10分でできる自学は小4なら資料の貼り付けがおすすめ!事前準備が大切

小4と言えども多忙な現代っ子。できるだけ早く自学をすませたいですよね。

次の2つのポイントを押さえれば、小4の子どもでも10分で自学ができるようになりますよ!

  • 自学のネタ決めに迷わない
  • 資料を事前に準備しておく

私にも小4の子どもがいますが、学校からは「自学は2ページ以上」とページ数で指示されることが多いです。

宿題とは別で出され、内容によっては相当時間がかかることも。

「習い事など予定がある日はとにかく早く自学を終わらせたい。」

そう思う親御さんのお気持ちはよくわかります。

この記事では、10分で自学ノートを2ページ以上埋める方法をご提案。

10分でできる自学でも小4から身につけたいノートのまとめ方や、教科ごとの自学ネタもご紹介します。

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10分でできる自学は小4の教科書などから貼り付ける

10分で自学をすませたいならネタに迷わない

自学とは「自主学習」の略称です。自分で学習するネタを見つけるという点が、学校から出される宿題とは違いますね。

興味をもてるところや、苦手なところを自分で見極めることができるようになると、今後学習する上で大きな力になります。

とても有意義な勉強になることは間違いないのですが、ネックになるのは毎日ネタを見つけるという点ではないでしょうか。

10分で自学をすませたい小4の子どもにとっては、かなりハードルが高いですよね。

ネタを見つけて自学に取り掛かることができるまで相当時間を要することも。

10分で自学を終わらせたいときには、少し親御さんがお手伝いをしてあげましょう!

ネタ決めがスムーズにできるよう、次にご紹介するような資料を用意しておき子どもに選んでもらうのです。

コピーして貼り付ける

親御さんが事前に資料をコピーしておくことで自学の作業スピードは格段に上がります。準備しておくとよい資料は次の通りです。

教科書やテストプリント

教科書をコピーして自学ノートに貼りつけ、復習に取り入れましょう。

また学校でやったテストプリントをたくさん持ち帰ってきますね。

内容や点数を確認したらしまっておくか、もしくはそのまま捨ててしまうと思います。

それらの表や図を切り抜いてノートに貼りつけ、もう一度解きなおすととてもいい復習になりますよ。

テストプリントの裏側には、教材と関連した資料が紹介されていることがよくあります。

私の子どもはいつもこの部分を興味深く読んでいますよ。

そういうものこそ自学ネタに使うことができるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

新聞

新聞の記事を切り抜いてノートに貼ります。

記事の内容、疑問に思ったこと、分かったことなどを一緒に書き添えましょう。

新聞は、当日のものでなくても構いません。

直近の新聞記事から子どもが興味を持ちそうな記事を数点選んで切り抜いておきましょう。

私が購読している新聞には、月に1回「こども新聞」が配布されます。

見開き4ページほどですが子どもが興味を持ちやすい記事が満載で、いつも楽しみにしているようです。

そういったものを活用するのもいいですね♪

地図

小4の社会では都道府県名を覚える単元がありますね。

私の子どもの学校ではこのような参考資料も授業に使われています。

世界地図や日本地図が掲載されているだけではなく日本の自然や気候、特産物や工業製品まで情報量は抜群。自学ネタの宝庫と言えそうです。

本の表紙

読んだ本の表紙をコピーしておきましょう。それを貼り付け感想文を書くのもおすすめです。

登場人物やあらすじ、心に残った場面とその理由などを書きます。

まとめとして、これからの自分へ活かせる学びなどがあればなおよいでしょう。

習い事のプリント

英語の塾で使ったプリントや、ピアノ教室で使った音符の書き取り問題などがあればそれを貼りましょう。

もう一度書き直してみたり問題を解き直してみたり、復習する形にするといい勉強になりますよ。

市販の問題集プリント

問題や式を書き写す時間を短縮し、その分多くの問題を解答することができます。

こちらは英語も含む小4の5教科問題が切り取り式のプリントになっていますよ。

1枚が1回分なのでノートにも貼りやすく自学にはぴったりです。

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10分でできる自学でもノートが充実!まとめ方のコツ4選

10分で自学ができることを重視すると内容が雑になってしまうのではという心配も伴いますね。

そんなときはノートを上手くまとめるコツを押さえましょう。

ノートの上手なまとめ方は、これから高学年になり中学高校と進学していく過程で身につけておきたいことの一つです。

たくさんの情報の中から重要なことを選び、自分の頭の中で整理して書くことは、大人になっても必要になるスキルですね。

10分でできる自学ノートを充実させるコツ4選をご紹介します。

日付とタイトルを書き余白をとる

ノートはあとで見返したときに、分かりやすくまとまっていることを目指してみましょう。

そのために忘れてはいけないことは次の通りです。

  • 自学をした日付を書く
  • タイトルを書く
  • 余白をとる

日付やタイトルは、フォーマットとして記入する場所を決めましょう。

必要な余白をとることは、見やすさを意識したことがない子どもにとっては苦手な分野かもしれません。

小4から見やすさを意識したノートの取り方ができるよう習慣づけておけるといいですね。

「目標・内容・ふりかえり」で構成する

ノートをまとめるときは「目標・内容・ふりかえり」の3部構成にしてみましょう。

目標:180°をより大きい角度を測りたい。

内容:180°より大きい角度を調べるために、線を伸ばして水平線を作った。

水平線からの角度を測って180°を足すか、360°から引いて答えを出した。

ふりかえり:180°より大きい角度を測るには、2つのやり方があることが分かった。

3つの項目に添って書いていけば10分でも自然と構成を意識してノートをとる習慣が身に付きます。

親御さんもどの時点で子どもが分からなくなっているのかを把握しやすいので、サポートがしやすいというメリットもありますよ。

大事なところを目立たせる(文字を色分けする)

見やすいノートにまとめるために、文字の色分けも活用しましょう。

黒1色では大事なポイントが分かりづらく見返したときの効率が悪くなります。

とはいえ、色が多すぎるのもポイントがぼやけてしまうので小4では3色くらいがおすすめです。

大事なポイント
タイトルや見出し
それ以外

このように、自学ノートに自分のルールを決めておくことで、まとめながら頭の中を整理することにも役立ちます。

間違えたところを残すまたは印をつける

分からなかったり間違えたりしたところは、あえて消しゴムで消さずに二重線を引きましょう。

間違えた箇所を残しておくようにするのです。

正しい答えは、赤や青の色文字にして書き足します。

同じ間違いを繰り返さない、また自分の間違えやすい傾向を知るためにもとても大切なことです。

10分でできる自学ネタは他にある?教科ごとに紹介♪

10分でできる自学を目指すなら、ネタ決めに迷わないとお伝えしてきました。

それでは他にどのような自学ネタがあるでしょうか。

事前に準備をしておけば、10分でできるネタを教科ごとにご紹介します。

4年国語の自学ネタ
  • 習った漢字を作って熟語づくりをしよう
  • 都道府県を漢字で書こう
  • 国語辞典で夏の言葉を調べよう
  • 身近な人へお礼の手紙を書いてみよう
  • へんやつくりの同じ漢字を集めよう
  • 俳句をつくろう
4年算数の自学ネタ
  • 兆を超える単位を調べよう
  • 自分の体重の成長グラフを作ってみよう
  • 家にある家具や家電でさまざまな四角形を探そう
4年理科の自学ネタ
  • 人間の体の内臓の名前を調べよう
  • 飼っているペットを観察しよう(走り方、水の飲み方など)
  • 今夜の星座を星座版で調べよう
  • リサイクルマークについて調べよう
4年社会の自学ネタ
  • 世界の国旗、通貨を調べよう
  • 地図記号のおさらいをしよう
  • スーパーマーケットの野菜の産地を調べよう
  • 都道府県で〇〇の漢字が入っているものを集めよう(動物など)
4年英語の自学ネタ
  • 学校の持ちものをローマ字で書こう
  • 動物の名前、色を英語で書こう
  • ローマ字でしりとりをしよう
  • 家の中にあるローマ字を探そう

私の子どもが「なぜ動物にはしっぽがあるのか」という自学をした日がありました。

ところがこの自学については、10分では振り返りまでたどり着けなかったのです。

そこで指定ページ数をクリアしたら「続きは明日」と書いて二日間に分けて提出していましたよ。

一日で完結することを目指さなくても10分間でできるだけ進めたら続きは後日に、という方法をとるのもいいかもしれませんね。

まとめ

  • 10分でできる自学は小4なら資料の貼り付けを活用する
  • 小4が10分でできる自学はネタ決めに迷わないようにする
  • 小4が10分で自学をすませるには事前準備が重要である
  • 自学のネタは各教科ごとに多数ある

自学が10分でできるようになることは、その後の学力の基礎を築くことにもなります。

効率よく行うとともに、オリジナリティのある自学ネタで子どもの好奇心と探求心を育てていけるといいですね。

tunai

Posted by tunai