必見!!休日が寝て終わるあなたは病気のサインを見逃しているかも!?

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休みの前の日って、夜中までゲームやネットをしてしまい、起きると昼すぎなんてことありませんか?

私は、起きたらまだ外が暗かったのであんまり寝てないなと思ったら、実は次の日だったなんてこともありました。

でもたくさん寝ているのに、全然疲れが取れなくて…。

結局起きている時間もゴロゴロしちゃうんですよね。

休日に寝て終わる、それは仕事疲れのせいだけではなく、うつ病や過眠症などの病気のサインかもしれません。

この記事はこんな人におすすめ
  • 休日は10時間以上の睡眠をし、寝て終わる人
  • 休日にたくさん寝ているのに疲れがとれない人
  • 休日に寝て終わるだけの生活から抜け出したい人

休むだけの日から卒業し、休みを楽しむ日にしませんか。

 

 

休日に寝て終わる原因はストレスと自律神経の乱れ

平日は夜遅くまで働き、ベッドに入るのは深夜。

その分、休日は目覚まし時計をかけず、自然に目が覚めるまで思う存分寝たい!!

でも目覚ましをかけずに寝たら、10時間を超える睡眠時間。

たくさん寝たはずなのに、身体はだるい。そんな休日を繰り返していませんか?

寝て終わるだけの休日しか過ごせないのは、仕事疲れだけが原因ではないのかもしれません。

 

休日に長時間寝続けてしまう4つの理由

  1. 心身の疲れ

あなたが気が付かないうちに仕事や人間関係など心も身体もストレスを感じています。

その疲労が蓄積し、緊張の糸が緩まる休日にどっと疲れを感じ長時間睡眠してしまう傾向にあります。

平日の睡眠の質が低下し、心身の疲労が取り切れていないのも理由の1つです。

ストレスはためこまず適度に発散することで、平日の睡眠の質を上げ、寝て終わる休日が減るでしょう。

2.加齢

夜中に目が覚めたり、眠りが浅く疲れが取れにくい症状が見られるのが中高年世代。

40代をすぎると加齢の影響で体内時計の調整機能が弱まり、メラトニンが減少します。

メラトニンとは、体内時計の覚醒と睡眠を切り替え、自然な眠りを誘う「睡眠ホルモン」と呼ばれているホルモンです。

朝、光を浴びると頭の中にある体内時計がリセットされ、メラトニンの分泌が止まり、活動状態に入ります。

メラトニンの分泌が止まってから約14〜16時間経過すると、体内時計から再び指令が出て、メラトニンが分泌されます。

そして徐々にメラトニンの分泌が増え、深部体温が低下し、睡眠に適した状態になり眠気が発生します。

加齢によるメラトニンの分泌の低下により、明け方に目が覚めてしまったり、夜中何度も起きてしまったり。

そのことにより、身体は疲れているのに十分な睡眠が取れず、倦怠感が残ったままなんてことも。

覚醒していてもベッドから起きられない状態になっているのは、メラトニンの減少が関係しているのかもしれません。

3.自律神経の乱れ

自律神経とは、循環器や消化器、呼吸器などを調整するため24時間休みなく働き続けています。

自律神経は交感神経と副交感神経に分けられます。

交感神経とは、昼に優位になる神経で、血圧を高めることである程度緊張状態にさせ、頭と身体を活動に適した状態にします。

交感神経は、身体を活発に動かす、車にたとえるならアクセルの働きのイメージです。

副交感神経は、夜に優位になり、心身をリラックスさせ、休息や睡眠をとりやすい状態にしてくれます。

この2つの神経の働きが夕方前後にきちんと入れ替わることが理想です。

しかし、長時間睡眠をすると副交感神経の優位に働く時間がいつもより長くなります。

起きなければいけない時間に副交感神経が優位になることで、体内時計にズレが生じ、だるさや倦怠感を感じやすくなります。

4.食生活の乱れ

あなたは、寝る直前に食事をとっていませんか!?

寝ている状態でも消化器官は動いているため、睡眠時間は十分とれているのに、身体の疲れが取れないのは消化器官への負担が原因かもしれません。

最低でも寝る3時間前には食事を済ませる。

もしくは、寝る直前の食事になる場合はうどんやおかゆ、バナナなど消化の良い食べ物をとるようにしましょう。

 

休日に寝すぎることで引き起こす4つのリスク

1.早死

2002年カリフォルニア大学の研究チームが、保険会社とがん協会の協力のもと、110万人を対象にしておこなった疫学調査の結果を発表しました。

この調査チームは6年間調査を続け、睡眠時間と死亡率の関係を調べています。

それによると、最も死亡率が低かったのは、睡眠時間が6.5~7.5時間の人たちだったことが判明しました。

3時間睡眠(短時間睡眠)では、死亡率は1.3倍ほど高く、7時間越え睡眠(長時間睡眠)の人もまた、死亡率が上がっているという結果がでました。

2.頭痛

休日に長時間眠った後に頭痛に襲われたことありませんか?

睡眠は身体が休んでいる状態です。睡眠中は緊張から解放されているので、脳の血管は広がっています。

脳の血管が広がることは悪いことではありません。

しかし、寝過ぎて頭痛が起きている人は血管が広がり過ぎて、周囲の血管や神経を圧迫し、片頭痛が起きているのです。

また、寝ている時は肩や首の筋肉がほとんど動かないことで、コリが発生し、緊張型頭痛を引き起こす原因にもなっています。

他には、水分不足が原因の軽い脱水症状がみられている場合もあります。

寝ている間にも自然に汗をかいています。

通常睡眠時間でしたら問題のない汗の量でも、長時間睡眠を行うことで水分をとる機会がなく、軽い脱水状態となり頭が痛くなっているのです。

3.慢性的腰痛

寝起きや、寝ている間に腰が痛くて起きてしまうことありますよね。その原因は、寝返りの数。

寝返りの数が少ないということは、長時間同じ体勢になっており1カ所に体重がかかり続けている状態です。

反対に、寝返りの数が多いと体重のかかる場所が分散され、寝返りが少ない人と比べると身体への負担が軽減されています。

寝返りを打つのは、ノンレム睡眠(脳が休んでいる深い眠り)の時。

浅い眠りの時に寝返りを打つイメージがありますがそうではないのです。

交感神経が活発なまま睡眠に入り、深い眠りにつくことができないせいで寝返りを打つ数も減り、腰などの身体への負担が大きくなっています。

その眠りが長時間になればなるほど、身体への負担も増え、寝起き腰痛になってしまうのです。

4.脳の老化

イギリスのウォーリック大学の研究で「長い睡眠は脳を老化させる」ことが明らかになりました。

その研究では、50~89歳の約9000人の男女を対象に睡眠と脳認知能力の関係が分析されました。

50~64歳では睡眠時間が6時間未満と8時間以上の人で記憶力と意思決定能力が下がることが判明しました。

また京都府八幡市教育委員会は、全国学力テストと学習状況調査を行い、同様の見解を示しています。

睡眠時間が6時間未満と9時間以上の小学6年生、8時間以上の中学3年生はテストの正答率の低さが顕著に表れる結果となりました。

8時間以上の長時間睡眠を続けていることで引き起こされるリスクは、あなたが思っているよりも身体に大きな影響を与えています。

このまま寝て終わるだけの休日を続けていると、寝たのに寝たりない、頭痛がひどいだけでは済まなくなってくるかもしれません。

 

 

休日に寝て終わるのは病気のサイン!?週末うつと過眠症

平日は仕事でくたくた…やっときた週末。ですが、休日が苦痛に感じていませんか?

そんなあなたは、週末うつや過眠症かもしれません。

真面目な性格の人や若者世代に多い、週末うつと過眠症。

一般的なうつ病とは違いますが、表面的には変わりません。

休日になると不安になり、月曜日を待ち望むようになったあなたは週末うつの入り口に立っているのかもしれません。

 

週末うつ

真面目に仕事や学校へ行き、周りに気をつかう毎日。

身体の疲れや精神的ストレスを抱えたまま迎える週末。

たまった洗濯物を片付けなきゃ、掃除をしなきゃとわかっていても身体が動かず寝て終わる休日。

そんな寝て終わるだけの休日を過ごしてしまった自己嫌悪。

休日を楽しむ気力が湧かない、やらなきゃいけないこともできない、早く会社に行きたくて仕方がない。

そう考えてしまうあなたは、週末うつかもしれません。

仕事を中心としたリズムが休みになることで崩れ、本来楽しいはずの週末に家から出たくない、何もしたくない。

仕事が楽しい!!から休みが苦痛なのではなく、休みの日は大多数から切り離されることに不安を感じている場合が多いです。

 

過眠症

過眠症とは睡眠覚醒障害の症状の1つで、夜眠っているにも関わらず、日中に強い眠気が生じ、起きていることが困難になる状態です。

1日10時間以上の睡眠を1カ月以上取っている。

あるいは、日中の寝てはいけない場面で居眠りをしてしまうなどの場合に過眠症と診断されることが多いです。

過眠症は3つのタイプに分かれています。

①ナルコレプシー

世界的には1000~2000人に1人に見られる病気で、10代で発症することが多い疾患です。

日中の耐え難い眠気と居眠りが繰り返し生じます。

居眠りは長くても30分以内と短く、目覚めたあとは一時的にすっきりしますが数時間たつと再び強い眠気が生じてきます。

笑ったり怒ったりなど強い感情が引き金になり、突然体の力が入らなくなり、ひどいときにはへたり込んでしまうことなどの症状も見られます。

寝入り後すぐや目覚めた直後に金縛りにあったり、現実と区別がつかないような夢を体験したりする症状も見られます。

②突発性過眠症

10万人に2~5人に見られる病気で、10代から20代で発症することが多い疾患です。ナルコレプシーに比べて、ゆっくりと進行するのも特徴です。

特発性過眠症では、睡眠発作が1時間以上、ときには3~4時間も続き、寝起きがよくないことも特徴の1つです。

また、ナルコレプシーでの睡眠発作は主にレム睡眠(浅い眠り)ですが、特発性過眠症では、ノンレム睡眠(深い睡眠)が多くを占めています。

昼間の眠気を我慢していると、意識がボーっとしたままで、まとまりのない行動する=「自動症」の症状がみられることもあります。

特発性過眠症では、夜の睡眠時間が10時間以上になることもあり、朝の目覚めが非常に悪いことも特徴です。

目覚めた後も、スッキリしない状態が続き、寝ぼけがひどく酔っ払いのようにも見えるため、「睡眠酩酊(めいてい)」とも呼ばれています。

睡眠酩酊は、特発性過眠症の患者さんの半数くらいの人に見られます。

③反復性過眠症

100万人に2~5人に見られる病気で、10代で発症することが多い疾患です。

ナルコレプシーや突発性過眠症とは違い、過眠症状がずっと続くわけではありません。

睡眠時間が異常に多くなる「傾眠期」が不定期に現れ、傾眠期と傾眠期の間は正常の睡眠に戻ります。

傾眠期のときにはほとんど1日中眠り続け、18時間以上眠り続ける事もあります。

食事とトイレ以外はほとんど眠っているような状態で、無理やりたたき起こしても十分に覚醒せず、またすぐに眠ってしまう状態です。

傾眠期が終わると普通の睡眠に戻るのですが、傾眠期はまた不定期に出現し続けます。

過眠症の人は、外から見ると居眠りしているように誤解しやすいのですが、脳の指令によって眠らずにはいられない状態になっているのです。

学校や会社で理解されないままつらい思いをしていると、やがてうつ状態を発症してしまうこともあるので注意が必要です。

休日を寝て終わる生活をしても、疲れが取れない、だるさが増してベッドから起きることさえできない。

それは、身体があなたに不調にを訴えているのかもしれません。

少しでも当てはまることがあるのなら、1度専門の病院を受診することをおすすめします。

あなたがつらいのは、あなたのせいではなく、病気のせいかもしれません。

 

 

休日寝て終わる寝だめは効果なし?睡眠の質をかえよう!

平日に仕事が忙しくて睡眠不足だった分、休みの日は寝だめするぞ!!と誰もが1度は思ったことありますよね?

寝過ぎて起きたら夕方だったなんてことも…。

そもそも睡眠って、ためられるのでしょうか?寝だめの効果について見ていきましょう。

 

寝だめの意味と効果とは!?

[名](スル)睡眠不足を予測して、あらかじめ十分に寝ておくこと。「休日に寝溜めする」

引用:goo辞書

結論から言うと、寝だめをしても翌週の睡眠に対する蓄えにはなっていないことが生理学的に証明されています。

つまり、寝だめには効果がないということです。

そして、基本的に寝だめは睡眠リズムを大幅に乱してしまいます。

体内時計がずれるため、寝て終わっただけの休日を過ごしたわりには疲れが取れていないのです。

休日で体内時計が狂った影響で、睡眠の質も低いため、疲れを感じたまま仕事に行かなくてはいけません。

そのため集中力も低下し、非常に効率が悪くなります

寝だめをするのではなく、平日の睡眠から見直す必要がありそうですね。

 

寝だめでなく睡眠の質を上げる

平日の睡眠時間を確保することで、睡眠負債を減らし、休日が寝て終わるなんてことはなくなります。

ですから平日は、仕事を早く終わらせて今よりも1時間早くベッドに入るようにしましょう!!

って、そんな簡単な話じゃないですよね。

寝る時間を1時間早めるために、食事の時間を削り、お風呂の時間を短縮し、急ぎの家事以外は週末にまわす。

そんな慌ただしく無理をして確保した1時間で睡眠不足が解消できるはずがありません。

では、どうしたらよいでしょう。睡眠時間を増やすことができないのなら、睡眠の質を上げればいいのです。

同じ睡眠時間でも睡眠の質を上げることにより、寝起きのだるさや寝足りないという感覚は抑えることができます。

 

睡眠の質を上げる5つのポイント

寝て終わるだけの休日から卒業するために、毎日の睡眠の質を上げるポイントは5つ。

睡眠の質を上げるための5つのポイント
  1. 朝起きて、太陽を浴びる
  2. 寝る3時間前には食事を済ませておく
  3. 寝る前のお酒、カフェイン摂取を控える
  4. 寝る1時間前には脳と身体をリラックスさせる
  5. 寝室環境を整える

まずは、朝起きて、太陽光を身体いっぱいに浴びましょう。

光を感じることで、体内時計がリセットされ、活動的なリズムにかわります。

30分ほど浴びるのが理想的です。しかし、ベランダに出て朝のバタバタした時間に30分の日光浴なんて難しいですよね。

でしたらバスに乗っていた時間を、太陽光を浴びながら歩いて駅に向かうのはどうでしょう。

太陽光を浴びて脳が活動的になるとともに、身体を動かすことで身体も目覚め、活動モードのスイッチが入ります。

そして、帰宅後は寝る3時間前までに食事を済ませ、1時間前には寝る準備を始める。

寝る3時間前に夕飯を食べる、言うのは簡単ですが、これが1番難しいかもしれません。

食事をしてすぐに睡眠に入ると、脳や身体は寝ているつもりでも消化器官が働き続けるため、しっかり休むことができていません。

ですので食事をとるタイミングはとても重要になってきます。

3時間前に家で夕食をとれないのであれば、仕事終わりに近くの食堂で食事を済ませて帰る。

寝る1.2時間前であれば、うどんやお粥、バナナなど消化の良い食べ物をとるようにするだけでも消化器官への負担を減らすことができます。

食事を済ませたら寝る1時間前からは、交感神経から副交感神経へとバトンタッチをする時間にしましょう。

ぬるま湯につかる、ストレッチなどで身体をほぐすなど、心と身体をリラックス状態にすることがポイントです。

リラックスするために、アルコールやコーヒーなどを飲みたくなりますができるだけ控えましょう。

深い睡眠を妨げ、夜中に何度も起きてしまうなど睡眠の質を下げてしまう原因となるからです。

スマートフォンも脳や視覚への刺激が強いため、寝る1時間前からはできるだけ触らずにいたいところ。

見るにしても短時間のチェックをするくらいの感覚に留めておきましょう。

最後は寝室の環境。ゴワゴワしたシーツ、かたい枕では寝るまでにしてきた準備が水の泡です。

綿など肌に優しいシーツに、触り心地のいい毛布。

好きな音楽や香りをたのしみながらリラックスした状態で眠りにつくことで睡眠の質は今よりも上げることができます。

5つのポイントをすべて押さえておきたいところですが、日々変わるスケジュールに、日々変わる疲労度。

1つでも2つでも、その日にできることから始めてみましょう。

毎日の睡眠の質が上がることで、休日に寝て終わる生活から抜け出す第一歩につながります。

 

 

休日寝て終わる過ごし方から休みを楽しむ過ごし方へ

平日から睡眠の質を上げることで、休日に寝て終わるだけの生活から抜け出す第一歩が踏み出せそうですね。

寝て終わる休むだけの日からの卒業し、休みを楽しむ日にしましょう。

休みが来るのが待ち遠しくなる休日の過ごし方、一緒に探してみませんか。

 

散歩に出かける

毎週末、出かける計画を立てるのは大変です。それを考えるだけで休日が嫌になってしまうのはもったいない。まずは一歩外に出てみましょう。

お昼ご飯の買い出しでも、シャツをクリーニングに出しに行くのでも十分です。

日々忙しい中で駆け足で通り過ぎている道も、時間にゆとりのある休みの日に歩けば新しい発見ができるかもしれません。

新しくオープンしたケーキ屋さん、通ったことのない路地、行き交う人の話し声。

何気ない場所の何気ない日常の中にある小さな発見。

追われている生活で、周りが見えていなかったことに気づかされるかもしれません。

 

映画を観る

映画は家でも、映画館でも観ることができます。

外に出る元気があるときにはぜひ映画館に行って、映画を観るのをおすすめします。

映画館で観る1番の良さは、やはり迫力です。

真っ暗な中、迫力のある映像と音。家とは比べものになりません。

映画館では、気軽にスマホをいじれる環境ではないので、家で観るよりも集中して観ることもできます。

でもやっぱり家が好きなあなたは家で映画もありです。寝て終わる休日を過ごすのなら家でのんびり映画鑑賞。

周りに人がいない分、泣いたり笑ったりを気にせず楽しめますよね。

ビールにポテトチップスも昼間ならありですね。

 

カフェで読書

私にとって1番贅沢な休日の過ごし方は、カフェで好きな本を読むこと。

コーヒーとシュガードーナツを頼み、ソファ席へ。

平日は疲れて読めなかった本を心ゆくまで楽しみましょう。

本は日常から非日常へと連れ出してくれます。

やったことのない経験を体験したかのように知り、行ったことのない場所の風景が思い浮かぶ。

本はあんなに小さいですがあなたの世界を広げてくれる最高のアイテムです。

休日が楽しみになる過ごし方を見つけるのは簡単ではないかもしれません。

大きなことでなく、日々の小さなやってみたかったことをやってみる、近所にできた新しいお店をのぞいてみる。

そんな休日を過ごすことから始めてみませんか。

 

 

まとめ

  • 休日に寝て終わるのはストレスや自律神経の乱れが原因
  • 長時間睡眠は早死や脳の老化のリスクを上げている
  • 休日に寝て終わるあなたは週末うつや過眠症を見逃しているのかも
  • 寝だめは効果なし
  • 寝る3時間前に食事を終わらせ、寝室環境を整えて睡眠の質を上げる
  • おすすめの休日の過ごし方は散歩、映画鑑賞、カフェで読書

平日の疲れを休日に寝て終わることで取り返す。それは無理です。

寝て終わる理由としっかり向き合いましょう。週末うつや過眠症が隠れているかもしれません。

病気でなかった場合も、早死にや脳の老化など長時間睡眠が身体に与えるリスクは、あなたが想像している以上に大きいです。

効果のない寝だめのせいで、体内時計狂わせる生活に終止符を打ち、睡眠の質を上げる生活に切り替えていきましょう。

就寝の3時間前には食事を済ませ、1時間前からは心身ともにリラックスした時間を過ごす。

そうすれば休日が来るのが苦痛でなく、楽しみになるはずです。

休日は一歩外に出て、小さな新しい発見を楽しむ日にしませんか。

Posted by yutaka