ごはん作りたくないうえ子供も食べない、そんなときのプチ解決法!

【朝ごはんの悩みを解決】ごはん,作りたくない,子供

ごはんを作りたくないときって、ありますよね。

「子供が食べない…」

「共働きだし、仕事家事育児で疲れてるし面倒」

ママならほぼ全員が通る悩みだと思います。私よく作りたくないと思うその1人です。

  • 皆もこんなことで悩むの?

  • なんでうちの子供、食べてくれないの?

  • なるべく手間を省いて少しでも楽したい!

疲れてようと面倒だろうと子供が食べてくれなくても、1日3回は必ずやってくる家事、ごはん作り。

作りたくないうえにもれなく付いてくる洗い物や後片付けも大変。

そんな365日24時間営業の日々大変なあなたは、頑張ってごはんを作ろうとしなくてもいいんです!

この記事では、ごはん作りが楽になる役立つ対処法やレシピ、ワンポイントアドバイスを、体験談を含めてご紹介します。

こんな時、あなたはどうしていますか?

 

 

ごはんを作りたくないけど子供もいるし…どうする?!

一回でもいい、全部投げ出してしまいたい!!

そう思う人も、少なくないはず。私も結構なペースで思います。

自分と旦那だけならごはんを作らずにどうにかなる事もありますが、子供がいるとそうはいきません。

ごはんを作りたくないと思っても、大人と違い子供は「今日は食べて帰るから用意しなくても良いよ!」なんて言ってくれませんよね。

世の中のママたちは、どんなときにごはんを作りたくないと思うのでしょうか。

 

子供がごはんを食べてくれない事が続いてもう嫌…

私ももちろんですが、ママ友からも結構聞きます、この悩み。

遊び食べをする、好き嫌いが多い、偏食で好きなものしか食べない、食材をつつくだけで口には入れない…。

おなか痛い、眠い、など、食べたくない言い訳を連ねてはママをいらだたせたりします。

そんな子供を前にして、大人げなく声を荒げてしまったりしてしまうママも多いのでは。

「そんなにごはん食べたくないなら、ママもう作りたくないから食べなくて良いよ!」と子供相手にわざと意地悪く言ってしまったり…。

自分にイライラして自己嫌悪に陥って、ごはんを作りたくないと思うパターンが多いようです。

こんなとき、先輩ママ達はどう乗り切ったのか聞いてみました。

 

先輩ママに学ぶ切り抜け術!体験談で知る手抜き方法!?

ママなら大体ぶち当たる壁、「子供が食べないとき」の対処法!

どういう手段で切り抜けたのか、体験談をご紹介します。あなたにぴったりのやり方が見つかるかも?

体験談①

食べなさ過ぎて腹が立って、5日間夜ごはんは大好きなキャラものレトルトカレーとプチトマトだけにしたら、食べ終わるまで椅子に座ったままでいられた。

その後、朝昼は今まで絶対に口を付けなかった食材を、ひとくちだけの約束で口に入れてごっくんできるようになった。

体験談②

全て子供のひとくちサイズだけでお皿に盛って出すように。もちろん、お米も。そうしたら、何回もおかわりしてくれるようになりました。

余裕が出てきたのか、これは人参、これはカボチャ、など食卓を飛び出さず興味を持てるように。

おかわりする味の傾向などもわかったので、後々好きな味付けを嫌いな食材にしたりして、あの方法はかなり助けになりました。

体験談③

ごはんを茶碗に盛ると食べてくれないけど、塩おにぎりにすると食べてくれたので、ひたすら塩おにぎりのみの時期がありました。

食べてくれるだけいーやと…(笑)

大人が食べているものには興味を持っていたので、パパやママのものをあえて薄味にしてひとくち食べるー?と言いながら与えていました。

私達はその後醤油をかけたりして食べてたのが懐かしいです。

体験談④

汁物だけはよく食べたので、みそ汁やスープを具沢山にしてあげていました。

具を食べないときはあっても汁は飲み干すので、栄養面はギリセーフと自分に言い聞かせてました。

お米を嫌うので、みそ汁にパンとかしょっちゅうでした。

体験談⑤

泣き叫んでごはんを嫌がったので、かかりつけ医に相談してみたら、食べられるものを食べられれば良いとのことで…。

夜は菓子パンにコーンスープのみ、なんてことも多々ありました。

栄養面は1週間単位で大体の必要数摂れるのを目安に、と言われたので、他の日に大苦戦することもありました。

けれど手抜きできる日があるというのはとてもありがたく…。

母としてうしろめたい気持ちもありましたが、正直助かりました。

皆、結構振り切れた対応をされてたようですが、子供は今健やかに育っているとのこと。

わが家も長女がかなりの偏食で手を焼きました…。

常識や母の務めも大事ですが、時には子供に合わせつつ手抜きをすることが、ママの心の平和と、ひいては家族の為は必要です。

情報を集めてうまく見極めて、自分に合った手抜き方法を見つけましょう!!

ただ、ごはん作りたくない症候群(?)は子供が原因のものだけではありません。

 

 

ごはんを作りたくない日は他にもある!!

ごはんを作りたくないと思う他のパターンも、もちろんあります。

 

仕事で疲れた、体調が良くない…

共働きの場合、夫婦ふたりともフルで勤務していることも多いです。

トラブルがあって仕事が長引いてしまい帰宅がかなり遅くなってしまった、なんて日常茶飯事ですよね。

他にもなんかだるいな、熱っぽいな、喉がおかしい…ということもあります。

なおかつ、そんな日に限って生理になってしまったり。

体力的&精神的&生理的ダメージのトリプルパンチが襲ってくるときもあります。

疲れに疲れが重なって、ごはんを作りたくない日があるのは当たり前ですよね。

あなただけでなく、誰にだってごはんを作りたくない日はあります!手を抜いたっていいです!

 

家族や身内のトラブル

子供が外でトラブルを起こしてしまった。近くに住んでいる親が倒れた。急な不幸があった。

日々の暮らしの中で起こるトラブルは、主婦のごはん作りタイムを配慮してはくれません。

急なトラブルに対応をしなくてはならないことって、歳を重ねる度に増えていきます。

ごはんを作りたくない日だと思っても子供がいれば、食べない、食べさせないわけにはいかず…。

こんな状況の時は、ごはんを作る気力や精神力を保つのはとても難しいですよね。

もちろん、余裕や時間のあるときには、食べてくれる人の笑顔と健康を祈って料理を楽しんだりするかと思います。

それが難しいとき、または難しくなりそうだなと予想できるときに、すぐに役立つレシピやアドバイスをご紹介します。

 

 

ごはんを作りたくないときの楽レシピ3選とプチ解決法

ごはんを作りたくないときの簡単レシピを、先輩ママに聞いてみました。

レシピ1 ひき肉と野菜炒め

【材料】

  • ひき肉
  • もやし
  • ニラ
  • 塩コショウ、酒、しょうゆ

【手順】

1.フライパンに油をひかず、そのままひき肉を赤いところが無くなるまで炒める。

2.もやし、ニラを加えて、全体にひき肉の油がまわったら、塩コショウ、酒、しょうゆを入れて1分程炒めたら完成。

 

レシピ2 釜玉納豆うどん

【材料】

  • 冷凍うどん(レンジ解凍OKのもの)
  • 納豆
  • たまご
  • 海苔
  • ねぎ
  • めんつゆ

【手順】

1.冷凍うどんをレンジで解凍する。

2.器に1を入れて納豆、たまごをそのまま投入。

3.めんつゆを入れて、海苔とねぎを散らして完成。

 

レシピ3 カット野菜のバターしょうゆ炒め

【材料】

  • スーパーやコンビニで売っている、数種類入ったカット野菜
  • ウインナー
  • 塩コショウ、バター、しょうゆ

【手順】

1.ウインナーを斜めに3つほどになるよう切る

2.フライパンを熱し、油を少々ひいてウインナー、カット野菜を入れる。

3.カット野菜がしんなりしてきたら、塩コショウ、バター、しょうゆを投入する。

4.バターが溶ければ出来上がり。

私も作ってみましたが、リアル3分クッキングでかなり楽でした!作りたくないときにピッタリなレシピ!

まな板、包丁をほとんど使わず、洗い物はフライパンと菜箸のみ。

これにインスタントのスープやみそ汁で1食余裕でしのげます。

実際経験した方のお話は、本当に為になるなとつくづく思いました…!

プラス、色々と話を聞いている中で、ごはんを作りたくないときに真似したいと思う、工夫がレシピや準備にたくさんあったので少しまとめてみました。

真似したいポイント1

【冷凍庫はフル活用!】

買い物に行かずとも、ここが充実してればかなり手間が減るとのこと。

唐揚げやハンバーグは、調理後のものを冷凍するとお弁当にも使え、ごはんを作りたくないときも解凍するだけで済むのでおすすめ。

ただし、1週間を目安に使い切るほうが良いそうですので注意が必要!

炊いたごはん、揚げるだけのポテトやフライ、チンするだけでOKのカット野菜などを常備してる家庭が多かったです。

真似したいポイント2

【楽なレシピになるお助け食材】

常備編

  • レトルト食品、お茶漬けの素、豆腐、納豆、たまご、バナナ、パン、ヨーグルト、フルーツ

豆腐や納豆などは、そのまま食べられて火の通りも早いので、ごはんを作りたくないときの時短レシピに一役買ってくれますね。

パンやバナナは、子供のいる家庭では大活躍の食材なのでぜひ常備しておきたいところです。

当日の買い物編

  • もやし、にら、カット野菜、ひき肉、こま切れ肉

この辺りは、ごはんを作りたくないときの最大ポイントです!とにかく面倒なときは、火の通りが早い食材が一番頼りになります。

かたまり肉など料理に時間がかかりそうなものしか冷蔵庫に無い!

そうわかっている時は、さっさとお買い物に出たほうが早そうです。

カット野菜等の活用も、まな板や包丁を洗う手間が減るので良い手段ですね。

上記のレシピにもあったように、火の通りが早いとそれだけ時短につながるので、普段から意識して備えておくとすんなり家事が進みます。

最終的には、テイクアウトや宅配の利用も積極的考えていきましょう!

今は種類も豊富にありますし、みんなで何を頼むか選べる楽しみもあります。

様々なアイテムを上手く使いこなして、日々の面倒を少しでも減らして、気持ちにもゆとりが持てるように頑張っていけると良いですね!

 

 

まとめ

  • ごはんを作りたくないと思う原因は、主に子供が食べてくれないストレス、共働きや家事育児での疲れ、思わぬ身内のトラブルなど。
  • 子供が食べない悩みは、ひとくち分で盛ったり、時には諦めて好きなものだけ与えるなど、子供に合わせ手抜きするのも大事。
  • 作りたくないときは、ひき肉と野菜炒めや釜玉うどんなど、時短レシピを活用!
  • 揚げるだけのフライや、解凍するだけで食べられる調理後のものなど、すぐに使える食材を見繕って冷凍庫内を充実させておく。
  • すぐに出来上がる料理のために、当日購入品は手間をかけないようもやしやニラ、ひき肉など火の通りやすい食材を選んで購入すると良い。
  • ごはんを作りたくないときは、テイクアウトや宅配を積極的に活用する。

ごはんを作りたくないという、主婦にとっては当たり前の悩み。

子供だけではなく、旦那だったり、両親と同居しているパターンもあるので、用意しないこともあります。

それに、自分だってしっかり食事を摂らなければなりません。

時短レシピも今の時代なら、スマホ1台あればたくさん出てきます。

色々な経験談を知って自分の引き出しが増えれば、対応能力が上がり楽になることが増えるかもしれません。

自分の気持ちと体を少しでも楽にして、笑顔で生活を送りたいですね。

Posted by rico