カロリーメイトは消化に悪い?!本当は消化に良く病気の時もおすすめ!

カロリーメイトといえばコンビニやドラッグストアで手軽に購入できる補助食品ですよね。

スポーツやダイエットなどに用いられていて、消化吸収も早く手軽な補助食品です。

栄養素も豊富に含まれている補助食品ですが、消化に悪いのでかないかという方もいます。

確かにブロックタイプは、クッキーのような食感で消化に悪いように思いますよね。

しかし、カロリーメイトは病院の濃厚流動食に作られた栄養食です。

特にゼリーやリキッドタイプは病気のときにもおすすめな消化に良い食品なんです。

この記事では、カロリーメイトを食べる時に気をつけたい注意点をまとめました。

カロリーメイトの効果や消化にかかる時間、適した食べるタイミング、体調が悪いときにおすすめなゼリーやリキッドタイプについてもご紹介します。

 



カロリーメイトは本当に消化に悪いのかを検証!!

カロリーメイトは栄養素が高い補助食品です。食べ物の知識は体作りの基礎になります。効果や栄養素について説明しましょう。

 

カロリーメイトの効果

カロリーメイトといえば、スポーツや運動会などを連想しませんか。子供の部活や大会などに利用されている方も多いと思います。

子供の行事などにお弁当と一緒に持たせる必須アイテムのひとつですね。補助食品として私も利用しています。

五大栄養素である脂質、糖質、たんぱく質、ビタミン、ミネラルが含まれているカロリーメイトは、忙しい現代人の補助食品として利用されています。

カロリーメイトのカロリーは一本あたり100キロカロリーで二本でご飯一杯分と同じ約200キロカロリーだと言われています。

一日に必要な摂取カロリー
  • 成人男性 2400~2600キロカロリー
  • 成人女性 1900~2000キロカロリー
  • 子供は男女ともにプラス100キロカロリー

成長期の子供たちがスポーツをする場合は、補助食が大切になります。身長や体重が増える時期はエネルギーを必要とするためです。

三食の食事はもちろんですが、補食で栄養補給することが大切です。栄養補給のためにカロリーメイトを食べるメリットは高いと言えます。

カロリーメイトは価格が安く手軽さが人気のひとつです。スポーツの試合や仕事など、食事時間がゆっくり取れない時におすすめです。

消化が悪くならないために気をつける点は、食べてから1時間程度は運動をしないことです。

運動などの補助食品として利用する場合は、食べる時間を逆算して取り入れることが大切ですね。

 

カロリーメイトの栄養素

カロリーメイトは、必要なカロリーだけではなく、一日に必要なビタミンも摂ることができます。

たんぱく質、脂質、糖質などもバランスよく摂ることができます。

引用:カロリーメイト公式サイト

食パンだけを食べるよりも、カロリーメイトを食べた方が体に良いことが一目瞭然にわかりますね。

間食に食べるのもおすすめです。市販の板チョコは1枚(70g)は約390キロカロリー。ポテトチップス1袋(60g)は約336キロカロリーです。

お菓子はつい食べ過ぎてしまいますよね。間食をカロリーメイトに変えれば、1本100キロカロリーなので、カロリー計算がしやすくなります。

同時に必要な栄養素の補給にもなり一石二鳥ですね。カロリーメイトは味も豊富なので好きな味を選んで試してみましょう。

おやつがわりに食べる場合は、脂質や炭水化物が多めなので食事を減らさないと体重増加の危険があるので注意しましょう。

消化されるまでの時間を考えると、間食としてカロリーメイトを食べるならおやつの時間(14時から15時)が最も消化によいと言えますね。

カロリーメイト以外にも栄養バランスのとれた完全食のパンもおすすめです。試してみたい方はこちらの記事もご覧ください。

 

 

カロリーメイトが消化にかかる時間と適したタイミング

カロリーメイトと消化の関係って実はどうなの?本当のところどうなのか気になりますね。食べ方によって効果が違ってくるので覚えておきましょう。

 

カロリーメイトが消化されやすいタイミング

カロリーメイトが消化されやすいタイミングを知っておくことで、体に悪い影響を与えずに健康な体を作る助けになります。

大会やトレーニングをするのであれば、通常の食事は、2~3時間前くらいに取るのがベストだと言われています。

脂質は糖質(炭水化物)よりも消化に時間がかかります。揚げ物や菓子パンは消化のためには控えた方がよいでしょう。

糖質(炭水化物)を多めに脂質は控えめな食事が理想ですね。消化による体への負担も少なくなります。

カロリーメイトなどの補助食品は、運動前1時間くらいがベストなタイミングです。

消化吸収が早いので、糖質補給に良いということですね。

ベストなコンデションを保つためには、適したタイミングにカロリーメイトなどの補助食品を取り入れましょう。

 

カロリーメイトが消化に悪いと言われるタイミング

逆に、消化に悪いタイミングはどうでしょうか。やはり食事の時間がポイントになりますね。

人の体は、食べ物を消化している時間も負担がかかっています。

食事と補助食品をとる間隔が短すぎると体への負担が大きくなり消化に影響を及ぼします。

運動前後1時間くらいは、内臓の働きが落ちるため消化が悪くなります。

カロリーメイトに限らず食事の時間帯に気をつける必要があります。遅い時間の食事は脂質や炭水化物は脂肪に変わりやすくなります。

ダイエット目的でカロリーメイトを取る場合は、カロリーオーバーの危険があるので夕食後は控えたほうが良さそうです。

消化に悪い時間帯を避け、上手にカロリーメイトを生活に取り入れていきたいですね。

バランスよく作られているカロリーメイトも、食べ方を間違えれば体に悪い影響を与えてしまうことを覚えておきましょう。

消化のタイミングや悪い影響を知り補助食品を上手に利用していくことで、健康を手に入れましょう。

体は食事から作られています。体のしくみを知ることはとても大切なことですね。

 

 

カロリーメイトは消化が良く体調が悪い時にもおすすめ

消化吸収が早いカロリーメイト。体調の悪い時にもおすすめです。体調管理に正しく利用しましょう。

 

カロリーメイトの種類

カロリーメイトは脂質や炭水化物が豊富に含まれているため、体調を崩してしまった時や体調が優れない時などに手軽にカロリー摂取ができます。

体調が悪い時は、食欲もありませんよね。しかも栄養バランスが良いからといって、体調が悪い時にカロリーメイトを食べようとは思わないですよね。

カロリーメイトはブロックタイプがよく知られていますが、他にもいろいろな種類があります。

カロリーメイトの種類
  • ブロックタイプ
  • ゼリータイプ
  • リキッドタイプ

ブロックタイプのカロリーメイトは手軽さが人気です。チーズ、チョコレート、メープル、プレーンの4種類の味が楽しめます。

ブロックタイプのカロリーメイトを食べる時は、水分も一緒にとる必要があります。

もさもさした感じは体調不良の時には、向いていないかも知れません。

体調が悪い時には、口当たりのよいゼリータイプやリキッドタイプがオススメです。

ブロックタイプのカロリーメイトよりも手軽に食べることはできます。

ゼリータイプのカロリーメイトは、アップル、ライト&グレープフルーツ、フルーティーミルクの3種類の味があります。

リキッドタイプのカロリーメイトは、カフェオレ、フルーツミックス、ヨーグルトの3種類の味があります。

口当たりがよいので、体調が悪い時の栄養補給には、ゼリータイプやリキッドタイプを選ぶと良いですね。

体調が悪い時は一時的な栄養補助としてカロリーメイトを選ぶのも選択肢のひとつになります。

しかし、カロリーメイトだけでは、栄養が偏りますので、体調の回復とともにバランスの良い食事で栄養をとるように心がけましょう。

カロリーメイトのブロックタイプは、消化に1時間程度かかるのに比べ、ゼリータイプやリキッドタイプが30分程度で消化されます。

体調や気分に合わせて使い分けるといいかも知れませんね。でも、体調の悪い時は、無理せずに内臓もゆっくり休めることが大切です。

 

カロリーメイトで体の健康を考えよう

適度な運動とバランスの良い食事が大切です。体の調子が悪い時は食事を変えるだけで体調を整えていくことができます。

体は、食べたものから作られています。食べ物に気を付けることは、自分の体も大切にすることにつながります。

それくらい食事は大切なのです。カロリーメイトはバランスの良い栄養素が含まれているので、食事で足りない分を補給する役割があります。

栄養補助食品は、バランスのよい食事にプラスすることで効果を高めることができるのです。

消化に悪い点はタイミングに気をつけたり、ゼリーやドリンクタイプに変えてみたり、それぞれに合った使い方で健康な体を目指していきたいですね。

どんな時も体の健康が一番です。体の健康は心の健康にもつながることを覚えておきましょう。

カロリーメイトのメリットについてもっと知りたい方は、こちらの記事もおすすめです。ぜひご覧ください。

 

 

まとめ

  • カロリーメイトには五大栄養素が含まれている
  • 2本でご飯1杯分のカロリーと同じ
  • 食べ過ぎるとカロリーオーバーになるので注意が必要
  • 食べるタイミングは運動前1時間くらいが良い
  • ブロックタイプは水分も一緒にとると良い
  • 体調が悪い時は、ブロックタイプよりもゼリータイプ、リキッドタイプがおすすめ
  • ゼリータイプ、リキッドタイプは30分くらいで消化される
  • 消化が悪くならないためには、食べるタイミングが大切

カロリーメイトは、スポーツの補助食品の他、食事の時間が取れない時やダイエットなどにも幅広く利用することができます。

毎日の食事にプラスすることで、体への効果が期待できます。

スポーツをする方や成長期の子供たちの健康のためにカロリーメイトをプラスしていきたいですね。

カロリーメイトが消化に悪いと言われるのは、食べるタイミングや取り方を間違っている可能性があります。

体の健康を考えて作られたカロリーメイト。効果を十分に得るためには、正しい知識を持って生活に取り入れていきましょう。

食べ物は体と心の健康を維持するためにとても大切です。

時間がない時でも、栄養バランスなどを考えて食事をしていくことが重要ではないでしょうか。

Posted by moca