ローコストで平屋住宅は300万で建築可能!!おすすめハウスメーカー5選

平屋住宅は意外とローコストでも購入できます。金額でいうと300万円でも建築可能です。

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ママ1
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子供が産まれて家がほしいけど、40代だし35年ローンは厳しい…
ママ2
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ローコストを検討したら?平屋で300万円から購入可能だよ!
ママ1
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新築の平屋が300万円台?!

一戸建てを建てたいけど、予算を抑えたい場合に検討したいのがローコストの住宅です。

ローコストの住宅とは、注文住宅に比べコストを抑えたもので、大手メーカーや工務店でも扱っています。

しかし「安い家が災害に耐えられるの?」と心配もありますね。

ローコストの住宅も、建築基準法をクリアして安全性に問題ありません。

注文住宅とは違い、ローコストの住宅では内装など規格化されたプランから選びます。

自由度は低いですが、300万円から平屋を建てることが可能です。

この記事ではローコストの安さの理由や、取り扱う会社をご紹介していきます。

ローコストの平屋なら300万で建てられる理由

まずはローコストの住宅と、一般住宅の坪単価を比較してみましょう。

坪単価とは

坪単価とは1坪(畳2畳分、3.3㎡)あたりの建築費のことです。

坪単価の比較
  • 大手メーカーの注文住宅→坪単価70〜80万円
  • 地域の工務店の一般住宅→坪単価50〜60万円
  • ローコストの住宅→坪単価30〜50万円

次は坪単価30万円と80万円とで単純計算して、坪数いくらになるかを比較してみましょう。

坪数 坪単価30万円 坪単価80万円
10坪 300万円 800万円
20坪 600万円 1600万円
30坪 900万円 2400万円

これを比較すると、ローコストの住宅がいかに安いか分かりますね。

ご覧の通り、ローコストの住宅ならば、300万円で新築平屋が建つ可能性があるのです。

もちろんこの場合は10坪ですから、間取りを工夫する必要はありますが、300万円台で新築平屋が手に入るなんてスゴイですよね。

ママ1
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10坪は狭小住宅だけど平屋でいけるかな…

ローコストの住宅の安さの秘密

ローコストの住宅は、次の4つを徹底的に見直して経費削減を実現しています。

安さの秘密
  • 材料費
  • 人件費
  • 広告宣伝費
  • プラン

材料や設備でランクが同じものを数多く購入し、ひとつ当たりの単価を大幅にダウンさせています。

また同じようなプランの住宅を多く建てることで、現場監督や職人の作業効率がアップします。

材料は工場でまとめてカットし、現場で組み立てるだけにする工夫などで人件費を減らしています。

新築マンションの広告宣伝費は、総事業費の3%を占めるといわれますが、ローコストの住宅は広告宣伝費をほぼかけていません。

また家の間取りなども細かくチェックして、コストカットしています。

こういった企業努力をすることで、低価格を実現したのがローコストの住宅なのです。

ママ2
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安かろう、悪かろうでなくて、企業努力なんだね!

ローコストで最近ブームの平屋住宅を建てる

近年デザイン性の高いプランが登場し、平屋ブームが起きています。

ママ1
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でも一般的に、平屋の住宅は割高になるって聞くけど…

なぜ平屋は割高だと言われるのか

確かに建築費用をみると、2階建て(1階と同じ面積で2階部分があるタイプ)より平屋の方が高くなります。

2階建てよりも平屋の方が、土地や屋根の面積が広くなり、費用がかさむためです。

ただし凹凸のある2階建てだと、外壁や屋根に費用がかかってしまうので、2階建てが安いともいえません。

また同じ面積ならば、平屋の方が1㎡当たりに掛かる基礎の重量が半分近くになり、材料を少なくする事ができます。

ローコストの住宅で、平屋にする事が多いのはそのためです。

ママ2
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10坪300万なら2階建ては難しいよね…

平屋のメリット・デメリット

最近の平屋ブームは、平屋の住みやすさが見直されたためです。

平屋のメリット
  • 階段がないので年をとっても楽である
  • バリアフリーにしやすい
  • ワンフロアで家族とのコミュニケーションが取りやすい
  • 構造が安定するので、広い部屋を作れる
  • 階段部分のスペースを有効活用できる
  • 2階がないため小屋裏を活用できる
  • 2階用の足場がいらず、メンテナンス費用を抑えられる

このような理由で、子供が巣立ったシニア世代や、物を持ちたくないミニマリストの間でも人気になっています。

ママ2
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年収が300万円台の一人暮らしの人でも購入できそうだよね!

確かに、これらがローコストで実現するなら嬉しいですよね。

とはいえ、もちろんデメリットも存在します。

平屋のデメリット
  • 部屋数を増やすには広い敷地が必要であり、坪が広くなると当然費用がかさむ
  • 周辺環境によっては、日当たりや風通しが悪くなる
  • プライバシーの確保が難しい
  • 開口部分が多いと、防犯対策が必要になる
ママ2
ママ2
家族3人ならローコストの平屋住宅で十分じゃない?
ママ1
ママ1
300万円で建つならいいよね。でもどこのハウスメーカーに頼んだらいいんだろう…

ローコストで平屋を建てることができるメーカー5選

次はローコストの住宅を取り扱うハウスメーカーをご紹介します。

ローコスト住宅は小さな工務店でも扱いがあり、会社の数がとても多いため、今回は評価の高かった5社をあげてみました。

【タマホーム】

「品質も、価格も、叶う家。」をモットーとするタマホームは、木造軸組在来工法を採用しています。

長期優良住宅対応の「大安心の家」「大安心の家 PREMIUM」「木麗な家」の3つのプランがあります。

【アイフルホーム】

アイフルホームは、住宅設備機器を売っている会社LIXIL(リクシル)が運営するハウスメーカーです。

なお他社のローコスト住宅の改修であっても、アイフルホームに依頼をすることができます。

【アキュラホーム】

アキュラホームは「家づくり適正価格宣言」をモットーにしています。

9年連続「グッドデザイン賞」を受賞し、ローコストだけでなくそのデザイン性も素晴らしいです。

「COCO-ie(ココイエ)」という商品では、お客様の希望に合わせて1ミリ単位の設計ができます。

【アイダ設計】

アイダ設計は、2018年の日本マーケティングリサーチ機構で「価格満足度」「自由設計満足度」「お客様満足度」の3冠を達成しました。

耐震7クラスの耐震性を持ち、「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」にて優秀賞を受賞しています。

【アエラホーム】

アエラホームは8年連続「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」、第26回地球環境大賞・奨励賞を受賞し、環境にこだわった家を作っています。

「アルミで包んだ家」という衝撃的なキャッチと「外張W断熱の家 PRESTO」は坪単価39.8万円からという驚きの価格です。

ローコストプラン「COSPAS(コスパス)」は長期優良住宅の認定されています。

平屋の間取りからキッチンなどの設備、屋根などの外観に至るまで、自由に選べるのも魅力的です。

ママ2
ママ2
ローコストの住宅でも希望を聞いてくれるところもあるんだ!300万なのに申し訳ない…

ローコストで建ててくれるメーカーを選ぶコツ

さてローコストの住宅が良い家になるかどうかは、どのハウスメーカーを選ぶかにかかっています。

選ぶコツ
  • 設備は標準仕様かどうか(オプションになると費用があがる)
  • 間取りやデザインが自分たちの希望に合うかどうか
  • どんな施工を得意としているか
  • 営業マンが信用できるか
  • その会社の施工実績や評判はどうなのか

ハウスメーカーによって、デザイン性・耐震性・バリアフリーなど得意とする分野が違います。

また価格に関しては、いろんなところから相見積もりをしてもらうことが重要です。

ママ1
ママ1
もう中古住宅しか買えないと思ったのに…300万円で平屋を建てる夢が現実的になってきた!
ママ2
ママ2
40代だと子育てが終わったらすぐシニアになるけど、300万なら払うのも楽だもんね。将来を見据えて平屋を検討するのが正解だよ!

まとめ

  • ローコストの住宅とは、坪単価30〜50万で建てられるものを指す
  • ローコストの住宅なら、平屋の家が300万円台で建つ可能性がある
  • ローコストの住宅が安いのは、企業努力がされているから
  • 最近平屋の良さが見直されている
  • ローコストの住宅を取り扱う会社は全国にある

今回はローコストの住宅について考えてみました。

ママ1
ママ1
じゃ平屋を建てるために、300万円とりあえず貯めるかな…
ママ2
ママ2
まぁ実際に建てれば300万円以上かかるだろうけど…悪くない選択だよね

私自身、新築の購入は諦めていましたが、今回調べたことで可能性が見えてきました。

人生で一番大きな買い物といえる家の購入ですから、あなたのご希望に合ったものが見つかると良いですね。

この記事が、あなたの参考になれば嬉しいです。

ronkou

Posted by ronkou