【要注意】布マスクは寿命あり!!知って得する正しい洗い方と収納法♪

布マスクは、使い捨てマスクと違い、繰り返し使えるのが魅力。

でも、布マスクについてこんな悩みはありませんか?

  • どのくらいまで使えるのか、捨て時が分からない
  • 思ったよりもマスクが長持ちしない

最近の布マスクは機能性やデザインも優れているので、お気に入りのものは少しでも長く使い続けたいですよね。

とはいえ、布マスクに寿命があるのも事実。

でも、布マスクの寿命を延ばすポイントや正しい洗い方があるんです!!

あなたもポイントを知って、今まで以上に長く愛用してみませんか?

この記事では、布マスクの寿命の目安はもちろん、布マスク以外にも使えるおすすめの洗い方や100均グッズを使った便利な収納方法もご紹介!

これを読めば、布マスクがさらに快適に使えるようになるので、ぜひ参考にしてくださいね♪

布マスクの寿命の目安と寿命を延ばすポイント3つ

ひと昔前と違い、大手アパレルメーカーやスポーツブランドが次々とおしゃれな布マスクを販売しており、大人にもかなり浸透してきましたよね。

布マスクの最大の魅力は、繰り返し洗って長く使えるところ。

でも、マスクの効果や衛生状態を保つには、マスクの寿命を見極めて使うことが大切なんです!

そこで、まずは布マスクの寿命の目安から見ていきましょう。

布マスクの寿命の目安

布マスクは、長く使えるのがうれしい反面、いつまで使えるのか、捨て時がわからないという方が多いですよね。

使い捨ての不織布マスクとは違い、ずっと使い続けられそうですが、残念ながら布マスクにもやはり寿命があります。

市販品の場合、説明書に使用回数などが記載されていることもあるので、まずは確認してみましょう。

とはいえ、何十回も使う布マスク、実際に回数を数えるのは難しいこと。

また、特に手作りした布マスクは、使用目安の記載がないので、どこまで使い続けていいのか気になりますよね。

私も手作りの布マスクを愛用している一人なので、マスクの寿命がかわからずいろいろと調べてみました。

マスクの寿命は、綿素材を中心とした布マスクやウレタンマスク、不織布マスクなどのマスクの種類によって異なります。

でも、どんな種類のマスクでも、寿命を見極めるポイントは基本的に同じ!

そこで、マスクの捨て時である寿命の目安をあげてみました。

マスクの寿命の目安

  • マスクの形状が崩れてきた時
  • マスクの生地が破損した時
  • マスクの繊維のほつれや毛羽立ちが気になった時
  • マスクにカビが生えたり、臭いが気になったりした時
  • 耳に掛けるゴム部分が劣化して伸びた時

どんなに性能に優れたマスクを使用していても、マスクが顔にフィットしなければ効果が薄れてしまいます。

そのため、マスクの形状が崩れてきたり、生地が破損したりするようであれば、すぐに新しいマスクと取り換えましょう。

また、肌に触れる内側に繊維のほつれや毛羽立ちが目立つような場合も、寿命のサイン。

肌がチクチクかゆくなる可能性もあるので、新しいマスクと交換した方が安心ですね。

さらに、1枚のマスクを長時間使用する場合、マスク内の湿気がこもりやすい状態になります。

マスクの湿気が多い状態が長く続くと雑菌が繁殖しやすくなるため、臭いが気になったり、カビが生えたりすることも。

小さなお子さんの場合、マスクを噛むことも多く、濡れた状態になりやすいので、特に注意してあげるといいですね。

そして最後、マスクの寿命のサインとして最も見られるのが、本体の布部分ではなく、耳にかけるゴムの劣化。

本体の布は比較的丈夫な場合が多いですが、耳にかける部分は、痛くなりにくいよう柔らかい素材を使用している場合がほとんど。

使用する度に大きく負荷がかかる部分なので、ゴムが劣化しやすくなります。

でも、大丈夫!マスクの種類によりますが、劣化したゴムを交換すればまだまだ使い続けらるんです!

マスクの本体部分に寿命が見られない場合は、ゴムを新しくするだけでいいので、ぜひ確認してくださいね。

布マスクの効果を高めるには、マスクの状態を確認することがとっても大切!

使用前や使用後に、マスクの寿命をチェックする習慣がつくと、より安心して布マスクが使用できるようになりますよ。

布マスクの寿命を延ばすポイント

最近の布マスクは、機能性だけでなくデザイン性も優れているので、洋服と同じようにできるだけ長く使いたいですよね。

そこで、布マスクの寿命を延ばす大切なポイントをご紹介します。

布マスクの寿命を延ばす3つのポイント

  1. 布マスクに合った正しい方法で洗う
  2. 高温多湿・直射日光の当たる場所での保管を避ける
  3. 自分の顔の形に合ったサイズ・形状のマスクを選ぶ

布マスクは繰り返し洗って使えるとはいえ、正しい洗い方をしなければ、マスクの構造を傷つけてしまい、寿命が短くなってしまいます。

マスクに合った正しい洗い方であれば、布マスクだけでなく、数回であれば使い捨ての不織布マスクでも繰り返し使えます。

また、洗った後のマスクの保管場所も大切。

高温多湿や直射日光が当たる場所で保管した場合、布マスクの品質が劣化する可能性があります。

これは、ウレタンマスクや不織布マスクといった種類や、未使用のマスクでも同じなので、保管場所にも気をつけるといいですね。

また、見落としがちですが、自分に合ったサイズのマスクをつけることも重要。

いろいろな種類をそろえるのは大変なので、場合によっては、お子さんから大人まで同じマスクを使用しているご家庭もあるかもしれませんね。

しかし、マスクを使用する時に最も大切なのは、顔にしっかりとフィットすること。

適切なサイズを使用すれば、機能性をあげるだけでなく、マスクの型崩れも防止できるので、布マスクの寿命を延ばせます。

マスクのメーカーによって、サイズや形状は異なるので、ぜひあなたの顔に合った布マスクを見つけましょう♪

布マスクの寿命を延ばす洗い方は手洗いがおすすめ!

布マスクを清潔に使うためには、使用した後にしっかり洗うことが大切!

あなたは大切な布マスクをどのように洗っていますか?

「普段通りに洗濯機で洗濯」という方がほとんどですよね。

布マスクは洋服と同じ布製品ということもあり、私も調べる前は、特に何も考えず他の物と一緒に洗濯機でガンガン洗っていました。

でも、布マスクの寿命を延ばす一番おすすめの洗い方は、なんと「手洗い」。

とはいえ、洗濯機を使いたい方も諦めないで!

洗濯機でもちょっとしたポイントを押さえるだけで、布マスクの寿命を延ばせるんです。

これからご紹介する洗い方は、布マスクに限らず、ウレタンマスクや不織布マスクにもおすすめなので、ぜひ参考にしてくださいね♪

手洗いでの洗い方

布マスクの寿命を延ばすには、マスクの構造や生地を傷めず優しく洗える「手洗い」がおすすめ!

そこで、布マスクを手洗いする方法をご紹介していきます。

手洗いによる布マスクの洗い方

布マスクを手洗いする時に必要なもの】

  • 布マスク
  • 洗面器(ボウルやバケツでも可)
  • 衣類用洗剤
  • 洗濯ばさみ

【基本的な洗い方】

  1.  水が入った洗面器に料用洗剤を入れ、よく溶かす
  2.  1.の洗剤液に布マスクを入れて、約10分浸す
  3. 手で10回程度押し洗い後、布マスクについた洗剤液をよく流す
  4. マスクの水気をとって、陰干しする

手洗いといっても、とっても簡単。作業時間は数分程度なので、あっという間に終わります!

なお、布マスクを手洗いする時に気を付けたいポイントを工程別にまとめてみました。

  • 洗い方

布マスクの洗濯には、普段の洗濯で使う一般的な衣料用洗剤でOK。

液体の中性洗剤であれば、水に溶けやすく生地も傷めにくいのでおすすめです。

布マスクの取扱説明書に、使用可能な洗剤の種類が明記してある場合は、その記載内容に従ってくださいね。

また、汚れが落ちるようゴシゴシともみ洗いしたいところですが、布マスクの繊維を傷める原因になるので注意しましょう。

  • 水気のとり方

布マスクを両手ではさみ、押しながら水気をとるのがおすすめ!

ぞうきんの時のようにねじって水を絞りがちですが、型崩れが起きる可能性があるので注意しましょう。

  • 乾かし方

布マスクは、洗濯の縮みやしわなどによる型くずれを防ぐため、生地を少し引っ張るように形を整えから干すのがポイント。

また、洗濯ばさみを使用する時は、布マスクの本体をとめて干してくださいね。

ゴムの部分を留めて干してしまうと、ゴムが伸びて寿命が短くなるので、気をつけるといいですよ。

なお、布マスクは乾燥機は使わず、自然乾燥させるのが大切。

熱に弱い素材の布マスクもあるので、乾燥機の使用は避けましょう。

もし、早く乾燥させたい場合は、布マスクを清潔なタオルではさみ、水気をとってから干すのがおすすめですよ!

洗濯機での洗い方

布マスクは手洗いがおすすめと言われても、正直ちょっと手間がかかるし、面倒なのも事実。

一日何枚もマスクを変えたり、家族が多かったりすると、負担がさらに大きいですよね。

他の洗濯物と一緒に洗濯機で洗う場合、洗い方のポイントはたった1つ。

それは、布マスクを必ず洗濯ネットに入れて洗うこと!

洗濯機で洗う場合、特に生地の弱い耳に掛けるゴム部分がとても傷みやすくなります。

そのため、布マスクの大きさに近い小さなネットに入れて洗濯するのがおすすめ!

こうすると、洗濯機の中でもマスクが動きにくくなるので、縮みやシワなどの型くずれを抑えることができますよ。

布マスクを収納する時に気を付けたいポイント3つ

あなたは、洗濯後の布マスクをどこにどうやって収納していますか?

使い捨てマスクと違い、布マスクは保管する箱や袋も特にないことが多いので、収納場所や収納方法に悩むという方も意外と多いようです。

布マスクの収納は、あなたや使う人の生活スタイルに合った方法を選ぶのが大切!

そこでここからは、布マスクを収納する時に注目したいポイントを3つご紹介します。

1.取り出しやすさ

布マスクが取り出しにくかったり、探しづらかったりすると、それだけでイライラしますよね。

布マスクは、忙しく時間のない朝から使うことが多いので、すぐに取り出せることがポイント。

特に、人数が多いご家庭では、すべてのマスクを一緒に収納すると、自分のものを探すのにどうしても時間がかかってしまいます。

そんな場合は、マスクを使う人に分けて、個別に収納するのがおすすめ!

収納する場所や容器に、使う人の名前やマークがあると、とっても分かりやすくていいですよ♪

2.取り忘れ防止

急いでいる外出の時に、うっかり忘れやすい存在の布マスク。

そのため、日常生活で取り忘れにくい場所や、布マスクの存在がある程度目立つ収納方法にするのがおすすめです!

出かけた後、布マスクを忘れたことに気が付くのはよくある話ですよね。

使用頻度が高い方は、日常生活で必ず目に入ったり、通ったりする場所に置くこともポイントの1つ。

私がいろいろ試した結果、一番おすすめしたい収納場所は「玄関」。

外出時に必ず通る場所なので、取り忘れ防止にはピッタリな場所なんです!

また、取り忘れて家に戻ってきても、玄関なら靴を履いたまますぐにマスクが取れるのでいいですよ。

3.収納しやすさ

洗濯後、収納しやすい方法や場所にすることは意外と重要。

布マスクの枚数や洗濯する回数が多い場合、収納すること自体が面倒だと、結局長続きしません。

マスク以外の洗濯物と同じ場所にしまうのも1つの方法。

また、収納する場所の近くで部屋干すれば、収納も楽になりおすすめですよ!

布マスクの収納におすすめの100均グッズ3選

ここからは、100均で購入できるおすすめの収納グッズをご紹介します。

どのグッズも、とっても簡単で今すぐ始められるものばかり。

おすすめの収納場所である玄関にも取り入れやすいので、ぜひ参考にしてくださいね♪

1.S字フック

S字フックは、畳んだり箱や袋に収納したりする手間がいらないのでおすすめ!

ドアや鏡などに吸盤フック型を取りつけたり、壁に突っ張り棒を設置したりすれば誰でも簡単にできます。

また、なんといっても「掛けるだけ」の収納方法なので、比較的場所を取らないのもメリット。

例えば、洗面所や洗濯機の近くに設置すれば、布マスクが収納できるだけでなく、洗濯後すぐに干せるので便利です。

さらに、マスクの存在が目立ちやすい方法なので、特にマスクを忘れやすい方にもおすすめ!

実際、私の子どもは、S字フックを玄関に置くことで、マスク忘れがなくなりましたよ。

2.小物収納ボックス

小物収納ボックスは、種類やサイズ、デザインが豊富なのが魅力の収納方法。

持ち運びしたい方は取っ手付きのタイプ、使う人に分けて収納したい方は積み重ねられるタイプにすると場所を取らずおすすめ。

また、大きいサイズのボックスに仕切りを入れて、使う人やマスクの種類に分けて収納するのもいいですね。

ほこりやウィルスなどが気になる方は、フタ付きのタイプを選ぶとより衛生的に管理できますよ!

種類が豊富なので、デザイン性の高いものを選んで、インテリアの一部として見せる収納にしてしまうのも一つの方法。

マスクが苦手なお子さんなら、思わず取りに行きたくなるようなデザインを選ぶのもいいですね。

3.ファスナー付きケース

こちらもいろいろなサイズがあり手軽にできるおすすめの収納方法。

ファスナー付きなので、ほこりやウィルスが付きにくく、より衛生的に保管できるのでおすすめです!

また、外出時などに、そのままカバンに入れて持ち歩けるのもメリット。

普段使っている透明のジップロックなどの保存袋なら、中身が見えやすく、より手軽に始められますね。

ファスナー付きケースに入れてから、普段の洋服を収納しているところにしまうのも1つの方法。

また、フックを引っ掛ける部分が付いているケースなら、S字フックと合わせて使うのも効果的!

ケースに入れて玄関などに吊り下げておけば、衛生的かつ機能的に収納できるのでいいですね。

まとめ

  • 布マスクの効果を保つためには、使用するマスクの寿命を見極めることが重要。
  • 布マスクの寿命を延ばすには、「洗い方・保管場所・サイズや形状」がポイント。
  • 布マスクの寿命を延ばす正しい洗い方は、手洗いと自然乾燥。
  • 布マスクを洗濯機で洗う場合は、洗濯ネットに入れると、生地が傷みにくくなるのでおすすめ。
  • 布マスクの収納する時は、「取り出しやすさ・取り忘れ防止・収納しやすさ」がポイント。
  • 特におすすめのマスクの収納場所は「玄関」。
  • 100均グッズを上手に使えば、もっと手軽で便利に布マスクが収納できる。

お気に入りの布マスクなら、少しでも寿命を延ばして長く使い続けたいもの。

一見、丈夫そうに見える布マスクですが、実は意外とデリケート。

でも、丁寧に扱えば、使い捨てマスクよりもコスパが良く、お財布にも環境にも優しいアイテムです。

この記事でご紹介した洗い方や収納方法をぜひ参考にして、布マスクを長く愛用してくださいね♪

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Posted by marimori