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部活の先輩への引退メッセージで親しくない場合…悩まず書くコツ紹介

親しくない部活の先輩へ引退メッセージを贈るときは、『私がもらってうれしいメッセージはどんな内容なのか?』を考えてみてください!

私も引退メッセージを書いた経験が、何度かあります。

親しい先輩にはスラスラと書けた一方、親しくない先輩には悩んだ末、定型文のみで、失礼かな?と不安になりました。

この記事では、引退メッセージを書くときのコツ余白をなくす裏技具体的な例文を紹介します。

定型文は失礼になるのか?についても、記事の後半で説明!

 

部活の先輩に引退メッセージを親しくないけれど書くときのコツ!

部活に入っている多くの人は、親しくない先輩への引退メッセージで悩んでいます。

親しい先輩であれば、印象に残っているエピソードがたくさんあり、人柄もわかっているため、引退メッセージは書きやすいですよね。

親しくない先輩の場合は、「どんな人なのか」を深く知らないので、なにを書いたらよいのか悩んでしまいます。

そんなときは『私が引退メッセージをもらうとしたら、なにが書かれているとうれしいか』を考えていきましょう!

また、接点がなくても知らないなりに思い出せる部活での姿や、人づてに聞いた人柄をもとに書くこともできますよ。

引退メッセージを書くときの3つのコツを、これからくわしくお話していきますね♪

コツ①:私が書かれていてうれしい言葉を使う

親しくない部活の先輩は、どんな人かわからないため、引退メッセージに悩む人は多いです。

相手のことがわからなければ、「私だったらどうだろう?」と置き換えてみてください!

私が部活を引退するとき、後輩からどんなメッセージをもらったらうれしいかな?

ほめ言葉

「部活をする姿がとてもすてきでした」など、ほめ言葉が書かれているとうれしくなりますよね。

部活の活動以外でも、「準備・片付けがきれいでした」「話し合いのときの意見が的確ですごかったです」など、どんなことでも大丈夫です♪

尊敬の言葉

「先輩のようになりたいです」と書かれて、気分がわるくなる人はいないでしょう。

「一生懸命に部活をがんばる姿があこがれでした!」など、ほめ言葉にプラスして、「尊敬しています」「あこがれです」と書くと、よりよい引退メッセージになります!

コツ②:少しの接点を思い出して書く

書いたメッセージがきっかけになり、部活の思い出を振り返ることができれば、引退メッセージにふさわしい言葉といえます!

親しくないけれど、一緒に練習をしたり、大会に出たりと、なにかひとつくらいは接点があるはずです。

少なくとも、同じ部活にいることが接点といえるでしょう。

大会にみんなで一緒に出る部活でしたら、「大会は楽しかったですね」と振り返ったメッセージを書いてみてください。

それ以外にも、部員全員でする合宿や練習について、「合宿(練習)は大変でしたね」など、思い出を振り返るきっかけになる接点はたくさんありますよ。

コツ③:印象を伝える

親しくない先輩と仲がよい人が近くにいる場合は、その人に先輩はどんな人か聞いてみるのもよいです。

「おもしろい先輩とみんなから聞いていたので、もっとお話ししたかったです」など、聞いた情報からメッセージを書きます。

もしくは、普段思っていた印象を、引退メッセージで思い切って伝えてもよいですね!

先輩も、周りの人が自分のことをどう思っているか知りたい」と気になっているかもしれません。

よいイメージがあると伝えることで、先輩もホッと安心されるのではないでしょうか。

【裏技!】余白が気になるときに使ってみよう♪

寄せ書きでは、ひとりひとりのスペースが決まっていることもあります。

メッセージで埋める必要はなく、大会の写真や部活のイラスト、シールなどでポップに寄せ書きをアレンジしてみましょう♪

寄せ書き用の部活シールもいろいろありますので、参考にしてみてください。

部活の先輩への引退メッセージ例文【3つのパターンで紹介♪】

これまでは、引退メッセージのコツをお伝えしましたが、そもそも文を考えるのが苦手…という人もいるでしょう。

部活の先輩へ贈る引退メッセージの例文を3パターン紹介していきますので、ぜひ役立ててください♪

エピソードを添える

部活の先輩とのエピソードを取り入れた引退メッセージの例文です。

  • 入部当初、緊張している私に話しかけてくださったことはよく覚えています。いつも周りを明るくする〇〇先輩はあこがれでした!短い間でしたが、ありがとうございました。
  • 一生懸命練習に取り組む姿や、準備や片付けも率先して動く姿をみて尊敬していました!私も後輩の手本になるように部活を頑張っていきたいです。

今後の活躍を応援する

部活の先輩には、これから進学や就職が待っています。

今後の活躍を応援する引退メッセージの例文です。

  • 〇〇先輩、3年間ありがとうございました。進学先でもお身体に気をつけて、頑張ってください!先輩の活躍を応援しています。
  • ご卒業おめでとうございます。いつも周りに気をつかってサポートが上手な先輩。就職されても、素敵なお人柄で活躍されることを祈っています!頑張ってください!!

お世話になったお礼を伝える

同じ部活で活動してきているので、どこかで必ず先輩のお世話にはなっていますよね。

いままでの感謝を伝える引退メッセージの例文です。

  • 短い間でしたが、お世話になりました。〇〇先輩たちがいてくれたおかげで、部活がとても楽しかったです!本当にありがとうございました。
  • 先輩たちは、私にとってとても大きな存在です。目標に向かって部活を引っぱっていってくれてありがとうございました!いままでお世話になりました。

部活の先輩への引退メッセージの書き方はコレ!定型文もOK

親しくない部活の先輩への引退メッセージのコツなどをお伝えしてきましたが、どんなに考えてもなにも思い浮かばないときもあります!

親しくないからといって、部活の先輩にはかわりないので、失礼なことはできないよ…

安心してください、引退メッセージが定型文だけでも、失礼な書き方にはなりません!

書き方のポイントは1つ!定型文の先頭に『〇〇先輩』とつけるとよいですよ。

定型文の例

〇〇先輩、3年間おつかれさまでした。これからも頑張ってください。

〇〇先輩、ご卒業おめでとうございます。健康で元気にお過ごしください。

名前を入れるだけで「あなたへ向けて書いたメッセージ」という特別感がでてきます。

まとめ

  • 親しくない部活の先輩へ贈る引退メッセージのコツは、「ほめ言葉や尊敬の言葉を入れる」「少しの接点を入れる」「印象を入れる」の3つ
  • 親しくない部活の先輩への引退メッセージで余白が気になるときは、部活の写真やイラストを入れたり、シールを活用したりする
  • 例文をうまく使って、親しくない部活の先輩でも悩まず引退メッセージを書こう
  • 例文は、「エピソードを添える」「エールを送る」「お礼を伝える」の3つのパターンを紹介
  • なにも思い浮かばないときは、定型文だけでも失礼にはならず、定型文の先頭に『〇〇先輩』と名前を書くと、特別感がでる

親しくない部活の先輩へ引退メッセージを書くときのコツがわかりましたね♪

親しくなくても、感謝とお祝いの気持ちをこめて書くことも大切ですよ!

しょう

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Posted by しょう