寝かしつけにぬいぐるみを使う方法とは?子供に安心して寝てもらおう!

寝かしつけにぬいぐるみを使うには、子供にとってぬいぐるみが安心できる存在になるよう、一緒にいる時間を作りましょう!

「授乳や抱っこでの寝かしつけ、そろそろ卒業したいけど、どうしたら良いのだろう?」と調べてみると、ぬいぐるみもひとつの手段としてあります。

ぬいぐるみといっても、どんな方法で寝かしつければ良いのかと疑問に思いますよね。

どんなぬいぐるみでも寝られるわけではありません。安心できるぬいぐるみであってこそ快適な眠りにつくことができます。

ぬいぐるみにママやおっぱいの代わりになってもらって、授乳や抱っこでの寝かしつけを卒業しましょう!

寝かしつけにぬいぐるみを使う方法やぬいぐるみの効果を解説していきます。また、ぬいぐるみの選び方、おすすめのぬいぐるみも紹介していきます。

寝かしつけでぬいぐるみと寝る方法を一挙公開!

ただぬいぐるみと寝るだけでは、子供は眠りにつくことが難しいです。

安心できる関係ができてはじめて、ぬいぐるみと一緒に眠ることができます。

また、「ぬいぐるみと布団に入ることは眠る時間」という関連を身に付けることも大切です。

ぬいぐるみでの寝かしつけを始める前に、ぬいぐるみの使い方をおさえておきましょう。

一緒にいる時間を作る

ママの抱っこやおっぱいは、安心して落ち着くので眠りにつくことができます。

ママやおっぱいは生まれてからずっと一番近い存在です。一緒にいる時間が長いので安心しますよね。

ぬいぐるみも同じです。一緒にいる時間を作ることで安心感がでてきます。

ぬいぐるみを使って話しかけたり、スキンシップをとったり、お出かけに連れていったり…一緒にいる時間は工夫しだいで作れます。

ルーティンにする

ぬいぐるみと一緒に布団に入って眠りにつく、ということを毎日繰り返してみてください。

この積み重ねで、ぬいぐるみと布団に入ったら眠る時間だ!と認識できるようになります。

ぬいぐるみと一緒に眠ることを習慣化させましょう。

タオル生地やおしゃぶり付きのぬいぐるみ

ふつうのぬいぐるみではなく、タオル生地やおしゃぶり付き、タグ付きのぬいぐるみを選んでみるのもおすすめです。

子供が触ったり、口に入れたりするのが好きなものであると安心しますよね。

余談ですが、私の子供は私が枕に使用しているタオルが安心するようで、私使用のタオルと一緒に寝ることが多いです。

ママのにおい付きのぬいぐるみを用意するのも手かもしれません(笑)

音楽付きのぬいぐるみ

ゆったりした音楽には、心拍数を下げ、リラックスさせる効果があると言われています。

リラックスは副交感神経が優位になるので、眠りにつきやすい状態になります。

また寝かしつけで音楽を繰り返し聞かせることで、その音楽が流れると眠る時間という認識が生まれてきます。

キャラクターのぬいぐるみ

子供のおもちゃは、プーさんやミッキー、アンパンマンなどかわいいキャラクターがたくさんあります。

メリーなどで新生児から見慣れているキャラクターには愛着が生まれ、安心できる存在になりますよね。

寝かしつけでのぬいぐるみの効果は子供に安心を与える

寝かしつけでのぬいぐるみって、どんな効果があるのか気になりますよね。

簡単にではありますが、解説していきます。

ぬいぐるみの効果

ぬいぐるみは不安解消や安心感を与える効果があります。

いつも一緒にいるママがそばにいないと、子供は不安になり、眠りにつくどころではなくなりますよね。

そんなとき、お気に入りのぬいぐるみがママの代わりとなって、不安を解消し、安心感を与えてくれます。

また、ぬいぐるみに触って存在を感じることでオキシトシンというホルモンが分泌され、心が落ち着くようです。

効果を高める方法

ぬいぐるみによる安心感は、ぬいぐるみの存在のほか、触り心地や噛み心地、匂いなどによっても生まれます。

子供が気に入っている素材のぬいぐるみや噛みやすいぬいぐるみを選んでみてください。

また、ママや子供の衣服に使用している洗剤で手入れしたりすると、安心感がより増すのではないのでしょうか。

聞きなれた音楽が挿入されているぬいぐるみを選ぶのもおすすめです。

寝かしつけにぬいぐるみを使ったネントレは7ヶ月から!

ぬいぐるみを使ったネントレは7ヶ月以後を推奨します。

それは、6ヶ月以前は乳幼児突然死症候群や窒息のリスクが高いためです。

乳幼児突然死症候群(SIDS)の大部分は生後6ヶ月までにみられるそうです。原因ははっきりしていませんが、リスクを下げる方法は分かってきています。

そのなかのひとつに「ぬいぐるみなどの柔らかいものを布団の近くに置かない」とあります。

また、仰向けに寝かせた状態で、顔に厚めの布をかぶして、自分の手で払いのけることができるかを確認するハンカチテストがあります。

このテストは6~7ヶ月検診で診る項目です。6ヶ月未満はできないとされています。

つまり、6ヶ月未満はぬいぐるみが顔にかぶさっても、手で払いのけれず窒息する恐れがあります。

そして、子供の発達は個人差があるので、7ヶ月だから大丈夫とは言い切れないので注意してくださいね。

寝かしつけに使うぬいぐるみのおすすめ3選!

「寝かしつけに使うぬいぐるみはどんなものが良いのだろう?」と思いますよね。

まずは、選び方のポイントをおさえていきましょう。

安心感
子供が気に入っている素材などを選びましょう。
例)タオル生地、おしゃぶり付き、タグ付き、音楽付き、キャラクター

安全性
窒息するリスクがあるものは避けましょう。
例)大きく重たいもの、ビーズクッションのような柔らかすぎて顔が沈みこんでしまうもの

清潔面
ぬいぐるみにダニが大量につく危険性があります。洗濯できるものを選びましょう。

寝かしつけのための安心感だけではなく、安全性や清潔面も考慮して選んでいきたいですね。

それでは、おすすめのぬいぐるみを紹介させていだたきます。

柔らかいタオル生地

肌触りの良いタオル生地のぬいぐるみです。ミニブランケットにもなり、もちろん洗濯も可能です。

そして、動物の顔がほっこりする可愛さになっています。写真撮影にも使いたくなりますよね。

またウサギのほかライオンやキリンなどデザインも豊富です。

おしゃぶりを付けられる

手足におしゃぶりを結び付けることができるぬいぐるみです。

また、結び目のある手と足は、噛み応えがあって子供も喜びますね。タグも付いているので、タグ好きな子供にもおすすめです。

ふんわりとしたベロア生地は抱き心地が良く、洗濯もできます。

音楽とプロジェクタ付き

多機能のぬいぐるみロボットです。音楽とプロジェクタが映し出す星空でリラックスさせて眠りを誘います。

ロボットなので洗濯できないかなと思いましたが、なんと機器部分を取り外してぬいぐるみ本体は洗濯可能です!

ハリネズミのころんとしたフォルムが可愛いですね。ハリネズミのほか、ペンギンやニユコーン、ウシ、キツネのデザインもあります。

まとめ

  • 子供にとってぬいぐるみが安心できる存在になるよう、一緒にいる時間を作る
  • ぬいぐるみと寝るルーティンを作る
  • お気に入りの素材や音楽付きのぬいぐるみで安心感をUPさせる

授乳や抱っこで寝てくれる我が子をみると幸せを感じます。

一方で、一人で寝てくれたらなーっと思うこともあります。

寝かしつけをぬいぐるみにバトンタッチして、その分ほかで愛情を注いであげたいですね!

saku

Posted by saku