リボンの結び方を変えてゴージャスかつ簡単にプレゼントを飾ろう♪

リボンの結び方と言ったら蝶々結びが思い浮かぶ人は多いのではないでしょうか。

その蝶々結びをもう少しゴージャスに見せられるものが「バタフライリボンボウ」という結び方です。

大切なプレゼントをするときはどんなものを贈るのかを最重視しますよね。

しかし渡した相手に一番先に目に映るものはラッピングです。

だからこそ、そのラッピングにも気持ちを込めて贈りたい。

そして購入先のお店のラッピングだけでなく、自分で飾ってさらにゴージャスにしたい!

そんな時にはリボンの結び方を変えてみましょう♪

今回は、リボンの結び方でゴージャスさを簡単に演出できる方法を5つご紹介します。

リボン結びはラッピング以外にも生活に花を添えるものだと思います。ギフトやファッションにお手軽にかわいさをプラスしましょう

リボンの結び方でゴージャスで簡単な方法5選を紹介!!

それではさっそくおすすめ5選をご紹介します!

バタフライリボンボウ

初めにご紹介する結び方は、バタフライリボンボウです。形はその名の通り、蝶々の羽のようなリボンの形です。

こちらは輪を作って真ん中をビニールタイやモールで絞って作るリボンです。作り方はとっても簡単♪

1、リボンを片方を長めにして一つ輪を作るように交差させます。

2、交差させたところと輪の中心を合わせて指で挟み留めます。

3、長めにとった方のリボンを下から後ろに回して、対角線状に2の工程でできた輪と同じ大きさの輪2つを作ります。これで合計4つの輪ができたと思います。

4、挟み留めていた中心部を細く絞り、細く切ったリボンやワイヤー、モールなどを前から後ろに回します。

5、中心部の後ろ側に回したら、ワイヤー類を引っ張りながらリボンの方を回して捻り留めます。

6、リボンの輪の形や角度と足の長さを調整したら完成です♪

これはリボンの長さや細さを変えて、輪の数を増やせばさらに華やかにすることができますよ!

ディオールボウ

2つ目にご紹介する結び方は、ディオールボウと言います。

某ブランド名と同じで、名前からしてゴージャスな雰囲気がありますよね。こちらも最後にホッチキスで留めるのでとっても簡単です。

1、リボンの先を親指にゆるく小さく巻いて、輪を作ります。この時親指でおさえているところを最後まで離さないようにしてください。

2、その横に少し大きめの輪を一つ作ります。もう反対側にも同じく少し大きめの輪を作りましょう。

3、2でできた合計3つの輪の後ろにもう一度同じ要領で、さらに少し大きめの輪を作っていきます。

4、親指の輪と両サイド、さらにその後ろの輪が2つの全部で5つの輪が出来上がったかと思います。

5、最後に親指で押さえている輪の内側をホッチキスで留めて完成です。

おまけ、動画のように、最初に親指に巻いた部分はホッチキスで留めず、両面テープで留めるとホッチキスが隠れます。

または新たに5センチほどに切ったリボンを巻き付けてグルーガンなどで留めればホッチキスが見えず、見栄えが良くなりますよ。

これはリボンを切らずに輪を全て作る方法です。

しかし実は、リボンの長さを変えてそれぞれ大きさの違う輪を重ねて、最後にホッチキスで留めて上記のリボンボウと同じものを作るという裏技方法もあります。

この方法は切る長さを間違えるとリボンの出来上がりのバランスが悪くなってしまいますので、出来上がりの輪の大きさに注意して長さを決めて切ってくださいね。

フラワーリボンボウ

3つ目のご紹介する結び方は、フラワーリボンボウです。こちらは花びらが開いたような形になるリボンボウです。

プレゼントの飾りにはもちろん、ヘアゴムやヘアピンにつけるとお子さんに喜ばれるのではないでしょうか。

1、リボンの先を長めにとって、好みの大きさの輪一つを作って指でおさえます。

2、もう反対側にも輪を作って同じ場所で押さえます。この工程を左右で3回以上繰り返します。この時作る輪は、徐々に小さく作っていくと綺麗に花びらが咲きます。

3、指でおさえていた部分を細く切ったリボンやモールなどで結び留めます。

4、左右にある輪を扇のように広げて花びらの形を作ります。

5、残ったリボンの先はお好みの長さと形に切れば完成です。

チュール素材のリボンやサテンリボンを使うとよりゴージャスに飾ることができますよ!

動画は上記の説明と一部異なりますが、ぜひ参考になさってくださいね。

華やかシャギーポンポンボウ

4つ目のご紹介する結び方は、華やかシャギーポンポンボウです。

こちらは元々、ポンポンボウという結び方のリボンボウに一工夫したものです。通常のポンポンボウの結び方は4と6の工程を除いた作り方になります。

1、お好みの大きさの輪をクルクルと8周ほど重ねて作ります。

これはお好みの大きさの厚紙を用意して、そこに巻きつけると作りやすいでしょう。巻きつけたあとはそっと厚紙を抜いてから次の工程へ移ってください。

2、輪を潰して平にして、両端の4つの角を斜めに切り落としましょう。

この切った部分はリボンの中心部に当たるので、リボンがバラけないように端の上下の角の切り先を合わせないように、完全なVの字切りにしないでください。

3、切った部分が中心部になるよう折り合わせたら、細いリボンやワイヤーでぎゅっと結びます。

4、リボンの輪を切り込みを入れます。切り込みの本数によって雰囲気が変わりますので、お好みで何本か入れてくださいね。

5、1枚ずつ輪を扇のように広げて花びらの形を作ります。

6、全て広げ終えたら、切り込みを入れた部分を散らして整えたら完成です。

一つ前のフラワーリボンボウに似ていますが、切り込みを入れたことでよりゴージャスになっています。

女性やお子さんへのプレゼントの飾りに良さそうです♪

ワイヤー入りリボン

最後にご紹介するこちらは、結び方というよりはリボン自体のご紹介になります。

というのも、こちらは名前の通りリボンにワイヤーが入っているものを使って結ぶリボンなのです。

ワイヤーが入っているので立体的に結ぶことができて、大きなプレゼントやウェルカムボードの飾りにもおすすめです。

好みの形に整えるだけでも映えるので、ほつれ防止に切ったリボンの先をトップコートを塗るなどして整えたら、そのまま髪を結んでいるゴムの上から巻きつけるだけでもOK。

おまけ。リボンスパイラルと編み込みデザイン

これは四角柱や円柱型のプレゼントの場合におすすめです。リボンスパイラルは、リボンの柄や色自体を活かして包装されたプレゼントに直接巻き付けるだけ!

リボンの角度をプレゼントに対して斜めにしてクルクルと巻くだけで見栄え良くなります。

リボンの始まりと終わりにはかわいいマスキングテープで留めてしまえば簡単にラッピングが完成。

お子さんでもできちゃうラッピング方法です。

編み込みデザインは、リボンの色や細さなどを変えて十字にいくつか巻きつけるものです。この時、交差する順番を変えても良いですね

ほかにもたくさんリボンの結び方でゴージャスさを簡単に演出できる方法はありますが、まずはこのご紹介した中から選んで作ってみてください♪

リボンの結び方を変えてゴージャスなプレゼントに!!

お店でしてもらえるラッピング

数年前から徐々に無料や少額のラッピングのバリエーションは減っているところが多くなっています。

レジ袋の有料化に伴い、店舗で利用可能なラッピングはさらに簡略化していると感じます。

例えば、プレゼント用のキラキラした袋にその口をワイヤータイで絞ったり、折り畳んでテープで留めたりしたもの。

あるいは、店舗名の入った包装紙に小さなリボンやFor youシールを貼ったもの。

もう少し豪華なラッピングにしようとすると、意外とプラス料金がかかってしまったりして少し戸惑いや躊躇いが生まれたりします。

もちろんキラキラした袋や店舗名の入った包装紙のプレゼントも十分素敵で、相手にも喜ばれると思います。

しかし、ハンドメイドが好きな方やその贈り物にもっと特別な思いを込めたいという人は、それを少し物足りないと感じてしまうのではないでしょうか。

ラッピングは自分で簡単にかわいくできる!!

ラッピングへの少しの物足りなさを解消するのが、自分でリボンを結んで飾ってみることです♪

あらかじめリボンを何種類か用意しておけば、プレゼントラッピングやそのほかに日常生活にも使えるので常備しておくことことも良いかもしれません。

プレゼントのたびに有料で頼むラッピングよりお手頃に済みますし、結び方を変えれば同じ相手に送る場合でもより喜んでいただけますよ♪

リボンの結び方を覚えて簡単にお気に入りをアレンジ♪

今回ご紹介しましたリボンボウの中に、お気に召したものはありましたか?

もし気に入ったリボンボウがあったら、ぜひラッピング以外にも活用してみてください♪

バレッタやヘアピン

土台の金属部分だけのものを用意して、そこに作ったリボンボウを接着するだけで完成。

おすすめのリボンの結び方はディオールボウや小さめのフラワーリボンボウです。

ピアスやイヤリング

細めのリボンで小さなリボンボウを作ったら、丸カンパーツをつけてフックパーツやイヤリングパーツと合わせれば完成。

パールビーズやビジューとも相性抜群ですよ。このリボンのハンドメイドアクセサリーをプレゼントするという案も良いでしょう。

おすすめの結び方はバタフライボウです。

ヘアゴム

作ったリボンボウを、ヘアゴム用のゴムに接着か結び留めるだけで完成。

お子さんの学校行事やフェスに行く時など目立たせたい時に良さそうです♪

おすすめの結び方はフワラーリボンボウやワイヤー入りリボンボウです。

洋服・帽子

・洋服の襟元や胸ポケットのワンポイントとして。

・帽子のコサージュとして。

・幼いお子さんの前後を間違えやすい肌着の目印のポイントとして。

・幼稚園や保育園のスモックや体操服の装飾に。

・赤白帽子の装飾にすれば運動会でも我が子を見つけやすくなるかも!?

さまざまな色や幅のリボンを使って、気分に合わせたリボンボウを作ってファッションに取り入れることも良いですね。

おすすめの結び方はバタフライボウやフラワーリボンボウです。

バッグ

リボンをスカーフのようにバッグのハンドル部分に巻き付けて結ぶのも素敵だと思います。

バッグの飾りのためだけにスカーフを買うのもなあ、と思っている方はぜひ素敵なリボンでお試しください。

ムック本のバッグなど人とかぶる確率が高いバッグでも、リボンを結ぶだけで簡単にオリジナルの気分上がるバッグになるはずです♪

おすすめの結び方はリボンスパイラルとバタフライボウの組み合わせです。

巻きつけをしなければ、ワイヤー入りリボンでお好みの形に結んでつけるだけでも立体感が出るのでゴージャスになりそうですね。

リボンの結び方はたくさんあって、ゴージャスさも簡単に演出できるので、ぜひこのように日常の中にも取り入れてみてください♪

まとめ

  • リボンの結び方を変えればゴージャスさは簡単に演出できる。
  • おすすめの結び方は5つ!その中でも1番は蝶々結びに似ているバタフライボウ。
  • リボンの結び方を覚えれば、ラッピング以外にもアクセサリーやファッションなど、日常にも活用できる。

リボンの結び方はとてもたくさんあり、そのバリエーションは数え切れません。

しかし、基本の結び方をいくつか覚えてしまえばあとは応用をきかせたものも多いので、ゴージャスなリボンも意外と簡単に作れたりします♪

うまくこのリボンの結び方を利用して、さまざまなものにゴージャスさを簡単に演出し、プレゼントや日常を華やかに彩ってみてください♪

nanakamado

Posted by nanakamado