残業しない人の特徴を調べたら共通点は簡単なルールだけだった!

残業をしない人達は、どんな考え方のもと日々仕事に取り組んでいるのでしょうか。

残業続きの日々って辛くて、体も心も疲れてしまいますよね。

休み明けはまた一週間が始まると思うと気分も沈みます。

残業はしたくないと思っても仕事が終わらなかったり、先に帰りづらかったりと職場の環境も様々です。

そんな中、きちんと仕事を終えて定時で終わる人がどの職場にもいるんです。

残業をしない人達は、まず「何をするべきか」そして、「どんな心の在り方でいるべきなのか」に共通の考え方があったのです。

残業しない人の特徴であるルールを実践することで、退社後の生活も充実していきます。

スキルアップや趣味に使える時間ができるなんて素敵ですよね。

この記事では残業しない人たちのルーティーンや、職場内での対応の仕方などを紹介しています。

残業しない人の特徴は朝のルーティーンが共通していた!

残業をしない人の特徴は、無駄な時間が発生しないスケジュールを組んで行動します。

毎日処理しなければならない仕事が山積みで、前日の続きから順番に仕事を始めていませんか?

残業しないために大切なポイントは、仕事を始める「朝」にあったのです!

スケジュールを可視化しよう

残業をしない人の行動を見てみると、朝一番に今日のスケジュールを書き出す作業から始めています。

方法はスケジュール帳に書き出してもいいですし、スマホのメモ帳に入れても大丈夫です。

大切なのは目で見て確認できる状態にしておくということなのです。

頭の中でスケジュールを管理できるのであれば、書き出す時間さえ短縮できます。

しかし、人は瞬間的に対応しようと動いてしまうため目の前に起きたことに反応してしまいます。

その場その場の対応だと、スケジュールがぐちゃぐちゃになってしまうのです。

結果的に、仕事が残り「残業」せざるをえない状況が生まれてしまいます。

私も実践してみたら、1日のスケジュールを可視化したことにより、何をするべきかが明確になるため、仕事の効率が数段アップしたんです!

だから、書き出して確認することが仕事をスムーズにすすめるカギとなってくるのです。

どんな風に書き出したらいいの?

業種によって内容は様々ありますが、一般的な職種で見てみましょう。

まずは今日必ずしておく必要のある項目だけを書き出します。

ここで勘違いしてしまうのは、昨日からの持越し業務を入れてしまうことです。

私は前日の続きや人から頼まれたことを優先的に処理していたので、常に何かに追われている状態でした。

帰宅するころには頭も心も体も疲れ、休みの日以外は楽しくない毎日でした。

大切なのは、山積みになっている仕事の中から「今日」に絞ることだったんです。

〇月〇日
・アポイントがある時間

・今日までに完了しなければならないタスク

・今日中に確認・発注しなければならない業務

書き出せましたか?次にザックリの時間軸に分けていきます。

(トラブルなどが発生する場合があるので、時間はぎちぎちに詰め込みません。)

〇月〇日スケジュール
・9時~9時30分  確認・発注

・13時      ××社アポイント

・15時      次に優先順位の高い仕事

確認・発注とアポイントは明確にしておき、15時までに今日のタスクが終わるよう割り振っていきます。

トラブルが発生して時間が押しても、スケジュールに余裕があるので対応できますね。

無理だと思ったら思考を変えてみる

残業君
残業君
仕事がたくさんありすぎて15時までに詰め込むなんて無理だよ

たくさんあるからこそ、絞っていくことが必要なんです。

残業をしない人の特徴は、優先順位の高いものから処理しています。

15時までと区切っておくと、その時間に向けて集中できてしまうんです。

もちろんトラブルも発生しますし急な仕事も入ってきますが、それも含めて対応可能なのが15時という時間設定です。

可視化した作業スケジュールをもとに業務をこなしていけば、無駄な時間が発生しないのです。

就業時間は8時間です。お給料分はしっかり働いて、残業しない。

仕事の量から考えるのではなく、8時間全力で働いて定時に帰るには…から考えましょう。

残業代が発生しないことも会社に十分貢献している!と思っていいのです。

私も初めは「まだ仕事も残っているのに帰っていいのかな?」と思いましたが、すぐに慣れます。

だって全力で8時間働きましたから…気持ちよく帰りましょう!

残業しない人の特徴は優秀な出世タイプに多い

残業君
残業君
確かに残業しない人は仕事が早いしミスもない。優秀だからでしょ?

優秀だから残業しないのではなく、残業しないために工夫していったから優秀になったのです。

「あの人は仕事ができるな」と思われる人は、仕事をテキパキとこなしているように見えますよね?

そこには朝のルーティーンの他にも工夫していることがありました♪

優秀な人のトラブル対応は3つの「すぐ」

仕事ができる人は、トラブルを回避したり最小限に抑える工夫をしています。

予期せぬトラブルが起きてしまうと時間も体力も消耗してしまいますよね。

優秀な人ほどトラブルへの対応がとても上手だと感じませんか?

分からないことはすぐに聞く

トラブルが発生したらすぐに報告する

トラブルは最優先ですぐに対応する

トラブルのもとにならないように、わからないことはすぐに聞いて処理しています。

もし発生してしまったら「言いづらいな」・「困ったな」と一人で考え込まず、すぐに報告して処理していきます。

すぐに動くこともトラブルを大きくせず、残業しない一つのコツなんですね。

出世する人は時間管理と自己管理が上手

朝のルーティーンが習慣化してくると、トラブルがない限り仕事の着地時間が読めてきます。

少し余裕も出てきて、他の人の仕事を手伝ったり次の日の準備ができたりします。

時には仕事量が多い日もありますが、仕事の時間割とリスクオフができていれば対応できます。

残業しない人はやるべきことを理解して行動するので、仕事も早くミスも少なくなります。

得意先や同僚からの信頼度が上がり、出世できるスピードも上がっていきますよね。

残業しないことによって、プライベートな時間を趣味やスキルアップに使うことができるので心も充実してきますよね。

残業しない人の特徴を実践することで、私も残業しないのは当たり前のことと思えるようになりました♪

習い事を始めてみようか…なんて考えるとワクワクしてきます!

残業しない人の特徴は嫌われることを恐れない

残業君
残業君
こんなに忙しいのに、よく平気で帰れるよね?
残業ちゃん
残業ちゃん
自分だけ帰るなんてずるいよね

残業しないと、多くの職場ではこんな風に言われてしまいます。

職場の雰囲気を悪くしたくないと思って、お付き合い残業をしていませんか?

誰だって、嫌われてまで職場にいるのは苦痛ですが、連日の残業も苦痛です。

自分にとってどちらがメリットがあるか…残業しない方がメリットが大きいんです。

残業する人の種類と残業しないメリット

毎日残業している人には様々なタイプが存在します。

残業する人のタイプ
生活残業(残業代で月の収入を増やしている)

ワーカホリック(仕事中毒で仕事をしていないと落ち着かない)

昭和思考(残業することが懸命に仕事をしている証と思っている)

生活難民(自宅に帰りたくないが行くところがない)

効率が悪い(時間管理ができていない)

見てわかるように根本的に残業に対しての考え方が違うので、平行線ですよね。

何かを言われたとしても割り切って、自分のペースを崩さない事が大事です。

私は、残業しないことによってのメリットはとても大きいと感じています。

得られるメリット
自分の時間を趣味やスキルアップに使える

友人と楽しく会話できる時間が持てる

早めに就寝することもできるので体が休まる

仕事へのモチベーションも下がらない

残業しないことによって心も体も疲れ切って家は寝るだけ…なんて事もなくなりました。

必要なコミュニケーション

残業しない人は、コミュニケーションもとても大切にしています。

早く帰るために仕事をおろそかにしていたら、周りからの不満が出てきて当然です。

  1. 周りに負担をかけてまで帰ることはしない
  2. 自分の仕事にめどが立ったら率先して手伝う
  3. 休憩時は積極的に話題に入る

朝のルーティーンをすることで時間管理ができるようになるので、周りに目を配る余裕も生まれてきますよね。

時間があったら手伝う姿勢を取ることで、周りとのコミュニケーションも良好になりますよ♪

自分の仕事も時間内に終わらせて、周りの手伝いもしているのに定時に帰る。

こんな風に過ごしていると、残業しないことが当たり前だと思ってもらえる雰囲気になってくるんです。

もちろん避けられない残業もあるので、その時は「やむなし」と割り切って気持ちよく残業しましょう!

まとめ

  • 朝のルーティーンで今日のスケジュールを書き出す
  • トラブルはすぐに対応する
  • 職場内では積極的に手伝って常にコミュニケーションを取る
  • 残業しないことが当たり前と思い、周りに流されない

残業しない人の特徴を調べてみたら、自分が何をするべきかが常に明確で時間の管理がとても上手な人が多かったです。

朝の少しの時間だけで、ここまで整理した仕事ができるなら私も継続して真似してみようと思いました。

momiji

Posted by momiji