見やすいノートの書き方は?仕事の効率UPに役立つまとめ方を伝授!

必要な情報を見やすくノートにまとめることが、仕事の効率UPに役立ちます。

仕事の効率を上げるには、手書きであることも大切ですよ。

手書きで見やすいノートの書き方が分かると、やるべき行動がクリアになり、仕事の効率も上がります。

見やすいノートの書き方はノートを3つに分け、情報をまとめていきましょう。

この記事では、手書きメリットや、物事を整理して考えられる思考で、見やすいノートの書き方をご紹介していきます。

仕事には、バインダータイプよりも、紙がバラバラにならないノートがおすすめです。

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見やすいノートの書き方で仕事の効率を上げよう!

仕事では、会議や打ち合わせの内容を理解して、やるべき行動が分かるようにメモを取りますよね。

パソコンを使ったメモの取り方だと、いまいち内容が理解できずに、仕事の効率を上げられないと思うことはありませんか?

手書きでメモを取ったことがないと、ノートの書き方にも悩んでしまいますよね。

ノートの書き方は、あなたに必要な情報を、見やすいようにようにまとめていくことが大切です。

手書きは手が疲れるし、時間がかかると思われているかもしれませんが、仕事の効率を上げてくれる要素にもなっていますよ。

手書きのノートは、パソコンのキーボードで単調に文字にするのではなく、見やすく自由なノートの書き方ができます。

自由にノートが書けると、あなたに必要な情報を見やすいようにすることもできますね。

例えば、大きく書いたり、色を変えたり、大切なところには◯で囲むことも簡単です。

会議や打ち合わせの内容を忘れてしまったところがあっても、見やすいノートなら、後から見ても分かりやすいので、探す手間がなくなりますよ。

手書きのノートには、見やすく書けること以外にもメリットがあります。

手書きのメリット

・理解しやすくなる

・脳を活性化してくれる

・思考の整理がしやすい

手書きは理解しやすくなる

手書きは、会議や打ち合わせの内容を、一言一句メモすることができません。

メモするためには、内容や参加している人の言葉などから重要な部分を選び、書いていく必要が出てきますよね。

手書きは、重要な部分を選ぶためにも内容を理解する力がつき、あなたに分かりやすい言葉でメモを取るようになってきますよ。

米プリンストン大学とカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の研究者により、パソコンを使う学生よりも、手で書く学生の方が、飲み込みが良ということが分かっています。

このような研究結果からも、積極的に手書きをしていきたいですよね。

手書きは脳を活性化してくれる

脳には「考える・記憶する・感情のコントロール」などの機能をする、前頭前野(ぜんとうぜんや)という部分があります。

前頭前野(ぜんとうぜんや)が衰えてくると、物忘れをするようになったり、感情的になったりするので、脳に刺激を与えて活性化させてあげるといいようです。

手書きには、ほどよく脳に刺激を与えることができるので、脳を活性化させることができますよ。

パソコンは、指先を動かすだけの作業なので、脳に刺激は与えられません。

手書きは思考の整理がしやすくなる

手書きの文字には、心の状態が現れやすくなります。

気持ちが上向きのときは、文字に力があり早く書けますが、下向きのときは、文字にも力がなく、ゆっくり書いてしまうということも、心の現れですね。

手書きは、パソコンで文字にするスピードとは違い遅いですが、その遅さが思考の整理には向いているスピードなのです。

丁寧な文字を書いていくと、心も穏やかになってくるので、思考の気づきもありますよ。

手書きのメリットをうまく使うためにも、見やすいノートの書き方で、仕事の効率を上げる手法を活用していきましょう!

見やすいノートの書き方ならまとめ方は「空・雨・傘」

見やすいノートの書き方は、ノートを3つに分けて書いていきます。

3つに分けて書くことに驚くかもしれませんが、ノートの書き方は、上から順番に書かなくてはいけないという決まりはありません。

パソコンを使っていると、1行目2行目と上から順番ということが、当たり前になっています。

しかし、見やすいノートの書き方は、あなたが情報を見やすいように書くということを、忘れないようにしましょう。

ノートを3つに分けて書く理由は、フレームワーク「空・雨・傘」の手法に合わせたノートの書き方にするためです。

フレームワークとは、思考の枠組みのことを言いますが、様々な思考のフレームワークがあります。

仕事では、必ず考えて行動することが必要になってくるので「空・雨・傘」でのまとめ方を今回はご紹介していきますね。

この手法は、物事を整理して考えられるフレームワークになっています。

問題解決には、特にフレームワーク「空・雨・傘」のまとめ方が役立ちますよ。

仕事でトラブルがあった場合にも、このまとめ方を活用すると、現状の把握から解決するまでの行動が分かりやすくなります。

トラブルを未然に防ぐ場合にも、使うことができますよ。

「空・雨・傘」の内容

フレームワーク「空・雨・傘」の内容は、空を見た状況から、お天気を予測して、傘を持っていくという行動を、仕事にも当てはめて考えていきます。

空:空を見たら雲がある(事実)
雨:どうやら雨が降りそうだ(考察)
傘:傘をもって出かけよう(行動)

空:空を見たら雲がある

今がどういう状況なのか、事実の確認を書いていきましょう。

会議で使う資料やホワイトボードで書かれているような内容です。

雨:どうやら雨が降りそうだ

今の状態を整理して、分析や解釈を書いていきましょう。

事実をあなたなりに整理しながら、考えられる疑問点や可能性を連想した内容です。

傘:傘をもって出かけよう

結論や解決する手段を書いていきましょう。事実と考察を踏まえ、あなたが考える答えの内容です。

「空・雨・傘」の使用例①②③

分かりやすく、フレームワーク「空・雨・傘」を使った使用例をご紹介しますね。

使用例①
空(事実):来客数が少ない
雨(考察):お店のことを知らない
傘(行動):SNSなどで告知しよう

使用例②
空(事実):商品が売れない
雨(考察):商品の使い方が分かっていない
傘(行動):動画を作ろう

使用例③
空(事実):ホームページの問い合わせが減ってきている
雨(考察):アクセス数が減少している
傘(行動):お役立ちのコンテンツを増やして充実させよう

このフレームワークは、コンサルティング会社のマッキンゼーなどでも活用されるまとめ方です。

ポピュラーな手法なので、あなたの周りにも、使っている人がいるかもしれませんね。

見やすいノートの書き方には、まとめ方次第で理解や分析がしやすくなり、仕事の効率も上がりますよ。

見やすいノート書き方には、まだコツがあります。一緒に使うと効果的ですよ♪

見やすいのノートの書き方にはコツが3つある!

ノートの書き方で見やすくなるのは、フレームワーク「空・雨・傘」だけではありません。見やすいノートの書き方には、まだコツがあります。

ノートの文字が、パソコンのように、単調な黒い文字ばかりになってしまうと、必要な情報が分かりにくいですよね。

見やすいノートにするためのコツは、ノートの書き方に変化などをつけていきましょう。

手書きなので、パソコンのように装飾の操作を考える必要もありませんよ。

見やすいノートの書き方には、知っておくと役立つ3つのコツも使ってみてくださいね。

ノートを見やすくする3つのコツ

・色分けをする

・箇条書きにする

・余白を残す

色分けをする

重要な点やタスクなど、ポイントが分かるように色付けしてしてくださいね。

色付けする数は、ボールペンの3色(黒・赤・青)くらいにしておきましょう。

たくさんの色を使うとカラフルで綺麗ですが、見やすいノートの書き方としてはNGです。

綺麗にまとめることを意識しすぎて、内容が頭に入ってきませんよ。

箇条書きにする

文章にするよりも、箇条書きの方が、見やすいノートの書き方になります。

ノートを見たときに、文章になっていると「読む」ということをしなければなりません。

箇条書きにしていると、読みやすくなり理解するスピードも早くなりますよ。

余白を残す

ノートの書き始めから、文字を埋めてしまわないように、余白を残しながら書きましょう。

後から情報の追加があった場合も、余白に書き込みができるので、関連するところに書くことができますよ。

理解しやすく図や表にしたいときにも、余白があれば書き込むことができますね。

簡単なコツなので、使っていくうちにあなたオリジナルのルールが決まってくるでしょう。

見やすいノートの書き方にルールができると、書くスピードも上がりますね。

まとめ

  • 見やすいノートの書き方は仕事の効率が上がる
  • 見やすいノートの書き方はノートを3つに分けて書く
  • 見やすいノートの書き方は「空・雨・傘」でまとめていく
  • 見やすいノートの書き方の色分けは3色くらいにする
  • 見やすいノートの書き方は箇条書きで書く
  • 見やすいノートの書き方は余白を残す

見やすいノートはアウトプットがしやすく、やるべき事が明確になり、仕事の効率が上がりますよ。

仕事ノートの書き方で悩んでいるあなたのお役に立てれば幸いです♪

pompa

Posted by pompa