爪の白い部分を減らすにはハイポニキウムを育成!美爪までの期間必見!

爪の白い部分は、ハイポニキウムを育てると減らすことができます。

「ハイポニキウム」ってなかなか覚えにくい言葉ですよね。

私はよく「ハイポキニウム?ハイポニキウム?」となってしまいますが「ハイポニ」で「ニ」が先に来るので、あなたもご注意くださいね。

ハイポニキウムを育てると、爪のピンク部分を増やすことができるので、爪の白い部分を減らすことにつながりますよ。

例えば、新しい爪が下から3ミリ伸びるとします。

先端のハイポニキウムが多くあると、爪がくっついている部分が増えるので、ピンク部分が2ミリ、白い部分が1ミリになるという具合です。

この記事では、爪の白い部分を減らす3つの方法や、美爪になるまでの目安期間をご紹介していきます♪

 

爪の白い部分を減らすハイポニキウムの育成方法

周りの人には分かってもらえない爪の悩みってありますよね。

爪の悩みは、小さいことや割れ、ガタガタなど色々ありますが、その悩みの1つに「爪の白い部分を減らしたい」と思うことってありませんか?

爪の白い部分を減らすには、ハイポニキウムを育成して、ピンク部分を増やしてあげるといいですよ。

ハイポニキウムとは
手のひらから見た爪の裏にある指先の皮膚と爪のあいだに伸びている爪下皮(そうかひ)
ハイポニキウムの育成する3つの方法

①爪を伸ばしましょう

②指先の乾燥を防ぎましょう

③指先に刺激を与えないようにしましょう

ハイポニキウムを育成する3つの方法には、ちゃんとした理由があります。

①爪を伸ばしましょう

ハイポニキウムは、爪を伸ばすことで育成されていきます。

そのため、爪の白い部分を無くしてしまうのはNG行為です。

爪の白い部分を綺麗に無くしてしまうと、ハイポニキウムが伸びてくれる部分がなくなってしまい、爪の白い部分を減らすことができなくなってしまいますよ。

②指先の乾燥を防ぎましょう

ハイポニキウムの特徴は、乾燥に弱いいうところがあります

乾燥してしまうと、育成も遅くなってしまい、せっかく爪とくっついていた部分もはがれてしまうことにもなります。

爪からはがれてしまうと、見た目も汚くなってしまい、白い部分も減らすことはできません。

手の乾燥を感じたら、乾燥を防ぐためにハンドクリームなどで保湿してあげてくださいね。

また、手を洗った後やアルコール消毒をした後は、特に乾燥するのでしっかり乾燥を防いであげましょう。

③指先に刺激を与えないようにしましょう

指先に刺激があると、ハイポニキウムに悪い影響を与えてしまうことになります。

爪切りも刺激になってしまうので、爪やすりを使うようにするのがおすすめです

シールを剥がすことや、缶詰などのプルトップを開けることもの刺激になってしまいます。

日常生活のささいなことが刺激になってしまうので、特にハイポニキウムの育成中は注意してあげるのがのがいいですね。

ハイポニキウムが育成できない理由

・爪の栄養が不足している
・爪に病気がある

3つの育成方法を実践してみても、ハイポニキウムが育成されない場合もあります。

原因には、爪の栄養不足や爪の病気にかかっているかもしれません。

食生活や生活習慣の見直しや、病院で症状をみてもらうことをおすすめします。

あきらめずに、爪の白い部分を減らすように頑張りましょう!

爪の栄養不足

爪はケラチンというたんぱく質が主成分になっていますが、ビタミンA・ビタミンB2、カルシウムなども必要です。

これだけ食べていれば大丈夫!なんてことはなく、バランスよく食事することが大切ですよ!

爪の栄養が多く含まれる食材を一部ご紹介しますので、積極的に食べるようにしてみてくださいね。

たんぱく質:肉・魚・卵・乳製品・大豆など
ビタミンA:卵黄・レバー・緑黄色野菜など
ビタミンB2:人参・ほうれん草・アスパラガス・りんごなど
カルシウム:乳製品・大豆・いわしなど

爪の病気

爪の状態が正常でないと、ハイポニキウムの育成にも影響が出てきます。

形や色が正常でない時は、病院で症状をみてもらい健康な爪の状態に戻してあげてくださいね。

爪の白い部分が透明の皮についているときはピンク色

本来、爪の色は白では無く透明なのですがご存知しょうか?

爪が白くなってしまっているのは、乾燥しているからなんですよね。

爪の下にある皮膚やハイポニキウムにくっついている部分は、皮膚の水分を補給できているために半透明になり、ピンク色に見えます。

しかし、皮膚やハイポニキウムから離れてしまうと、水分が補給できなくなり白くなってしまうのです。

これまで「ハイポニキウム」という覚えにくい言葉をたくさん使っていますが、あなたのハイポニキウムはどれくらいありますか?

手のひら側から爪を見てみると、爪と指先の間に透明な皮がありますよね。

その透明な皮こそがハイポニキウムと言われる爪下皮(そうかひ)です。

そして、そのハイポニキウムをじっくり見てみると、爪と透明な皮はくっついていますよね。

爪の噛み癖のある人や、爪を切るときに深爪してしまう人は、ハイポニキウムがなかったり、少なかったりすることがありますよ。

透明な皮にくっついている部分の爪は、正面からみるとピンク色ですが、くっついていない部分は白い爪になっています。

その透明な皮にくっついていない白い爪を、日常切ったりやすりで削ったりしているのです。

ハイポニキウムを育成できると、爪のピンク部分が増えてきてくれるので、爪の白い部分が減っていくという具合ですね

分かりやすく、新しく爪が下から3ミリ伸びた場合でご説明していきましょう。

ハイポニキウムが少ないと、爪が透明な皮にくっついている部分が少なくなり、ピンク部分が1ミリ、白い部分が2ミリになります。

ハイポニキウムが多いと、爪が透明な皮にくっついている部分が多くなり、ピンク部分が2ミリ、白い部分が1ミリになるという具合です。

日常のミリ単位は誤差くらいな感じがしますが、爪が伸びる長さとして実感できる単位でしょう。

また、分かりやすく例えた数字なので、実際とは異なりますので注意してくださいね。

ハイポニキウムを育成するためには、白い部分を2ミリくらいは残すような爪のケアを心がけると良いようです。

ハイポニキウムは、爪の白い部分を減らせることができますが、そのほかにも役割がありますよ。

爪と皮膚の間から雑菌などが入ってしまわないように防ぐことです。

爪の白い部分を減らして、雑菌も防げるのであれば、ハイポニキウムを育成に取り組んでみてもいいですよね!

爪を白い部分の先端から美爪に変えるまでの目安期間

爪の白い部分を減らし、先端から美爪になるためには、どれくらいの期間が必要なのか気になりますよね。

年齢や季節などの環境によっても変わってきますが、手の爪は1日に約0.1ミリと言われていますので、1ヶ月で伸びる長さは約3ミリ。

年齢的なところでは、20歳頃が最大で1日に約0.1ミリ伸びてくれますが、年齢とともに伸びるスピードは落ちるようです。

早く伸ばしたい時には、やきもきしてしまう長さとスピードですよね。

ご参考までに、足の爪の場合は手の爪よりも遅く1日に約0.05ミリ。

1ヶ月で伸びる長さは約1.5ミリなので、手と比べると半分のスピードです。

1 日 1ヶ月
手の爪が伸びる
長さ
約0.1ミリ 約3ミリ
足の爪が伸びる
長さ
約0.05ミリ 約1.5ミリ

そして、手の爪全体が生え変わるためには4~6ヶ月を目安期間としておくのがいいですよ。

もちろん個人差があるため、その期間は異なってきてしまいます。

手の爪の
全体が生え変わる
目安期間
4〜6ヶ月

また、ハイポニキウムを増やし白い部分を減らす方法の他にも、美爪にする方法があります。

保湿ケアをしながら「クリアネイル」と言われる爪にする方法です。

ハイポニキウムから離れた爪をオイルで保湿をして、乾燥を防いであげることで、爪本来の透明にすることができます。

「クリアネイル」とは、名前のとおり爪の白い部分がなく、爪の先端まで透明な爪になることです。

オイルを1日に7回以上塗って保湿ケアをすることで、白い部分を透明に変えていくようにします。

早い人だと約1か月半でクリアネイルにされた方もいらっしゃるようですが、爪の状態によっても異なるようです。

クリアネイルのためではありませんが、私は手あれがひどいので、ハンドクリームをたっぷり塗ってから使い捨て手袋をはめて眠る時があります。

翌朝、爪を見るとクリアネイルになっていることがありました!

1時間後くらいには白い爪に戻ってしまいましたが、こまめなケアをしてあげると、先端まで美爪になれると感じましたよ♪

まとめ

  • 爪の白い部分を減らすにはハイポニキウムを育成するために爪を伸ばす
  • 爪の白い部分を減らすには指先の乾燥を防ぐ
  • 爪の白い部分を減らすには指先に刺激を与えない
  • ハイポニキウムが育たない場合は爪の栄養不足がある
  • ハイポニキウムが育たない場合は爪の病気になっている可能性もある
  • 手の爪が伸びる長さは1ヶ月で約3ミリ
  • 手の爪全体が生え変わる目安期間は4~6ヶ月
  • 爪の白い部分を減らすには「クリアネイル」にする方法もある

爪は身体の先端でもあるので、綺麗だと印象も変わってきます。

ネイル映えもするような、縦長の素敵な爪になるためのお役に立てれば幸いです♪


pompa

Posted by pompa