必見!!ベルトの寿命は革製だと何年?長持ちさせる方法を徹底解説!!

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あなたは普段何気なく身に着けているベルトに寿命があることを知っていますか?

ビジネスマンやサラリーマンにとってベルトは、毎日使う必須アイテムですよね。

スーツやネクタイ、革靴は手入れしていてもベルトの手入れまでしていますか?

革製のベルトには寿命があるといわれています。手入れ方法や頻度によって寿命が変わってきます。

毎日使うものだからこそ、きちんと手入れをして長持ちさせたいですよね。

「買ってから一度も手入れしたことがない…。」というあなたのために革製ベルトの手入れ方法や長持ちのコツなどを紹介していきます。

 

 

ベルトの寿命は革製だと何年?その理由や替え時を解説

革製ベルトの寿命は、一般的に2~4年といわれています。これは手入れ方法やベルトを使う頻度によって変わってきます。

では、なぜ革製のベルトには寿命があるのでしょうか?

 

人間の汗や皮脂による劣化

革製のものは人間の汗や皮脂にとても弱いです。

夏場は特に汗をかきやすくなりますので、汗がついたベルトをそのままにしておくと劣化が進んでしまいます。

 

雨や湿気などの水分による劣化

革製のベルトの最大の敵は「水分」です。

通勤途中に雨にぬれたり、梅雨の時期の湿気や保管場所が風通りの悪い場所だとベルトにカビが生えたり、においが強くなったりしてしまいます。

 

ベルトの穴の広がり

毎日使うベルト。留めるときに穴が広がり、そこからひび割れや裂け、表面が剥げてきたりします。

では、革製ベルトの替え時はいつなのでしょうか。替え時のポイントをいくつか解説します。

 

革製ベルトの替え時

交換する目安
  • ひび割れや剥げなど外観の損傷
  • 退色や変色などの色の劣化
  • かびくさいにおいがする

上記のような状態の場合が、ベルトの交換時期といっていいでしょう。

外観の損傷は分かりやすいですが、変色やにおいは気付きづらいかもしれません。

日々自分のベルトの状態を知っておくことで交換時期がいつなのかが分かります。

 

 

ベルトの寿命をのばす正しい手入れ方法とは

革製のベルトを手入れするときの正しいやり方を紹介します。

手入れに必要な道具があれば誰でもカンタンに手入れすることができます。

準備するもの
  • 革用ブラシ
  • 革用クリーム
  • クロス

どんなブラシやクリームを準備すればいいのか分からないという方は、上記のものがセットになっているものもあります。

初めて手入れをするという方にもオススメなのはこちら。

ブラシ・クリーム・クロスの他に、クレンジングウォーター・消臭/乾燥用シダーサークルが入ったセットです。

必要なものがセットになっているのでこれさえあれば手入れすべての工程が完了します。

 

手順

  1. ベルトをズボンから外す
  2. 革用ブラシでブラッシングする(汚れ落とし)
  3. クロスで革用クリームを塗る
  4. 再度ブラッシング(クリームをなじませてツヤ出し)

ポイントは、最初に汚れを落とすためにブラッシングし、最後にもう一度ツヤ出しのためにブラッシングをすることです。

力を入れずに丁寧にブラッシングしましょう。面倒だからといってベルトをズボンから外さずにやるのはNGです。

ズボンから外してしっかり裏表の隅々まで、ブラッシングやクリームが行き届くようにするのを意識してみてください。

 

手入れの頻度

ベルトの使用頻度や扱い方にもよりますが、1シーズンに1回は手入れするようにしましょう。

使用頻度が高い方は、1~2カ月に1回行ってもいいでしょう。

そんなに手入れするのはちょっと…という方は、ベルトを何本かストックして使い回すようにするのがオススメです。

あとで紹介しますが、これはベルトの寿命を長持ちさせる方法でもあります。

 

 

ベルトの寿命を長持ちさせる6つの方法

ベルトの寿命や手入れ方法は分かったけど、寿命を長持ちさせる方法が知りたい!というあなたのためにベルトの寿命を長持ちさせるコツを紹介します。

これさえ知れば、ベルトがすぐボロボロになって交換時期が早まるということがなくなりますよ。

 

1.必ずズボンから外してつるして保管する

面倒くさいからと、ついズボンにベルトをつけたままにしていませんか?

ベルトをズボンにつけたままにすると、汗が乾きにくくなってしまいます。

必ずズボンから外して、つるして保管するようにしましょう。

 

2.直射日光に当てずに通気性の良い場所で保管する

退色や変色の大きな原因は、ベルトに直射日光が長時間当たることです。

寿命が短くなり、交換時期が早まるので直射日光が当たらない場所に保管しましょう。

湿度の高い場所で保管するのも、カビが生えやすくなってしまうのでNGです。

直射日光が当たらない風通しの良い場所で保管しましょう。

 

3.汚れた場合はすぐに拭き取りよく乾かす

雨でぬれた場合はすぐに乾いた布で水分を拭き取るようにしましょう。

革製のベルトは水分に弱いので、ぬれたままにするとどんどん寿命が短くなります。

 

4.できれば毎日乾拭きする

ベルトは直接肌に触れていないのであまり汚れていないように感じますが、毎日使うため意外と汚れています。

毎日乾いた布でサッと拭くだけでも長持ちします。

 

5.夏場は毎日、冬場は2〜3日に1回固くしぼった布で水拭きする

汗や皮脂による汚れが、革製のベルトに与えるダメージは大きいです。

特に夏場は汗をかきやすくなりますので毎日固く絞った布で水拭きしましょう。

水拭きする場合は、さっき紹介した乾拭きは必要ありません。冬でも意外と汗はかくので、2~3日に1回は水拭きを行うのがオススメです。

 

6.休ませる日を作る(1日休ませる)

毎日同じベルトをつけているとそれだけ使用頻度も高くなるので劣化も早くなります。

できれば2~3本ストックして使い回した方が1つのベルトを連続して使うことがなくなるので、寿命を長持ちさせるのにつながります。

 

 

まとめ

  • 革製のベルトの寿命は手入れの仕方や頻度によるが一般的に2~4年
  • 交換時期は、外観の損傷や変色・退色などの色の変化、においが強くなるなどの変化が目安
  • 専用の道具で1シーズンに1回手入れをする
  • 汗や皮脂などの汚れや、雨などの水分が苦手なので乾拭きや固く絞った布で水拭きをする
  • 直射日光や湿気に注意して保管する
  • 手入れ次第で長持ちさせることができる

革製のベルトには寿命があることを紹介しましたが、正しい手入れ方法や毎日の手入れのコツをおさえておけば寿命を長持ちさせることができます。

これは腕時計のバンド部分が革製の場合も同様です。ベルトと同じ手入れが必要です。

私自身、服が好きで革製のベルトを何本か持っていますが、手入れするのとしないのとでは革の状態がかなり変わってきます。

きちんと手入れすればいつでも良い状態のベルトをつけることができます。

スーツやネクタイ、カバンや革靴がきちんと手入れされていてもベルトがボロボロではイメージダウンです。

ベルトって意外と目に入るんです。せっかくきれいに身だしなみを整えるならベルトまで手を抜かず手入れしましょう。印象が変わりますよ。

そしてなにより、自分自身もきちんと手入れがされたベルトをつけることで気分良く毎日を送ることができますよね♪

手入れしたことがないというあなたも、ぜひこの機会に手入れしてみてはいかがですか?

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Posted by pon