部屋から芳香剤の匂いしない原因を解決しよう!おすすめの種類も紹介

部屋から芳香剤の匂いしない時には、解決できる対処法があります。

芳香剤を部屋に置いても、匂いしないと感じる原因は、部屋に合っていない芳香剤を使ったり、嗅覚麻痺などが理由です。

芳香剤を使って、リラックスしたいと思っていたのに、匂いしない部屋ではがっかりですよね。

部屋で芳香剤の匂いしないのはどうして?
部屋の芳香剤ってどこに置くといいの?
部屋のおすすめ芳香剤は?

この記事では、部屋の芳香剤が匂わない原因から対処法までしっかりご紹介いたします。

芳香剤には種類があるので、部屋で使うおすすめのタイプも参考にしてくださいね♪

 

部屋の芳香剤が匂いしない理由は3つある!

とてもいい匂いの芳香剤を見つけたのに、部屋に置くと匂いしないなと感じたことってありますよね。

部屋に芳香剤を置いても匂いしないと感じる原因は3つあります。

芳香剤の匂いがしない3つの原因

①芳香剤の使用量が少ない

②嗅覚疲労

③置き場所

芳香剤の使用量が少ない】

部屋の芳香剤が匂いしないのは、使用量が少ないためです。

我が家のリビングは8畳ほどなのですが、1個の芳香剤ではあまり匂いが感じられませんでした。

匂いしないのは、芳香剤の使用範囲が部屋と合っていなかったんですね。

単純な原因なのですが、なるほどと納得できますよね。

嗅覚疲労

鼻が匂いに慣れてしまい、香りへの感度が低くなってしまっているかもしれません。

嗅覚はとても疲れやすい体の器官なので、部屋の芳香剤が匂いしないと感じていることが原因です。

香水を付ける時にも、同じようなことってありますよね。

いつもと同じ量の香水を付けていても匂いしないと感じて、たくさん付けすぎてしまう。

香水も芳香剤も同じことが言えますが、慣れてしまっていることには気づきにくいですよね。

置き場所

匂いしないと感じるような場所に、芳香剤を置いてしまっていませんか?

芳香剤は、どこに置いても匂いが広がってくれるわけではありません。

部屋の芳香剤は、置き場所によって匂いの広がり方も変わってきますよ。

部屋の芳香剤が匂わない時の対処法

部屋の芳香剤が匂わない3つの原因には、それぞれ対処法があります。

特に置き場所を意識すると、部屋の芳香剤を効率よく使用できますよ。

芳香剤の使用量

部屋の大きさに合わせて芳香剤の個数を増やしてみましょう。

いい匂いの芳香剤を使っていると、気分的にも癒してくれますよね。

芳香剤はふわっとした匂いなので、香水のようなはっきりとした匂いとは違っています。

匂わないからと、個数を増やしすぎないように注意して下さいね。

私は、8畳のリビングに1個の芳香剤では少なかったので、2~3個くらいを目安に置くようにしました。

部屋に芳香剤を置き、長時間居ても匂いがきついと感じない個数でしたよ。

嗅覚疲労

部屋に置く芳香剤の匂いを思い切って変えてみましょう。

嗅覚疲労の状態でも、別の匂いへの感度は低下しないという特徴があります。

部屋に置く芳香剤の匂いを変えることも、対処法の1つです。

部屋の芳香剤には色々な匂いがあるので、リフレッシュする気持ちで違う匂いにしてみるのもいいですね。

私は、ホワイトムスクの匂いが好きでよく使うのですが、匂いに慣れてきたら、使い終わるタイミングでフルーツ系の芳香剤を使うようにしています。

そして、またホワイトムスクに戻るというのが、ルーティーンになっています。

置き場所

鼻よりも高い位置に芳香剤を置き、風上に置いてみましょう。

置く部屋の芳香剤は、どこに置いても同じではなく、効果的に置く場所があります。

ベストな位置は、鼻よりも高い位置に芳香剤を置くことです。

香りは空気よりも重い性質があるので、鼻よりも高い位置から匂いが広がってくれるためです。

鼻よりも高い位置がない場合は、なるべく鼻に近い机の上やキッチンカウンターの上などに置くといいですよ。

また、風上に置くことも大切な置き場所と言えます。

窓の近くやエアコンの近くに芳香剤を置く場所としてはいいですね。

風上に置くと風の流れ、部屋に芳香剤の香りを拡散させることができますよ。

リラックスできるいい匂いの芳香剤を見つけても、部屋で匂わないのはもったいないですよね。

部屋に循環してあげられるような置き方で、リラックス効果も高めてあげましょう。

部屋の芳香剤におすすめの種類はスティックタイプ

部屋の芳香剤には、置くタイプ・スティックタイプ・キャンドルタイプなどありますが、おすすめはスティックタイプです。

スティックタイプの芳香剤は、木製のリードと呼ばれるスティックから、香りのオイルを吸い上げます。

その吸い上げたオイルを、スティックの表面から部屋に匂いを広げる芳香剤です。

おすすめのスティックタイプ芳香剤は、匂いの調節ができるところがいいんですよね。

火や電気を使わないので、寝室でも安心して使えますよ。

安眠には、ラベンダーやベルガモットの香りを選んで、匂いの調整をするのがおすすめですよ。

一般的なボトルの芳香剤には、残念ながらあまりおしゃれさを感じませんよね。

スティックタイプは、デザイン性にこだわったものも多いので、部屋のインテイアとしても使えますよ♪

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スティックタイプの特徴
・匂いの調整ができる
・インテリア性がある
・火や電気を使用しない

まとめ

  • 部屋から芳香剤の匂いしない時は使用量を増やす
  • 部屋から芳香剤の匂いしない時は嗅覚疲労の可能性がある
  • 部屋から芳香剤の匂いしない時は香りを変えてみる
  • 芳香剤の匂いしない時は置き場所を部屋の風上にする
  • 部屋の芳香剤はスティックタイプは匂いの調整ができるのでおすすめ

芳香剤の香りがする部屋にするための方法を、ご紹介させて頂きました。

ふわっとした香りで、癒される部屋にして頂けると嬉しいです♪

pompa

Posted by pompa