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コンビニパンは体に悪いのか事実を検証!無添加パンも紹介します!

コンビニパンは、食品添加物が入っているが1日に多量に摂取しなければ体に悪い影響はなく、無添加のパンも販売されています!

食品添加物にはどのようなものが含まれていて、何に気をつければ体に悪い影響がないかがわからないと不安ですよね。

そこでコンビニパンに含まれる食品添加物や使用しなければいけない理由なども解説していきたいと思います!

コンビニパンの成分などを知り、全てが体に悪いということではないことを、ご説明していきましょう。

セブンイレブンでは、食品添加物不使用の無添加のパンも販売されているので一緒にご紹介します。

最後まで読めば、きっとあなたも安心してコンビニパンを食べられると思いますよ♪

 

コンビニパンは体に悪いと言われる理由

コンビニパンと聞くと、体に悪いと感じてしまう方も少なくないと思います。

ですが、実際に何が悪いのかと聞かれると明確にはわからないですよね。

ただ、コンビニパンと聞くと食品添加物が沢山入っており、食べ続けると体に悪いんじゃないかという認識だと思います。

そこで、どうして体に悪いと言われているのか理由を説明していきますね。

漠然と体に悪いということではなく、何故それらが含まれておりどのように作用しているのか一つずつ確認していきましょう。

コンビニパンに含まれる食品添加物

含まれている食品添加物
  • イーストフード:発酵時間を早める為
  • 臭素酸カリウム:食感改善の為
  • ソルビン酸カリウム(ソルビン酸K):保存料の為
  • ファットスプレッド(マーガリン) :生地のなめらかさの為
  • V.C.(ビタミンC):カビなどから防ぎ、長持ちさせる為
  • 乳化剤:食品を均等に混ぜ合わせる為
  • ㏗調整剤:品質の安定の為
  • メタリン酸ナトリウム(メタリン酸Na):品質改良の為
  • リン酸塩:膨張剤の為
  • ショートニング(トランス脂肪酸) :食感をよくする為

聞いたことのある物もあると思いますが、ほとんどが聞きなれない物ばかりではなかったでしょうか。

自分でコンビニパンの袋の裏を見ても何が食品添加物なのかわからないですよね。

後でこちらの食品添加物を見つけるポイントもご紹介します。

その中でも臭素酸カリウムは、酸化剤でもあり、遺伝性の毒性発がん性物質になってしまうことがあるのです。

また、ショートニングは、よくみかけると思いますがこちらはトランス脂肪酸を含んでいますよ。

トランス脂肪酸が、多く含まれている物を食べ過ぎると、動脈硬化や発がん性、不妊や糖尿病のリスクが高まります。

ただ、コンビニパンに含まれている食品添加物は、規定の量で作られているため、食べたからといってすぐ何か体に影響があるわけではありません。

また、食品添加物を入れることで【期限が長くなる・生地がなめらかになる・食感が良くなる】といったメリットがあります。

すぐにカビが生えてしまい期限が数日しかもたないパンのみだと困りますよね。

食べ過ぎには注意して、美味しくコンビニパンを楽しみましょう。

コンビニパンで体に良い無添加パン!低糖質パンも♪

コンビニパンの中で体に良い種類のパンと聞いても、あまり思いつかないと思います。

本当は手料理の方が体に良いのはわかっていても、仕事や育児など忙しくどうしてもコンビニパンに頼ることがありますよね。

もし、コンビニパンを買うならせめて体に良いパンを選びたいと思う方も多くいらっしゃると思います。

そこでおすすめなのが無添加パンと低糖質パンです!その中でもおすすめ商品をご紹介しますよ。

無添加パンを探すコツ!

ポイント
  • /(スラッシュ)以降がない物
  • アミノ酸が入っていないか
  • 酵母エキスが入っていないか
  • 果糖ブドウ糖液糖が入っていないか
  • 植物油脂が入っていないか

コンビニパンの袋に大きく「無添加」や「低糖質」と記載されている物は、わかりやすいですよね。

ですが、なかなか裏面を見てもどれが材料で食品添加物なんだろうと思うことがあると思います。

そこで上記の表にポイントをまとめてみました。スポーツインストラクターの方などもよく注意してみる所になります。

【/(スラッシュ)以降がない物】

「/(スラッシュ)」の前には原材料が記載されています。

それ以外の食品添加物をいれる場合は「/(スラッシュ)」以降に記載する決まりになっているからです。

食品添加物を気にされている方は、食品を購入する際の参考にしてみてはいかがでしょうか。

【アミノ酸が入っていないか】

アミノ酸の原材料はグルタミン酸ナトリウムです。

過剰摂取すると頭痛や緑内障の原因になることもあります。

【酵母エキスが入っていないか】

酵母と聞くと体に良いものなのではと思いがちですが、実はここに落とし穴が隠されています。

酵母は、調べていくと自然由来の体に良い物になりますが、酵母エキスとは全く違う物になるのです。

酵母エキスは自然界には存在していないので、人工的に作成された物になります。

最近では、グルタミン酸ナトリウム・肉汁などの培養液によって培養されているようです。

【果糖ブドウ糖液糖が入っていないか】

トウモロコシなどからデンプンを抽出しているため、砂糖と比べると血糖値を上昇させやすいです。

過剰摂取すると糖尿病・生活習慣病・心臓病などを引き起こすリスクも高まります。

【植物油脂が入っていないか】

植物油脂を過剰摂取すると、体内で炎症が不必要に発生してしまうのです。

高血圧・糖尿病・生活習慣病・動脈硬化の病気の恐れも出てきてしまいます。

裏面を見ると想像以上に食品添加物が多く含まれているパンもあれば、全く含まれていない無添加パンもあるので、驚かれる方も多いと思いますよ。

セブンイレブンのおすすめ無添加パン!

実は無添加のパンはセブンイレブンでしか販売されておらず、低糖質のパンは他のコンビニでも販売されています。

そこでセブンイレブンで販売されている、おすすめの商品をご紹介していきますね!

■金の生食パン2枚入り/セブンイレブン

引用:セブンイレブン 公式

こちらの商品は2022年7月にリューアルされ、パッケージも前の商品と変わりました!

もちもちとした食感が増して、おかわりをしたくなる美味しさに生まれ変わったのです。

ただ、食品添加物が入っていないのでそのぶん消費期限は短くなります。

■超塾/PASCO

引用:PASCO 公式

こちらは、スーパーやコンビニなどで一度は見たことがある商品になると思いますが実は無添加パンになります。

余計な物をいれず、小麦の本来の味を大事にしたこだわりのあるパンです。

小麦粉(国内製造)、砂糖、マーガリン(バター入り)、パン酵母、食塩、米粉、醸造酢のみでできているので安心して食べることができますね。

低糖質パン

■「ブラン入り食パン 4枚入」/ナチュラルローソン

引用:ベーカリーローソン公式

普通の食パンは、158kcalですが、こちらは1枚当り122kcalで30kcalも減らすことができます。

大豆粉と小麦粉のブランを使用した食パンで生地がしっとりしているので、お好みの具材を挟み、サンドイッチにアレンジしてみるのも楽しいですね。

■「低糖質くるみパン」/PASCO

引用:PASCO 公式

1個当たりの糖質が12.7gで、PASCOの国産小麦のくるみパンと比較すると55%もオフになります。

さらに、食物繊維が17.6gも含まれているので、とても体に良いパンなのですよ。

低糖質ではないくるみパンと食感も全く変わらないのに、糖質が抑えられるのは嬉しいですね。

■「ブランパン 4個入 乳酸菌入り 」/ナチュラルローソン

引用:ベーカリーローソン公式

1個当たり66kcalと低く、実はブラウンパンは、タンパク質が豊富に含まれています。

生地はしっとりとしており柔らかくとても美味しい低糖質パンになりますよ。

コンビニパンは体に悪い食品添加物が入ってることも!?

体に悪い食品添加物とは…

コンビニパンの中には、多量に摂取すると体に悪い作用をもたらす食品添加物が含まれています。

その中でも、注目して貰いたい3点をご紹介していきますね!

◆乳化剤◆

乳化剤は水と油のように混ざりにくい食品を均等に混ぜ合わせる為に使用します。

  • グリセリン脂肪酸エステル
  • ソルビタン脂肪酸エステル
  • プロピレングリコール脂肪酸エステル
  • しょ糖脂肪酸エステル

上記の4種類あります。「界面活性剤」で洗剤などに使われている物と一緒の物になるのです。

コンビニパンに、使用する理由としますともう一つは、抗菌性でカビになりにくくする為に入っていて、期限を長持ちさせるように使用します。

ここで注意が必要ですが、乳化剤の種類に「レシチン」とありますがこれは、「大豆アレルギー」を引き起こすことがあります。

名前だけ見てもなかなか成分名はわかりにくく、まさかアレルギーになるとは思ってもみませんよね。

また、乳化剤の種類でポリソルベート類は高い発がん性があり、危険性の高い物になります。

◆イーストフード◆

イーストフードは、発酵までの時間を早め、使用する小麦の量も少なくてすむので使用されています。

  • 塩化アンモニウム
  • 塩化マグネシウム
  • グルコン酸カリウム
  • グルコン酸ナトリウム
  • 炭酸アンモニウム
  • 炭酸カリウム(無水)
  • 炭酸カルシウム
  • 硫酸アンモニウム
  • 硫酸カルシウム
  • 硫酸マグネシウム
  • リン酸水素二アンモニウム
  • リン酸二水素アンモニウム
  • リン酸一水素カルシウム
  • リン酸二水素カルシウム
  • リン酸三カルシウム

上記の15種類と天然添加物1種類があります。

イーストフードの種類で塩化アンモニウムは、毒性が高いです。また、リン酸化合物は、心筋梗塞の発症を高めてしまいます。

◆ビタミンC◆

ビタミンCは、よく膨らむようにする為使用されます。

一般的にはビタミンCは、体に良い物と知られていますが、実は全てが健康に良いわけではないのです。

よく表示されているのは、【アスコルビン酸】という食品添加物になります。

危険性はそこまで高くないですが、防腐剤に使用されている物になるので気をつけたいですね。

食べ合わせの注意!

食べ合わせが悪い食品があるように、成分同士も組み合わさることにより、体に悪い影響を与えてしまう物質へ変化してしまうことがあります。

そこで、コンビニパンによく含まれている食品添加物と悪い組み合わせの成分をご紹介していきますね。

ソルビン酸カリウム(ソルビン酸K)

こちらは、保存料の亜硝酸塩と一緒に摂取すると悪い影響を及ぼすことがあります。

コンビニの商品では、発色剤としてハムやウインナーに使用されていることがあるのでコンビニパンを買うときは、気を付けた方が良いですね。

ビタミンC(V.C)

こちらは、安息香酸ナトリウムと反応して発がん性物質を生成する恐れがあります。

保存料として使用されており特にジュースや健康ドリンクなどに含まれているので購入する時には注意した方が良いですね。

まとめ

  • コンビニパンは、食品添加物が含まれているが1日に多量に摂取しなければ体に悪い影響はない
  • コンビニパンを購入するときは特に「乳化剤」「イーストフード」「ビタミンC」に注意
  • 食べ合わせにも注意して購入する
  • 過剰摂取すると体に悪い影響を及ぼす
  • コンビニパンを買うなら無添加パンや低糖質パンがおすすめ
  • 無添加パンを探すならセブンイレブン

コンビニパンは時間がないときなどにも手軽に購入できてとても便利ですよね。

コンビニパンは、食品添加物が入っているが1日に多量に摂取しなければ体に悪い影響はなく、無添加のパンも販売されています!

ただしコンビニパンだけでは栄養が偏ってしまうので温かいスープなど、他の物と一緒に摂取すると良いですよ!

体への悪い影響が心配な方は、無添加パンや低糖質パンなどを買うようにしてみてはどうでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございます♪

sakai

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Posted by sakai