子供の足音で苦情がきたらどうすればいい?手軽に出来る対策も紹介

マンションなどの集合住宅で暮らしていると、子供の足音で下の階から苦情がきた時、どのような対応をすればトラブルにならないのか不安になりますよね。

子供の足音で苦情がきたら、まずどこがうるさいか・いつがうるさいかを確認し対策をしましょう。

真摯な対応をすることでトラブルを防ぎ住人との良好な関係を築けます。

苦情がきた時の対応方法を間違えると住人とのトラブルに発展し、音を立てることに怯えながら生活することになります。

この記事では苦情がきた時の対応方法や足音の騒音対策方法、おすすめアイテムも紹介します。

正しい対応と足音への対策をして快適なマンションライフを送りましょう♪

子供の足音で苦情がきた時の正しい対応方法

子供の足音への苦情がきたら丁寧にお詫びしつつ、確認すべき3つの項目があります。

確認すべき3つの項目
  • どこがうるさいか確認
  • いつうるさいか確認
  • 対策をしたら再度状況を苦情相手に確認

苦情がきたら突然のことでショックを受けてしまい冷静に対応することは難しいかもしれません。

しかし、この3つの項目を抑えておくだけで今後の関係性に大きな違いが出てきます。

子供の足音は生活音なので仕方のないこととは言え、反論してしまっては関係性が悪化するだけなので気をつけてください。

それではそれぞれ詳しく解説していきますね。

どこがうるさいか確認

うるさい場所を具体的に確認することで、どこを重点的に対策すればいいか明確になります。

例えば、寝室がうるさい場合はその部屋の騒音対策をし、廊下がうるさい場合は廊下にマットを敷くことで騒音対策をすることができます。

また、同時に子供に廊下は静かに歩くように伝えることも大切です。

苦情がきたからと言って、やみくもにすべての部屋の騒音対策をするよりも範囲をある程度絞ることで効果的に対策できますよ。

いつうるさいか確認

どの時間帯がうるさいと感じるのかを確認すると、実は騒音の原因はあなたの家ではなかったということもあり得ます。

足音などの騒音はマンションの構造によっては真上だけでなく、お隣や斜め上など様々な方向から響いてくるものですが、この事実は意外と知られていません。

そのため下の階の住人が、あなたが原因だと思い込んで苦情を言いにきたということもあり得ます。

うるさいと感じる時間帯に不在にしているなど明らかにあなたが原因ではないとわかる場合は、管理会社に相談して音の発生源を確かめるのも一つの方法です。

対策をしたら再度状況を苦情相手に確認

対策した内容を相手に伝え、その後の状況はどうか確認します。

例えば、「その後マットなどで対策をしてみたのですが、まだ足音は響いているでしょうか?」という風に確認してみてください。

そうすると、誠意をもって対応していることが伝わりますし、相手を思いやる気持ちをもつことでマイナスなイメージを払拭することができますよ。

子供の足音対策ができるアイテムを紹介

足音が響く場所には手軽に対策ができる防音カーペットや防音マットがおすすめです。

足音や振動を軽減するために必要な要素は「重量」と「厚み」です。

子供の体重は意外と重いので、「重量」と「厚み」がないジョイントマットやカーペットでは足音の衝撃を吸収しきれず対策不足になる可能性があります。

この必要な要素を満たしている防音カーペットや防音マットを紹介します♪

日東紡マテリアル 静床ライト

日東紡マテリアルの静床ライトは、ホテル仕様で業界最高レベルを誇る防音・防振機能がある防音カーペットです。

50㎝角のタイル状でジョイントマットのように簡単に部屋に合わせて敷き詰めることができます。

特徴
  • 特殊3重構造で足音などの振動音を軽減できる
  • カッターでカットが可能なのでどんな部屋にもフィットする
  • 11色の中から選べる

水洗いも可能なので汚れたところだけ取り外してささっと洗うこともできますよ。

山善(YAMAZEN) プレイマット

山善(YAMAZEN) プレイマットは5㎝の厚みで衝撃を吸収し、子供が転んだ時のケガ防止までできるマットです。

サイズは大きめの90×90㎝と手軽なサイズの60×60㎝があります。

特徴
  • 中にポリエチレン素材を5重に使用しているのでへたりにくい
  • 表地は塩化ビニルなので汚れてもサッと拭くだけでOK
  • 裏面には滑り止め付きでズレを防止できる

使用方法としては、子供が遊ぶコーナーとしてこのようなプレイマットを設置するのがおすすめです。

子供の足音がスリッパで軽減するのは間違い!?

足にフィットしないスリッパでは足音や振動を軽減することはできません。

足にフィットしないスリッパはパタパタという音が発生し、逆に騒音の原因になる可能性があります。

また足とスリッパの間に隙間ができたり、つま先でスリッパをひっかけるように歩いたりすることで、足の裏全体で着地してしまうとパタパタ音が発生してしまいます。

足音をスリッパで軽減させたい場合は、以下のポイントを抑えたスリッパを購入しましょう!

・かかとが固定されるルームシューズタイプ

・ソールが厚く、柔らかい吸音素材が使われているもの

・ジャストサイズのもの

防音カーペットや防音マットとの併用も効果が高まるのでおすすめですよ。

子供の足音が騒音にならないように遊び方を工夫する!

いくら足音が響かない対策をしても、子供が思いっきり飛んだり跳ねたりしているとまた苦情がくるのでは、と心配になりますよね。

しかし、子供に注意しても完全に守ることは難しく、逆に子供にストレスを与えてしまうことになりかねません。

そんな時は遊び方を工夫することで静かに過ごすこともできます。

例えば、音を立てたら負けというルールで時間を決めて行動してみたり、忍者ごっこをして任務を与えてみたりすると子供も楽しみながら足音を軽減できますよ。

まとめ

  • 子供の足音で苦情がきたら「どこが」「いつ」うるさいかを確認する
  • 足音の対策をしたら対策内容を相手に伝えその後の状況を確認する
  • 足音が響く場所には「重量」と「厚み」のある防音カーペットや防音マットが最適
  • スリッパで足音を軽減させたければ「かかとが固定」され「ソールが厚く吸音素材が使用」されている「ジャストサイズ」のものを選ぶ
  • 忍者ごっこなどの音を立てない遊びで子供もストレスなく足音対策ができる

最も大切なのは、具体的にうるさい場所と時間を確認することと、その後の苦情相手への誠意のある対応です。

足音への対策は必要ですが、「その後状況はいかがですか」と確認するなどきめ細やかな配慮をすることで良好な関係を築くことができ、結果的に子供の足音への理解を得られることもあります。

足音はどうしても出てしまう生活音なので、必要以上に気にしてあなたも子供も我慢しすぎることは避けたいですよね。

近隣住人と良好な関係を築いてストレスフリーに過ごせるようになりましょう!

kimie

Posted by kimie