靴下の名前付けは100均で大丈夫!!先輩ママ人気の名前シールを大公開!

2021年2月19日生活100均,名前,靴下

幼稚園や保育園、小学校などに通うお子さんがいると、必ずやってくる「持ち物の名前付け」。

シャツや肌着などは、生地にタグが付いているので、比較的困まりませんよね。

でも靴下は、タグもないし生地もモコモコだから「どこに、どうやって名前を付ければいいの」と悩むママたちが多くいらっしゃいます。

私も初めて靴下に名前付けした時は、何もわからず正直戸惑いました。

そんな靴下の名前付けの悩みは、身近にある100均グッズでスッキリ解決できます!

あなたも100均グッズで、手軽に靴下の名前付けをしてみませんか?

100均グッズ以外にも、ネットで買えるおすすめアイテムや名前付けの場所もご紹介するので、あなたに合う方法が必ず見つかります!

この記事を読めば、悩んでいた靴下の名前付けが楽しくなるので、ぜひ参考にしてくださいね♪

 

 

靴下の名前付けの悩みは100均グッズでスッキリ解決

靴下は、名前の書き方に誰もが悩むアイテム。

また、一足につき2つ名前付けしないといけないのも、靴下の面倒なところ。

とはいえ、靴下の名前付けに、お金も時間もかけたくないのが本音ですよね。

そんな靴下の名前付けの悩みは、100均で買えるおすすめアイテム4つで解決できます!

ここからは、靴下の名前付けにおすすめの100均アイテムと名前の書き方のポイントをご紹介していきます。

 

靴下の名前付けは油性ペンが定番で人気

靴下の名前付けで一番人気があり定番なのは、油性ペンを使う方法。

まずは、油性ペンを使った靴下の名前付けのメリット・デメリットを見ていきましょう。

油性ペンを使った靴下の名前付けのメリット・デメリット

【メリット】

  • 名前付けをしようと思った時にすぐに作業できる
  • 名前を付けるのが簡単
  • 名前が薄くなっても書きたすだけで直せる

【デメリット】

  • 靴下の生地によっては、書きにくく、にじむ場合がある
  • 名前が読みにくい場合がある
  • 洗濯や摩擦で薄くなる

油性ペンでの名前付けは、誰でも簡単にすぐできるのが最大のメリット!

ただし、靴下の生地によっては、書きにくかったり、にじんだりする場合があります。

普通の油性マジックでも書けますが、名前付けには「名前書き専用ペン」がおすすめ!

名前書き専用ペンは、洗濯などによる「色落ち」や布への「にじみ」がしにくいインクが使われているのがうれしいですね。

100均にはいろいろな油性ペンが売られていますが、定番で人気の油性ペンは「ZEBRA おなまえマッキー」や「サクラクレパス マイネーム」。

なお、油性ペンで靴下に名前付けをする場合、2つの方法があります。

油性ペンを使った靴下への名前の書き方2つ
  1. 靴下に直接名前付けをする
  2. 名前シールを付けた上に名前を書く

そこで、ここからは、靴下の名前の書き方を2つに分けて見ていきましょう。

 

油性ペンで靴下に直接名前付け

靴下に直接名前付けする方法は、余計な出費が抑えられる上、シートの切り貼りやアイロンの必要がなく、手軽なのが一番のメリット!

幼稚園や保育園のママが、一番最初に試す方法がこれではないでしょうか。

ただし、靴下に直接名前を書く場合、油性ペンで書いた文字がにじんで困ったという方も多いですよね。

先ほどご紹介した名前書き専用ペンを使うのも一つの方法ですが、名前がにじまないためにはちょっとしたコツがあるんです。

油性ペンで名前がにじまないコツ3つ
  • 水で布を濡らす
  • スティックのりを布に塗る
  • ヘアスプレーをかける

ちょっと意外な方法ばかりなので、驚かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そもそもにじみは、油性ペンのインクが布の細かい繊維の隙間に入り込みじわじわと広がるのが原因。

そこで、繊維の隙間を先に何かで埋めてしまえば、名前がにじまないようになるんです。

一番手軽なのは、布を水で濡らしてから名前を書く方法。

あくまで湿らせる程度で大丈夫なので、靴下を濡らした後よくしぼってから名前を書くようにしてくださいね。

水よりはひと手間かかりますが、スティックのりやヘアスプレーをあらかじめ布に塗る方法もあります。

これは、のりやスプレーに含まれる成分が布の上に膜を作ってくれるので、インクをはじいてくれる上、書きやすくなるというメリットもあります。

スティックのりやをヘアスプレーを使う場合は、塗った部分がしっかり乾いてから、油性ペンで名前を書くようにしてくださいね。

油性ペンで直接靴下に名前を書く方法は、万能に見えるようですが、紺色・黒などといった色の濃い靴下には、別途白色ペンが必要です。

そこで、どんな靴下にもおすすめなのが、次にご紹介する「名前シールを付けた上に名前を書く」方法です。

 

のびるゼッケン(アイロン/ノンアイロン)で名前付け

靴下に直接名前付けをする方法は、手軽な反面、名前が書きにくく、場合によってはお子さんが名前を読みにくいことがあります。

そこで、おすすめなのが、アイロンでピタッと接着できる名前シールを使った名前付けの方法。

特におすすめのアイテムは、伸縮性がある素材が使われた名前シール。

100均で買える「ダイソー のび~るゼッケン」や「セリア のびのびゼッケン」が人気です!

  

水着の名前付けに使われる方が多いこの商品ですが、靴下にも相性抜群。

生地の動きに合わせて名前シールがよく伸びるので、剥がれにくく動き回る子どもにはピッタリです!

また、必要なサイズに合わせて切り分けられるので、コスパも最高。

使い方はとっても簡単。ゼッケンに名前を書き、アイロンで接着させるだけでOK。

靴下にゼッケンを付ける時、3つのポイントがあるので、チェックしてくださいね。

靴下にゼッケンを付ける時のポイント3つ
  • ゼッケンを切る前に名前を書く
  • ゼッケンの上と付けた裏側の2か所アイロンでプレスする
  • ゼッケンがしっかり冷めるまで触らない

布を切ってから名前を書くと、布が小さくなり書きにくいので、布を切る前に名前を書く方が失敗しません。

また、アイロンは、ゼッケンの上からだけでなく、ゼッケンが付いた裏側からも熱を当ててしっかり冷ますと、取れにくくなるのでおすすめですよ。


でも、アイロンを使うのは時間もかかるし、正直面倒だなと思う方も多いですよね。

そんなあなたにおすすめなのが、ノンアイロンタイプの名前シール!

  

こちらは、ダイソーで販売されているノンアイロンタイプのゼッケン。

使いたい大きさにゼッケンを切って、そのまま張り付けるだけなので、とっても簡単!

でも、ノンアイロンタイプは、すぐにシールがはがれないか、ちょっと心配な方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、ノンアイロンタイプの名前シールが長持ちするポイントを2つご紹介します。

ノンアイロンタイプの名前シールが長持ちするポイント2つ
  • 布は四角に切らず、できる限りとがった部分がないよう角を丸くする
  • 布を張り付けた後は、すぐに使用せずに半日程度おいておく

名前シールの角を丸くすると、ひっかかる部分が少なくなるので、シールがとれにくくなりおすすめです。

ちなみに、私が愛用しているダイソーのゼッケンは、どちらも名前が書きやすいよう、布の表面がにじみ止め加工されているのでおすすめですよ。

 

かわいいデザインの名前シールで名前付け

無地のシールもいいけど、子どもが喜ぶようなもっとかわいい名前シールはないの?と思ったあなた。

100均にも、かわいくおしゃれなデザインの名前シールがあるんです!

  

こちらは、ダイソーで売られているアイロン転写タイプの名前シール。

デザインにより異なりますが、1袋につき15~20個程度の名前シールが入っています。

女の子向けのかわいらしいものから、男の子向けのデザインなどいろいろ種類があるので、お子さんの好みで選べるのがいいですね。

使い方は簡単!4ステップで名前付けができます。

アイロン転写タイプの名前シールのやり方
  1. 使いたいシールを透明シートと一緒に切り取る
  2. 透明シートを付けたまま、イラスト面を上にしてシールを付けたい場所に置く
  3. アイロンでプレスした後、冷める前に透明シートをはがす
  4. シールが冷めたら、油性ペンで名前を書く

こちらの名前シールは、名前付けの時に注意したいポイントが4つあります。

1. 油性ペンでの名前書きは、シールを布に張り付けた後に行うこと。

先に名前を書くと、アイロンで熱をかけた時に名前が見えにくくなる可能性があります。

2. シールを切る時は、端に接着剤が少しはみ出た部分があるので、これを切り取らないよう注意してくださいね。

3. 名前シールに付いている透明シートは、やけどに気を付けながら、冷める前にはがすのを忘れないようにしましょう。

4. 伸縮性が強い生地や縫い目のある部分には適さない場合があるので、名前シールを付ける場所には気をつけてくださいね。

 

 

靴下の名前付けは名前入れ名前シールが便利でおすすめ

100均で買えるアイテムをご紹介しましたが、もっと簡単に靴下の名前付けができないの?と思ったあなた。

100均の名前シールは、安く手に入る反面、1枚ずつ名前を書かなければならず、形に合わせてハサミで切るのも手間がかかりますよね。

実は、お子さんのお名前があらかじめ名前シールに印刷されている便利な「名前入れ名前シール」があります!

この名前入れ名前シールは、ネットなどで手軽に購入できるので、忙しいママにはとってもおすすめ。

そこで、ここからは名前入れ名前シールについて詳しくご紹介します。

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名前入れ名前シールのメリット・デメリット

最近の名前入れ名前シールは、本当に種類が豊富ですよね。

それでは、この名前入れ名前シールのメリット・デメリットを見てみましょう。

名前入れ名前シールのメリット・デメリット

【メリット】

  • 名前を書く必要がない
  • デザインや色が豊富で、オリジナルの名前シールが作れる
  • 濃い色の靴下にも使いやすい
  • 名前の文字が薄くなりにくい

【デメリット】

  • 注文時期によって、手に入るのに時間がかかる
  • アイロンで接着するタイプだと手間がかかる
  • シールの素材や種類により、靴下からシールがはがれやすいものがある
  • 少ない枚数での注文が難しく、値段が高い。

名前入れの名前シールの最大のメリットは、自分で名前を書く必要がなく、あなたオリジナルの名前シールが作れるところ!

少ない枚数の注文は難しいですが、特に入園・入学の時などたくさんシールが必要な時にはとっても便利なのでおすすめ。

ただし、名前シールの注文時期には注意が必要です。

名前シールは、注文してから名前を印刷するので、商品が手に入るまでに時間がかかる場合があります。

時期によっては即日発送の場合もありますが、入園・入学シーズンの2月や3月は注文が多いので、余裕をもって注文すると安心ですね。

 

靴下におすすめの名前入れ名前シールのタイプは2つ

名前シールには、アイロン接着タイプとノンアイロンタイプがあります。

靴下は、洗濯や摩擦が激しいので、しっかり接着するアイロンタイプの名前シールが人気です。

アイロン接着タイプの名前入れ名前シールは、2つのタイプに大きく分けられます。

名前入れ名前シールのタイプ
  • 台紙の上に名前が印刷されたタイプ
  • 台紙がなく、名前が一文字ずつ貼り付くフロッキータイプ

【台紙の上に名前が印刷されたタイプ】

台紙の上に名前が印刷されたタイプとは、普段よく目にするタイプの名前シール。

こちらのタイプは、なんといっても台紙のデザインが豊富で、子どもが好むイラストやデザインを選べるのが最大のメリット!

シールをはがして付けたい場所に置き、アイロンで接着するだけなので、簡単に名前付けができます。


【フロッキータイプ】

フロッキータイプとは、台紙がなく、名前が一文字ずつ貼り付く名前シール。

台紙がある通常のタイプは、シールに伸縮性がないものも多くあります。

そのため、靴下など伸縮する素材に使うと、台紙の部分が硬く使い心地が悪くなったり、シールがはがれやすくなったりすることがあります。

一方、フロッキータイプは、名前が一文字ずつ貼り付くので、生地と一緒に伸縮してくれるのがメリット。

シールのデザイン性はあまりありませんが、名前がぷっくり浮き出る感じになるので、見た目がかわいくておすすめです。

フロッキータイプの名前付けも、通常のタイプと同じく、名前シールをアイロンで貼り付ける方法。

ただし、転写で名前部分のみを接着させるので、洗濯や摩擦ではがれやすい文字(濁点など)や潰れやすい文字(画数多いなど)があるのがデメリットです。

 

靴下の名前付けにおすすめの名前入れ名前シール2選

ここからは、靴下の名前付けにおすすめの名前入れの名前シールを2つご紹介します。

文字種類は、「ひらがな・カタカナ・漢字・アルファベット」のすべてに対応可能なので、幼稚園・保育園から小学校まで幅広く使えますよ。

どちらも、名前シールを接着させる素材によって、使用ができないものもあるので、事前に確認すると安心ですね。


【シールDEネーム 布用お名前シール】

25%OFF+おまけ付 布用 お名前シール 450デザイン 最大135枚入 スピード出荷【クラス名OK★送料無料】

こちらの名前シールは、台紙があるタイプでありながら、伸縮性や耐久性に優れているところが最大のメリット!

洗濯による色の変化を見る試験でも最高評価を受けており、洗濯に強い名前シールといえます。

シールは薄いシート状でゴワゴワしないので、靴下の名前付け以外にも、肌着や洋服などに利用できます。

また、450種類というデザインの豊富さも魅力。

台紙のデザインは、かわいいイラスト入りも選べるので、まだ文字が読めないお子さんでも、自分のものをイラストで覚えることができていいですね。

名前シールは1枚ずつカットしてあるので、台紙からはがして、アイロンで接着するだけで簡単に名前付けができますよ。

サイズ 特大:70×16mm、大:42×15mm、中:29×8mm、小:23×7mm、角:20×20mm
文字の色
枚数 94枚、116枚、135枚の3種類(注文のシートタイプによりシールサイズと枚数が異なる)
価格(税込) ¥2,000

【やくだち フロッキーネーム】

フロッキーネーム 大中小 3サイズ(大1個・中11個・小7個)× 3色=計57個

こちらは、靴下のような伸縮性のある素材の名前付けにピッタリのフロッキータイプの名前シール。

伸縮性と耐久性に優れていて、なんと100回の洗濯にも耐えられます!

転写タイプのシールなので、必要な部分をカットした後、あて布なしでアイロンを20秒あてれば、誰でも簡単に名前付けができます。

シールのサイズは3種類、文字の色も全9色の中からお好みの3色が選べるので、靴下以外にも幅広く使えそうですね。

サイズ 大:90×10mm、中:45×5mm、小:30×4mm
文字の色 ホワイト・ブラック・水色・ネイビー・ラベンダー・ピンク・オレンジ・ブラウン・シアン
枚数 57枚:(大1個・中11個・小7個)× 3色
価格(税込) ¥1,000

 

 

靴下の名前はどこに書く?おすすめの名前つけ場所3選

靴下の名前付けでは、「どこに名前を書いたらいいのかわからない」という方も案外多くいらっしゃいます。

それに、靴下の名前付けは、一足に2か所も名前を書くという結構大変な作業。

せっかく名前付けをするなら、できれば長持ちできる場所に名前を書きたいですよね。

靴下の名前付けはどこがいいか、ズバリおすすめの場所は3か所です。

靴下の名前つけにおすすめの3か所
  • 底の土踏まずあたり
  • くるぶしの下
  • 履き口の内側

最近は防犯上の理由もあり、あまり目立つ場所には名前を書きたくないという方もいらっしゃいますよね。

あまり目立たない名前つけの場所はどこか? おすすめは、靴下の底の土踏まずあたり!

ここは他の場所と違い少しくぼんだ空間がありこすれにくいので、ここに名前付けをする方が多いですよ。

とはいえ、特に靴下の底は汚れやすい場所なので、手洗いでゴシゴシと洗っていると、名前が取れやすいのも事実。

そんな方は、くるぶしの下に名前付けをするのがおすすめ!

くるぶしの部分なら、靴下の底より汚れることが少なく、こすれにくいので長持ちしますよ。

その他におすすめなのが、靴下の内側の履き口部分!


ミキハウス ダブルビー mikihouse ソックスパック(11cm-21cm)

写真でご紹介するmiki HOUSEの靴下のように、種類によっては、この場所に名前付けができる靴下もあります。

履き口のゴムを裏返した場所は、汚れにくく、外側からも見えにくい部分。

ただし、ここの場所は、肌に直接触れる部分なので、名前の書き方には注意が必要な場合もあります。

名前シールを付ける場合、お子さんによっては肌にシールが当たり、チクチクして痛いと嫌がられるケースもあるようです。

その場合は、靴下の内側に油性ペンで直接名前を書く、あえて履き口の表側に名前シールを付けるなどの工夫をするといいですよ。

 

 

まとめ

  • 100均の油性ペンと名前シールがあれば、誰でも簡単に靴下の名前付けができる。
  • 靴下の名前付けでおすすめの方法は2つ。1)靴下に直接名前付けをする・2)名前シールを付けた上に名前を書く。
  • 100均でおすすめのアイテムは、アイロン接着タイプ・ノンアイロンタイプが選べる伸びるゼッケン。
  • お子さんの名前が入った名前入れ名前シールは、自分で名前を書く必要がなく、オリジナルの名前シールが作れるのが魅力。
  • 名前入れ名前シールは、アイロン接着の2つのタイプがおすすめ。1)台紙ありの名前シール・2)フロッキータイプのシール。
  • 靴下の名前付けにおすすめの場所は3つ。1)底の土踏まずあたり・2)くるぶしの下・3)履き口の内側。

靴下の名前付けは、身近な100均グッズからオリジナルの名前シールまで、手軽さやデザイン性などいろいろな選択肢があります。

それぞれにメリットやデメリットがあるので、あなたに合った方法を見つけてくださいね!

いつも頑張っているママの皆さん、これからも無理をせず楽しみながら、自分のスタイルで子育てしましょう♪

なお、上履きの名前付けでお困りの方は、こちらの記事もおすすめですよ。

管理人より⇒

最近新しいヒーターを購入したのですが、我が家は小さい子がいるので触ってもやけどしないことを重視して選びました。

ハラハラ見守らなくても良くなり、遠赤外線効果で体の芯から温かくなり、とても快適でおすすめです。

私が購入したヒーターについてはこちらにまとめています。

 

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Posted by marimori