必見!!上履きの名前はどこに書く?にじまない書き方から100均デコまで

2020年12月4日生活どこ,上履き,名前生活,上履き,名前

ママ
ママ
ふぅ。やっとえいこの入園準備が終わったわ。
えいこちゃん
えいこちゃん
ママ!えいこの上履きにお名前かいて~。
ママ
ママ
まぁ、忘れていたわ。今書くわね。
ママ
ママ
あら?上履きってどこに名前を書けばいいのかしら?

子どもの入園や入学の準備って、たくさんの持ち物に名前を書かないといけなくて大変ですよね。

そして、上履きに名前を書こうとした瞬間、あなたはママのような「どこに書く?」という疑問を持つのではないでしょうか?

この記事は、このような悩みを持つ人におすすめ
  • 上履きの名前をどこに書けばいいのか悩んでいる
  • 上履きの名前を書く際に油性ペンのインクがにじんで困っている
  • 100均デコパージュのやり方を知りたい

お子さんが、園や学校で困らないように、ひと目で分かる場所に名前を書いてあげると安心ですね。

 

 

上履きの名前はどこに?書く場所のおすすめ

ママ
ママ
上履きの名前ってどこに書くのがいいのかしら?

では「上履きに名前を書くのはどうしてだろう?」という疑問から考えていきましょう。

上履きに名前を書く目的は①子どもが見つけやすいように②誰の上履きか見分けがつくようにです。

「上履きの名前はここに書いてください」と指定されている学校では、学校の指示に従って書いてください。

特に指定がない場合は、名前をどこに書けばいいのか悩みますよね。

今回、多くのママさんの意見を参考に「上履きの名前をどこに書くか迷っていたらここに書いておくと安心!」というおすすめの場所を紹介します。

 

名前の場所は「かかと」「つま先」2か所に書くのがおすすめ

上履きの名前は「かかと」と「つま先」の2か所に書くことをおすすめします。

なぜ、この2か所なのでしょうか?では、集団行動の中で上履きが見つけにくい状況を考えてみましょう。

上履きが見つけにくい状況
  • 大量の上履きが入り口に並んでいる状態→つま先部分がよく見える
  • 上履きを靴箱に入れた状態→かかと部分がよく見える

私が小学生の頃は、音楽室の床がカーペットだったので、音楽室に入る際は、入り口に30人分の上履きが並んでいましたよ。

教室に帰るときに、毎回、自分の上履きがどこにあるのかを見つけるのに苦労していたことを思い出します。

「かかと」と「つま先」の2か所に名前を書くことで、このような状況になっても、自分の上履きをすぐに見つけることができるのです。

 

かかとの名前は靴箱にある状態で名前が読めるように

かかとの名前は、下の図のように書けば靴箱から見やすいですよ。

たて書き①中心に書く
たて書き②名前と苗字を分けて書く
よこ書き

基本的には、たて書きの方が見やすいという意見が多かったです。

名前の字数が多くて、たて書き①が難しい場合は、たて書き②にすると安心して書けますね。

よこ書きという意見も少数ありました。これは、油性ペンがにじまないゴム部分に書くというものです。

この3パターンのどれかで、かかとに名前を書いておけば、靴箱に入れても名前が見やすいですね。

 

つま先の名前は履くときに見やすい向きで

つま先の名前は、下の図のように書くという意見が多くありました。

この書き方なら、上靴がたくさん並んでいても、自分の上履きをパッと見つけられますね。

甲(こう)のゴム部分は「書きにくい」「ゴムが伸びて名前が見にくい」などの意見が多くありました。

 

保育園の上履きは+中敷きにイラスト

保育園では、上履きを探す際に、両親や保育士さんがサポートしてくれるので、上履きが見つからない心配はあまりありません。

しかし、子どもが上履きを履きたがらない問題は、よく起こりますよね。

私の娘も、靴を渡すとポイポイッと投げて遊び、なかなか履いてくれない時期がありました。

そんなときは、中敷きにかわいいイラストを付けてあげると自分から進んで履いてくれますよ。

自分の大好きなキャラクターなら、子どもも上履きを大切に使ってくれるでしょう。

中敷きイラストについては、後述の「上履きは名前の書き方以外に100均デコで一工夫!」で詳しく紹介しています。ぜひ参考にしてください。

 

幼稚園の上履きは+外側にイラスト

幼稚園に通う頃には、自分で持ち物を管理するトレーニングを始めますよね。ひらがなも少しずつ分かるようになる時期です。

しかし、読み書きには個人差が大きいので、文字を読むのが苦手で自分の名前が見つけられない子もいるでしょう。

そんなときは、上履きの外側にイラストを付けてあげると見つけやすく、自分の持ち物という認識が強くなるのでおすすめですよ。

イラストは、あまり派手にしないで、自分の上履きと分かるワンポイントくらいがいいでしょう。

 

小学校の上履きは+外側にストラップ

小学校で、上履きにストラップが許可されている場合は「くつのしっぽ」というアイテムがおすすめです。

「くつのしっぽ」とは下の写真のように、かかと部分に付ける名前ストラップです。

くつのしっぽ Bタイプ Rg011 GIRLS-ネイビー×赤色 13001

とってもかわいいワンポイントですね。さらに、このストラップをつまめば上履きがすごく履きやすくなります。

プラスチック部分は踏みつけると痛いので、かかとの踏みつけ防止効果も期待できますね。

※上履きにワンポイントやストラップを付けようと検討している場合は、許可されているのかを確認してから付けましょう。

 

 

上履きの名前の書き方は幼稚園と小学校で変化させる

ママ
ママ
上履きの名前の書き方って、フルネーム?苗字か名前のどちらか?どの書き方がいいのかしら?
えいこちゃん
えいこちゃん
ひらがな?漢字?どっち?

悩みますよね。では、続いて「上履きの名前の書き方」についておすすめの書き方を紹介していきましょう。

 

保育園(幼稚園)や小学校低学年はひらがなでフルネーム

保育園や幼稚園での上履きの名前は、先生が確認しやすいように大きく書きましょう。

難しい漢字だと先生が読めないかもしれないですね。

保育園や幼稚園では、上履きの名前をひらがなで書きましょう。

小学校低学年は、名前の漢字を読めない子が多いですよね。

ひらがなのほうが簡単に自分の上履きを認識できるので、名前はひらがなで書きましょう。

また、同じ苗字や名前の子が同学年に何人かいる場合がありますよね。

娘の保育園でも、園児は15人くらいなのに「はなちゃん」が3人もいますよ。

この場合の対策として、小学校低学年までの上履きの名前は、フルネームで書いておくと安心です。

 

小学校高学年は漢字で苗字か名前

小学校4年生くらいになると、自分の持ち物と他人のものは、最低限の目印があれば見分けがつきますよね。

周りも上履きの名前は「ひらがなでフルネーム」から「漢字で苗字か名前」で書いている子が増えてくるのではないでしょうか。

そのような理由から、小学校高学年からの上履きの名前の書き方は「漢字で苗字か名前」で書くといいでしょう。

なんにせよ、小学校高学年になったら「自分で名前を記入し、自分で管理する!」が基本ですね。

 

 

上履きの名前がにじむのを解決する方法 

ママ
ママ
油性ペンで上履きに名前を書くとにじむのよね。何か解決策はないのかしら?

油性ペンがにじむのは毛細管現象が関係しています。

毛細管現象とは、液体が繊維の隙間にじわじわと入り込む現象です。この現象が起こることで、書いた名前がにじむのです。

上履きに名前を書くときは「名前ペン」を使うとかなりにじむのを防げます。

それでも、完璧ににじむのを防ぐことは厳しいので「名前ペン」を使いつつ、にじむのをほぼ完璧に防ぐ方法を紹介していきます。

 

ヘアスプレーを使う

「ケープ」などのヘアスプレーを使う方法です。方法はすごく簡単♪

名前を書く場所にヘアスプレーを吹きかけ、乾いたら名前ペンで名前を書くだけ!簡単ですね。

これは、ヘアスプレーに含まれるコポリマーという成分が、繊維の隙間を塞(ふさ)ぎ、毛細管現象を防いでくれるからです。

この方法のコツは、上履きが濡れるくらいしっかりスプレーを吹き付けて、きちんと乾かしてから名前を書くことです。

 

デコパージュ専用液を使う

デコパージュについては、最後に紹介します。ハンドメイドに興味がある方はぜひ参考にしてください。

デコパージュ専用液は、布の表面をコーティングし、インクの毛細管現象を防いでくれます。方法は以下の通りです。

用意するもの:デコパージュ布専用液、デコパージュ仕上げ液、平筆

  1. デコパージュ布専用液を塗る
  2. 乾いたら名前ペンで名前を書く
  3. デコパージュ仕上げ液を塗る
  4. 乾いたら完成

ヘアスプレーより少し手間は増えますが、液を塗るだけなので簡単にできますよ。

用意するものは全て100均で購入できます。デコパージュ仕上げ液を2~3回重ね塗りすると、コーティングが長持ちしますよ。

 

ネームシールを使う

上履きに直接名前を書くのが不安な場合は、ネームシールをおすすめします。

ネームシールは防水、撥水タイプを選んでください。

シールタイプ、アイロン貼り付けタイプがありますが、私のおすすめはシールタイプです。これで、アイロンを用意する手間が省けますね。

「シールタイプは、はがれやすいのでは?」と心配になるかもしれませんが、端(はし)を4か所ほど縫い付けておけば大丈夫ですよ。

兄弟が多くて、お下がりの予定がある上履きには、この方法がいいでしょう。

他にも、上履きを湿らす、スティックのりを使うなどの方法もありますが、一回洗濯するとにじんでしまうという意見が数多くありました。

ネームスタンプという方法もあるのですが、字が小さい、消えやすいと、保育士さんはおすすめしていないようです。

お手軽さを選ぶならヘアスプレー、長持ちをさせたいならデコパージュ専用液やネームシールをおすすめします。

お下がりの予定があるならネームシールを使いましょう。これで、もう名前がにじみません!

 

 

上履きは名前の書き方以外に100均デコで一工夫!

ママ
ママ
上履きの名前の書き方以外で、上靴に一工夫できないかしら?
えいこちゃん
えいこちゃん
えいこ、ほいくえんで自分のくつを見つけられるかな…。

えいこちゃん、心配しなくて大丈夫ですよ。では最後に、上履きの名前の書き方以外で、上履きにもう一工夫してみましょう。

前述で、保育園の上履きは、中敷きにイラストを付けてあげるといいと紹介しましたね。

保育園の年齢になると、子どもが靴を左右反対に履いてしまうことがよくありませんか?

私の娘が今まさにこの状態です。靴を正しい位置に用意していても、なぜか逆に履きたがるのです。謎です。

この悩みを解決し、かつ子どもが自分の上履きをすぐに見つけられる方法があるのです。

それが、中敷きの左右を正しく履くと絵ができる、絵合わせのイラストを付けてあげることです。

イラストを描くのは大変ですよね。そんな時は、シールを利用したり、好みの絵柄を簡単に貼り付ける技法を活用しましょう。

この方法は、上履き、外履き靴の両方に使える方法です。

 

中敷きシール

すぐに中敷きにイラストを付けたい!という場合は、シールを活用しましょう。

(名入れ)くつに貼って左右の履き間違え無し! (カラフルアニマル)1105-E4D-031
ネットで検索してみましたが種類が豊富!おまけにかわいい!!これなら子どもも喜んで靴を履いてくれますね。

価格は、4~6種類の絵合わせシールが入っていて1,000円くらいです。

耐水性で、色あせ対策も施されているので、たわしでゴシゴシしても大丈夫な商品ですよ。

 

デコパージュ

「ハンドメイドが好き」というあなたには、デコパージュという方法がありますよ。

デコパージュとは、絵柄の付いた薄い紙を専用液で貼り付け、いろいろな雑貨をデコレーションする技法です。

ママ
ママ
なんだか難しそうね…。

そんなことはありませんよ!実は、今回この記事を書くにあたって、私もデコパージュに初挑戦してみました。

なんと材料は全て100均で購入することができます!デコパージュの材料は、100均の手芸品売り場に置いてあることが多いですよ。

デコパージュの材料
  • ①デコパージュ布専用液
  • ②平筆
  • ③デコパージュ仕上げ液
  • ④デコパージュペーパー(ペーパーナプキンでも代用可能)
  •    クッキングシート
  •    紙コップ

※今回は、ダイソーの100均グッズを利用しました。セリアでも同じような商品が販売されています。

※ペーパーナプキンは2~3枚重ねになっているものが多いです。デコパージュに使用する際は、イラストが描いてある1枚をはがして使ってください。

※ペーパーナプキンは貼るのが難しいので、初心者はデコパージュペーパーで始めることをおすすめします。

デコパージュの工程
  1. 貼りたい形にデコパージュペーパーを切る。
  2. 紙コップにデコパージュ布専用液を出し、貼りたい位置を決め、液を薄く塗る。※作業はクッキングシートの上で行えば机が汚れない。
  3. 切ったデコパージュペーパーをそっとのせ、再度上からデコパージュ布専用液を塗る。※この時、中心から外側に向かって空気を出すように塗ると、きれいに仕上がる。
  4. 1時間ほどほったらかして表面の液を乾かす。
  5. 表面が乾いたら、デコパージュ仕上げ液を塗り、再び乾かす
 完成!    

初心者の私でも、デコパージュペーパーにシワを寄せることなくきれいに仕上げることができました。

今回は、マカロンとクマさんの絵合わせデザインにしてみましたよ。

100均の商品で、中敷きがこんなにかわいくデコれるなんてすごいですね。

完成までは3時間ほどかかりました。デコパージュペーパーのカットに手間取ってしまったので、慣れればもっと短い時間で完成するでしょう。

しかも、ほぼ待ち時間なので、実際の作業時間は30分ほどです。家事の合間にできてしまいますよ。

娘に出来上がった靴を見せたところ、ちゃんと左右正しい向きで履いてくれました!

しかし、幼稚園の年齢で、中敷きにこのような細工をすると絵柄に頼って左右を覚えない可能性があるとのことです。

幼稚園からは、外側にワンポイント、デコパージュをしてあげるといいですね。

子どもと一緒にデコパージュペーパーの絵柄を選んで作れば、靴に愛着がわき、大切に履いてくれるでしょう。

上履きの名前の書き方以外で、このような工夫をしておくと、他の子の上履きと見分けがつかない心配がなくなりますね。

私のサンダルも母とおそろいで見分けがつかないので、デコってみようと思います。

 

 

まとめ

  • 上履きの名前を書く場所は「かかと」と「つま先」の2か所がおすすめ
  • かかとの名前は、靴箱に入れたときに分かりやすい位置に書く
  • つま先の名前は、履くときに分かりやすい位置に書く
  • 保育園~小学校低学年は、ひらがなのフルネームで上履きに名前を書くのがおすすめ
  • 小学校高学年は、漢字で苗字か名前のどちらかを上履きに書くのがおすすめ
  • ヘアスプレーやネームシールなどを使えば、名前ペンがにじむのを防げる
  • 保育園に通う時期は、上靴の中敷きに絵合わせのイラスト付けるなど一工夫すると、左右間違えずに履ける
  • 中敷きの絵合わせイラストは、100均の商品で簡単にデコパージュできる
ママ
ママ
上履きの名前を、どこに書けばいいかが分かってよかったわ。
えいこちゃん
えいこちゃん
そういえば、たろうくんのママも「どこにかこう?」って困っていたから、おしえてあげよっと♪

「上履きの名前をどこに書くか?」事前に知っておくと、入学準備も焦らずスムーズに進みますね。

空いた時間にのんびりお茶を楽しむ余裕も生まれるかも♪

スプレーやデコパージュは子どもでも簡単にできる作業です。

上履きの名前書きがちょっとめんどくさいなと思ったら、お子さんを誘って一緒に楽しく書いちゃうのもありですね。

私も、次に靴のデコパージュをやるときは、娘を誘って一緒にかわいい絵柄を選ぼうかなと思います。

ちなみに名前の消し方についてはこちらの記事で詳しくご紹介していますので、ぜひ読んでみてください。

Posted by taka