炊飯器が一人暮らしにいらないのは嘘!?必要な理由を徹底解説!

A子さん
A子さん
一人暮らしに炊飯器はいらないって聞くけど、本当なのかな?
B男くん
B男くん
炊飯器を買って使わなかったらもったいないしな…。

あなたは今、こんなことに困っていませんか?

一人暮らしをする予定がある人で、炊飯器がいらないと思っている人は多いのではないでしょうか。

そこで今回は、一人暮らしに炊飯器はいらないと言われている理由を調べてみました。

結論から言いますと、一人暮らしに炊飯器は必要です!

炊飯器を使わないメリットデメリットをもとに、なぜ炊飯器が必要なのか?その理由を徹底解説!!

さらに、一人暮らしにおすすめの手頃な価格で手に入る炊飯器や、おしゃれな炊飯器をご紹介します。

今すぐにこの記事を読んで、これから始まる一人暮らしをより快適なものにしましょう♪

 

 

炊飯器が一人暮らしにいらないと言われている理由

あなたは、「一人暮らしに炊飯器はいらない」と聞いたことがありませんか?

確かに、炊飯器以外でご飯を炊くことはできますよね。

そこで、一人暮らしに炊飯器はいらないと言われている理由について調べてみました。

まずは炊飯器を使わないメリットとデメリットをみてみましょう。

 

炊飯器を使わないメリット

  1. 炊飯器を買わないので出費を抑えられる
  2. 安い炊飯器よりおいしく炊ける
  3. 炊飯器を手入れする必要がない
  4. 炊飯器を置くスペースがいらない

【1.炊飯器を買わないので出費を抑えられる】

一人暮らしをするためには、さまざまな生活家電が必要ですよね。

冷蔵庫に洗濯機、テレビや掃除機など必要最低限のものをそろえるだけでもかなりの出費になります。

炊飯器は一人暮らし用で、だいたい1万円前後で買えますが、これから一人暮らしが始まる方にとっては安いものではないですよね。

炊飯器を使わなければ、炊飯器を買わなくて済むので少しでも出費を抑えることができます。

【2.安い炊飯器よりおいしく炊ける】

ご飯は炊飯器以外の方法で炊くことができます。

  • フライパンを使う
  • 土鍋を使う
  • 電子レンジを使う

それぞれどのように炊くのかみていきましょう。

  • フライパンを使う

鍋でご飯が炊けるのは知られていますが、フライパンで炊けるのは驚きですよね!

最後にしっかり蒸らすのがおいしく炊くポイントです。

詳しい作り方が知りたい方は、下のレシピ動画をご覧ください。

  • 土鍋を使う

【材料】

  • 2合
  • 450cc

【作り方】

  1. お米を研いで、30分ほど吸水させる。
  2. 30分経ったら水を捨ててお米をざるにあげる。
  3. 土鍋にざるにあげたお米と水450ccを入れる。
  4. 土鍋にふたをして沸騰するまで強火にかける。
  5. 沸騰したら弱火で15分火にかける。
  6. 土鍋の中に水分が残っていないことを確認したらふたをして10分蒸らす。
  7. この時、水分が残っていたらふたをして弱火で1~2分、水分がなくなるまで火にかける
  8. 蒸らし終わったらしゃもじで底からかき混ぜて完成。

土鍋で炊いたご飯は、お米本来の味が楽しめて格別においしいですよね。

少し手間はかかりますが、土鍋で炊くことでいつものご飯が特別なものになります。

  • 電子レンジを使う

【材料】

  • 米2合(洗米済み)
  • 水360cc

【作り方】

  1. 耐熱容器に米と水を入れて平らにしたら、ふんわりとラップをする。
  2. 600Wのレンジで7分加熱したあと、さらに200Wのレンジで10分加熱する。
  3. レンジから取り出してラップをしたまま10分蒸らし、全体をサッと混ぜたら完成。

電子レンジでお米が炊けるのは簡単で便利ですよね。

このように、炊飯器以外でもおいしくご飯を炊く方法はあります。

【3.炊飯器を手入れする必要がない】

【炊飯器の手入れ方法】

  1. 内釜と内ぶたを炊飯器から取り外して洗う。
  2. 炊飯器の外側や、内釜と内ぶたの付いていた場所を拭く。

このように、炊飯器の手入れは意外と面倒ですよね。

毎日使う場合は、毎日手入れをしないといけないので手間がかかります。

【4.炊飯器を置くスペースがいらない】

炊飯器があると、それを置くスペースが必要になります。

一人暮らしのキッチンは、そこまでスペースに余裕があるわけではないので、少しでも置くものを減らしたいですよね。

では次に、デメリットについてみていきましょう。

 

炊飯器を使わないデメリット

  1. ご飯が炊けるまで鍋を近くで見ていないといけない
  2. 鍋の火加減が難しい
  3. コンロを占領してしまう
  4. 後片付けが意外と面倒

【1.ご飯が炊けるまで鍋を近くで見ていないといけない】

鍋やフライパンでご飯を炊く場合は、焦げ付きや吹きこぼれに注意が必要です。

そのため火加減が重要になってきますが、鍋やフライパンのそばで吹きこぼれないかを見る必要があります。

コンロの横でご飯が炊き上がるまで見守る必要があるので、空いた時間に他のことをすることはできませんよね。

【2.鍋の火加減が難しい】

先ほども言ったように、鍋やフライパンなどでご飯を炊く時に一番難しいのは火加減ですよね。

焦げ付きや吹きこぼれが起きないように、慎重に火加減を調整する必要があります。

また火加減に失敗すると、焦げ付くだけではなくて、おいしく炊き上げることができなくなります。

せっかく手間暇かけて自分でご飯を炊いたのに、ご飯がまずいなんてことは避けたいですよね。

【3.コンロを占領してしまう】

一人暮らしのキッチンは、だいたいコンロが一つか二つですよね。

鍋やフライパンでご飯を炊く場合コンロを使うので、他の料理と同時進行をするのが難しくなります。

そのため、食事をする時間に合わせて、余裕をもってご飯を炊き始める必要があり、料理の効率が悪くなります。

【4.後片付けが意外と面倒】

先ほど炊飯器の手入れが大変とお伝えしましたが、炊飯器以外でご飯を炊く場合も意外と後片付けが大変なんです。

鍋やフライパンに焦げ付いたお米を取るのも大変ですし、毎回吹きこぼれたあとを掃除するのもかなり面倒ですよね。

電子レンジなら鍋を使わないし後片付けが楽なのかと思いがちですが、電子レンジの場合も吹きこぼれがあります。

そのたび電子レンジの中を拭き掃除しないといけないのは、かなり大変ですよね。

そこで、私がお伝えしたいのは、「一人暮らしに炊飯器は必要!」ということです。

炊飯器を使わないデメリットをみたら、炊飯器があった方が便利だと思いませんか?

では次に、炊飯器が必要な理由と、一人暮らしにおすすめの炊飯器についてまとめたのでみていきましょう。

 

 

炊飯器は一人暮らし用なら安い!おすすめ商品3選

一人暮らし用の炊飯器はそこまで大きなサイズは必要ないですよね。

一人暮らし用のサイズなら比較的安い商品もありますので、おすすめをご紹介します。

まずは、一人暮らしに炊飯器が必要な理由について解説しますね。

今すぐにおすすめ炊飯器をチェックしたい方はこちらからどうぞ。

 

一人暮らしに炊飯器が必要な4つの理由

  1. ご飯が炊き上がるまで放置できる
  2. 焦げ付きや吹きこぼれの心配がない
  3. 炊飯予約ができる
  4. 時短料理にも使える

【1.ご飯が炊き上がるまで放置できる】

炊飯器は、スタートボタンを押せばあとはご飯が炊き上がるのを待つだけです。

炊き上がるまで、他の料理を作ったり他の家事をしたりと、空いた時間を有効活用することができますよね。

【2.焦げ付きや吹きこぼれの心配がない】

炊飯器なら火加減を自分で調節する必要がないので、焦げ付きや吹きこぼれの心配がありません。

そして毎回同じ炊き上がりにしてくれるので、毎日おいしいご飯を食べることができますよね。

しかも、難しい設定をする必要はないので、ボタン一つでおいしいご飯を炊いてくれる万能家電です。

【3.炊飯予約ができる】

炊飯器には、炊飯予約をする機能が付いているものがあります。

この予約機能を使えば、自分がご飯を食べたい時間にいつでも炊き立てのご飯が食べられますよ♪

夜寝る前に予約すれば、朝起きてすぐに炊き立てのご飯が食べられます。

さらに、朝出かける前に予約しておけば、帰ってきてすぐに炊き立てのご飯が食べられますよね。

鍋やフライパンでご飯を炊く場合は、お米を洗う所からはじまり、炊き上がるまで待たなければいけません。

ですが、炊飯器があればお米を洗って炊飯器にセットするだけでいいので、とても手軽ですよね♪

【4.時短料理にも使える】

炊飯器は、ご飯を炊く以外にも使い道はたくさんあるんです。

忙しい時は、炊飯器に食材や調味料を入れてスイッチを押すだけで時短料理に使えます。

さらに、ローストビーフや鶏ハムなどの肉料理や、お菓子作りにも使うことができますよ。

炊飯器があることでこんなにもたくさんのメリットがあるんですね!

それでは、一人暮らしにおすすめのお手頃価格な炊飯器をご紹介します。

 

おすすめ炊飯器3選

象印 マイコン式 極め炊き黒厚釜 7,980円(税込)

象印 炊飯器 3合 マイコン式 極め炊き 黒厚釜 一人暮らし カッパーブラウン NL-BB05AM-TM

象印から販売されている、一人暮らしにぴったりの3合炊飯器です。

熱が側面まで伝わりやすい「黒厚釜」を使用していて、高火力で炊き続けることでふっくらとしたおいしいご飯が食べられますよ♪

白米モードの他にも、おかゆや玄米、無洗米などさまざまな炊飯モードが付いています。

お米の味に妥協したくない人は、ぜひこちらの炊飯器をおすすめします。

メーカー名 象印マホービン
参考価格 7,980円(税込)
容量 3~3.5合
カッパーブラウン
特徴
  • 高火力で炊き続ける
  • 熱が側面まで伝わりやすい「黒厚釜」を使用
  • ふたヒーター付きでふっくらおいしい「全面加熱」

Amazon限定ブランド アイリスオーヤマ マイコン式 極厚銅釜 5,900円(税込)

【Amazon限定ブランド】Smart Basic アイリスオーヤマ 炊飯器 マイコン式 3合 極厚銅釜 銘柄炊き分け機能付き ブラック Smart Basic RC-MA30AZ-B

アイリスオーヤマのマイコン式3合炊飯器です。

安い値段なのに、31種類の銘柄炊き分け機能が付いている優れものです。

ですので、火力や蒸らし時間などを自動で調節してくれますよ。

銅・ステンレス・アルミで作られた3層構造の厚釜を使用しているので、炊きむらが少なく、ふっくらとしたおいしいご飯が炊けます♪

メーカー名 アイリスオーヤマ
参考価格 5,900円(税込)
容量 3合
ブラック
特徴
  • 31種類の銘柄炊き分け機能付き
  • 銘柄によって火力や蒸らし時間などの炊き方を自動調節
  • 3層構造(銅/ステンレス/アルミ)の厚釜を使用
  • 炊きむらが少なくふっくら炊き上げる

山善 マイコン式 5,280円(税込)

[山善] 炊飯器 3合 マイコン式 6種類炊き分け機能 予約 保温 玄米 ブラック YJC-300(B) [メーカー保証1年]

山善から販売されている、安い値段が魅力の3合炊飯器です。

6つの炊き分けメニューが付いているので、さまざまな種類のご飯を炊くことができます。

1合からでも炊くことができるので、一人暮らしにぴったりのサイズですよね。

しかも、少量で炊き上げてもふっくらとしたおいしいご飯が炊けるおすすめの炊飯器です。

メーカー名 山善
参考価格 5,280円(税込)
容量 3合
ブラック
特徴
  • 6つの炊き分けメニュー付き
  • 1合から炊飯できる
  • 少量でもふっくらおいしいご飯が炊ける

 

 

炊飯器の一人暮らし用おしゃれ商品3選

インテリアにこだわりのある人は炊飯器のデザインも妥協したくないですよね。

おしゃれな炊飯器で気分をあげたいというあなたにおすすめの、一人暮らし用おしゃれ炊飯器をご紹介します。

 

ライスクッカー

引用:楽天市場

メーカー名 recolte
参考価格 8,800円(税込)
容量 0.5~2.5合
ホワイト/ブラック/レッド
特徴
  • 7種類の調理モードが使える
  • 予約タイマー機能/保温機能付き
  • 内窯/内ぶた/計量カップ/しゃもじは丸洗いできる

コンパクトなサイズ感と、マットな色合いがおしゃれな炊飯器です。

落ち着いた色合いがインテリアに調和して、キッチンに置いても目立ちません。

白米モードは0.5~2.5合までしか炊くことができませんが、一人暮らしにはぴったりのサイズ感ですね。

 

アコルデ

引用:楽天市場

メーカー名 山善
参考価格 5,999円(税込)
容量 3合
クールグレー
特徴
  • ボタン操作はタッチセンサー式
  • インテリアに調和するおしゃれなデザイン
  • 6種類の炊飯メニュー付き

落ち着いたグレーの色合いがどんなキッチンにも合う、おすすめの炊飯器です。

さらに、3合炊飯器なので一人暮らしにはぴったりなサイズ感ですよね。

こんなにコンパクトなのに、おかゆや玄米など6種類の炊飯機能が付いている優れものです。

 

アイネクス

引用:楽天市場

メーカー名 AINX
参考価格 14,960円(税込)
容量 4合
ホワイト/ブラック
特徴
  • 低糖質炊飯モード付き
  • 通常の白米と比べて糖質33%カット(低糖質炊飯モード使用時)
  • 4つの炊飯モード付き
  • 予約タイマー機能/保温機能付き

こちらはなんと、「低糖質炊飯モード付き」の炊飯器なんです。

通常の白米と比べて、33%糖質をカットしてくれるので、ダイエットをしている人におすすめです。

いつものように炊飯器でご飯を炊くだけで、勝手に糖質カットをしてくれるのは嬉しいですよね。

また、シンプルでおしゃれな見た目なのでインテリアの邪魔をしません。

 

 

まとめ

  • 一人暮らしに炊飯器はいらないと言われているが、実際は必要である
  • 炊飯器を使わないメリットは「出費を抑えることができる」や「炊飯器以外でもおいしく炊ける」などがある
  • 反対にデメリットは「炊き上がるまで鍋のそばにいないといけない」や「鍋の火加減が難しい」などがある
  • 炊飯器を使わないメリットとデメリットを比べた時に、炊飯器があった方が便利ということが分かる
  • 一人暮らしに炊飯器が必要な理由として「炊き上がるまで放置できる」や「焦げ付きや吹きこぼれの心配がいらない」などがある
  • 一人暮らしにおすすめのお手頃価格な炊飯器がある
  • 一人暮らし用のおしゃれな炊飯器もある

一人暮らしに炊飯器はいらないと言われている理由や、炊飯器を使わないメリット・デメリットが分かりましたね。

炊飯器はいらないという人もいますが、さまざまな使い道があり、あると便利な生活家電です。

一人暮らし用なら、お手頃価格な炊飯器もありますし、おしゃれな炊飯器もたくさんあります。

自分の生活や、キッチンの雰囲気に合った炊飯器が見つかるといいですね♪

これから一人暮らしが始まるあなたは、ぜひこの記事を参考に炊飯器を選んでみてください。

pon

Posted by pon