お守りは枕元に置くと良い!?正しい方角と玄関に置くお守りを紹介

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あなたはお守りを枕元に置きたいほど、日々の生活に悩んでいませんか?

お守りを枕元に置いても、あなたを本当に守り、助けてくれるのか不安ですよね。

毎日、不運が続くとお守りにすがりたくなると思います。

では、お守りにあなたを守り、助けてもらえるにはどうしたら良いのでしょうか。

それは、お守りをいつもあなたのそばに身に付けておくことが大切なのです。

したがって、いつも枕元にお守りを置くことは、あなたを守り、助けてくれるということですよ!

この記事には「お守りを正しい方角に置く」ことで、さらにあなたを救う説明もあります。

また、悪運を追い払って、良運を呼び寄せることができる「玄関に置くお守り」も紹介しています。

お守りは、あなたの味方です!

悩みがありましたら、いつでもお守りに頼ってくださいね。

 

 

お守りを枕元に置くとあなたを守ってくれる!!

お守りは、常に身に付けておくと良いものなので、枕元に置くことは問題ありません。

ですので、お守りを枕元に置くことは、いつもあなたを守ってくれているのですよ!

ただし、頭よりも高くして、置いてくださいね。

では、いろいろな形状のお守りがあるのを、あなたはご存知ですか?

身に付けられるお守りのほとんどは、このようなお守りが多いですよね。

ですが、この形状のお守りだけではないのです。

まず、お守りについて説明していきます。
お守りとは、厄除けや幸運の願い、神様や仏様の力を与えて守り、助けてくれるものです。

「お守り」と呼ぶほかに、「護符(ごふ)」とも呼ばれます。

では、身に付けられるお守りで、どういった形状のものがあるのか説明していきます。
枕元に置くことができるお守り
  • 神社やお寺で、受けることができる袋のお守り
  • 初詣やお参りのときに、神社やお寺で引くおみくじ
  • ブレスレットや指輪、ピアスなどにパワーストーンが入ったアクセサリー

などがあり、これらのお守りを枕元に置くことで、あなたを守ってくれるのです。

ちなみに、おみくじは吉が出るとお守り代わりになりますよ!

そのおみくじのことを知りたい方は、こちらの記事に詳しく記載されていますので、読んで参考にしてくださいね。

また、お守りをどこに付けたら良いのか悩んでいる方は、こちらの記事に記載されていますので、参考にしてみてください。

次に身に付けられないお守りで、どういった形状のものがあるのか説明していきます。
   

身に付けられないお守り(家に置くお守り)
  • 神社やお寺で、受けることができるお神札(おふだ)

神社やお寺によっては、木製や金属製のものもあり、和紙の中にお神札を封印しているものもある。

このお守りは、家に置くことであなたを守ってくれるのです。

ですので、お守りは正しい位置に置き、しっかり守ってもらえるようにしましょう!

 

           

お守りを置く方角で正しいのは「南向き!!」その理由

 

あなたは、家に置くお守りを正しい方角で飾られていますか?

お守りを正しい方角や場所に置かなければ、お守りはあなたを守ることができなくなります。

ですので、正しくお守りを飾りましょう!

お守りを置く方角は、「南向きか東向き」にするのが正解です。

この図のように、お守りの背面を「北側か西側」に置きます。

そうすると、正しい位置に飾られることができます。

神主
神主
では、なぜお守りを置く方角は「南向きか東向き」が良いとされているのでしょうか。
太陽は東から昇り、南で最高点に達して、西に沈みます。

この太陽の通り道が、お守りに関係しているのです。

東から昇る太陽の光は、一日の始まりを示します。

そして、南の位置に達した太陽は、いちばん強く日差しを降り注ぐことができます。

この太陽の強い日差しが、エネルギーやパワーを受けることができるといわれているのです。

また、太陽の光は清浄効果があるとされていて、神様に敬意を払うことできます。

ですので、お守りを置く方角は「南向きか東向き」が良いとされているのです。

ちなみに、神社の本殿は、「南向きか東向き」に多く建てられているのですよ。

また、ご家庭に神棚や簡単に取り付けられる神棚がある場合は、そちらに置いてください。

そのときも、神棚や簡単に取り付けられる神棚の方角を「南向きか東向き」にしましょうね。

 

             

お守りを置くと玄関から良運を取り入れられる!!

玄関に置くことができるお守りは、神社やお寺で受けることができます。

また、玄関に置くと「良運」を呼び込むお守りもありますので紹介していきます。

 

神社のお守り

神社で受けられるお守りは、それぞれの神社によって、お守りの種類が違いますが、どのお守りも「厄除け」ができます。

それぞれの神社で、受けられるお守りを紹介します。
名称 説明 神社
御神矢

(ごしんや)

置物型なので、神棚や玄関に飾ります。 【赤坂氷川神社】
方除札

(ほうよけふだ)

玄関に貼り、悪運が入るのを防ぎます。 【清明神社】

こちらの神社のほかにも、玄関に置くと「厄除け」になるお守りがあります。

ですので、お近くの神社に問い合わせするのも良いですね。

 

お寺のお守り

お寺で受けられるお守りは、『角大師護符(つのだいしごふ)』や『護摩符(ごまふ)』と呼ばれています。

こちらのお守りは、悪いことが起きないように祈り、お願いしたお守りです。

では、『角大師護符』や『護摩符』と呼ばれるお守りの由来を説明します。

平安時代、「元三大師(がんざんだいし)」と呼ばれるお坊さんが鬼の姿となり、疫病神を退治したのです。

それが現代では、鬼の姿のお守りとなり、人々を守っているのです。

ですので、このお守りは『強い魔除けの効果がある』とされているので、玄関に置くと悪いものを追い払ってくれるのです。

このお守りは、紙のお守りがほとんどなので、玄関の内側の壁に両面テープで貼ると良いです。

ちなみに「元三大師様」は、おみくじの創始者でもあります。

さらに、このお守りを受けられるお寺は、全国で300ヶ所ほどあります。

その中で、お守りを置いている関東圏のお寺はこちらです。

茨城県 【天台宗 別格本山 元三大師 安樂寺】

【天台宗 羽黒山 二本松寺】

栃木県 【日光山輪王寺】

【佐野厄除大師】

【寺岡山元三大師】

埼玉県 【川越大師 喜多院】
千葉県 【千葉厄除け不動尊】
東京都 【深大寺】

【拝島大師】

【天台宗 梅柳山 木母寺】

『角大師護符』や『護摩符のお守りは、それぞれのお寺ごとに見た目が違います!

ですので、いろいろなお寺のお守りを見比べるのも良いですね。

また、こちらのお寺以外にも、お守りを授かることができたり、郵送をしていたりするお寺もありますのでお問い合わせください。

 

各種類のお守り

玄関に置くと良いとされているお守りが、いろいろとありますので紹介していきます。

招き猫

玄関に置くと良いのは、『三毛猫の招き猫』です。

玄関を常に見ているように置くと、外から幸運を呼び寄せてくれます。

挙げている手や猫の色によって、招く幸運が違うのも特徴です。

シーサー

シーサーは、口を開けているオスと口を閉じているメスで1組です。

悪運が入ってくる玄関に向けて置くと良いとされています。

フクロウ

フクロウは、「苦労知らず」という意味があります。

玄関に置くと、幸運だけを招いてくれます。

このほかにも、玄関に置くと良運を運んでくれるお守りがあります!

ご自宅の玄関に、置きたいお守りを探してみるのも良いですね。

 

 

まとめ

  • お守りを枕元に置くと、あなたを守ってくれる。
  • お守りを枕元に置く位置は、頭より高いところが良い。
  • お守りを置く正しい方角は、「南向きか東向き」にする。
  • お守りは悪運を追い払うものと、良運を運んでくれるものがある。

あなたはお守りを枕元に置くほど、日々の生活に困り果て、悩んでいますよね。

嫌なことがあると、何かにすがりたくなる気持ちは十分にわかります。

その困り果て、悩んでいることを少しでも軽くしていただきたいので、今回の記事を参考にしていただければ幸いです。

お守りを信じていれば、お守りはあなたを助け、守り、良運を運んでくれますよ!

あなたの悩みが改善し、これからの道がキラキラと輝くことをお祈りいたします。
lucy

Posted by lucy