自学ノートのネタって何がいい?超簡単自学ノートの作り方!

母猫
母猫
子供の自学ノートの効果的なまとめ方があったら知りたいわ。
子猫
子猫
毎日提出を求められるのに、そんなに自学ノートのネタなんて思いつかないよ~。

小学生、中学生の毎日の自学ノート提出は非常に大変ですよね。

特に宿題とは別の内容を求められたりすると、お子さんはネタをいちから考えるところから始まります。

自学ノートを早く終わらせ遊びたいお子さんと効果的に楽しく自学に取り組んでもらいたいお母さん。

そんな自学ノートでお悩みのあなたに、ネタの選び方と具体例、ノートのまとめ方について簡単にできるものをご紹介します。

この記事で紹介している自学ノートのネタやまとめ方を知ればあなたのお悩みもここで解消すること間違いなしですよ!!

 

 

自学ノートマル秘ネタ帳!これを見ればネタに困らない!

小学生時代、私の通っていた学校でも毎日自学ノートの提出を求められていました。

子どもながらに、ネタを考えることに困り果て、当時好きだったアイドルの豆知識クイズを先生に展開していました……。

ネタの作り方を当時から知っていたら良かった!!!とつくづく思いますね。

次からは、「ネタの作り方」と「学年別のネタの事例」をご紹介していきます。

 

ネタの作り方ベスト3!

第1位 学校での学習を活かそう!

自学ネタの王道ともいえる学校の予習・復習です。

下の表を参考に、興味のあるものをピックアップするとよいでしょう。

私はよく授業に出てきた歴史上の人物を教科書や、ネットで調べて来歴をノートにまとめていた覚えがあります!

そのおかげか、今でもその人物にだけは詳しいです(笑)

第2位 自分の好きなことを深掘ろう!

ゲーム、動物、魚、本など人には何かしら夢中になるものがあると思います。

「好き」を深掘っていくと、新たな発見があり更に好きになること間違いなし!

例えば
  • ゲーム・・・好きなゲームタイトルの歴史を調査する。
  • 魚・・・サケの生活を調査する。

このように、好きなものであれば無理なくつづけられますね。

第3位 身近な出来事について調査しよう!

身の回りにはさまざまな不思議が転がっています!

当たり前に目を向け改めて知るきっかけに身近な出来事をテーマに自学をするのも良いでしょう。

<b>例えば</b>
  • お父さんのひげはどうしてチクチクするのか。
  • 体が柔らかい人と、硬い人は何が違うのか。
  • どうして冬にはお花が咲かないのか。

日常には学びに繋がる不思議がたくさん転がっています!

日常の当たり前はどのような仕組みで起こっているのかを知ることで、お子さんの勉強が実生活に役立っている実感も得られるでしょう!

 

学年別!みんなの自学ネタのぞき見!

低学年(1・2年生)

自学のスタートを切る低学年のお子さんの内容としては、

取り組みやすい絵日記や、ひらがなの練習から取り組むと良いでしょう。

算数では、足し算引き算、九九などの暗記練習も十分可能です。

2年生猫
2年生猫

僕は教科書の詩をいつも書き写していたよ~!

詩の暗記かつひらがなの練習になりとても良いですね。

中学年(3・4年生)

自分でネタを考え、調べられるようになる中学年では、より深い内容の「ことわざの意味」や「漢字の成り立ち」などが良いでしょう。

意味を知ることで表面的でなく深い学びになります。

算数では、自作の文章問題を作成してみることも思考力の強化に繋がります。

3年生猫
3年生猫

私は、生まれた地域の歴史を調べたり、特徴的な日本の地形を調査したりしていたの!

自分の生まれ故郷について知ることは大変いいですね。

地元の特産品や名産を調べることもやってみよう!

高学年(5・6年生)

自学に慣れてきた高学年では、更に深い調査や、自分の意見や考えを書き出してみることに挑戦したいですね。

「熟語を使った短文を考えてみる」や、「テレビのニュースに対して自分が考えたこと、感じたことを書いてみる」などがよいでしょう。

6年生猫
6年生猫

いつも歴史的出来事について調べて、感想を書いていたよ!

考えを人に伝えることは大変難しいですが、書き出すことによって徐々に上手になっていきます。

中学生

小学校を卒業し、少し大人に近づいた中学生の自学は、初めは教科書中心でよいでしょう。

中学生になると、小学生の頃とは比にならないほどの学習内容が待っています。

「計算問題」や「漢字の読み書き」などの基本を丁寧に取りこぼさないように自学を進めていきましょう。

中1猫
中1猫

英単語を英語ノートに3ページ分書いていたよ!

英語を書くことに慣れていくことで抵抗なく英語の勉強ができたよ!

本格的に学習が始まる英語の領域もまずは慣れることがとても大切ですね。

 

 

自学ノートの上手なまとめ方3選!誰でもノート上手に!!

自学ノートの上手なまとめ方を3つご紹介していきますね。

3つのまとめ方を覚えれば、誰でも簡単にノート上手になれること間違いなしですよ。

自学ノートをまとめる時には、ぜひあなたも試してみてくださいね。

 

ノートを3分割してみよう

1めあて、2内容、3まとめ、感想と、3つに分けてみましょう!

分けて書くことでノート自体が非常に整理され見やすくなります。

目標を立てることで、何のために自学に取り組んでいるかが一瞬でわかりモチベーションの向上にも繋がりそうですね。

 

3色ルールで色分けしてみよう

使用する色を決めておくことでノートが非常に見やすくなります。

可愛くデコレーションするのも良いですが、見返した際にわかりやすいノートを心掛けましょう!

下の写真の例

黒・・・基本的内容

赤・・・重要単語

青・・・重要単語に付随する要素

色は自身の好きな色を使って作ることで、ひそかな勉強の楽しみになりますよ。

 

図や絵を書いてみよう

皆さんは文字だけの本を読みたいですか?

本を読む際、挿し絵があると話が入ってきやすいことと同様に、ノートにも絵や図があることでグッと理解しやすくなり定着します。

手書きで凝ってみるのも良し、プリントして貼るも良し!

自分だけの自学ノートを完成させましょう!

 

 

自学ノートの面白いネタ集を紹介!番外編も必見!!

先生やクラスメイトをクスっとさせられる自学ネタをお届けします。

身近なものの製造工程の紹介

消しゴムや、鉛筆など身近なものの製造過程を調べます。

身近なものの意外な製法に先生も「ハッ」と驚くこと間違いなし!

日本の何でもランキング!

日本の多い苗字トップ5・人口の多い都道府県のトップ10など

雑学的な知識は話のタネにもなり、自学のネタにもなるよ!

 

 

まとめ

  • 学校での学習を活かそう
  • 自分の好きなことを深堀ろう
  • 身近な出来事について調査しよう
  • ノートを3分割してみよう
  • 3色ルールで色分けしてみよう
  • 図や絵を書いてみよう

今まで、ネタの探し方や、ノートの書き方を紹介してきましたが、それが正解ではありません!

皆さんには皆さんご自身にあった方法やスタイルがあるはずです。

いろいろな方法を試しながら続けられる自分のスタイルを徐々に確立していきましょう!

習慣化することで、毎日の自学時間悩まずにスラスラとノート作成ができるようになります。

皆さんの自学が実りあるものになりますように。

mayu

Posted by mayu