ラムネは何歳から子供に食べさせた?ママ友のリアルな声を大調査!

子供に人気のお菓子、「ラムネ」は何歳から子供に食べさせても良いのか気になりますよね。

結論から申し上げますと、ラムネは何歳から食べても良い、何歳までは食べてはだめという決まりはありません。

1歳半頃、離乳食を卒業して幼児食へ移行するタイミングあたりで、初めてラムネを食べたという子が多い印象です。

奥歯が生えてきて、しっかり噛み砕けるようになるとラムネを食べさせても安心ですが、食べさせる際は近くで見守るようにしましょう。

実際周りの子供たちはラムネを何歳から食べている?注意しておきたいことは?どの商品が安心?原材料は?

1歳の子供を持つ母親である私が、実際にママ友のリアルな声を聞いてみました!

1歳頃から食べられる、安部製菓のやさいラムネもご紹介しますので、ぜひチェックしてみてくださいね♪

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ラムネは何歳から食べさせた?ママ友に聞いてみた!

ラムネは何歳から食べても良い、反対に何歳までは食べてはだめという決まりはありません。

離乳食には月齢にあった食材や食べさせ方にある程度の決まりがありますが、お菓子には細かい決まりがなく、1歳を過ぎると親のさじ加減がほとんどですよね。

1人目は何かと慎重になりますし、上に兄弟がいる子なんかはお兄ちゃんやお姉ちゃんの真似をしたがるので、何かとデビューが早くなりがちです。

私は子供が1人しかいないので、何かと慎重になりすぎているタイプです(笑)

よく「チョコレートは3歳を過ぎてから」なんて言葉を耳にしますが、ラムネについてはあまり耳にすることがないですよね。

赤ちゃんせんべいや乳ボーロに飽きてきた頃、気になるのはラムネではないでしょうか。

でも周りの子供たちは何歳からラムネを食べ始めたんだろう?

そこで私が実際にママ友のリアルな声を聞いてみました!

Mai
Mai
ラムネって何歳から子供に食べさせた?
ママ友A
ママ友A
奥歯が生えてきた1歳半頃に初めて食べさせたよ!
ママ友B
ママ友B
10ヶ月くらいで、上のお姉ちゃんと一緒に食べてた…
ママ友C
ママ友C
離乳食を卒業した1歳半頃かなー!

他にも何人か聞いてみましたが、中には2歳を過ぎてもまだあげていないと答えたママ友もいたり、家庭によって様々でした。

私の印象的には離乳食を卒業して幼児食に移行するタイミング、1歳半頃から食べ始めたという回答が多かったです。

奥歯も生えてきて、しっかり噛み砕いて食べられるようになったというのも理由のひとつだそうです♪

ちなみに私の子供はもうすぐ2歳になりますが、ラムネデビューは1歳3ヶ月頃だったかと思います。

慎重派と言いましたが、意外とラムネデビューは早かったようです(笑)

ラムネは何歳からでも食べ過ぎには注意しましょう

ラムネには何歳から食べても良い、反対に何歳までは食べてはだめという決まりはありませんが、何歳から食べさせたとしても、食べ過ぎには注意しましょう。

ママ友に聞いてみたところ、食べ過ぎないようにあらかじめ少量をお皿に分けたり、小袋に分けられたものを買ったりなどの工夫をしているそうです♪

ラムネを食べ過ぎるとどうなるの?ラムネの食べ過ぎによる注意したいことは3つあります。

虫歯の原因になる

ラムネの主な原材料はブドウ糖や砂糖です。

なんとなくイメージできると思いますが、糖は虫歯の原因になりやすいです。

虫歯になるメカニズム

虫歯菌と呼ばれる「ミュータンス菌」は、食べ物や飲み物に含まれる糖を分解して、不溶性グルカンというネバネバした物質を作り出します。

この不溶性グルカンはネバネバしているので歯に密着して、歯垢(プラーク)のもとになります。

歯垢とは、歯の表面や歯の境目などに付着している、水に溶けにくく、うがいなどでは簡単に落ちない汚れのことです。

歯垢の中でミュータンス菌がさらに増殖して、酸を作り出します。

その酸によってエナメル質が溶かされ、やがて穴があき虫歯になります。

口の中に残った糖をなくせば虫歯にはなりにくいので、ラムネを食べた後はしっかり歯磨きをして、虫歯に注意しましょう。

歯磨きをする時間がなければ食べた後にうがいをする、またはお水を飲むだけでも何もしないよりは良いそうですよ。

糖分の摂りすぎになる

ラムネの主な原材料はブドウ糖や砂糖なので、ラムネを食べ過ぎると糖分の摂りすぎになります。

糖分を摂りすぎるとすい臓に負担がかかり、糖尿病になりやすくなります。

糖尿病になるメカニズム

すい臓は、体に糖分が入ってきたときにインスリンというホルモンを出します。

すい臓が出せるインスリンの量には限りがあるので、糖分を大量に摂る生活が続くと、やがてインスリンが出なくなります。

インスリンには血糖値を一定に保つ役割があるため、インスリンが出なくなってしまうと血糖値が上昇した状態が続き、糖尿病になります。

インスリンの量には限りがあるなんてご存じでしたか?

糖尿病にならないためには、子供のうちから食生活に気を付けましょう。

誤嚥につながる

誤嚥(ごえん)とは、本来ならば食道を通るはずの食べ物や飲み物が誤って気管に入ってしまうことです。

お茶や水を飲むときに、むせた経験はありませんか?

大人であれば反射的にむせたり咳き込んだりして戻ってきますが、まだ筋力の弱い子供はむせたり咳き込んだりしても戻ってこない場合があります。

ラムネは一粒が小さいので誤嚥してしまう可能性が高く、誤嚥は肺炎の原因にもなるので注意しましょう。

子供が誤嚥したかもしれない、苦しそうにしているときは、背中を強めに叩いてあげると気管に入ってしまったものが戻りやすくなりますよ。

誤嚥してしまった場合に大人がすぐ対応できるよう、食べさせる際は必ず近くで見守りましょう。

ラムネには何歳から食べれる商品があるのかをご紹介!

お菓子は子供の楽しみのひとつなので食べ過ぎには注意しながら、適度に食べさせてあげたいですよね♪

ラムネには様々な種類の商品があり、中には1歳頃から食べられる商品もあります。

スーパーや赤ちゃん用品売り場にも売っている、子供におすすめのラムネを3つご紹介します♪

お子さんの初めて食べるラムネについて、参考になれば嬉しいです。

不二家 アンパンマンラムネ

不二家のアンパンマンラムネは、何歳から食べることができるという記載はありませんが、1歳半以降に食べ始める子供が多いです。

原材料はブドウ糖、でん粉、酸味料などです。

ラムネの粒一つ一つがアンパンマンのキャラクターになっているので、アンパンマン好きの子供は大喜びですよね♪

特に小さい子供向けの商品ではないので、こちらのラムネは硬めで、口に入れてもすぐに溶けないです。

ラムネを食べ慣れている子供や、上手に噛み砕いて食べることができる子供だと安心ですね。

またよく見かけるボトルタイプのものもありますが、こちらは個包装になっているので食べ過ぎてしまうこともなくおすすめです!

中身はボトルタイプのものと全く同じですよ♪

不二家 アンパンマンミニミニラムネ 5連 10g×5袋 173円(税込)

安部製菓 やさいのラムネ

安部製菓のやさいのラムネは、1歳頃から食べることができます。

原材料はブドウ糖、コーンスターチ、野菜・果実ミックスジュースなどです。

野菜や果実の栄養も摂れるので、栄養バランスも良さそうですよね♪

安部製菓 やさいのラムネ 70g 221円(税込)

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カクダイ製菓 クッピーラムネ

カクダイ製菓のクッピーラムネは、1歳頃から食べることができます。

原材料は砂糖、コーンスターチ、馬鈴薯でんぷん、濃縮果汁などです。

子供向けの商品なので、果汁が入っていてお子さんも味を楽しみながら食べてくれそうですよね♪

カクダイ製菓 1才ごろからのクッピーラムネ 15袋 199円(税込)

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森永製菓 ラムネ

森永製菓のラムネは、何歳から食べることができるという記載はありませんが、1歳半以降に食べ始める子供が多いです。

原材料はブドウ糖、タピオカでん粉、酸味料などです。

特に小さい子供向けの商品ではないので、

・野菜・果実ミックスジュースや、果汁が入っていない

・やさいのラムネやクッピーラムネよりも硬く、口に入れてもすぐに溶けない

といった特徴があります。

ラムネに食べ慣れている子供や、上手に噛み砕いて食べることができる子供だと安心ですね。

森永製菓 ラムネ 29g 91円(税込)

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ラムネは何歳からでも原材料を知って食べさせよう!

ラムネの主な原材料はブドウ糖や砂糖ですが、ブドウ糖と砂糖の違いや、他に使われている原材料について調べてみました。

商品によって多少の違いはありますが、一般的には以下の原材料が使われています。

ブドウ糖または砂糖

ブドウ糖や砂糖は、ラムネの原材料のうちおよそ90%を占めます。

ブドウ糖や砂糖などの糖質の作用は、全身にエネルギーを届けること。つまり脳の運動源になります!

脳の活性化や疲労回復に効果的なので、適度に摂取することは良いことなのです♪

ところでブドウ糖と砂糖はどちらも糖質ですが、ブドウ糖と砂糖の違いってご存知でしょうか?

糖質は、以下の3つに分類されます。

①単糖類

ブドウ糖や果糖が含まれる。

②二糖類

ショ糖(ブドウ糖+果糖)や、乳糖(ブドウ糖+ガラクトース)が含まれる。

一般的な砂糖は99%以上がショ糖なので、簡単に言えば砂糖は製品名、ショ糖は成分名となり、砂糖はこの二糖類に分類されます。

③多糖類

でんぷんやグリコーゲンが含まれる。

ブドウ糖は単糖類、砂糖は二糖類に分類されます。

単糖類(ブドウ糖)と二糖類(砂糖)の違いは、吸収されるスピードの違いです!

単糖類の方が二糖類に比べて吸収されるスピードが速く、より速く全身にエネルギーを届けることができます。

どちらかと言えば、砂糖よりもブドウ糖が原材料のものを選びたいですね。

でんぷん

商品により異なりますが、馬鈴薯でんぷん、コーンスターチ、タピオカでんぷんなどがあります。

でんぷんにはエネルギーを貯蔵する役割があります。

酸味料

クエン酸や乳酸といった酸味料は、酸味を強化する役割があります。

また酸味料以外にも乳化剤や香料が原材料に記載されている商品もありますが、これらは全て添加物にあたります。

まとめ

  • ラムネは何歳から食べても良い、何歳まで食べてはだめという決まりはない。
  • 一般的には1歳半頃から食べ始める子が多い。
  • ラムネを食べるときは食べ過ぎに注意する。
  • 食べ過ぎると虫歯や糖尿病になりやすくなる。
  • ラムネの原材料は90%がブドウ糖や砂糖である。
  • ブドウ糖や砂糖などの糖質は、全身にエネルギーを届けて、脳の活性化や疲労回復に効果的。

ラムネは何歳から食べても良いという決まりがないので何歳から食べさせるか悩みますが、1歳半を過ぎれば安心して食べさせることができます。

中には1歳頃から食べられると記載された商品もありますので、ラムネを初めて食べる際はそちらの商品をおすすめします!

ラムネは脳の活性化や疲労回復に効果的なので、子供だけでなく親子で一緒に食べたいお菓子ですね♪

虫歯や糖尿病の原因にもなるので食べ過ぎには注意しながら、楽しいおやつの時間になると良いですね♪

Posted by moca