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小さな家なら200万円から買える?!どんな家?メリットとデメリットも!

あなたはどんな家に住みたいと思っていますか?どれだけ小さな家でも、1千万円をきるのはむずかしい…

私が今住んでいる家は自分たちで建てた新築。土地の広さに対しかなり小さな家ですが、それでも2千万円を超えました。

200万円で買える家があるなんてびっくりです!実際に買った人はどうなの?きちんと住める家?と疑問だらけ…

ですので、どのくらいの小さな家なのか、本当に200万円で買えるのか、メリットやデメリットを解説していきます!

本当に住める家なのかな?別室という感じなら、200万円の小さな家もアリかも…?

具体的な条件がいくつか思い浮かんでいる方はぜひチェック♪

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小さな家なら200万円から買える?!どんなものか紹介

ネット通販で買うことができる200万円の小さな家は「タイニーハウス」や「スモールハウス」といわれています。

はっきりとした決まりはないようですが、間取りとしては広さが6畳~10畳くらいのワンルームや1DKほどの小さな家ですね。

スモールハウスと狭小住宅との違いはなんだろう、と思いませんか?簡単に言うと「解放感」でしょうか。

狭小住宅は、狭い土地に色々なものを詰め込んで建てるので、どうしても高さのある家を建てます。

対してスモールハウスは、広い土地に平屋のワンルームくらいの小さな家を建てるイメージですね。

200万円台から買うことができる、小さな家の種類を紹介していきます。

ネット通販で買うことができる「スモールハウス」「タイニーハウス」

Amazonや楽天で買うことができる小さな家のDIYキットは2~3人で作業して、2・3日で完成できるものから、10日前後のものまで。

機能として、電気や水道などの設備はないため、住居として利用する場合には追加で費用が必要になります。

コンテナハウス

海外だと、物を運搬するときに利用されていた海上コンテナを再利用して、そのまま小さな家として利用することもあるようです。

日本ではそれはできず、コンテナハウスでも基礎を作って住宅として利用するには、建築基準法に合ったものでなくてはなりません。

ですから、日本で見られるコンテナハウスは、コンテナのように見えるデザインのものがほとんど。

トレーラーハウス

車のように自走できるものではありませんが、車でけん引して移動させることができるんですよ。

居心地の良い自分の小さな家と一緒に各地を移動して生活ができるなんて、考えるとワクワクしませんか。

何にもしばられることなく自由に生きたい、と夢見たことがある人にはトレーラーハウスはぴったりな家ですね♪

キャンピングカー

キャンピングカーがあれば好きなところで生活ができ、最近のものはトイレやシャワーが備え付けられているものも多いです。

予算が200万円台となると自分の好みにカスタマイズすることは難しいと思いますが、条件のそろった中古車なら見つかるでしょう。

小さな家を200万円でDIYが可能なキットがある!解説

小さな家でも、自分で自宅を建てることは、DIY好きには夢のようなことなのではないでしょうか。

Amazonで買うことができる「ゲッタウェイ・キャビン」なら200万円で小さな家が建てられます。

アメリカなどの海外での取り扱いだけのようで残念です。しかし、小屋や納屋のようなDIYキットがあります。

他には、コンテナハウスやプレハブなどが200万円以下、または100万円台で取り扱いもありましたよ♪

広さは6畳程度のものから12畳くらいのものまでが200万円台で買うことができ、外観などのつくりで価格が変わりますよ。

ログハウスキットを販売しているメーカーも日本にありましたよ♪「サエラホーム」という会社です。

広島県の会社で、ログハウスが専門、資材を通販で販売している会社ですが、サエラホームさんでも建ててもらえます。

ホームページがあり、相談の専用フォームや資料請求が可能ですので、興味があるかたはホームページを見てみると良いですよ♪

こちらはAmazonで買うことができるハウツー本です。まずは本を読んでイメージをふくらませるのもいいですね。

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小さな家を200万円で持つメリットとは?!4点紹介

もともとは、200万円くらいの小さな家は「タイニーハウス(tiny house)」と呼ばれ、アメリカが発祥。

リーマンショックなどによる経済的な不安定さと、ハリケーンなどの自然災害で家を失った人が多くいました。

ものにしばられず自由に生きる、ローンなどのお金の心配から解放されたい、という思いから関心がもたれたようですね。

安い予算で家が持てる

一般的に新築で一軒家を持とうとすると、どれだけ小さい家でも、最低でも1,000万円くらいの予算は必要になりますよね。

タイニーハウスであれば予算は数百万円くらいなのがメリット。200万円台のものなら種類も少しあります。

また、建てた後の税金もおさえられ、タイヤがついた移動式や条件が合うと「家にかかる税金」がなくなるのもメリットですね。

生活にかかる費用をおさえられる

家は建てるだけではありませんよね。そこに住むと、水道光熱費がかかります。

さらに、小さな家なら収納が限られますので、持ちものも少なくなり、出費は必要最小限になるでしょう。

好きな場所へ移動することもできる

トレーラーハウスのように、家にタイヤがついていていれば、車で好きなところへ引っ越しができるのがメリットです。

キャンピングカーも同じで、好きな場所で自由な暮らしがしたい人にとっては、移動式の小さな家は理想的ですね。

自分で建てることができる

DIY好きな人であれば、自分の家を自分で建てるのは最大のメリット!夢のような作業になるのではないでしょうか。

ログハウスの通販会社、サエラホームでホームページを確認すると、セルフビルドもコラボビルドもあるようです。

むずかしい部分はプロの力を借りて、あとは自分で建てるという選択も良いのではないでしょうか。

小さな家を200万円でつくるデメリットもある

家を建てるときの資金だったり、その後のランニングコストがおさえられたりと、メリットも多いタイニーハウス。

ですが、デメリットもありますよ。200万円くらいの小さい家でも、無駄な出費になってしまってはもったいない!

家の購入を検討するときには、メリットだけではなく、デメリットの部分も知って参考にしてください。

プライバシーが守られない

自分のための別室であったり、来客時のゲストルームのような使い方や別荘として休日を過ごすのに向いているでしょう。

子どもが中学生や高校生へ成長したときには、親がすることも子どもがすることもお互いに筒抜けです。

子供の成長に合わせて、200万円くらいの同じような小さな家を増築することも必要になりそうですね。

家族が増えると手ぜまになる

夫婦2人と幼い子ども1人くらいであれば、ワンルームの小さい家でも一緒に生活することができるかもしれません。

持ちものも必要なものを厳選して、ほんとうに必要最小限におさえなくてはならないでしょう。

さらに子どもの成長に合わせて必要になるものも、どうしても増えてしまうことが考えられます。

アメリカなどでは家族が増えると、同じような小さな家をもう1件建てることが多いようですね。

水道や電気の利用をどうするか考えなくてはいけない

自治体ごとにインフラを整備するための決まりがあるかもしれませんので、事前に調べてから家を建てたほうがいい場合があるでしょう。

電気や水道も自分たちでまかなおうとすると、蓄電バッテリーの準備や水源が近くにあるかなどの下調べが必要ですね。

トレーラーハウスやキャンピングカーであれば、インフラ問題は少し緩和されるかもしれませんね。

いろいろな法律や設備投資・整備しなければならないことがあり、すべて自分で手続きが必要なので、デメリットと感じやすいです。

小さな家を200万円で建てるのか、もっと大きな家を建てるべきか…
メリットもデメリットも知ってから、どんな家を持つか考えたいよね。

まとめ

  • 小さな家は200万円からネットで注文して買うことができ、国内でも小さな家を200万円台から注文できる会社もある
  • 200万円から買える小さな家の代表は、スモールハウス・トレーラーハウス・コンテナハウス・キャンピングカーの4種類
  • 200万円くらいの小さな家なら、自分でDIYで建てることも可能になり、ワンルームなら2・3人で3~4日でできる
  • 小さな家のメリットは、経済的で場所にしばられず、自分が大事にしたいと思うものを厳選して持つシンプルな生活ができる
  • 小さな家のデメリットは、せまい空間でプライバシーが保ちにくく、家族が増えると手ぜまになり、インフラ整備で悩むこともある

いかがでしたか?200万円くらいの小さな家といっても、思ったよりも種類がありますよね。

あなたがどんな生活を送りたいかによって、どんな家を建てたいか家族で相談・選択しなくてはなりません。

メリット・デメリットも知って、あなたにとって満足できる家づくりができるといいですね♪

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Posted by cohata