ドライヤーの寿命はいつ?火花や焦げ臭いにおいの原因を徹底解明!!

ドライヤーの火花や焦げ臭いにおいがしてきただけで、寿命だと判断してしまうのはNGです。

まずは、お手入れをしてからドライヤーの寿命なのかを判断してみて下さいね。

ドライヤーは、お手入れをし、使い方を守ることで、寿命も長くなります。

お手入れしてみてもダメなようなら、残念ながら寿命と諦めて新しくドライヤーを購入しましょう。

新しいドライヤーを購入するとなると、どれにしようか悩んでしまいますが、目的によって選んでみて下さいね。

早く乾かしたいことを目的とするなら「テスコム Nobby」がおすすめです。

私も愛用しているのですが、全国にある美容室の7割で使用されているドライヤーでもあります。

「シロッコファン」というファンを使用しているので、髪の乾きが早いですよ♪

この記事では、寿命かな!?と思う火花や焦げ臭いにおいについての原因や、寿命を長くする対処法についてご紹介いたします。

ドライヤーの寿命を火花や焦げ臭いだけでの判断はNG

ドライヤーから火花や焦げ臭いにおいがしてくると寿命かな?と思ってしまいがちです。

しかし、その症状は安全装置や髪の詰まりが原因になっていることもあるんです。

ドライヤーを長く使うためにも、まずはお手入れをしてみましょう!

お手入れをしても、ドライヤーの症状が改善されず、通常の状態で使えないようなら、寿命なので買い換えを検討しましょう。

ドライヤーの寿命例
・ドライヤー本体の過熱
・ドライヤー本体から煙が出る
・焦げ臭いにおいがする
・温風が出てこない
・異音が発生した
・電源が入らない(入りにくい)
・コードの部分が熱い

通常の状態で使えないドライヤーを使い続けると、事故にもつながるので、使わないようにして下さいね。

火花

ドライヤーの使用中に「チカッ!」と光る火花は、ドライヤー内の異物が原因です。

ドライヤー内部は、異物で空気の流れが悪くなると、ヒーターが過熱してきます。

すると、ドライヤーはヒーターの過熱を検知して、安全装置を働かせて通電を遮断するようになっています。

安全装置が作動すると「チカッ!」と光り、火花が見えます。

焦げ臭いにおい

ドライヤーの吹き出し口や空気の吸い込み口から、ドライヤー内部にほこりや髪が異物として入ってしまい、ヒーターで焼かれると焦げ臭いにおいがしてきます。

空気の吸い込み口近くに髪の先端があると、吸い込まれることもあるので、近づけないように注意して下さいね。

ドライヤーの寿命は何年と決められてはいない

気になるドライヤーの寿命は、何年と決められているわけではありません。

ですが、ドライヤーの寿命が何年なのかをネットで調べてみると、3~4年とされていることが多いですよね。

それは、ドライヤーのモーターを基準に計算しているからです。

ドライヤーに使われる部品の中で、最も消耗が早い部品は、モーターとされてるところから、基準になっているのでしょう。

一般的なドライヤーのモーターは、一般的に130~140時間が寿命のため「1日5分」毎日ドライヤーを使用すると、4年前後になるというわけです。

「1日5分」使用したモーターの使用時間

5分=約0.083時間

【1年使用した時間】
1年0.083時間×365日=30.295時間

【寿命】
130時間÷30.295時間=4.29年

ロングヘアーなら1回のドライヤーに5分以上はかかりますよね。

ミディアムヘアーで髪が多い私は、1人で10分くらい使っていますが、家族も使っているので、10分以上は使っていることになります。

私が使っているドライヤーを、いつ購入したのかを確認したところ、3年目でした。

今も問題なく使えていますし、モーターの130~140時間という寿命時間も、余裕で超えています(笑)

使っているモーターの違いや使い方によってもドライヤーの寿命は変わってくるので、まだ使えているかもしれません。

ドライヤーの寿命が何年なのかを調べると出てくる3~4年と言うのは、あくまで目安と考えておくといいですね。

ドライヤーの寿命を1年でも長くする方法

ドライヤーはお手入れや使い方によって寿命を1年でも長く延ばすことができます。

基本的にはお手入れですが、ドライヤーのcoolモードで使い終わるという方法もあります。

お手入れ

ドライヤーのお手入れは見逃しがちですが、月1回のお手入れをおすすめします。

お手入れする部分は、吹き出し口と空気の吸い込み口の2箇所。

吹き出し口と空気の吸い込み口の2箇所は、ホコリや髪の毛が詰まりやすいところです。

ブラシを付けた掃除機や歯ブラシで、汚れを取りのぞいてあげて下さいね。

お手入れをする時は、事故予防のためにも、電源プラグを必ず抜いておきましょう。

ドライヤーの寿命を1年でも長く使うために、私もお手入れをしています。

掃除機でホコリを取り除いてから、歯ブラシを使ってフィルターを洗うお手入れ方法です。

月1回のお手入れをするようしているのですが、空気の吸い込み口にあるフィルターには、けっこうホコリが詰まっていて驚きます!

生臭いにおいがする場合も、ホコリの詰まりが原因になっていることもありますよ。

お手入れ方法は、ドライヤーの説明書にも詳しく記載されているので確認してみて下さいね。

coolモード

温風で髪を乾かした後に、1分程度coolモードにして電源を切ると、ドライヤーの寿命を1年でも長くすることができます。

coolモードで電源を切ると、モーターを冷やすことになるため、劣化を遅らせてくれるんです

また、温風後のcoolモードは髪にまとまりと艶を出してくれるので、おすすめします!

ドライヤーのモーターにとっても、髪にとっても良いので、一石二鳥ですよ。

まとめ

  • ドライヤーの寿命は火花や焦げ臭いにおいだけで判断しない
  • ドライヤーの寿命はお手入れ後に判断する
  • ドライヤーの寿命が3~4年と言われるのはモーターの寿命が基準になっている
  • ドライヤーは月1回のお手入れが大切
  • ドライヤーはcoolモードで電源を切るとモーターの劣化を遅らせてくれる

高級なドライヤーやお気に入りのドライヤーに起こった症状や、原因についてご紹介いたしました。

お手入れや使い方でドライヤーの寿命は変わってくるので、1年でも長く使ってあげて下さいね♪

ドライヤーといえばパナソニックが有名ですが、下の記事では最新モデルと旧モデルを比較して、その機能の魅力をまとめています。

忙しいお母さんや、カラーを繰り返していても美髪になりたい方には特におすすめ!!買い替えを検討される際には、ぜひ参考にしていただけたら嬉しいです。

pompa

Posted by pompa