面積 77.85m2(23.5坪)

・敷地面積 264.49m2(80.0坪)

・家族構成 夫婦+子ども1人

引用:SUUMO

お家の形が真四角で可愛いですね。LDKを通ってから子供部屋がありますので、毎日家族が顔を合わせることが出来ますね♪

23.5坪で3LDK、WICも確保出来るなんて驚きです!

大きなロフトがありますので、季節のもの等はこちらに収納出来ます。

・本体価格 1,600万円(55.4万円/坪)

・延床面積 95.60m2(28.9坪)

・敷地面積 255.00m2(77.1坪)

・家族構成 夫婦

引用:SUUMO

南北に長い間取りです。南側に広いタイルデッキを作り、洗濯物を干したり植物を育てたり出来ます。

また台所からお風呂場までと、タイルデッキまでが一直線なので家事動線がスムーズですね。収納も充実しています。

・本体価格 1,500万円(45.4万円/坪)

・延床面積 109.30m2(33.0坪)

・敷地面積 240.42m2(72.7坪)

・家族構成 夫婦+子ども1人

引用:SUUMO

ビルトインガレージが付いた間取りです。車やバイクが好きな人におすすめです♪
各部屋に収納を付け、リビングは広く、パントリーも付けて無駄のない間取りです。

・本体価格 1,700万円(45.9万円/坪)

・延床面積 122.55m2(37.0坪)

・敷地面積 269.75m2(81.5坪)

・家族構成 夫婦+子ども2人

引用:SUUMO

37坪と坪数が大きいだけあり、LDKは24.8畳、洋室各6畳、寝室8畳と広さも十分にあります。
リビングの音が寝室まで聞こえない様に、中央部分のタタミコーナーは折り戸で仕切れるといった工夫もされていました。

新築1000万円以下の平屋も建てられる!ポイントを解説

ローコスト住宅や地元の工務店の中には、新築1000万円以下の平屋を建てることが出来ます。

しかしコスト削減ばかりを意識しすぎると、完成した時の満足度がかなり低下してしまいます。

私が家づくりをした際は、「あったら便利なものは、なくても大丈夫なもの!」

「なくては困るものは必要なもの!」を合言葉に自分たちにとって必要なものを仕分けしました。

ここでは個人的にコスト削減してもいいところ、いけないところを解説いたします!

コスト削減してもいいところ

建具、壁の数

実際に私は2つある子供部屋のクローゼット扉を減らし、代わりにロールスクリーンを付けました。

それで5万円近く減額が出来、クローゼットの開け閉めに必要なスペースも減らすことが出来て一石二鳥でした♪

またここはどうしても扉が必要だ!という場所があるかと思います。

そちらは開き戸ではなく引き戸にしますと、無駄なスペースを省くことが出来ますよ。

坪数を抑えたお家になりますと、少しでもスペースが生まれた方が良いですよね。

収納場所をまとめる・工夫する

上記の点と共通する部分になりますが、収納場所をまとまるとその分建具や壁の数が減りコスト削減になります。

例えば玄関にシューズクロークを付けますと靴・アウター・バッグ・傘・ベビーカー等まとめて置くこともできます。

またファミリークロークを脱衣所近くに付けますと家族全員の服を脱いで→仕舞うまでが1スペースで完結します。

収納場所をまとめられるのは平屋ならではですね。

また小あがり収納もあります。最近ではハウスメーカー等にお願いしなくても、自分で設置出来るようになっているのですね。

こちらの商品は上に畳を置くことも、マットレスを敷いて布団にすることも可能です。

小上がりがあると収納スペースが生まれるだけでなく、また違った空間を演出出来る楽しみがありますね。

勝手口

私は間取りの関係上勝手口を付けませんでした。その為9万円近く減額が出来ました!

勝手口はあるものだ!と思い込んでいましたが、無くても何一つ不自由なく生活が出来るんですよね。

玄関とキッチンを近くにするとお買い物したものをすぐに冷蔵庫に入れられます。

また生ごみの置き場所に困る方は最近では高機能の生ごみ処理機もありますよ♪

和室

私は和室も付けませんでした。その為7万円近く減額出来ました。

和室の部屋は絶対に欲しい!という方は別ですが…私も和室は付けるかどうか最後まで悩みました。

子どもが小さい内はそこで遊んだりお昼寝が出来たり便利だと思うのですが、大きくなったらあんまり使わないよな…と自分の実家を見てそう思いました。笑

また来客者の宿泊スペースにも使えますが、我が家は遠方に住む友人・親族はいないのでそのような予定もなく思い切って和室を付けませんでした。

友人は「旦那が長男で、将来的にお仏壇を置くスペースが必要だから和室を付けた」とのことでした。

将来的にお仏壇を置く可能性のある方は、こだわりがあまり無ければ洋室に合うようなコンパクト仏壇も最近ではありますよ。

コスト削減してはいけないところ

断熱材

寒い家は居心地が悪く、冬場は電気代がかさみ結果コスト削減した以上の出費になります。

また窓に結露が出来やすくなり、カビの原因にもなります。

耐震性

地震はいつくるか予測がつかないものです。万が一の時に備えて、耐震性はしっかり確認しておきましょう。

外壁

外壁の種類によってメンテナンスにかかる金額が大きく変わってきます。

もちろんご自身のお好みの外観があるかと思います。お好みに近いグレードの高い外壁の方が長い目で見て安上がりだったりします。

新築1000万円台の平屋は一条工務店でも建てられる!

インスタグラムで大人気の一条工務店。「#一条工務店アイスマート」で検索すると6万件近くヒットします!

一条工務店は8つのシリーズを出していますが、中でもこのi-smart(アイスマート)が大人気です。

一条工務店が人気である理由

・気密性・断熱性が業界内で群を抜いて高い

・全館床暖房が標準装備

・ソーラーパネルを屋根一面に設置出来るため他住宅メーカーよりも高い売電収入を得られる

・その為月々の電気代が0円になることも

そんな大人気の一条工務店でももちろん平屋は建てられますし、本体価格1000万円台で建てることも出来ます!

シリーズによって多少異なりますが、一条工務店の坪単価は平均60万円ほどです。

30坪前後の平屋であれば、1000万円台で建てられるということになりますね♪

また平屋にしますと屋根が大きくなることでさらにソーラーパネルを乗せる量が増えますので、売電収入もアップします。

ただし一条工務店では「一条ルール」と呼ばれる営業マンも全て把握出来ないほどの細かいルールが多数存在します。

これは一条工務店の気密性や断熱性、強度を落とさないためのものです。

その為窓の大きさや数が限られている等間取りの自由度は少し下がります。

家づくりは性能を一番重視するという方には一条工務店がおすすめです。

まとめ

  • 廊下をなくすなど間取りの工夫をすることで新築1000万円台の平屋は建てられる。
  • 平屋の平均坪数は1人暮らしは20坪、2人暮らしは22~24坪、3人暮らしは26~29坪、4人暮らしは30~40坪。
  • 間取りをより理想に近づける為には住宅展示場へ行ったり、宿泊体験をしたり外部に間取りプランを提案してもらったりする。
  • そうすることで坪数のイメージも湧きやすくなる。
  • 1000万円台の新築平屋は15.7坪~46.9坪と坪数が幅広い。
  • 建具・壁の数、勝手口、和室はコスト削減の対象にしても良い。
  • 断熱性、耐震性、外壁は長い目で見るとコスト削減してはいけない。
  • 一条工務店は平均坪単価が約60万円なので、約30坪の平屋であれば本体価格1000万円台で建てることが出来る。

人生で一番大きな買い物と言われる家づくり。

特に間取りは金額を大きく左右する部分であると思います。

考えすぎることもあるかと思いますが、なかなかない家づくりの機会ですのでどうか存分にお楽しみください♪

あなたの今とこれからの新生活がより良いものでありますように♪

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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Posted by aindigo