猫のフン対策に砂利をしくなら大きい粒にしよう!超音波も効果あり

猫のフン対策に砂利をしくなら大きい粒にしましょう。

なぜなら小さい粒の砂利だと、猫のフンの場所になりやすいからです。

さらなるフン対策に、超音波センサーや水をまくなどの方法があるので試してみてくださいね!

あなたは大事な自宅の庭の砂利に猫がフンをしていたり、植物が荒らされてしまったりした経験はありませんか?

またフンを片付けなきゃ、せっかく植物を育てたのに…と残念な気持ちになってしまいますよね。

どうすれば猫が庭に寄ってこなくなるのだろう?でも猫を傷つけるのは絶対にダメ…とお悩みの方は多いと思います。

そこで、この記事では猫を傷つけることなく、人の安全にも気をつかったフン対策を提案しますよ。

猫と人が上手に住み分けができるよう、猫を飼っている私が総力をあげてみました♪

 

猫のフン対策に砂利をしくなら大きい粒にしよう

砂利をしけば猫のフン対策に役立つのかな?防犯にもなるから検討したい!

小さい砂利をしくと、そこがフンをする場所になってしまうかもしれません。

砂利の効果の有無についてや、砂利をフン対策に使いたいならやるべきことをまとめました。

小さい砂利がフンの場所になる理由

【小さい砂利はトイレの絶好の場所だから】

小さい砂利は、猫にとって絶好のトイレ場所になってしまいますよ。

猫はフンをした後にそれを隠す習性があります。前足で少し穴を作り、そこにフンをしてから土や砂利で隠すのです。

フンを隠す理由は、猫がそこにいることを外敵に知らせないためですよ。

ペットの猫用トイレにも、猫砂と呼ばれる細かい砂を入れるくらいなので、猫砂に似ている小さい砂利は庭にしかないほうがよいでしょう。

【一度フンをすると臭いがついてしまうから】

猫が一度フンや尿をした場所には、その猫の臭いが残ってしまいます。

臭いがつくと、猫は繰り返しその場所にフンをするようになりますよ。

一度フンがついてしまった砂利は取り除くと、よいフン対策になります。

砂利をしきたいなら大きい粒にするといい

砂利を5cm〜8cmと大きめのものにすると、猫が近づきにくい庭づくりができますよ。

砂利が大きいため猫が歩きにくいところと、フンをした後に隠しにくいところがよいポイントです。

猫のフン対策には重曹や超音波センサーで遠ざける!

猫にケガのないようにフン対策をしたい!

かわいい猫のことを傷つけるのは絶対にNGです!

猫が怪我をしない安全なフン対策をご紹介いたします。

重曹で臭い消し

重曹を庭にまくと、フンやおしっこの臭いを消すことができますよ。

臭いを消して、フンをする場所と覚えさせないようにしましょう。

重曹は洗濯物の臭い消しや掃除にも使える万能選手です。

重曹はドラッグストアや100均などに売っていますよ。

超音波センサー

超音波センサーで猫にとってうるさい音を出すと、庭によってこなくなります。

超音波センサーとは、猫が近づいたときに人間には聞こえないとても高い音を出して、猫を驚かせる装置のことです。

人間と猫では聞こえる音の高さの限界が異なり、人間より猫の方が高い音まで聞こえます。

この人間には聞こえない、高くうるさい音を出して猫を追い出しますよ。

ちょっと見た目が怖いこちらの商品は、360度全方向を検知してくれます。

そのため、いろいろなところから猫が侵入するという方におすすめです。

ソーラー充電とUSB充電が可能なところも管理しやすいポイントです。

耳が聞こえない猫には超音波センサーは意味がないので、どのような猫なのかよく観察してくださいね。

分かりにくいときは拍手をして、反応があるかをチェックするとよいでしょう。

耳が聞こえていても、その猫の性格次第では音を気にしないタイプの子もいますよ。

自宅に動物を飼っている人は、その子にストレスをかけてしまう可能性があるため、庭に超音波センサーを置くのはやめておきましょう。

忌避剤(きひざい)で苦手な臭いを出す

忌避剤とは、動物の嫌いな成分を庭などにまいて、そこに近づかないようにするためのものです。

猫の苦手な臭いで庭に近づかないようにしてもらいましょう。

これは猫以外の動物や虫にもよく効くのがよいところです!

おすすめなのは自前の忌避剤を作ることですよ。

なぜなら化学薬品でない、安全な素材で作ることができるからです。

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こちらの竹酢液はフン対策に使われるほか、お風呂の入浴剤やスキンケア、ガーデニングにも用いられます。

こちらではそんな竹酢液を使った忌避剤の作り方をご紹介いたします。

【忌避剤の作り方】

用意するもの
  • 竹酢液400ml
  • レモンバームの葉20枚
  • 唐辛子15本
  • スプレーボトル(500ml)
作り方
  1. 材料をすべてスプレーボトルに入れる
  2. 2日後に葉と唐辛子を取り出す
  3. できあがった液体を約6倍に希釈する
  4. 猫に近づいてほしくない場所にふきかける

臭いがきつすぎるときは、もう少し希釈してもよいでしょう。

猫は人間より嗅覚が鋭いので、人にとってきつすぎる臭いにする必要はありません。

それでも煙のような独特の臭いがするため、近所の人に忌避剤をまくことを相談するといいですよ。

雨が降ったり時間が経ったりすると臭いが消えてしまうので、定期的に何度もまいてくださいね。

ハーブなどの植物類を植える

猫の嫌がる香りのするハーブ(レモングラス、ローズマリー、ペパーミント、ゼラニウム、ユーカリ)を植えたり香料を置いたりするのもよいです。

人間にとってよい香りのものなので一石二鳥と言えますね!

水をまく

猫は水に濡れるのを嫌うので、庭に水をまいて近寄らないようにしましょう。

水をまくと臭いが薄れます。水まき後に先ほどの忌避剤をまくことをおすすめします!

猫のフン対策で庭に置いてはいけないもの

庭に置くと猫が寄ってくるものはないのかな…?

猫が近づいてくるものを置かないほうがフン対策にはよいですよね。

そこで、庭に置いていると猫が寄ってくるものをいくつかご紹介いたします。

マタタビ科の植物は猫が寄ってくる

マタタビとは植物の一種で、猫が大好きなものです。

猫にマタタビをあげるとまるでお酒に酔ったような反応が見られます。

マタタビと近い種類の植物を置くと猫が寄ってくるため、以下のものは避けたほうがよいですよ。

猫が寄ってくるマタタビ科の植物

キウイフルーツ、サルナシ

居心地のいいところをつくらない

【プランター】

プランター、特に芽が出ていない土だけのプランターには猫が集まってきますよ。

土でフカフカになったプランター、そして適度に日が当たってポカポカに…これでは猫は寄ってきてしまいますね。

使っていないプランターは土を抜いて、倉庫に入れておきましょう。

【段ボールなど囲われているところ】

猫におもちゃを買ったら、それが入っていた段ボールを気にいってしまうほど、猫は段ボールが好きです。

さらに寒さをしのげるとあって、引き寄せられてしまう猫は多いですよ。

フン対策のためには庭ではなく、屋内に片づけておきましょう。

意味のない対策や考え直した方がよい対策

【水の入ったペットボトル】

水の反射が猫避けになると言われていますが、これはフン対策には効果がありません。

それだけでなく、まれに火災の原因になってしまうため、置かないほうがよいですよ。

【もし捕獲するなら責任を持つこと】

あなたがもし猫の捕獲をするなら、その先のことに関して責任を持たなければなりません。

方法は大きく分けて2つ、あなたが飼い主になるのか、それとも里親を探すのか、それには責任がともないます。

保健所へ持っていけばいいのでは?という声もありますが、自治体によっては殺処分というところもあり、それは避けたいところですよね。

相手は生きものです。それを肝に銘じて責任のある行動をしてください。

まとめ

  • 猫は小さい砂利にフンをしてしまうので、大きい粒のものにしよう
  • もし砂利にフンをされてしまったら重曹で臭いを消そう
  • 庭に猫の苦手な忌避剤や超音波センサーを置いて、猫が寄らないようにするとよい
  • 猫の好きなものが庭にあったら取り除くこと、フカフカのものやマタタビ科の植物などは猫が寄ってくる
  • ペットボトルに水を入れておくフン対策は意味がない

とてもかわいい猫ですが、庭の砂利にフンをされると困ってしまいますよね。

言葉が通じない相手なので難しいところはありますが、気持ちよく過ごすためにも根気強くやっていきたいところです。

その猫によってどのようなフン対策が効いてくるかが変わるので、いろいろ試してみてくださいね!

あなたのフン対策がうまくいく手助けになればうれしいです♪

Posted by tomato