洗濯機はキッチンハイターで掃除OK!!縦型・ドラム式でも!臭いなし!

洗濯機の掃除をするのにキッチンハイターを使用しても大丈夫?

洗濯機の掃除をするのに洗濯槽クリーナーを1回ずつ買ってくるより手軽に身近なもので代用できないかなあと思ったことがあります。

なんと朗報です!キッチンハイターの液体タイプが使えるんです!

洗濯槽を水で満水にしてキッチンハイター1本をまるまる入れます。

「洗い」で5分程度回し、そのまま40分放置してつけ置きするだけ。

これだけで洗濯槽クリーナーから「キッチンハイター」で代用ができるんです♪コスパが良くおすすめです!

さっそく洗濯機をキッチンハイターで掃除をして、カビと汚れから「さようなら」してくださいね♪

 

 

洗濯機はキッチンハイターで掃除すると漂白でピカピカ

洗濯機はキッチンハイターで掃除すると漂白効果でピカピカになります!

キッチンハイター(塩素系漂白剤)は、カビと臭いを落とすには強い効果を発揮します。

カビと臭い以外の汚れを落とすのには、酸素系漂白剤が強い効果を発揮します。

洗濯機の掃除には
  • 汚れを落とすには粉末の酸素系漂白剤
  • カビを落とすには塩素系漂白剤(キッチンハイター)
  • 酸素系と塩素系の漂白剤を一緒に使用しない!
酸素系・塩素系での掃除の順番
①洗濯槽を水で満水にして酸素系漂白剤入れる→「洗い」コースで5分程度回す→そのまま40分放置してつけ置きする→「標準コース」で回す→おわり
②洗濯槽を水で満水にして塩素系漂白剤(キッチンハイター)1本をまるまる入れる→「洗い」で5分程度回す→そのまま40分放置してつけ置きする→「標準コース」で回す→おわり

※ドラム式でも変わりません

洗濯機の掃除は最初に酸素系漂白剤で掃除して、終わったら塩素系漂白剤で掃除をしてくださいね。

決して混ぜたらいけません!有害ガスが発生します!

※塩素系漂白剤の掃除のときは「手袋・マスク」をして「換気」をしながら行ってくださいね。

ちなみに、塩素系・酸素系クリーナーの比較している下記の動画も参考にされてくださいね♪

 

汚れを重曹で掃除

重曹は「炭酸水素ナトリウム」とも呼ばれ、アルカリ性の洗剤です。

洗濯機を重曹で掃除することもできます。このとき50度くらいのぬるま湯で洗ってあげてください。

重曹は水に溶けにくい性質なのです。

重曹での掃除の仕方
水を満水にする→重曹150gを入れる→「洗い」で5分回す→6時間置く→浮いているゴミを取る→「標準コース」で回す→おわり

 

汚れをクエン酸で掃除

重曹で掃除後、重曹「アルカリ性」で取れなかった汚れを「酸性」のクエン酸で掃除をします。

水あかやせっけんかすは「アルカリ性」なので「酸性」のクエン酸と中和して落ちる仕組みです。

クエン酸での掃除の仕方
水を満水にする→クエン酸150gを入れる→「洗い」で5分回す→6時間置く→浮いているゴミを取る→「標準コース」で回す→おわり

というように「最初に重曹で掃除をして次にクエン酸で掃除をする」という方法もあります。

「アルカリ性」と「酸性」が混じると中和によって中性になるので安全です。

しかし混ぜようとしないでくださいね。洗浄効果もなくなります!別々に掃除してくださいね。

 

 

洗濯機をキッチンハイターで掃除するときの量

洗濯機をキッチンハイターで掃除をするときの量ですが、洗濯槽に水を満水にしてキッチンハイターをまるまる1本600ml入れます。

※ドラム式のキッチンハイターの量は300mlにしてください!

ついでに掃除をしちゃいましょう。

洗濯機の洗剤・柔軟剤投入口や、ふたを開けた洗濯槽のふちを一緒にブラシでこすったら「アッ」という間にカビが落ちます。

洗濯機のカビ掃除にはキッチンハイターがおすすめです♪

 

ドラム式の掃除

洗濯機をキッチンハイター使用でドラム式の掃除したい場合は、キッチンハイターの量を300mlにしてくださいね。

ドラム式だと水の量も違うので減らしてくださいね。

ドラム式もついでに洗濯剤投入口をブラシで洗い、洗濯物を入れるところのゴムパッキン裏をぞうきんで拭くと一石二鳥ですよ♪

 

 

洗濯機はキッチンハイター使用で臭いと汚れカビを解消

洗濯機を掃除するとき、キッチンハイターを使えばカビ以外に臭いと汚れも解消します!

キッチンハイター以外で生乾きの臭いを消したいときは煮沸消毒もおすすめです。

しかし、家庭用の一番大きな鍋にお湯を沸かしたらタオル1枚で終わります。何度もその作業を繰り返さなければなりません。

なので洗濯機の臭い・汚れをキッチンハイターで落として、そのきれいな洗濯機で洗うのがベストですね。

キッチンハイターは、病気にならない!食中毒を起こさない!と昔からの定番商品で活躍していますしね。これは大事なことです。

カビやマイコバクテリウム菌が原因で病気になってしまうと、結構こわい病気になってしまうこともあります。

※マイコバクテリウム菌とは、おもに土壌や水中などの環境の中で生息していて、風呂など人工的なものに生息しやすい菌のこと。

次亜塩素酸ナトリウムが入っているキッチンハイターだったら殺菌効果で病気になりにくいでしょう。

多湿・水気はカビや菌の繁殖しやすい条件なので注意!してくださいね。

 

臭い・汚れの防止

そもそもの汚れ自体を防止することも考えました!

洗濯槽を洗濯機購入1年でカビ汚れだらけにしてしまうのが、「せっけん成分入りの洗剤」です!

普通の「洗剤」「柔軟剤」でもカビ汚れは発生してしまいますが、「せっけん成分入りの洗剤」は上記でも書きましたがダメです。

カビのかっこうな「エサ」になります!使わないことをおすすめします。

使うのであれば、水をアルカリ水にしてしまう洗浄効果が高い「マグネシウム」をおすすめします。

洗濯機に100g入れて10分ほどでアルカリ水になり、臭い・汚れが落ちるんです。

洗濯機に洗剤が要らない、洗濯槽もカビの発生・汚れもつかないと良いことばかりです。参考まで。

 

 

まとめ

  • 洗濯機はキッチンハイターで掃除すると漂白でピカピカ
  • 最初に酸素系漂白剤で掃除して次に塩素系漂白剤で掃除
  • 最初に重曹で掃除して次にクエン酸で掃除で汚れが落ちる
  • 洗濯機をキッチンハイターで掃除をするときの量は600ml、ドラム式の場合は300ml
  • 洗濯機の掃除はキッチンハイター使用で臭いと汚れとカビを解消
  • 洗濯機の汚れの防止にはせっけん成分入りの洗剤を使用しないこと
  • 洗濯機の汚れと臭いの防止にはマグネシウムを使うと良い

口に入れるものを殺菌してきたキッチンハイターだったら洗濯機に入れても安全ですね♪

その安全なキッチンハイターで洗濯機を掃除ができます。

ただ塩素系なので薄めてくださいね。酸素系漂白剤とは絶対に混ぜないでくださいね。

コスパが良く洗濯機のカビ・汚れを掃除でできるならキッチンハイターを使わない手はないですよ♪

Posted by mamemame