短冊の願い事を保育園で書くなら何?年齢別に例文や書き方を紹介!

保育園で七夕の短冊をもらったけど、何を書こうかな…。

忙しくて考える時間もないし…。

年齢別の願い事例を参考に知りたいな。

親が書く場合、みんな短冊に何を書いているのだろう?

フルタイムで働いていると、子どもと一緒に短冊を書く時間を作れず、気がつくと提出日になって困った…なんてことはありませんか?

3歳児の保育園に通う子どもを持つ私も、毎年短冊を渡されるけれど、何を書いたらいいのか悩んでしまいます。

短冊づくりは子どもと親が一緒に楽しみ、子どもの成長を感じるものです。

この記事では、短冊の「親と子の願い事例」「願い事の書き方」「短冊の色の意味」を紹介しています。

年齢別の例文を参考にして、保育園に飾る七夕の短冊作りを子どもと一緒に楽しみませんか♪

子どもの年齢別願い事30選をいますぐチェック!

 

 

短冊の願い事を保育園で飾る!現役ママの願い10選!!

七夕の季節になると、保育園から短冊の願い事をおうちで書いてくるようにお願いされますね。

子どもが小さいうちは文字が書けず、聞いても答えられないので、親が短冊の願い事を書きます。

「子どもにどう成長してほしいか」という親から子どもに対する希望が短冊に書かれることが多いです。

また、子どもの年齢によっても書く内容が変わります。

保育園で飾る現役ママの願い事10選をご紹介します。

親の七夕の願い事0歳児~1歳児

【0歳児】

  • 寝返りやハイハイが上手くなりますように
  • 離乳食をたくさん食べて大きくなりますように

【1歳児】

  • 自分の足で歩いて公園をお散歩できますように
  • 家族でたくさん遊べますように

 

親の七夕の願い事2歳児~5歳児

【2歳児・3歳児】

  • 「たくさんママやパパとお話しができますように」
  • 「おむつがスムーズにとれますように」
  • 「野菜が食べられるようになりますように」

【4歳児・5歳児】

  • 「規則正しい生活ができますように」
  • 「歯磨きがうまくなりますように」
  • 「ピアノが上手になりますように」

年齢別に短冊の内容も全然違いますね。ご紹介した、現役ママの願い事を参考にして保育園に飾ってみてくださいね。

続いて短冊に書く願い事30選をご紹介します。

 

 

短冊に書く願い事の例30選♪年齢別に大公開!!

では、次に子ども目線での年齢別の短冊の願い事例を見てみましょう。

 

0歳児願い事例

生まれたばかりの0歳児の赤ちゃんは願い事をすることはできません。

ですので親の願いになり、次のような子どもの幸せや健康を祈る内容が多いです。

  • 保育園で楽しく過ごせますように
  • 毎日笑って過ごせますように
  • けがや病気をせず元気に過ごせますように
  • 思いやりのある子になりますように
  • 元気にすくすく大きくなりますように

 

1歳児願い事例

1歳児の短冊の願い事は0歳児と同様に親からの願い事になります。

しかし0歳児との違いは個性も少し出てきて、動きも活発です。そのため、子どものタイプに合わせた願い事を書くことができます。

子どもが発する言葉(すきなもの、すきなこと) をヒントにしてみましょう。

  • お兄ちゃんと仲良く過ごせますように
  • たくさんごはんが食べられますように
  • 滑り台を上手に滑れますように
  • アンパンマンに会いたい
  • 友達となかよく保育園で遊べますように

子どもの短冊ですので子ども目線で考えることが大切です。

 

2歳児願い事例

2歳児になると少しずつ話すようになり、自分のやりたいことを口にすることができます。

子どもの好きな遊びや憧れのものを聞いて、短冊に書くお願い事を親が代筆して書きましょう。

  • ○○ちゃんと仲良くずっと遊べますように
  • 砂場でお団子が上手に作れますように
  • パパやママといっぱい遊びにいけますように
  • 水を怖がらず潜れますように

いくつか考えたら、子どもにどれがいいかな?と選ばせてみるのもいいですね。

 

3歳児願い事例

3歳児の子どもたちは自分の名前などをひらがなで書けるようになります。

短冊を作ったら、子どもが最後に名前を自分で書くようにするのをいいですね。

鏡文字になっていたり、文字の大きさや順番がバラバラだったりしても大丈夫です。

子どもが一生懸命書いた自分の名前なので記念になります。

また、「今欲しいものは?」、「大きくなったら何になりたい?」、「何ができたら嬉しい?」と聞くのも願い事の参考になりますよ。

  • ひらがなが書けるようなりたい
  • 似顔絵を上手に書きたい
  • プリキュアに会えますように
  • ○○ライダーになりたい
  • ストライダーに乗れるようになりたい

テレビ番組の影響で、ヒーローやプリンセスになりたいという願い事も増えてかわいいですね。

 

4歳児願い事例

4歳児の子どもたちは好奇心旺盛でますます成長が感じられる時期です。

「自分でやりたい」という気持ちが高まります。

短冊の台紙や色は好きに選び、色鉛筆で自由に絵をかいたり、願い事を書ける準備しましょう。

  • 自転車に乗れますように
  • ケーキ屋さんになりたい
  • お絵描きが上手になりますように
  • 新幹線でじいじに会いにいきたい
  • 大好きな工作がもっと上手になりたい
  • 習い事を休まず頑張りたい

4歳児の短冊はバラエティー豊かでとても面白いです。

短冊の内容をもとに子どもに話しかけてみると、とっても話が弾みますよ。

 

5歳児願い事例

5歳児は小学校に入る前で、会話や表現力も豊かになります。

やりたいことや将来の夢、欲しいものなどの意思もしっかり持ち、それを話すことが出来るようになります。

短冊づくり子どもに任せてみて温かく見守りましょう。

短冊の飾りつけや、願い事を書くのも全部自分でやりたがる子どももいます。

  • 背が伸びて大きくなりますように
  • サッカーの試合でシュートが決まりますように
  • アイドルになりたい
  • 好き嫌いをなくしたい
  • 大阪のUSJに行きたい

親が思っている以上に大人びた感性をもっていたり、考えもしない発想で驚かされます。

年齢別の例文を参考にして、保育園に飾る七夕の短冊作りを子どもと一緒に楽しみませんか。

 

 

短冊の願い事について書き方のコツは紙の色にあった!!

年齢別の短冊の願い事の文例でイメージがわきましたね。

次に書き方のポイントをご紹介します。

ずばり、書き方のポイントは短冊の色選びです。

短冊の色にも1つ1つ意味があるので、願い事ごとに使い分けるのもおすすめですよ。

そもそも短冊は何色あるのかしら?
七夕に願い事を書く短冊の色

青、赤、黄、白、黒…青(緑)は木、赤は火、黄は土、白は金、黒(紫)は水を表しています。

短冊の色は青、赤、黄、白、黒の5色で意味は次の通りです。

この5つの色とは、中国の陰陽五行説という考え方に由来しています。

※陰陽五行説とは、自然界のすべてのものを木、火、土、金、水の5つにあてはめて説明する考え方です。

日本では、縁起が悪いと言われる黒の代わりに高貴な色とされる紫を使用しました。

また、昔は緑を「あお」と呼んでいたことから緑へ変化しました。

そういえば、信号の緑も青といいますよね。

それぞれ短冊の色には意味がありますので、色の意味から願い事を決めてもいいですね。

しかし、最近は五色以上の短冊も増えていますので、自分の好きな色の短冊に一番かなえたい願いをかきましょう。

七夕の短冊は書き出しは上から3分の1の場所から書き、2行目は半文字下げ、最後に名前を書いて完成です。

次に書くときは書き方を少し意識してみてくださいね。

 

 

まとめ

  • 0歳児の短冊の願い事は、親から子供への健康や幸せへの祈り
  • 1歳児の短冊のお願い事は、子どもが発する言葉をヒントにする
  • 2歳児は好きな遊びやおもちゃから願い事を考える
  • 3歳児はアクティブなお願い事が多く、可能なら名前を書かせる
  • 4歳児は好奇心旺盛なので、自分で書かせる
  • 5歳児は子どもの発想に任せ短冊の飾りつけや、願い事を全部任せる
  • 願い事の書き方のポイントは「親の短冊は子供の成長を祈る内容」、「子どもの短冊は子ども主体で書く」
  • 「子どもの好きなものをヒントにする」、「目的別に短冊の色を選ぶ」の4つ

保育園児の七夕の短冊に書く願い事を年齢別にたくさん紹介しました。

保育園に飾る七夕の短冊を書くとき、忙しいママにとっては悩みの種でもあります。

子どものお願いごとは年を重ねるごとにどんどん変化し、成長がみられます。

保育園から短冊を返してもらえる場合、6年間の七夕の願いを見比べるのも楽しいですね。

一年に一度の短冊づくりを子どもと一緒に楽しみ、子供の成長をしっかりと感じましょうね。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

masamama

Posted by masamama