朝ごはんはおにぎりだけでもいい!?もう一品追加すると最強になる!

朝、忙しかったり時間がなかったりすると朝ごはんを抜いてしまうことがありますよね。

私も朝ごはんを抜いてしまうことがあります。また、コーヒーだけで終わらせることも多々あります。

しかし朝ごはんはとても大事です。そんな時間のない朝におすすめなのがおにぎりです。

でもおにぎりだけで済ませてちゃんと栄養が取れるのか、また育ち盛りのお子さんのいるご家庭ではなおさら栄養なども気になるところだと思います。

おにぎりだけで大丈夫?と思うかもしれませんが、中に入れる具材を工夫すれば大丈夫です。

また、おにぎりと味噌汁をセットにすることで、単品で食べるより、より多くの栄養を摂取できることがわかりました。

ここでは朝ごはんの重要性や必要な栄養素、またおにぎりのレシピも載せたのでぜひ参考にしてみてください。

朝ごはんはおにぎりだけでもいいのか

あなたは朝ごはんを毎日食べていますか?

朝ごはんを抜いてしまうと脳や神経に悪い影響があります。

ダイエット中だからと朝ごはんを抜く方もいらっしゃいますがそれも良くありません。

朝ごはんを抜くことで集中力もなくなり、勉強や仕事も十分な力を発揮することができません。

その原因は脳のエネルギーが不足していることが考えられます。また太りやすい体質になってしまうのもそれが影響しています。

ですので朝ごはんをとることはとても大切です。そして不足したエネルギーを補うために大切なのはお米を食べるといいことがわかりました。

お米を食べて血糖値が上がると、脳に非常に安定したブドウ糖が使われます。

そしてお米は消化がゆっくりなので、その状態を長時間維持することができます。

お米を食べることが大切なのは分かったと思いますが、そんな中でおにぎりはどうなのでしょうか。

おにぎりであれば簡単に食べることができ、時間短縮にもつながりますよね。

しかし、おにぎりだけで朝に必要な栄養は補うことができるのでしょうか。

おにぎりだけでも中の具材を工夫することで栄養を補うことができるでしょう。まず、おにぎりで糖質を補うことができます。

おにぎりの具材には鮭やツナマヨ、たらこなどを選ぶことでタンパク質を補うことができます。

他にもおにぎりの具材を工夫すれば様々な栄養をとることができます。おにぎりだけでも糖質以外に摂取できることが分かりますよね。

また小さなお子さんがいるご家庭では、おにぎりを小さくしてあげることで上手に食べることができます。

ですので朝ごはんの時間短縮にもつながります。

朝ごはんにはおにぎりだけでもいいですが、もう一品プラスすることで栄養バランスの取れた朝ごはんをとることができます。

その一品とはなんでしょうか。それは下記で説明したいと思います。

朝ごはんはおにぎりだけより味噌汁とセットがおすすめ

朝ごはんはおにぎりだけでも栄養が取れることがわかりました。

しかし朝ごはんにおにぎりだけではなく味噌汁をセットにすることで栄養バランスの取れた朝ごはんを取れるのです。

でもなぜ味噌汁が良いのでしょうか?一緒に食べると美味しいのはもちろんです。

日本の和食の定番とも言えますがそれだけではなく、おにぎりと味噌汁の組み合わせがいい理由が実はちゃんとあるんです。

その理由がおにぎりだけ(お米)だけでは足りない栄養素を味噌が補ってくれるからです。

お米には9種類の必須アミノ酸のうち8種類が含まれています。

その残りの1種類の含有量が少ないものが、リジンというものになります。リジンとは疲労回復や集中力アップにつながります。

また成長や、肝機能をサポートし髪もいきいきし育毛効果が期待できると言われています。そのリジンが多く含む食材が味噌というわけです。

味噌汁の具材としてビタミンを含まれたほうれん草や人参、じゃがいもなどがあります。

それらの具材を使用した味噌汁とおにぎりを朝ごはんとして食べることで、とてもバランスの取れた最強の朝ごはんになるわけです。

もちろん朝から味噌汁を作るのは時間がなくて大変という方もいるでしょう。

そんなときは冷凍されたカット野菜を使うことでとても簡単に味噌汁を作ることもできます。

コンビニやスーパーで簡単に冷凍されたカット野菜を購入することができます。

業務スーパーには通常のスーパーで売っていないような様々な種類の冷凍野菜がありますし、なんと言っても安いです。

冷凍野菜を購入される際は業務スーパーがお勧めです。

またもう一つ時間短縮になるおすすめの味噌汁を作る方法が味噌玉です。初めて聞く人もいるかもしれませんね。

私も最近になって味噌玉という言葉を知りました。

でもこの味噌玉は作る工程も少なく一度作り方を覚えてしまえばとても簡単ですし、アレンジもしやすくなっています。

味噌玉を作ることで簡単に朝の味噌汁を飲むことができますし、仕事や学校でのお弁当としてもおすすめです。

そこで少し味噌玉のレシピを紹介したいと思います。

味噌玉のレシピ

乾燥野菜で味噌玉

【材料】

  • 味噌 小さじ2
  • 顆粒だし 小さじ1
  • 乾燥ねぎ 適量
  • 乾燥大根 適量

【作り方】

1.器に味噌を入れ顆粒だしを加えて全体が馴染むように良く混ぜる

2.1に乾燥ねぎ、乾燥大根を追加し混ぜる

3.サランラップで包む

【ポイント】

乾燥ねぎや乾燥大根もおいしいのですがとろろ昆布やあおさでも美味しく出来上がります。

具材はお好みなので自分の好きな具材で味噌玉作りを挑戦してみてください。

いかがでしょうか。味噌玉は本当に簡単に作ることができるのでおすすめです。

一人暮らしをしているとなかなか味噌汁を飲む習慣がなくなってくるのではないかと思います。

ですが様々な種類の味噌玉を作ることで飽きずにそして、簡単に味噌汁を飲むことができます。

また、乾燥具材を使った味噌玉であれば冷凍すれば約半年程度、冷蔵であれば10日程度保存ができます。

それ以外であれば冷凍は1ヶ月程度になります。

少しでも健康に気を使いたいと思っている方や、普段インスタントの味噌汁しか飲まないという方にもぜひこの味噌玉作りに挑戦してもらいたいです。

味噌汁の準備さえ面倒…という方には、卵かけご飯もおすすめですよ!

ご飯+卵だけでも栄養ばっちりです!

こちらの記事には卵かけご飯のアレンジレシピもご紹介していますので、ぜひ参考になさってくださいね。

朝ごはんはおにぎりだけ作り置き

学校や仕事前の忙しい朝。なかなかしっかりした朝ごはんをとることは難しいと思います。

そんな忙しい朝でも簡単に味噌汁を作ることができる味噌玉作りを先ほど説明しました。

味噌汁を簡単に作れることは分かったけどおにぎりもパパッと作れないのか?もっと時間短縮をして朝の時間を有意義に使いたい。

おにぎりも冷凍して作り置きしてしまえばいいのです!

一人暮らしの方やあまりご飯を食べる機会がない方は、白米を冷凍保存してる方も多いのではないでしょうか?

冷凍ご飯の保存期間は大体1ヶ月程度です。おにぎりの場合は中に入れる具材にもよりますがこちらも1ヶ月程度保存可能です。

手軽に食べることができ簡単に栄養もとることができるおにぎり。朝ごはんだけではなくちょっとした夜食にもおすすめです。

腹持ちも良いので小さなお子様のいるご家庭では捕食として作り置きしておくのもおすすめです。

ご飯を炊き忘れてしまった時でもレンジで温めるだけでササっと食べることができます。

また冷凍保存のおにぎりを作る際のポイントとしておにぎりを握る際は素手で握らないことです。

冷凍保存をしてすぐ食べない場合は、素手で握るのはやめましょう。

なぜかというと手を洗っても完全に雑菌が取れるわけではないので、素手のまま握るのは良くありません。

素手のままおにぎりを握って冷凍保存してしまうとそこからおにぎりが傷みはじめてしまいます。

ですのでおにぎりを冷凍保存する際は握る時は素手ではなくラップを使用するようにしましょう。

また、解凍する際は自然解凍だと米がパサパサになってしまうので美味しくありません。

食べる時は電子レンジで温めましょう。電子レンジで温めることで解凍する時に蒸気がラップで閉じ込められます。

おすすめの具材としては梅干しやゆかり、塩昆布など塩分の多いものが良いです。

水分の多いようなツナマヨネーズは水分と油分どちらも多く含まれているため、食感や味が損なわれてしまう場合があります。

冷凍おにぎりを作る際にもそういったことを考慮して作らなければなりません。

そしてスーパーやコンビニなどに売ってるおにぎりを冷凍するのはおすすめしません。

スーパーやコンビニなどに売られているおにぎりは、添加物が含まれているため買ったら消費期限までには食べるようにしましょう。

ここで冷凍おにぎりにおすすめなレシピを紹介します。

おにぎりレシピ

大葉と梅香るおにぎり

【材料】

  • ごはん 茶碗1杯
  • 梅 1粒
  • 大葉 1枚
  • めんつゆ 小さじ1

【作り方】

1.梅は種をとってみじん切りにする

2.ご飯茶碗に全ての具材を投入する

3.お好みの大きさにして握る

【ポイント】

アクセントとして少しごま油を使用しても香りが出て美味しいです。

小葱と鮭のおにぎり

【材料】

  • ごはん 茶碗1杯
  • 小葱 小さじ1
  • 鮭 小さじ2

【作り方】

1.ご飯茶碗に具材を全て入れて混ぜる

2.塩気が足りなければお好みで塩を加える

私の冷凍おにぎりでおすすめする具材はわかめです。

スーパーやコンビニなどにも売られているわかめご飯の具材を使用すればわかめ自体に塩がついてるのでご飯と混ぜるだけで簡単にできます。

またシンプルな味付けになってるのでおかずと一緒にたべても邪魔になりません。

朝ごはんにおにぎりだけではなく、他のおかずも一緒に食べるという方はシンプルな味付けの具材の方がいいかもしれません。

逆に朝ごはんはおにぎりだけでいいという方は、具沢山おにぎりを作ると食べ応えがあっていいかもしれませんね。

休日など時間のある日にまとめて様々な種類のおにぎりを作り置きするのも食べる時、飽きがこなくていいかもしれませんね。

朝ごはんにおにぎりだけでも具材を工夫すれば栄養はとれます。しかし冷凍保存する際には入れる具材には少し注意が必要です。

冷凍おにぎりを作る際に素手で握らないことや、具材を選ぶ必要があるなど注意する必要があるかもしれません。

しかし最初にいくつかまとめて作ってしまえば楽なので朝ごはんにはおすすめです!

まとめ

  • 朝ごはんをとることで集中力がアップしエネルギー補給にもなるので大事
  • 朝ごはんは具材を工夫すればおにぎりだけでも良い
  • 味噌汁とおにぎりをセットにすると栄養バランスが取れるので最強
  • おにぎりの冷凍保存は可能だが保存期間は1ヶ月程度
  • おにぎりを冷凍保存する場合は具材も工夫する必要がある

おにぎりについてのことだけではなく朝ごはんをとる必要性がわかると今までよりいっそう朝ごはんの大切さがわかると思います。

しかし朝の時間はバタバタしてしまいますよね。

忙しくて朝ごはんを作るのも大変ですし、朝から栄養を取ろうと思っても手の込んだ朝ごはんを作るのは難しいと思います。

しかし今回紹介した味噌玉の作り方やおにぎりの冷凍保存などを試してみてください。

もちろんおにぎりだけでも栄養はとることはできます。味噌汁だけでも栄養はとることはできます。

しかしそれらをセットにすることでより栄養バランスのとれた朝ごはんを食べることができます。

毎朝時間はないかもしれませんがお休みの日や時間のある時を利用してお味噌汁やおにぎりの作り置きをしてみましょう。

朝ごはんを食べることであなたの1日の始まりがより良いものになるかもしれません。

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Posted by mppu