静電気がたまりやすい人には特徴がある!身体への影響や対策も解説

服を脱ぐときやドアノブに触った時など、ふとした瞬間にバチッとくる静電気に何度も嫌な思いをしたことはありませんか?

実は、静電気がたまりやすい人は「帯電体質」という特徴があるのです。

私自身、年中静電気に悩まされていて、特に冬の時期は静電気でバチッとくるたびに気分が下がっています。

調べたところ、どうやら私は「帯電体質」だということが判明しました。

この記事では、私と同じように静電気がたまりやすい人の原因や特徴を解説します!

静電気対策についても書いてあるので、これでもう静電気で嫌な思いをしなくて済むかもしれません。

早く静電気対策が知りたい方は、こちらをお読みください。

静電気がたまりやすい人、静電気対策をしたい人にはこちらの「静電気除去ブレスレット」がおすすめですよ。

静電気がたまりやすい人の特徴は【帯電体質】だった!

静電気がたまりやすい人は「どうして自分だけこんなに静電気で痛い思いしないといけないんだろう…。」と思ったこともありますよね。

それはあなたが静電気がたまりやすい人で、先ほども話した「帯電体質」という特徴があるからです。

この項目では、帯電体質になりやすい人の特徴を解説しますね。

帯電体質の特徴その1:肌や髪の毛が乾燥している

静電気は、特に冬に起こりやすく肌や髪の毛の乾燥が原因になることがあります。

しかし、同じように肌や髪の毛が乾燥していても静電気がたまりやすい人とそうではない人がいます。

静電気がたまりやすい人はまさに「帯電体質」と言えるでしょう。

帯電体質の特徴その2:静電気がたまりやすい服装を好む

セーターやタイツなどの衣類は帯電しやすいので、衣類の着用が原因になることがあります。

そもそも静電気は、「摩擦」が生じることで発生します。

身体の一部(手や髪の毛など)や身に着けているもの(衣類など)が、摩擦によって電気を溜めている状態が「帯電」です。

そして、触れたものが電気を通すものだった時に「放電」が起こります。

この放電が、あの静電気のバチッとくるときの痛みなんですよ。

帯電体質の特徴その3:生活習慣の乱れやストレスがある

帯電体質になってしまう人の特徴は、肌や髪の毛が乾燥しているだけが原因ではありません。

なんと、身体に不調があることが原因で体内に電気をため込んでしまうからなんです!

あなたは、以下の点にいくつ当てはまりますか?

  • ジャンクフードや脂っこい食べ物が好き
  • 睡眠不足
  • タバコを吸う
  • アルコール飲料が好き
  • 運動不足だと感じる
  • 精神的にストレスを感じる

これらのうち、1つでも当てはまったあなたは「帯電体質」の原因を作っているので気を付けましょう。

もちろん、今は帯電体質ではなくても静電気が蓄積されることで急に帯電体質になることがあるので注意が必要です。

静電気がたまりやすい人の身体への影響は?

帯電体質は放っておくと、身体に悪い影響を与える可能性があります。

静電気がたまりやすい人は、特に帯電体質を放っておくのは危険です。

静電気がたまりやすい人に与える身体への影響について解説します。

アレルギーやアトピーの症状が悪化しやすい

静電気には、空気中のホコリや花粉を引きつける性質があります。

静電気がたまりやすい人で、花粉、ハウスダストなどのアレルギーやアトピーを持っている場合は特に注意が必要です。

疲れやすくなったり免疫が低下しやすい

静電気は、発生するたびに身体に蓄積されてしまうのです。

帯電体質の人は蓄積されやすく、放電されにくいのでやはり注意が必要。

静電気が蓄積されると、腰痛や肩こりを引き起こしやすく疲れを感じやすくなるでしょう。

また、風邪を引きやすかったり、貧血になりがちだったりしませんか?

直接的な原因ではありませんが、これも静電気の影響で免疫を低下させている可能性が高いのです。

ストレスをためこみやすくなる

やはり、静電気で痛い思いをするたびにイライラしてしまうのもストレスですよね。

このようなストレスをためこむと自律神経が乱れたり、イライラすることが多くなります。

ですので、静電気を感じることは身体的にも精神的にもいい影響はないと言えるでしょう。

静電気がたまりやすい人はどう対策する?

静電気がたまりやすい人は、静電気がたまらないように対策をするしかありません。

ここでは、静電気がたまりやすい人のための対策方法を紹介します!

対策①部屋に加湿器を置く
やはり乾燥は、静電気がたまりやすい人にとっては大敵です。

部屋の中を加湿することで空気中の水分量が増えて、花粉やホコリが飛びにくくなります。

放電しやすくなるので、静電気をためこみにくくなりますよ。

対策②保湿をする
乾燥肌の方は、肌に保水液を塗るなどして乾燥を防ぎましょう。

髪の毛のダメージによる乾燥には、トリートメントを定期的に施すといいでしょう。

対策③柔軟剤を使用する
洗濯物を洗うときは、柔軟剤を使用するのがおすすめです。

柔軟剤は、衣類の繊維同士の摩擦を防ぐ効果があります。

そして、柔軟剤の成分が帯電を防いで空気中に放電しやすくしてくれます。

対策④ハンドクリームをこまめに塗る
ハンドクリームは乾燥対策はもちろん、静電気対策にも有効です。

手の表面が乾燥していると静電気がたまりやすくなるので、こまめに塗りましょう。

対策⑤帯電しにくい服装を選ぶ
ウールやニットはもちろん、ポリエステルなどの合成繊維は静電気をためやすいので、静電気がたまりやすい人は避けたほうがいいでしょう。

麻や綿、絹でできた自然繊維の衣類は摩擦が起きにくく、静電気がたまりにくいのでおすすめですよ。

また、帯電しやすい繊維の組み合わせも、静電気を帯びやすいので注意が必要です。

・プラスに帯電する繊維:ナイロン・ニット・ウール

・マイナスに帯電する繊維:アクリル・ポリエステル

プラスとマイナスの組み合わせは帯電しやすいので控えましょう。

対策⑥水分をしっかりと摂取する
体内の水分が少ない状態は、静電気をためやすくします。

理想としては、1~1.5リットルの水をこまめに水分を摂取するといいでしょう。

水ではなく、イオン飲料水でも問題ありません。

対策⑦何かをする前に放電させる

例えば、ドアノブなどの静電気がたまりやすいものを触る前にコンクリートの壁などを触って放電しましょう。

そうすることで、静電気がバチッと来ることは減ります。

皮製品のものや、綿でできた手袋をはめるのも効果的ですよ。

ガソリンスタンドには、給油前に静電気除去シートに触れてから給油することを促されます。

これは、給油の際に静電気が放電されると引火の恐れがあるために設置されたものです。

このように、静電気で危険な目に遭わないように対策されています。

ですので、静電気がたまりやすい人は、自分で静電気を避けれてるように対策しましょう。

対策⑧静電気を除去するものを身につける
初めに紹介したような静電気除去ブレスレットなど、静電気を除去、防止するグッズはたくさんあります。

  • スプレータイプの商品
  • ドアノブなどに貼ることができるシート
  • ネックレスやヘアゴムなどのアクセサリー
  • 髪の毛の静電気を除去してくれるヘアコーム
  • キーホルダー

静電気の対策グッズは、種類が豊富なので自分に合ったものを身につけるといいでしょう。

また、市販の商品や通販サイトでも販売されていますが、100均にもブレスレットやキーホルダーが販売されています。

手軽に安く購入できるので気になった方は、100均で購入してみてはいかがでしょうか?

一番手軽に静電気を除去、防止するのはスプレータイプです。

衣類やカーテンなどにスプレーするだけで、静電気がバチッと来たり衣類がまとわりついたりするのを防止してくれるのでおすすめです。

対策⑨生活習慣に気を付ける
やはり、静電気がたまりやすい人は生活習慣が乱れていることが原因として大きいのです。

運動不足も帯電体質の原因ですので、運動をすれば運動不足を解消したりストレス発散したりできます。

やはり、睡眠時間の確保や、食生活の見直しが一番静電気対策になるかもしれません。

まとめ

  • 静電気がたまりやすい人のことを「帯電体質」という
  • 静電気がたまりやすい人は、乾燥が原因で静電気をためこんでしまうことがある
  • 静電気がたまりやすい人は、生活習慣の乱れやストレスが原因であることが多い
  • 静電気を体内にためこむと、心身に悪影響を与える恐れがあるので放電しなければならない
  • 静電気をためこまないようにするには、保湿や水分補給、生活リズムの改善が重要

  • 静電気を除去、防止する商品は種類が豊富なので、自分に合ったグッズを身につけるといい

静電気って身近にある電気なのですが、実は心身にあまりいい影響を与えないなんて意外でしたよね。

帯電体質になる原因が、生活習慣にあるとわかったので私も自分の生活を見直そうと思います。

帯電体質は改善できますので、あなたも静電気のストレスから解放されるように自身の生活や服装を見直していきましょう!

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Posted by m39san