必見!体が温まる料理で子供も大好き!おいしくて簡単なメニューを紹介

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体が芯まで冷えるような寒い日、温かいものが食べたいと思いながら家路につくことはありませんか?

特に、冷え性に悩む方は、体を温めてくれる食材を使って、内側からしっかり温まる料理を食べたいですよね。

でも、いざしっかり体が温まる料理を作ろうと思うと、生姜や唐辛子をがっつり使うようなメニューは、お子さんがいる家庭だと、少し難しかったり。

体を内側から温めてくれる効果があって、さらに子供にも人気な料理を作りたい!

という方のために、簡単に作れて子供も喜ぶ、体が温まる料理をご紹介します。

おいしくて体が温まる料理を食べて、大人も子供もハッピーに冬を乗り切りましょう!

 

 

体が温まる料理で子供も大好きなメニュー♪レシピ3選

体が温まって子供も喜ぶおすすめメニューを3つご紹介します。

 

シチュー

体が温まるおすすめのメニュー、ひとつめはシチューです。

温かく優しい味でほっとするシチューは心も体も温まります。

具材として定番なのは、ニンジン、カボチャ、玉ねぎ、ジャガイモなどの野菜です。

これらの野菜は、東洋医学では体を温める効果があると言われている陽性の食材に分類されます。

シチューは市販のルーで簡単においしく作れるのも魅力!

ルーを使わずに手作りしても、意外と手間は一緒なので、自分で作ってみるのもおすすめです。

ルーを使わないシチュー(4人分)
  • 玉ねぎ…1個
  • にんじん…1/2個
  • じゃがいも…2個
  • かぼちゃ…1/4個
  • 鶏胸肉(もも肉でも可)…1枚
  • 小麦粉…大さじ2
  • 牛乳(豆乳でも可)…300cc
  • 水…200cc
  • コンソメ…キューブ2個
  • 塩コショウ…少々
  1. 野菜と鶏肉を食べやすい大きさに切る。
  2. 油を引いた鍋に玉ねぎを入れて炒める。玉ねぎが透明になったら、残りの野菜と鶏肉を入れて火が通るまで炒める。
  3. 具材に火が通ったら、火を止めて、小麦粉をまんべんなく入れる。
  4. 火を止めたまま白っぽくなくなるまで混ぜ合わせる。(先に小麦粉を入れて混ぜることでダマになるのを防ぎます。)
  5. 混ざったら、牛乳・水・コンソメを入れて軽く混ぜ、もう一回火をつけ、弱火でとろみがつくまで混ぜる。
  6. 少し煮込んだら塩コショウで味をととのえて完成。

【おまけ】

残ったシチューは、次の日にドリア風にアレンジすると、簡単で子供が喜ぶ、別のおいしい料理に変身します。

私も子供のころ、母が残ったシチューを使って作ってくれたこの料理が大好きでした。

レシピというほどでもない簡単なレシピですのでぜひ参考に作ってみてください。

残ったシチューでドリア風ごはん
  1. 器にご飯をよそい、その上にシチューをかけ、とろけるチーズをのせる。
  2. チーズの上にケチャップを塗る。
  3. チーズがとけるまでレンジでチンして完成。

 

うどん

つるっと食べられるうどんは食べやすくて子供に人気です。

温かいうどんはどれも体を温めるのにおすすめですが、特におすすめなのはとろみをつけたうどん。

とろみには食べ終わったあとも温かさを持続する効果があり、お腹の中から体を温めてくれます。

今回は、卵とキノコのあんかけうどんをご紹介します。

みりんが入っていて少し甘めなので、お子さんにもおすすめです。

卵とキノコのあんかけうどん(2人分)
  • ゆでうどん…2玉
  • しめじ…1/2パック
  • マイタケ…1/2パック
  • 麺つゆ(3倍濃縮)…125ml
  • みりん…大さじ1
  • 片栗粉…大さじ1.5
  • 卵…2個
  1. しめじ、マイタケの石づきを取り、食べやすい子房に分ける。
  2. 片栗粉と大さじ1の水を合わせて水溶き片栗粉を作っておく。
  3. 鍋に水500mlと麺つゆ、みりんを入れて、沸騰したらシメジとマイタケを入れて煮る。
  4. 火を止めて水溶き片栗粉を入れて混ぜる。
  5. もう一度火をつけて煮立たせ、とろみがつくまで混ぜる。
  6. 火を止めて円を描くように溶き卵を回し入れ、蓋をしておく。
  7. 別の鍋でうどんをゆでて水を切り、器にもる。
  8. うどんに6をかけて完成

 

豚汁

3つ目におすすめするメニューは豚汁です。

普通のお味噌汁でも体を温めてくれますが、特におすすめなのは、具材たっぷりで栄養も摂れる豚汁です。

根菜やお味噌には体を温める効果があります。

お肉も入っているからそれだけでおかずにもなりますよ。

大人や辛いものが食べられるお子さんであれば、七味をかけて食べればさらに体がぽかぽかしてきます。

豚汁(4人分)
  • 豚バラ肉…150g
  • 大根…5cm
  • ニンジン…1/2本
  • ごぼう…1/2本
  • こんにゃく…1/2枚
  • お好みのキノコ…1/2パック
  • ネギ…1本
  • だし汁…1000cc
  1. 具材を食べやすい大きさに切る。
  2. こんにゃくがあく抜き済みのものでない場合は、熱湯で湯がき、あく抜きをしておく。
  3. だし汁に根菜と豚肉を入れて、あくを取りながらやわらかくなるまで煮る。
  4. こんにゃく、きのこ、ネギをいれてひと沸かししたら、味噌をとき入れて完成。

 

 

体が温まる料理を子供も喜ぶメニューにする簡単一工夫

ここで、温かい料理のどんなポイントに気を付ければ子供が喜ぶメニューになるのかを解説します。

 

甘味のある野菜を活用する

苦いものや辛いものが苦手でも、甘味のあるお野菜は好きなお子さんが多いのではないでしょうか。

かぼちゃ、じゃがいも、玉ねぎなどの野菜は、甘味があり、温かい料理とも相性抜群。

これらの野菜を積極的にメニューに取り入れてみましょう。

 

甘めの味付けにする

味付けをするときに少し甘めの味付けにするのもコツです。

例えば、煮物だったらいつもより砂糖を少し多めにしてみたり、トマトスープだったら少しケチャップを足してみたりします。

そうすると元々は大人向けのレシピだったとしても、子供が食べやすい少し甘めの味付けにすることができます。

 

盛り付けを工夫する

お弁当の時、子供が喜ぶのでキャラ弁を作ってあげるという保護者の方も多いのではないかと思います。

家で作る料理の場合も、野菜を星の形にカットしてみたり、ご飯を動物の形に盛り付けてみると、子供が喜んでくれますよ。

 

 

体を温める料理は生姜だけじゃない!陽性の食材

東洋医学には、体を温める食材を「陽性」、体を冷やす食材を「陰性」と分類する考え方があります。

体を温めたい場合には、これらの陽性の食材を積極的に摂るようにしましょう。

 

体を温める食材(陽性)

体を温めてくれる陽性の食材は、例外もありますが、おおむね次の3つのどれかの特徴にあてはまります。

  1. 土の中で育つもの
  2. 寒い季節や寒い地方で採れるもの
  3. 黒色や暖色のもの

例えば、山芋は土の中で育ち、秋から冬にかけて旬を迎えるので、陽性になります。

比較的寒い土地で育つのでリンゴや、暖色のニンジンも陽性です。

他にも次のような陽性の食材があります。

  • 生姜
  • じゃがいも
  • 玉ねぎ
  • かぼちゃ
  • レンコン
  • 大根
  • 発酵食品(納豆、チーズ、ヨーグルトなど)

 

体を冷やす食材(陰性)

陰性の食材は、夏には活躍しますが、体を冷やす効果があるので体を温めたいときには注意が必要です。

陰性の食材は、火を通すことで陽性になるとされていますので、生で食べないような調理法にしたり、陽性の食材と組み合わせたりして取り入れてみてください。

  • キャベツ
  • レタス
  • トマト
  • きゅうり
  • もやし
  • なす

 

 

まとめ

・体を温める料理で子供の人気なメニューのおすすめは、シチュー、うどん、豚汁

・甘い野菜を使ったりや盛り付け方を工夫することで子供も食べやすくなる

・生姜や根菜、発酵食品などの、体を温める陽性の食材を積極的に活用しよう

寒い時期は、温かくておいしいものを食べるだけでほっこりして幸せな気分になりますよね。

体を内側から温める料理を食べて、大人も子供も一緒に冬を乗り切りましょう。

Posted by yuu