ローコスト住宅の平屋でもおしゃれに建つ!外観と間取りも必見!

ローコスト住宅を平屋でおしゃれに建てるには、間違ったハウスメーカー選びをしないことが、とても大切です。

おしゃれなお家に憧れていた!おしゃれなお家と言ってもらいたい!そんな平屋を建てたいですよね。

ハウスメーカー選びが大切なことを知っておかないと、課金が増えてしまい、ローコスト住宅ではなくなる場合や、住みにくいと感じることも…

ローコスト住宅と言っても、日常のお買い物からは、決して安いとは言えない大きなお金です。

自慢できるような、おしゃれな平屋を建てられるように、あなたに合ったハウスメーカーの選び方をご紹介します!

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好みの外観や、暮らし方に合った間取りで、暮らしやすいお家を実現しましょう。

ローコスト住宅を平屋でおしゃれに建てるハウスメーカー選び

ローコスト住宅の坪単価は、30~50万円くらいまで抑えられています。

坪単価を抑えたローコスト住宅も、建築基準法をクリアしている、安全な住居です。

ローコスト住宅だからと言って、建築基準法をクリアしないようなお家になっては大変ですからね!

ハウスメーカーを見極める5つのポイントで、ローコスト住居の平屋をおしゃれに建てましょう。

ポイント1 |標準仕様のデザイン

ハウスメーカーの標準プランで、平屋のおしゃれなデザインや間取りのプランを確認しましょう。

標準プランに好みのデザインがあれば、コストを抑えられますよ。

また、標準プランに含まれる、標準設備も確認して下さいね。

ポイント2 |総額の内訳

ローコスト住宅の広告は、本体工事費用の坪単価で記載されている場合があるので、鵜呑みにしないようにしましょう。

広告の記載金額ではなく、総額と内訳も確認して下さいね。

オプション追加や諸経費で、計画していた金額より、実際の金額がいつのまにか増えていた!なんてことにはならないように注意しましょう。

見積もりは、必ず数社から取って、見比べるようにしてにして下さいね。

ポイント3 |営業マン

最初に担当した営業マンが、完成するまでの担当であることが多いです。

担当者には、自社のメリットばかりではなく、デメリットやオリジナルの提案をしてもらいましょう。

営業マンの経験の豊富さや知識を知ると、安心して依頼する目安にもなります。

誠実で信頼できる営業マンは、何度質問しても丁寧な回答で、連絡のレスポンスも早いですよ!

ポイント4 |実績や口コミ

ハウスメーカーのホームページで実績や施工数を確認しましょう。

実績を見ることで、ハウスメーカーの得意な分野を知ることができます。

口コミサイトや評判や体験ブログなども調べておく方がいいですね。

体験談は、これからローコスト住宅で、平屋を建てる時の参考になります。

平屋をおしゃれに建てた、実例のあるアイデアも取り入れる参考になります。

ポイント5|保証期間とアフターサービス

ローコスト住宅は、保証やアフターフォローが手薄な場合があります。

「最長○○年!」となっているのは、初期保証に延長保証を継続した場合なので、注意して下さい。

但し書きがある延長保証もあるので、必ず保証内容の確認をしておく事が大切です。

数年後、保証期間だと思っていたら違っていた!となるような事は避けたいですからね。

5つのポイント
①標準仕様のデザイン
②総額の内訳
③営業マン
④実績や口コミ
⑤保証期間とアフターサービス

ローコスト住宅を平屋でおしゃれに建てるには、こだわりたいところ、妥協できるところを明確にしておきましょう。

例えば、おしゃれにしたい部分はどこなのか、ここの安全性はこだわりたいからお金をかける、などです。

ローコスト住宅ハウスメーカー5社

おしゃれな平屋が建てられる、デザイン性や自由設計のある、ローコスト住宅のハウスメーカー5社です。

商品と特徴も合わせて、参考にしてみて下さいね。

レオハウス
CoCo
(ココ)
基本の仕様に、自由設計で価値観や好みに合ったスタイルの注文住宅。

Happy LEO house
(ハッピーレオハウス)

12のテーマから120のプランがある。
仕様・設備も選べる。
タマホーム

GALLERIART
(ガレリアート)

ガレージ付きの間取りで、屋根・仕様・設備のバリエーションがある。
「住宅net」シュミレーターがあり、完成をイメージできる。
クレバリーホーム
Granshare
(グランシェア)
外壁タイルは多彩な形と色があり、個性ある外観が実現できる。
センチュリーホーム
SSノリムⅡ
(SSノリムⅡ)
自由度のある設計。
こだわりながらも、家賃並みのローンな家づくり。
おしゃれな洋風住宅にも対応。
アーデンホーム
SOLENTO
(ソレント)
4つのコンセプトから選択。
デザイン性が高く、おしゃれな輸入住宅。

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こちらでもローコスト住宅の平屋をご紹介していますので、ご参考にして下さいね♪

ローコスト住宅で平屋の外観をおしゃれにするのは屋根

ローコスト住宅の平屋の外観をおしゃれにするには、屋根の形で左右されます。

外観は1番最初に目に入るため、屋根に少しのこだわりを入れることが、おしゃれに見せるポイントです。

スタイリッシュ系の外観なら、片流れ屋根にするのがおしゃれですよ!

片流れ屋根

可愛い系の外観なら、寄棟屋根にするのがおしゃれです。

寄棟屋根

ローコスト住宅の平屋は、窓やドアも目立ってくる外観のパーツです。

ウッドデッキのある平屋の外観も、インパクトがあっておしゃれに見えますよね!

屋根や扉、ウッドデッキを選ぶ場合、統一感を崩さないような選び方が、おしゃれな外観にするポイントです。

1つ1つ見ればおしゃれでも、全体の統一感がなくなれば、おしゃれ感は無くなるので注意して下さいね。

テイスト別外観

北欧風
左右非対称で、屋根の形を三角形にする。
窓を多く使い、屋根の形状に合わせた窓の形状にする。
北欧風は、外観よりも内装にこだわるのが特徴。
シンプルモダン
直線的が基本の形。
強いアクセントを使わず、線と色で統一。
平屋とのと相性はGOOD!
代表例は陸屋根のキューブ型や片流れ屋根の平屋。
和モダン
和風住宅をシンプルにしていくことで、おしゃれな外観に仕上がる。
強いアクセントを使わず、線と色で統一。
玄関ドアや雨戸にも木目調がおすすめ。
フレンチカントリー
白を基調とし、勾配天井でのびやかな開放感をもたせる。
アーチ型の扉を使うと、よりフレンチカントリー風になる。
リゾート風
白い外壁に庭とつながるウッドデッキを取り入れ、植物を取り入れる。
リビング窓を大きくすると、光がたくさん入り、ウッドデッキと植物でリゾート地にいるような印象を与える。

ローコスト住宅を平屋でおしゃれにする間取り5選!!

ローコスト住宅を平屋で建てるおしゃれな間取り=暮らしやすい家になります。

階段のないローコスト住宅の平屋は、マンションと戸建のメリットを持っています。

ライフステージが変わっても、間取り次第で階段を使うことが辛くなってくる年齢にも暮らし続けることができますよ!

家族の生活スタイルに合った間取り、価値観や好みの内装がローコスト住宅を平屋でおしゃれにするポイントです。

例えば、洗濯からアイロンがけの家事動線を、考えてみましょう。

「洗濯機を回す→洗濯ものを干す→乾いた洗濯物をたたむ→洗濯物のアイロンがけ→洗濯物を片付ける」

間取りの1室を家事室にして、シュミレーションしてみると分かりやすいですね。

DIYやペットとの散歩をするときは、どういう間取りなら暮らしやすいと感じるでしょうか。

生活を見返して、ささいな行動でも気に止めておくようにするといいですよ。

そうすれば、間取りを見ながら、ローコスト住宅のおしゃれな平屋で暮らした時のシュミレーションができますよ。

日差しを考えた間取り

南向きの方角がいいと耳にすることも多いと思いますが、生活スタイルによって合う方角は変わってきます。

生活スタイルに合わせた、過ごしやすい間取りを選んで下さいね。

タイプ別方角

朝方タイプ(東向き)

朝の日が昇る間から、太陽の日差しが窓やベランダから部屋に差し込んで、明るく照らしてくれます。
朝からお洗濯しても、早い時間で乾いてくれますね。
夜型タイプ(西向き)

太陽の日差しが窓やベランダから部屋に差し込んでくるのは、午後からになります。
遅い時間からお洗濯しても、乾きやすいですよ。
部屋で過ごす時間が多いタイプ(南向き)

季節に関係なく、1年中日差しが差し込む時間が長いので、人気の高い方角です。
窓やベランダから日差しが入る時間が長いと、節約にもなりますね。
日中の外出が多いタイプ(北向き)

窓やベランダから、日差しがほとんど入ってこないので湿度が高くなります。
デメリットしかないように思ってしまいますが、フローリングや家具、カーテンの日焼けが少ないですよ。

仕事を中心とした間取り

共働きの場合、一般的には夫婦の個室のない間取りになっています。

テレワークが多い働き方なら、ワークスペースがあると仕事に集中できるので便利ですよ。

コミュニケーションを重視した間取り

リビングダイニングキッチン(LDK)のある間取りの場合、対面キッチンにするのがおすすめです。

家事をしながらでも会話ができ、コミュニケーションを取ることができますね。

ウッドデッキのある間取り

BBQやガーデニング、DIYなどの趣味を楽しめるオープンスペースですよね。

BBQなら、食材や食器なども簡単に持ち出せて、気になる匂いや汚れを気にせず、おまけに片付けも楽にできますよ。

高さのある植物でガーデニングをすれば、外観からも見えるのでおしゃれな外観としても効果がありますよ。

収納のある間取り

生活していると、物ってだんだんと増えてきてしまいますよね。

間取りを見ると、収納がこれくらいあればいいかな?と思ってしまいがちですが、収納は多いに限ります!

ウォークインクローゼットがあると、大きいレジャー用品も入るので便利ですね。

生活にも物が目に入ることがないので、すっきりした部屋にしてくれます。

まとめ

  • ハウスメーカーの商品は標準仕様を確認する
  • お家を建てる総額と内訳をしっかり見る
  • 営業マンを見極める
  • ハウスメーカーの実績や口コミを調べる
  • ハウスメーカーの保証期間とアフターサービスを確認する

ハウスメーカーの選び方から、外観と内装もご紹介しました。

おしゃれと感じるデザインは、シンプルで直線的、素材や色選びに加え、配置などがポイントになります。

ローコスト住宅でおしゃれな平屋を建てる参考になれば幸いです。

pompa

Posted by pompa