2歳のおやつは市販なら何がいい?上手な与え方や手作りレシピも紹介

2歳の子どもに、市販で売られているおやつを与えても問題ありません。

しかし、2歳の子どもに市販のおやつを与える際にはおやつの味や量、時間に注意しなければなりません。

でもどんな市販のおやつを与えたらいいのか、どのくらいの量与えたらいいのか、2歳の子どもの場合難しいですよね。

わが家にも2歳の娘がいますが、食べすぎて晩御飯が食べられなくなって困ったことがありました。

今回は、2歳の子どもにおすすめの市販のおやつや、上手なおやつの与え方をご紹介します。

おすすめの市販のおやつが早く知りたい人はこちらをご覧ください。イチ押しはやっぱり1才からのかっぱえびせん!

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「市販のおやつより、手作りのおやつを与えたい」という方のために、簡単に作れる手作りおやつのレシピも書いてありますよ。

この記事を読んで、一緒に2歳のおやつの悩みを解決していきましょう。

2歳のおやつを市販で買うときに気を付けること

2歳の子どもに市販のおやつを買い与える場合、どのようなものを与えたら良いのか悩みますよね。

ここでは、2歳の子どもにどのようなおやつを与えたら良いかということと、与える時に気を付けることについてお話します。

気を付けることその1:味が濃すぎるものは与えない

市販のものを買い与える場合、おやつの量や、塩分・糖分・油分が多くないかを気を付けなければなりません。

だいたい1歳6か月ごろに離乳食が完了する2歳は、大人とほぼ同じものが食べられるようになりますが、まだ内臓は未発達です。

ですので、市販で売っている大人のおやつと同じものを与えると消化不良や太る原因になってしまいます。

そして甘いチョコレートやジュースは糖分が高く、虫歯の原因にもなりますので控えましょう。

2歳児のおやつは、小さい子どもの体の健康を考えて与えるべきです。

気を付けることその2:与える時間や量に気を付ける

子どもが、おやつを食べすぎてしまってご飯を食べてくれなかった、ご飯を全く食べずにお菓子ばかり食べてしまう。

あなたは、そんな困った経験をされたことはないでしょうか?

おやつを与える時間や量は、あらかじめ決めておかなければなりません。

2歳児の理想のおやつの時間は朝10時と15時の2回にわけ、その後の食事から2~3時間は空けます。

あくまでおやつは「1日の食事の補助」なので、全体の食事の20%くらいで100キロカロリーが理想です。

気を付けることその3:小分けの袋のものを与える

大きい袋に入ったおやつを与えると、どのくらい食べたのか分からなくなりますよね。

小分けの袋に入ったものにすることで食べすぎを防ぐことができます。

特に塩分や糖分などが高いものは小分けの袋に入っているものを選びましょう。

気を付けることその4:栄養価が高いものを選ぶ

チョコレートやポテトチップスのようなお菓子も与えても構いませんが、やはり魚介類や野菜、果物を使ったおやつがおすすめです。

おやつは、食事に足りない栄養素を補う役目があるので、スナック菓子ばかりに偏らないようにしましょう。

2歳のおやつにおすすめの市販おやつ3選!

2歳の子どもでも食べられるおやつは、市販品でもたくさんあるんですよ♪

ここでは、私自身がいつも2歳の子どもに食べさせているおすすめの市販のおやつを紹介します。

1才からのかっぱえびせん

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「1才からのかっぱえびせん」は商品名の通り、1歳からでも食べられるおやつです。

市販で売られている普通のかっぱえびせんよりも薄味で、油を使っていないのが特徴です。

同じ「1才からの」シリーズにはサッポロポテトのおやつもあるので、そちらもおすすめです。

アンパンマンの幼児用ビスケット

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だいたいの子どもが大好きなアンパンマンのビスケットです。

ビスケットの形が、アンパンマンのキャラクターになっていてかわいらしいのです。

子どもと一緒に「これは誰かな?」とキャラクタークイズを出して楽しく食べられます。

卵製品不使用なので、卵アレルギーのお子様でも食べられるので安心ですね♪

カルシウムとビタミンDが入っているので、栄養価も高くおすすめです。

別商品に、カボチャやニンジンを練りこんである、「ひとくちビスケット」というものもありますよ。

アーモンドフィッシュ

「学生時代に給食で食べたことがある!」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

アーモンドフィッシュは、あまじょっぱい煮干しと小さく砕かれたアーモンドが混ざっています。

しっかり噛んで食べることを食べながら教えることができるので、咀嚼(そしゃく)が上手になります。

カルシウムやDHA・EPAといった魚に含まれる栄養素も含まれていておすすめです。

パパのおつまみにもなるおやつなので、2歳の子どもと一緒に食べられますよ♪

2歳のおやつの手作り簡単レシピを紹介!!

子どもが市販のおやつにちょっと抵抗があったり、アレルギー持ちの子どもだったり。

そんな時は、どうしてもおやつを手作りしなければならないですよね。

そこで、2歳の子どもでも食べられるおやつや手作りレシピをいくつかご紹介します。

2歳の子どもが食べられるおすすめのおやつ

<strong>フルーツ</strong>
果物は、ビタミンなどの栄養価が高いのでおすすめです。

バナナやリンゴがおすすめですが、バナナは糖度が高く腹持ちがいいので、与えるのであれば多くても1本までにしましょう。

アレンジとして、無糖のヨーグルトを使ってお好きなフルーツか果物缶を混ぜるだけで、フルーツヨーグルトになります。

お砂糖は使っていませんが、フルーツの甘みだけでも十分美味しいですよ。

甘みが欲しい場合は、フルーツ缶を少しだけ入れてもいいでしょう。

<strong>おにぎり</strong>
小さいボール状にして、好きな具材を入れたり混ぜ込んだりするといいでしょう。

お米で作るおにぎりは腹持ちがいいので、少量でも満足できますよ。

<strong>食パン</strong>
食パンは、トーストしてジャムを塗ってもいいですし、そのままで食べてもいいですよね。

食べやすいように何等分かに切り分けて食べさせましょう。

食パンにはバターやマーガリン、塩分も入っていて高カロリーな食材なので与えすぎないように気を付けてください。

<strong>茹で野菜</strong>
茹でたサツマイモやニンジンなどを与えても良いでしょう。

野菜の本来の味を知ることができるので、食育にもなります。

手作りで安心!2歳のおやつレシピ

実は私、過去に保育園の給食の調理補助をした経験があり、おやつの担当でした。

その当時人気だったメニューもいくつかご紹介しますね♪

<strong>ミルクプリン</strong>
子どもが大好きなプリンはゼラチンを使えば、簡単に作ることができます。

  • 牛乳:450cc
  • ゼラチン:5g
  • 砂糖大さじ2杯

①ゼラチンはあらかじめ水でふやかしておく。

②牛乳と砂糖を鍋に入れて火にかけ、砂糖が溶けたらふやかしたゼラチンを入れて溶かす。

③粗熱をとって、コップやプリン型に流して冷蔵庫で冷やし固める。

乳アレルギーの場合は、豆乳やアーモンドミルクで代用できますよ!

<strong>マカロニのきなこ和え</strong>
保育園のおやつにも出されるおやつで、きなこ餅みたいで子供に人気なんですよ♪

  • マカロニ:10g
  • きなこ:小さじ2杯
  • 砂糖:小さじ1杯

①マカロニは表記の茹で時間より1分長く茹でて、ざるに上げて水気をきる。

②砂糖ときなこを混ぜてマカロニと一緒に和える。

<strong>おいもボール</strong>
こちらも、保育園のおやつで人気のメニューです♪

  • さつまいも:1本
  • 片栗粉:大さじ3杯
  • バター:大さじ1杯

①さつまいもは皮をむいて輪切りにして水につけておく。

②さつまいもを茹でるか電子レンジで加熱してやわらかくする。

③さつまいもをつぶして片栗粉とバターを加えてまとめる。

④まるめて180度の油で転がしながら焼き目が付くまで揚げる。

アレンジにさつまいもの中にチーズを入れても美味しいですよ♪

<strong>お好み焼き風おやき</strong>
おやきは、アレンジができるのでたくさんの種類がありましたが、やはりお好み焼きは人気でした!

  • キャベツ:1~2枚
  • 小麦粉:大さじ3
  • 水:大さじ2
  • 顆粒だし:小さじ1杯
  • ソース、マヨネーズ:お好みで

①キャベツは、洗って粗みじんに切ってておく。

②小麦粉と水、顆粒だしを混ぜて、キャベツも加えて生地を作る。

③フライパンに丸くスプーンで形を整えてしっかりと両面焼く。

ソースやマヨネーズを塗って食べますが、塗りすぎに注意してください。

小麦粉アレルギーの場合は、米粉で代用できますし、モチモチで美味しくなりますよ。

どのおやつも2歳くらいの子どもと一緒に作ることができるおやつです。

混ぜる・丸める・塗るといった作業を一緒にして、食育をしながらおやつ作りを親子で楽しんでもいいと思います♪

まとめ

  • 市販のものを買い与える場合、おやつの量や、塩分・糖分・油分が多くないかを気を付けなければならない
  • おやつの時間は朝10時と15時の2回にわけ、そのあとの食事から2~3時間は空ける
  • 市販のおやつでも2歳の子どもが食べられる無添加や塩分控えめのおやつはある
  • 小分けの袋に入ったものにすることで食べすぎを防ぐことができる
  • 2歳の子どものおやつは、栄養価が高いものを選ぶ
  • 2歳の子どものおやつは腹持ちが良いものを与えるといい

子どものおやつは必要ないのではないか?という声もありますが、おやつを与えることで味覚が鍛えられたり咀嚼(そしゃく)の練習にもなったりします。

今回紹介したもの以外にも市販品で2歳の子どもでも食べられるおやつはたくさんあるので、近くのスーパーに足を運んでみてはいかがでしょうか?

ぜひ、お子様と楽しく美味しいおやつの時間を作ってほしいと思います♪

m39san

Posted by m39san