話題!!おでんは太るのか?太る具材を知ってダイエットに活用!

2020年12月13日生活おでん,太る生活,太る

おでんダイエットが今話題ですよね。でも、本当におでんでダイエットができるの?そう思っていませんか?

我が家では、夕食ランキング上位にあるおでん。そのため、冬だけでなく1年中おでんを食べています。

1年中、スーパーでもコンビニでも買えるおでんで、手軽にダイエットができるならすぐ始めたい!そう思いますよね。

おでんでダイエットは、できます!しかも、おでんダイエットの方法はとても簡単。

1日の中の1食をおでんに置き換えるだけ。

じゃあ、すぐにでもおでんを買いに走ろうとしたあなた!!ちょっと待ってください!

おでんには太る具材もあるんです。そして、ついつい飲み過ぎてしまう出汁にも太る原因が隠されています。

この記事では具材別カロリーをご紹介。

ダイエット向きの具材をチェックして、今日からおでんダイエット始めてみませんか♪

 

 

おでんは太るのか!?おでんダイエットをすすめるワケ

おでんといえば、寒い冬。そう思いがちですが、今は1年中スーパーやコンビニで買うことができます。

具材を煮込むだけで、手軽に作ることができておいしい。

そんなおでんが、ダイエットに効果があると今、噂になっています。

おでんダイエットとは、どういったものなのでしょうか。

 

おでんダイエットとは!?

ダイエット方法って、本当にたくさんありますよね。太ることを避けるために、私自身もいくつか試したことがあります。

毎日運動するもの、特定の食品ばかりを食べるもの。

私がやったことのある運動のダイエットは、仕事から帰ってきたら決まった距離を毎日走ること。

そんなに長い距離ではありませんでしたが、運動習慣が身に付いていない私はすぐに断念。

張り切って買ったランニングシューズが今では靴箱に眠っています。

特定の食品ばかり食べる方法は、何日か続けていくと飽きてしまい、太るとわかっていてもこってりしたものが食べたくなり長続きしませんでした。

そんな私のように長続きのしなかったあなたにも、手軽にダイエットを始めたいと思っているあなたにもおすすめなのが、おでんダイエット!!

おでんダイエットのやり方は、とても簡単。毎日の食事の1食をおでんに置き換えるだけ。

おでんは1度にさまざまな食材を食べられるので、栄養バランスを整えやすいのもメリットです。

具材の種類も豊富なので、飽きることなく食べることができますよ。

 

おでんダイエットがおすすめな4つの理由

1.食物繊維が豊富

食物繊維には大きく分けて水溶性と不溶性があります。

水に溶けやすい水溶性の食物繊維は、腸内で水に溶けるとヌルヌルした粘性をもちます。

その粘性により、腸内からのコレステロールや糖質の吸収を妨げる効果があります。

そのうえ、腸内をゆっくりと移動するため満腹感が長続きするのでダイエットに効果的です。

水溶性食物繊維を含む食品は、海藻や豆。おでんなら、昆布や高野豆腐を入れることで水溶性食物繊維がとれます。

次に、不溶性食物繊維はよく噛んで食べる食品が多いため、早食いや食べ過ぎの防止にもつながります。

他には、便の量を増やすため便通を促進する作用もあります。

水溶性食物繊維を含む食品は、大根やごぼう、こんにゃく、きのこなどです。

おでんには大根やこんにゃくだけでなく、エリンギやごぼうを足してみてはいかがでしょう。

2.水分量が多く満腹感が得られる

おでんの具材は水分を多く含んでいるものが多く、少量で満腹感を得られます。

具材だけでもおなかいっぱいになるため、ご飯などの主食を抜くこともでき、ダイエットに役立ちます。

3.タンパク質が豊富

ダイエット中はタンパク質をしっかりとり、筋肉量を増やして基礎代謝を上げることが大切です。

卵や厚揚げ、たこなどの具材は、カロリーがそれほど高くない上にタンパク質が豊富に含まれています。

そのため、ダイエット中のタンパク質の補給にはぴったりと言えます。

4.具材が豊富で飽きにくい

おでんの最大の特徴とも言えるのが、具材の豊富さですよね。

牛すじや海鮮、お麩など地域によって入れる具材はさまざま。

出汁の種類も、関東風や関西風以外にも海鮮ベースや、味噌ベースなど豊富な種類があります。

さまざまな具材や出汁が豊富にあるため、飽きることなく続けられます!!

 

 

おでんの太る具材とは!?具材別カロリーと糖質を比較

では実際おでんに、太る具材はあるのでしょうか。太る具材があるのなら、それを避けて食べたいですよね。

代表的なおでんの具材のカロリーと糖質を見ていきましょう。

 

おでんの具材別カロリーと糖質

 カロリー糖質
大根25kcal1.3g
ゆで卵76kcal0.2g
牛すじ31kcal0.0g
はんぺん47kcal5.6g
ちくわ86kcal14.8g
さつま揚げ56kcal5.2g
ソーセージ64kcal0.6g
がんも57kcal0.4g
もち巾着68kcal3.8g
しらたき1kcal0g
こんにゃく2kcal0g
厚揚げ45kcal0.3g
結び昆布1kcal0.5g

私が定番で食べるおでんの具は、大根・ゆで卵・もち巾着・さつま揚げ・こんにゃく。

5つの総カロリーは、227kcal。おでんの出汁やご飯を加えると、500kcalをこえてきます。

成人女性の夕飯の摂取カロリー目安が約550kcal。

本当は、もう少しおでんの具材を食べたいところですが、ダイエットをしたいあなたにはおすすめできませんよね。

もっと食べたいあなたは、太る具材といえるもち巾着やさつま揚げを、しらたきや牛すじに置き換えて食べましょう。

例えば、大根・ゆで卵・もち巾着・さつま揚げ・こんにゃくを、もち巾着をしらたきに、さつま揚げを牛すじに置き換えてみます。

そうすると、最初は227kcalだったカロリーが135kcalに。

太る具材を違うカロリーの低い具材に置き換えることで、約90kcalもカロリーを抑えることができます。

 

カロリー以外にも注意したいのは糖質

カロリーばかりに目が行きやすいですが、ダイエットに大切なのはカロリーばかりではありません。

その中でも気にしておきたいのは、糖質。

糖質は、穀類やいも類、砂糖などに多く含まれる栄養素で、身体のエネルギー源となる栄養素です。

糖質は、身体を動かしたり脳を働かせたりするのに使われるだけでなく、身体づくりや身体の修復にも使われます。

糖質は、消化吸収されブドウ糖に分解し、血液を通して全身に運ばれ身体のエネルギーになります。

糖質をとりすぎるとその消化吸収が追い付かず、あまったブドウ糖が脂肪として蓄えられてしまうため、肥満の原因に。

おでんの具材では、練り物を中心に多くの糖質が含まれています。

ダイエットを意識したいあなたは、練り物の食べ過ぎに注意が必要ですね。

 

 

おでんの練り物が太る原因?だし汁も飲みすぎに注意!!

では、なぜおでんの練り物には多くの糖質が含まれているのでしょうか。

練り物以外にも、ついついおいしくて飲みすぎてしまうおでんの出汁にもカロリーがあります。

おでんダイエットを成功させるためには、練り物と出汁の特徴を知ることが鍵!!

 

おでんの練り物は太るのか!?

おでんの出汁に深みとコクを出してくれる練り物。

しかし、カロリーや糖質ともに高めの食材が多く、太ることが考えられるため、ダイエットには不向きです。

代表的な練り物のちくわは、白身魚から作られるため高タンパクですが、糖質が高めで毎日食べるのは避けたい具材。

タンパク質は身体の筋肉量を増やし、基礎代謝が向上するためダイエットには欠かせない栄養素です。

しかし、糖質が高いことでダイエットへの妨げとなってしまうため、高タンパク低糖質の具材を選びたいところ。

それをかなえる具材は、ゆで卵。ゆで卵は、高タンパクでありながら糖質は0.2gと超低糖質。

太る具材であるちくわを食べる代わりに、低糖質なゆで卵を食べて良質なたんぱく質をとることをおすすめします。

そして、関東ではおなじみのちくわぶですが、小麦粉を練り上げて作られるため糖質が高くダイエットには不向きな太る具材です。

でも、せっかくおでんを食べるのに練り物が一切食べられないなんて悲しいですよね。

食べすぎには注意が必要ですが、ダイエットをするときに大切なのは、我慢しすぎないこと。

我慢をしすぎると、長続きはしません。

練り物を1つ食べたら、他の具材をこんにゃくにするなど、無理をしないで続けて行きましょう!!

 

ついつい飲みすぎてしまう出汁もカロリーがあります

練り物以外に、無意識に飲んでいる出汁にも、もちろんカロリーがあります。

おでんの出汁は、具材のうま味が溶け出しとてもおいしいですよね。

そのため、ついついたくさん飲んでしまう方も多いのではないでしょうか。

おでん1人前の出汁のカロリーは、約49kcal。糖質は0.9g含まれています。

おでんの出汁には、太る具材の油分が溶け出しているため、思いのほかカロリーが高いのです。

さらに、おでんのスープは醤油や塩など塩分量が多い調味料を使用しています。

そのため食欲を増進してしまったり、身体にむくみを生じさせてしまったりする原因にもなります。

おいしくてついつい飲みすぎてしまいやすいおでんの出汁ですが、ダイエット中の飲み過ぎには注意が必要です。

 

 

コンビニのおでんは太るのか!?セブンvsローソン

おでんダイエットを始めるなら、コンビニおでんが手軽でおすすめ。

しかし、コンビニ各社によって具材のカロリーに差があります。

今回は、セブンイレブンとローソンのおでん具材のカロリーを徹底比較し紹介します!!

 

セブンイレブンとローソンの具材別カロリー比較

セブンイレブンローソン
大根8kcal7kcal
ゆで卵80kcal82kcal
牛すじ25kcal32kcal
はんぺん33kcal36kcal
ちくわ32kcal34kcal
さつま揚げ46kcal51kcal
ソーセージ119kcal85kcal
がんも47kcal66kcal
もち巾着112kcal82kcal
しらたき5kcal5kcal
こんにゃく5kcal5kcal
厚揚げ81kcal76kcal
結び昆布5kcal3kcal

ほとんどカロリーの変わらない具材もありますが、太る具材を中心に10kcal以上違いのあるものもありました。

例えば、ソーセージのカロリーは、セブンイレブンは119kcal、ローソンは85kcalと34kcalも違います。

34kcalあれば、ちくわ一つ分のカロリーに相当します。

他にも、がんもはローソンの方が19kcal高く、反対にもち巾着は30kcalセブンイレブンの方がカロリーが高くなっています。

コンビニでは定番のおでん。差別化を図るためにも同じもち巾着でも、セブンイレブンでは鶏肉入りになっているためカロリーも変わってきています。

太る具材のカロリーでは大きな違いも見られますが、太りにくい具材にいたってはそこまで大きなカロリーの差は見られませんでした。

ですので、低カロリーな具材を選ぶことでどちらのコンビニでも安心しておでんを食べることができますね。

もし、太る具材も1つくらいは食べたい!!

そう思ったあなたは、セブンイレブンではもち巾着とソーセージ、ローソンではがんもは避けて選ぶようにしましょう。

 

セブンイレブンとローソンの定番以外のおすすめ具材

なかなか家のおでんには入っていない具材を楽しむことができるのも、コンビニのおでんのいいところですよね。

私のおすすめ具材を各2品ずつご紹介します!!

低カロリーな具材と他ではない特色のある具材ですので、コンビニおでんを選ぶ際の参考にしてみてください。

セブンイレブンおすすめ具材

①玉こんにゃく

引用:セブンイレブン公式HP

三角形のこんにゃくがおでんの定番ですが、セブンイレブンには玉こんにゃくがあります。カロリーは14kcal。

セブンイレブンの玉こんにゃくは本場山形風の味付けにするため、かつおだしとイカの風味を効かせた味付けに仕上げています。

ただし、東北の店舗限定での展開となっていますので出会えた時にぜひ食べてみましょう!!

②たこ串

引用:セブンイレブン公式HP

噛めば噛むほど、味が出てくるたこ串。46kcalで、糖質は0gです。

食感が良くおでんに適した真だこを使用し、短時間で高温加熱することで、たこのうま味を感じられるように仕上げられた1品。

よく噛むことで、満腹感も得られるのでおすすめです。

ローソンおすすめ具材

①ロールキャベツ

引用:ローソン公式HP

おでんの定番となりつつあるロールキャベツ。34kcalと低カロリーなことも魅力です。

家では作ることが面倒なロールキャベツは、ぜひコンビニのおでんで食べましょう!!

②豆乳仕立てのふんわりお魚団子

引用:ローソン公式HP

白身魚のすり身に豆乳を加えなめらかでふんわりとした食感に仕上げたお団子で79kal。

他では見ない珍しい具材です。野菜もアクセントになっており、ふわふわの食感にはまってしまいます。

ただし、低カロリーではないので1つだけにしておきましょうね。

ダイエットを続けるコツは、簡単手軽にできること。

おでんは、家でももちろん作ることができますが、コンビニで手軽に買えるので、手軽におでんダイエットが続けられますよね。

コンビニごとに具材や味も違いがあるので、いろいろ試してみることでダイエットを続ける楽しさにもつながります。

しかし、おいしいからと言って出汁を飲みすぎないように注意してくださいね。

おいしく楽しく長続きのするおでんダイエット始めてみませんか。

 

 

まとめ

  • おでんダイエットが今、話題になっている。
  • おでんダイエットのやり方は、毎日の食事の1食をおでんに置き換えるだけ。
  • おでんダイエットがおすすめな理由は、食物繊維とタンパク質が豊富で、水分量が多いことで満腹感が得られるうえに、具材が豊富で飽きにくいこと。
  • 成人女性の夕飯の摂取カロリー目安が約550kcal。大根・ゆで卵・もち巾着・さつま揚げ・こんにゃくにご飯とおでんの出汁でカロリー摂取目安とほぼ同じ。
  • 糖質をとりすぎると太る原因になるため、カロリー以外に糖質にも注意が必要。
  • 練り物は、カロリーや糖質ともに高めの食材が多いためダイエットには不向き。
  • おでんの出汁には、太る具材の油分が溶け出しているため、思いのほかカロリーが高く飲みすぎると太る原因になる。
  • おでんダイエットを長続きさせるコツは、おでんを手軽に買うことのできるコンビニを活用する。

おでんダイエットは、1食置き換えるだけでとても簡単に始められます。

おでんは、具材や出汁の種類も多いので、飽きずにダイエットを続けることができるのもメリット。

カロリーを抑えるためには、もち巾着やさつま揚げを、しらたきや牛すじに置き換えることで約90kcalもカロリーを抑えることができます。

おでんをダイエットに活用したいあなたは、おでんの具材のカロリーと糖質のチェックを忘れずに行い低いものを選ぶようにしましょう。

我が家の今晩のおでん具材は、大根・こんにゃく・卵・牛すじ・結び昆布にエリンギも入れてみようかな!!

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Posted by yutaka