web会議マイクの個人用を買うならイヤホン一体型がいい!?おすすめ3選

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Web会議をする上で必ず必要とされるのがマイクとイヤホンまたはスピーカー。

さまざまなメーカーでさまざまなタイプのものが売られていて、いったいどれを選んだらいいのかわかりませんよね。

「通販サイトを見ても専門用語が多くて違いがわからない…」「そもそもパソコンに内蔵されているマイクじゃだめなの?」

そう思ってしまう方、多いのではないでしょうか。

私も以前、Web会議をするためにマイクを買ったことがあるんですが、なんの知識もなく安いからという理由で購入して大失敗した経験があります。

よくわからないからとりあえず安いやつを買っておこうと考えてるそこのあなた、購入前にこの記事を読んでください!

今回は、私の失敗談を踏まえながら個人用のWeb会議マイクのおすすめ商品から選び方までお教えします!

 

 

Web会議マイクの個人用を買う時のマイクの選び方

Web会議をするときに必要になるマイクにはさまざまな種類があります。

マイクと一口にいっても個人用、複数人用など、いろいろなものが存在します。

自分にあったものを選ぶにはまずどんな機能が必要なのか知ることが大切です。

ここでは、個人で使う場合に必要な機能性と選び方をご紹介します。

 

単一指向性と書かれたものを選ぶ

マイクには単一指向性と全指向性(無指向性)というものがあります。

これは何を表すかというと、音を拾う範囲を指します。それぞれの特徴は以下の通りです。

 
種類特徴メリットデメリット
単一指向性一カ所の音を集中して拾う1つの音を拾うため回りの雑音が入らずクリアに聞こえる少し離れた場所からだと音が入らない
全指向性(無指向性)360°の音をすべて拾う全方向の音を拾えるため複数人いるときや少し離れた場所からでも音を拾える回りの雑音なども拾ってしまう

個人で使う場合は広範囲に音を拾う必要がないので単一指向性を選びましょう。

冒頭で伝えた失敗したポイントの1つはここで、私は誤って全指向性のマイクを購入してしまい雑音がすごく入ってしまった経験があります。

購入する際は必ずチェックするようにしましょう。

 

自分のデバイスにあった接続端子を選ぶ

マイクを接続するための接続端子には主に2種類あり、有線タイプと無線タイプのものがあります。簡単に2つの特徴を解説します。

有線タイプ
  • デバイスに直接繋げるのでノイズが少ない
  • デバイスに差し込めばすぐに使えるので簡単
  • コードがあるので収納には少し不便
  • USB端子が主流なのでUSBが接続できないデバイスでは使用できない
無線タイプ
  • コードレスなのでコンパクトで持ち運びやすい
  • 複数端末の同時接続が可能
  • 充電が必要
  • Bluetooth接続が主流なのでノイズが少し入る

以上が有線端子と無線端子の特徴でした。

多少かさばっても音質を重視するなら有線タイプ、コンパクトで機能性を重視するなら無線タイプを選ぶといいでしょう。

 

マイクの形状はヘッドセットがおすすめ

マイクにはさまざまな形状があります。スタンドタイプ、クリップタイプ、フラットタイプetc…

そのなかでも個人用で使うならヘッドセットがおすすめです。

ヘッドセットのタイプならマイクだけでなくヘッドホンも一体型になっているのでスピーカーやイヤホンを別で購入する必要はありません。

また、ヘッドホンだと耳をおおってくれますので音が聞き取りやすいですし、イヤホンと違って耳から外れて落ちてしまう心配もありません。

少し見た目はごつくなってしまいますが、利便性を考えるとヘッドセットがおすすめです。

 

ノイズキャンセリング機能が搭載されているものを選ぶ

単一指向性のマイクを購入すれば周囲の音を拾うことは少ないので雑音はある程度はカットできますが、全てではありません。

多少は周りの雑音が入ってしまうので+αでノイズキャンセリング機能があればよりクリアに通話をすることができます。

周囲の音が入ってしまって声が聞き取りづらくなると相手の方にストレスを与えてしまいます。

気遣いとしてノイズの少ないマイクを選ぶことは重要です。

 

 

Web会議マイクの個人用ならスピーカーやイヤホン一体型が鉄板!?

Web会議に一人で参加するとなればほとんどが自宅、もしくはオフィスのデスクだと思います。

では、そのデスクには何が置いてありますか?まずはパソコン、キーボードにマウス、メモを取るためのノートとドリンク。

これだけで結構スペースがいっぱいいっぱいじゃないでしょうか。そこに追加してスピーカーとマイクを置ける場所はありますか?

限られたスペースの中、物がごっちゃごちゃしているとやる気も半減しますよね。

デスク周りをスッキリさせて気持ちよく作業ができるようにマイクとスピーカーは一体型の物を選びましょう。一体型にはこんな種類があります。

一体型スピーカー

引用:Anker公式HP

写真のようにスピーカーとマイクが一体型になったもの。

置き型なので耳につける必要がなく席を外す時もその都度取り外すめんどくささがありません。

デスクの上に置く分のスペースはとられますが、コンパクトなものがたくさん売られているのでデザインも注意して選んでみてください。

しかし、スピーカータイプのものは全指向性(無指向性)のものがほとんどです。

購入の際は音を拾う範囲を変えられたりノイズキャンセル機能が充実しているものを探しましょう。

ヘッドセット

選び方でもおすすめしたヘッドセット。やはり私はこちらをおすすめします。

女性の方に割りと多いと思いますが、イヤホンが耳の大きさに合わずすぐに落ちてしまうことってありませんか?

耳が小さい人でも落ちてしまう心配はありません。

パット付きのものも多く長時間つけても耳が痛くなりにくいのでおすすめです。

また、マイクも自分の口元にくるのでノイズが少ないのも大きなメリットです。

マイク付きイヤホン

マイクが一緒に搭載されているイヤホン。最近ではBluetooth対応のものも多く、持ち運びしやすいのが特徴です。

さまざまな形のものが売られていて自分に合った形を選べるのも魅力的ですね。

自宅ではなく外出先でWeb会議をするならコンパクトで持ち運びやすいイヤホンタイプがおすすめです。

以上が主な一体型マイクでした。使うシーンや自分のスタイルに合ったタイプのマイクを選ぶようにしましょう!

 

 

Web会議用マイクのおすすめ3選!

私がおすすめするWeb会議用マイクを3つご紹介します。

先程紹介した選び方と一体型マイクであることを基準にご紹介するので購入するときの参考にしてみてください。

画像かリンクをクリックすると商品の詳細ページをご覧になれます。

 

CONAMBO Bluetooth5.0ヘッドセット


リンク:CONAMBO Bluetooth5.0ヘッドセット

商品情報

価格3799円(Amazon価格)
形状ヘッドセット(片耳)
重量約80g
使用時間スタンバイ時間 120 時間

連続使用時間 22時間

接続方法Bluetooth、USB端子
対応機種Bluetooth4.2以上を搭載した端末又はUSB接続が可能な端末
主な機能ノイズキャンセリング機能

Bluetooth機能

Hi-Fi高音質

2台同時接続可能

大容量バッテリー

こちらは片耳のみのヘッドセットです。ワイヤレスなのでコンパクトな上に機能が充実していて低価格なんです!

イヤホンが苦手、両耳ふさがれていると作業に集中できない。という方が多いのではないでしょうか。

このヘッドセットは片耳しか耳をふさがないのでその心配は軽減されます。

それに重さ80gと超軽量で肌に優しい素材で作られた締め付け感の少ないパットが採用されているので長時間使用しても疲れません。

ボリュームコントロールやミュートも耳元のボタン一つで簡単操作できます。

ノイズキャンセリング機能や大容量バッテリーの搭載など作業ストレスを軽減させてくれる機能がたくさんあるのも魅力です。

値段が高くて機能性が充実したものはたくさんありますが、この低価格でここまでの機能を取りそろえたヘッドセットはなかなかないと思います!

はじめてのマイク探しでどれにしようか迷っている方にはぜひおすすめします。

 

Anpoow Bluetoothヘッドセット


リンク:Anpoow Bluetoothヘッドセット

商品情報

価格3080円(Amazon価格)
形状耳かけ式イヤホン(片耳)
重量 約14g
使用時間スタンバイ時間 180時間

連続使用時間 10時間

接続方法Bluetooth
対応機種Bluetooth搭載の端末
主な機能ノイズキャンセリング機能

Bluetooth

2台同時接続可能

単一指向性

大容量バッテリー

Siri対応

この商品は先程紹介した商品よりもさらにコンパクトで、ケース付きなので外出先で使用するときにおすすめです。

レビューもかなり高く、Amazonベストセラー1位にも選ばれている優秀商品なんです。

耳にフックのようにかけるだけなので耳栓タイプのイヤホンが苦手な方にもおすすめ。

操作も簡単で、説明書も日本語のものが付いてくるので初心者の方でもすぐに使うことができます。

iPhoneユーザーの方ならSiriに対応しているので、パソコンとiPhoneに同時接続して使いやすいですね。

デザインも無駄のないスタイリッシュな形状でかっこよく、機能性も充実しているのでみんなが選ぶ理由がわかります。

 

Anker PowerConf


リンク:Anker powerConf

商品紹介

価格12980円(Amazon価格)
形状マイク付きスピーカー
重量340g
使用時間連続使用時間 24時間
接続方法Bluetooth、USB type -C
対応機種Bluetooth搭載の端末
主な機能ノイズキャンセリング機能

エコーキャンセリング機能

オートゲインコントロール

モバイルバッテリー機能

Bluetooth

大容量バッテリー

アプリ連動

最後にご紹介するのはマイク付きスピーカーです。これは指向性が全指向性(無指向性)ですが個人で使う場合でもとっても役立つ商品なんです。

今まで紹介した商品より少し価格は高いですがお値段以上の機能性が揃っています。

主な機能の欄にあるオートゲインコントロールとは、距離や声量に関わらず音量を均一に調整して相手に届けてくれるものです。

その機能に加えノイズキャンセリング、エコーキャンセリングなど音声処理機能が多いのが特徴です。

なので、単一指向性と変わらないクオリティの音質をお届けします。

モバイルバッテリー機能も搭載されているので、スマホの充電がなくなった時にも使えるんです。すごく便利ですよね!

コンパクトなデザインで専用ケースも付いてくるので持ち運びも簡単にできる魅力的な商品です。

個人でも複数人でも使う可能性がある方にはこの商品を買ってみてはいかがですか?

 

 

Web会議には自分に合ったマイクを使って快適に

Web会議をする上でよく耳にするストレスは以下の通りです。

  • 相手の声が聞こえない
  • ノイズが多くて聞き取れない
  • ハウリングして自分の声がかえってくる
  • 時間差があり会話がかみ合わない
  • 長時間イヤホンをつけていて耳が痛い

すべてのストレスをマイクだけで解消するのは難しいですが、より良いものを購入するだけで大きく緩和することができます。

また、性能のいいマイクを使えば相手に届く自分の声も良質なものになり、会議に参加するみんなのストレスを和らげることができます。

Web会議という現代の新しいツールに新しいマナーとして機材選びを取り入れてみてください。

 

 

まとめ

  • 個人用マイクを購入するときは単一指向性や接続端子が自分にあっているかなどを確認する
  • 一体型になっているものの方がコスパもよく、スペースもとらない
  • 自分の好みにあったタイプのものを選ぶようにする
  • より良いマイクを使うことで会議に参加する人全員のストレスを緩和することができる

マイクには個人で使う場合と複数人で使う場合で種類が違うことやいろいろな形状があることがわかりましたね。

この最低限の知識を踏まえた上でマイクを購入すれば私のような失敗はしないと思います。

自分に合ったすてきなマイクを見つけて快適なWeb会議を行ってくださいね。

Posted by rina