肌荒れで普段の化粧ができないときもきちんと見せたい!その方法は?

2021年3月3日生活できない,化粧,肌荒れ

「大事な用事があるのに肌荒れで化粧ができない・・・」そんな経験ありませんか?

私自身、デートの日にニキビができてしまい必死で厚塗りしていた経験があります。

大切な予定がある日やピシッと決めたい日、そんなタイミングで肌が荒れた経験がある人も多いのではないでしょうか。

肌荒れの原因はさまざまですが、私の場合は乾燥による肌荒れが一番の悩みでした。

私はブライダル関係のヘアメイクの仕事をしていたのですが、職業柄ノーメイクというわけにもいかずカサカサの荒れた肌に化粧を重ねていました。

しかし、肌荒れしているときはできるだけ刺激を与えず、肌を休ませてあげたいですよね。

そんなときに使える、最低限の化粧できちんと見える方法をご紹介します。

肌荒れの原因や予防法、化粧できないときの対策についても説明しているので、ぜひ読んでみてくださいね。

 

 

肌荒れで化粧ができない時でもきちんと感は出せる

肌荒れしていても、最低限のメイクできちんと感は出ます。

肌が荒れているときに化粧をしてもいいの?と思う方もいるかと思います。

しかし、外には紫外線や排ガスなど肌へのダメージが多くあります。そのため、ベースメイクをしていたほうがいい場合もあるのです。

そこで、最低限のメイクでもきちんと見えるポイントをご紹介します。

最低限のメイクとは「ベースメイク」と「眉とリップのポイントメイク」です。

ベースメイクは肌荒れを隠すために厚塗りになってしまいがちですが、ポイントをおさえることで肌への負担を軽くすることができます。

ポイントメイクは普段と同じようにするとバランスが悪くなってしまうので、それぞれのポイントについても説明します。

 

きちんと感を出すメイクのポイント

1つ目はベースメイクについてです。肌荒れを隠そうとファンデーションを厚塗りすると肌には大きな負担がかかります。

そんなときは「三角ゾーン」をしっかりカバーしましょう。

「三角ゾーン」とは目頭・目尻・小鼻を繋いだ位置で、人が真っ先に視線がいくのはこの部分といわれています。

まずはしっかりとスキンケアをし、ファンデーションを顔の中心から外側へ塗っていきます。

ファンデーションを重ねることで肌に負担がかかるので、BBクリームやCCクリームを使用するのも良い方法です。

また、コントロールカラーを使用することでもファンデーションの厚塗りを抑えることができます。

肌荒れの赤みには緑のコントロールカラーがおすすめです。

2つ目はポイントメイク、「眉」と「リップ」についてです。

普段アイメイクをしっかりしている方は、いつも通りの眉を描くと浮いてしまいます。

顔全体のバランスを見ながら普段より薄めに描くことがポイントです。

眉だけが浮いてしまわないようにやさしく仕上げ、眉尻はスッと描くことで「きちんと感」を出すことができます。

リップは目元や頬に色がないので、いつもより明るめの色を選ぶと一気に華やかになります。

口元に目線をもっていくことで肌荒れを目立ちにくくしてくれますよ♪

最低限のメイクでもきちんと見せるポイント
  • ベースメイクは三角ゾーンに
  • BB、CCクリームでファンデーションの厚塗りを防ぐ
  • 眉は普段より薄くやさしく、眉尻はスッと流す
  • リップは明るい色で華やかに

きちんと見えるメイクは時に必要ですが、肌荒れをしないに越したことはありませんよね。

肌荒れの原因を知ることでご自身の生活を見直し、予防することができます。

では、肌荒れの原因、とは一体何なのでしょうか?

 

 

肌荒れで化粧ができない!その原因と予防法は?

普段、何気なくしている行動が肌荒れの原因になっているかもしれません。

原因と予防法を知り、毎日の生活を見直してみましょう。

 

肌荒れの原因は?

①栄養バランス

肌の成長に欠かせないビタミンB群が不足することで、肌トラブルが起こりやすくなります。

また、炭水化物や脂質をカットする無理なダイエットも肌にとって良いとは言えません。

②生活習慣

夜更かしや睡眠不足が続くと、肌の再生機能がスムーズに行われず、肌荒れが起こりやすい状態になります。

化粧を落とさず寝てしまうことも肌に負担をかけてしまいます。

私は飲み会のあとや仕事でヘトヘトになって帰宅したとき、そのまま寝てしまった経験が何度もあります。

そして次の日には吹き出物が出来ていました・・・。

帰宅後はすぐに化粧を落とし、肌を休めてあげましょう。

③紫外線

肌へのダメージとして最も大きな原因は紫外線といわれています。室内や日陰にいるときでも日常的に日焼け止めを塗るなどのUVケアが必要です。

肌荒れの原因はさまざまですが、毎日の生活を見直すことで肌荒れを防ぐことができます。

食生活やUVケアは毎日続けることは大変ですが、きれいな肌を保つために毎日取り入れ、習慣づけるといいですね。

 

肌荒れしないための予防法は?

次に、肌荒れを予防するための方法をご紹介します。

①ビタミンの摂取

肌荒れの原因として挙げたビタミン不足ですが、ビタミンの中でもビタミン2は『美肌ビタミン』と呼ばれ、肌の健康に深く関わっている成分です。

ビタミンは毎日こまめに摂取することが必要ですが、それが難しい場合はビタミン剤やサプリメントの活用がおすすめです。

②スキンケア

外気と接し、様々な刺激と戦っている肌。しっかりと保湿することが何より大切です。

保湿することで水分の蒸発を防ぎ、なめらかな肌を保ちます。

また、しっかり化粧を落とそうとゴシゴシ洗顔をしたり、タオルで強く拭き取ることは絶対にNGです。

先ほどもお話ししたビタミンは、摂取することで神経緩和に働きかけ、睡眠のサポートとしても効果的です。

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③睡眠

毎日同じ時間帯に寝ることを心がけましょう。そうすることで体内時計が整い肌の成長ホルモンが分泌されやすくなるのです。

6時間以上ぐっすりと眠れることが理想です。

 

 

肌荒れがひどくて化粧ができないときの対策

肌荒れしていてもきちんと見えるメイクはご紹介しましたが、

ひどい場合はファンデーションを塗ることも痛い・・・なんてこともあるかと思います。

しかし、前半でも説明したように、外には多くの肌ダメージが存在します。

肌を休ませようと素肌で外に出ることで、炎症を起こしている肌を悪化させてしまうこともあるのです。

そうならないためにも、少なくとも日焼け止めは塗ることをおすすめします。

どうしても難しい場合はマスクなどで紫外線を防ぎましょう。

 

 

まとめ

  • 肌荒れで普段のメイクができなくてもポイントを押さえることできちんと見える
  • 肌荒れの原因には『栄養バランス』『生活習慣』『紫外線』がある
  • 『ビタミン摂取』『スキンケア』『睡眠』を意識することで肌荒れの予防につながる
  • 肌荒れがひどくても肌荒れを悪化させない為に日焼け止めは塗ることがおすすめ

肌荒れをしているときは化粧をしてもいいのか?と心配になりますよね。

しかし、ポイントを押さえることで最低限の化粧をすることができ、仕事や大事な予定があっても安心して過ごせますよ♪

合わせてご紹介した肌荒れの原因と予防法も、意識することで生活習慣や食生活が整い、肌の調子も整います。

肌が荒れていると気分も下がってしまいますが、ぜひご紹介したメイク法や予防法を実践し、毎日明るく過ごしてくださいね♪

arisa

Posted by arisa