犬がトイレシートを破る対策はこれだけ!シート以外で排泄する対策も!

2021年4月19日ペットシート,トイレ,対策,,破る

あなたは、今「愛犬にトイレシートを破る癖が付いてしまい困っている(泣)」「なにか対策はないものか?」と悩んでいるのでは?

毎日、仕事から帰ってきたら、トイレシートがビリビリになって散乱した部屋…。見ただけでもため息が出てしまいますよね。

「愛犬がトイレシートを破る対策」が、あるのならば、ぜひ知りたいですよね。

実はその悩み「カバー付きのトイレトレーを使うこと」で一発解決しますよ!

ダマされたと思って、まずは試してみませんか?

この記事では、犬がシートを破る理由と対処法、食べた量からどう対処すればいいか?シート以外で排泄する理由や対策も合わせて紹介しています。

今すぐこの記事を読んで、ビリビリになったシートを片付ける日々から解放されましょう!

 

 

犬がトイレシートを破る対策にはカバー付きのトイレを使う!

B太郎君
B太郎君
うちのポチ、いつもトイレシートをビリビリに破るんだよね…。

何かいい対策はないかな?

実は、B太郎君のように「犬がトイレシートを破る」ことで悩む犬の飼い主さんは多くいます。あなたもその一人なはず。

毎日、仕事や学校から帰ってくると、部屋の中がビリビリのトイレシートだらけ…。

「毎日どれだけの時間をかけて片付けていると思っているんだ!」「どうしてトイレシートを破るんだ!」とイライラが溜まりますよね。

その対策には「メッシュカバー付きのトイレトレー」がおすすめです。

では「メッシュカバー付きのトイレトレー」とは、どのような商品か?を紹介します。

合わせて、そのメリットとデメリットについても説明していきますね。

 

メッシュカバー付きのトイレトレーは一番の対策

「メッシュカバー付きのトイレトレー」は「犬がトイレシートを破る対策」として最も効果がある方法です。

ネットの口コミにも「この方法が一番!」という意見が多くありましたよ。

「メッシュカバー付きのトイレトレー」とは、下の写真のような犬用のトイレグッズです。

アイリスオーヤマ フチもれしにくいトレーニングペットトレー ブラウン ワイドサイズ用

このタイプのトイレトレーは、犬がトイレシートに爪を立てたり、噛みついたりできない構造になっています。

そのため、トイレシートをビリビリに破られることがなくなりますよ。

また、今回紹介したトイレトレーには以下のようなメリットもあります。

「メッシュカバー付きのトイレトレー」を使うメリット
  • 抗菌加工で衛生的
  • トイレシートの交換が簡単
  • シートがしっかり固定される構造になっているので、よれない
  • メッシュ部分とトイレシートの隙間が空いているので、犬の足の裏が汚れにくい
  • シートの端が立ち上がる構造になっているので、シートの裏側が汚れにくく、掃除が簡単

「トイレシートをそのまま置いて使う」「カバー無しのトイレトレーを使う」よりも断然こっちの方がいい!と思いますよね。

しかし「犬がトイレシートを破る対策」として、完璧に見えるこのトイレトレーにも多少の「デメリット」があります。

次は、その「デメリット」について説明していきますよ。

 

デメリットは匂いが気になること

「メッシュカバー付きのトイレトレー」についてよく挙げられる「デメリット」は以下の2点です。

  • メッシュ部分に匂いが染みついて、臭い
  • カバーを開け閉めする部分の強度が弱く、犬が噛みついて壊す

メッシュ部分に匂いが染みついて、臭くなった場合は、まずカバーを水洗いしましょう。

それでも、匂いが気になる場合は、ペット用消臭スプレーなどをふりかけて、匂い対策をするのも手ですよ。

ペット用消臭スプレーは以下のような商品です。

JOYPET(ジョイペット) 天然成分消臭剤オシッコのニオイ・汚れ専用 270ml

消臭スプレーでも匂いが消えなくて、不快な場合は、買い替えも検討してください。

中・大型犬用のカバー付きトイレトレーでも、2,000円あればおつりがきます。

商品レビューからも「4代目です」「リピ買いです」なんて口コミも多くありますよ。

「カバーを開閉する部分」を犬が壊してしまう対策としては、まず「壊してはいけない!」としつけてください。

それでも「破壊行動」をやめてくれない場合は、何か他に原因があるのかも。

そもそも、あなたのワンちゃんが、トイレシートをビリビリに破るのはなぜでしょう?

その根本原因を考えてあげないと、次は、別のいたずらが始まってしまう可能性が高いですよ。

次は、その理由をいくつか紹介していきます。

B太郎君
B太郎君
さっそくポチの「トイレシートを破る対策」として「メッシュカバー付きのトイレトレー」を使ってみよう!

 

 

犬がトイレシートを噛む理由は楽しいやストレスから

A子ちゃん
A子ちゃん
うちのミミって、トイレシートを噛むのよね…何でかしら?

あなたの愛犬が、トイレシートを噛むのには、何か理由があるはず!

その理由を解明し対処しない事には、蓋付きのトイレトレーを使い、シートを破るのを防止できたとしても、他のいたずらを始めるかも…!?

犬がトイレシートを噛む理由として、以下の3点の理由に当てはまる場合が多いです。

あなたのワンちゃんが「トイレシートを噛む理由はどれに当たるか?」参考にしてくださいね。

 

理由①楽しくて噛む

子犬の場合は、トイレシートがおもちゃ代わりになって噛むことが「楽しい」というケースが多いです。

噛んだら「フワフワした物体が出てきてなんか楽しい!」「飼い主さんも僕に注目してくれる♪」など間違った認識をしている場合もありますよ。

 

理由②ストレス解消で噛む

犬は、トイレシートを噛むことでストレスを発散させている場合も多いです。

犬がストレスを感じるのは、以下のようなときです。

犬がストレスを感じるとき
  • 運動量が足りないとき
  • 新しい環境に慣れていないとき
  • お留守番の時間が長いとき など

人がストレスを感じたときに、爪を噛んだり、髪の毛をいじったりするのと同じようなものと思ってくださいね。

 

理由③暇つぶしに噛む

ストレスと似ていますが、犬はトイレシートを噛んで暇つぶしをしている場合も多いです。

あなたのワンちゃんには、長時間のお留守番が多い、あなたにかまってもらえない時間が多いなど、思い当たることはありませんか?

大部分のワンちゃんには、今挙げた3つの「トイレシートを噛む理由」が当てはまります。

では「シートを噛む理由」が分かったところで「シートを噛む対処法」を紹介していきますよ。

 

対処法①トイレシートを噛んでも怒らない

怒らないとダメじゃないの?と思いますよね。でも、それは逆効果なのですよ!

実は「あなたから怒られる=かまってくれる」と勘違いしてしまうワンちゃんもいるのですよ。

また、犬がトイレシートを噛んでいるときは、大きな声を出すのは禁止ですよ。

慌てて怒鳴ると、ビックリして口に入れているトイレシートの切れ端を飲み込んでしまう可能性もあります。

シートを破っている最中に、噛む行動をやめさせようと、そのタイミングでおやつやおもちゃを与えることもダメです。

「シートを噛む=おやつやおもちゃをもらえる」と勘違いしてしまいますよ。

シートを噛む行動が始まったら、さり気なく「コンコン」などと音を立てて気を引き、噛む行動が続かないようにしましょう。

 

対処法②より魅力的なおもちゃを与える

「楽しくて噛む」「暇つぶしに噛む」場合は、トイレシートを噛んでいないときに、魅力的なおもちゃを与えましょう。

そのおもちゃで遊んでいる時は、しっかりほめることも忘れずに!

このおもちゃの方が楽しいと学習すれば、もうトイレシートを噛むこともなくなりますよ。

お留守番中のおすすめおもちゃは、コングやロープなどです。

コング

コングとは、下の写真のようなおもちゃです。

Kong(コング) 犬用おもちゃ コング M サイズ

実は、このおもちゃ、内側が空洞になっており、中におやつが入れられます。

犬が中身を取り出そうとあれこれ工夫しながら、時間をかけておやつを食べつつ遊ぶので、長時間のお留守番でも暇を持て余しません♪

ユニークな形で不規則な動きをするので、犬の狩猟本能をくすぐります。

コングの使い方は下の動画を参考にしてくださいね。

ロープ

犬が遊ぶ用のロープは、下の写真のような商品です。

BIBIELF 犬ロープおもちゃ 犬おもちゃ 噛むおもちゃ

このロープおもちゃ、何より、お値段がリーズナブル♪7個セットで1,199円(税込)なので1個あたり約170円です。

耐久性も抜群でシンプルなのに、なぜかワンちゃんたちに大人気のおもちゃです。

種類がたくさんあるので、交換して洗うことができ、衛生的なのもおすすめポイントです。

口コミには、以下のようなコメントがありましたよ。

  • お買い得、かわいい、喜んで遊んでいる
  • 破壊力のあるワンちゃんでは2週間ほどしか持たないけど、安いから諦(あきら)めがつく
  • 壊れても安いし、犬が気に入っているのでまた買う予定

破壊力のあるワンちゃんに与えるときは、ロープの繊維を食べていないか、注意して見てあげてくださいね。

 

対処法③他のことでストレスを解消させる

ワンちゃんのストレスを解消させるためには「お散歩を多めにする」「お留守番の前に集中して遊んであげる」ことがおすすめです。

飼い主さんとのコミュニケーションが増え、運動不足が解消されることで、心と体の欲求、両方が満たされますよ。

その結果、トイレシートを噛む頻度もグッと減るはず!

一緒に遊んであげるグッズとして、アニマルミトンがおすすめです。

アニマルミトンとは下の写真のような、手に付けるぬいぐるみですよ。

アニマルミトンは、ワンちゃんと一緒に遊ぶグッズとして、かなり人気があります。

写真のアニマルミトンは、口の部分にパピュっと鳴らせる笛が入っていて、ワンちゃんの耳も刺激して遊べます。

かくれんぼをしてパピュっと笛を鳴らしてみると、喜んで走ってきますよ。

パクパクっと軽くかみ合いっこなんていうのも、友達同士でじゃれている感覚になって楽しんで遊んでくれますね。

このグッズは、犬の狩猟本能を刺激して、短時間でワンちゃんの「遊びたい欲求」を満たせます。

ただ、大型犬や破壊力のあるワンちゃんは、アニマルミトンや他のおもちゃを与えても、すぐに壊してしまいますよね。

その場合は、おもちゃで遊ぶよりも「お散歩を多めにする」「フリスビーで思いっきり体を動かす」などでストレスを解消してあげてください。

 

対処法④寝るスペースが適切か確認する

トイレシートをワンちゃんのケージの中に入れている飼い主さんも多いのでは?

それで、ワンちゃんがトイレシートを噛んでしまう場合は、寝るスペースが狭く、イライラして噛んでいることも考えられます。

夜寝るときに、必要がないならば、試しに外してあげるのも一つの手ですよ。

対処法は思っていたよりも、簡単なものばかりですね♪

「全て試してみてください!」と言いたいところなのですが、一気にやるのは厳しいという場合もありますよね。

そんな時は、できそうな対処法から一つずつ試していってくださいね。

試してみて、犬の変化を観察する!これを繰り返せば、必ずトイレシートを噛まなくなりますよ。

焦らず、根気強く続けていくのがコツです。

A子ちゃん
A子ちゃん
最近ミミと遊ぶ時間が少ないかも。試しにアニマルミトンで遊んであげよっと♪

 

 

犬がトイレシートを食べた量はどれくらい?要チェック!

B太郎君
B太郎君
ポチがトイレシートを食べちゃったんだ!?大丈夫なのかな?

食べた量は少しなんだけど…。

トイレシートを破ってしまうだけならいいのですが、中身を食べてしまった場合は「え!?大丈夫なの」とビックリしてしまいますよね。

私も娘が1歳くらいのときに、ハンドクリームを食べてしまってかなり慌てた経験があります。

入れ物の半分くらいの量を食べてしまっていたので、慌てて相談センターに電話しました。

さいわいにも「大丈夫ですよ~。ちょっとウンチが緩くなる程度です」と相談センターの職員さんからの回答に、胸をなでおろしました(笑)

犬がトイレシートを食べた場合は「食べた量」がどれくらいかをチェックすることが重要です。

 

実はトイレシートを食べる犬はごく少数

「アイリスペットドットコム」のお悩み解決Q&Aコーナーで「シートを食べるのを目的としている犬はほとんどいない」という回答がありました。

あなたにもし時間ができたら、バラバラにされたトイレシートの残骸を、できる限り集めてパズルのように元の形に復元してみてください。

ワンちゃんに邪魔されないように、ノーリアクションでやってくださいね(笑)

おそらく、ほとんどの場合で、元の形に復元できますよ。

 

トイレシートを食べた量が少量ならば問題なし!

トイレシートに使われている吸収ポリマーは、ウンチとして排出されやすいものです。毒性もありません。

食べた量が「一かじり」など少量ならば、大きな問題はないでしょう。ウンチと一緒に排出されるはずです。

ウンチが出ているか?元気か?の確認をしつつ、2~3日様子を見ましょう。

 

トイレシートを食べた量が大量ならば要注意!

犬がトイレシートを食べた量が「シート半分」など大量な場合、以下の危険性があります。

  • シートが喉や食道に詰まる
  • シートが腸に詰まる
  • シートの素材が歯にくっつき食べかすが付きやすくなる⇒歯周病のリスクが上がる

状況によっては、緊急手術が必要な場合もありますよ。

ウンチが出ない、元気がない、呼吸がおかしいなど様子がおかしい場合は、すぐに動物病院に連れていきましょう!

B太郎君
B太郎君
ポチが食べたシートは少量だから少し様子を見よう。よかったぁ。

 

 

犬がトイレシート以外で排泄する理由や対策

A子ちゃん
A子ちゃん
ミミがトイレシート以外でオシッコするようになっちゃった…どうして?

犬が「突然トイレシート以外の場所で排泄するようになった!?どうして?」という経験をしている飼い主さんも多いのでは?

あなたのワンちゃんが、トイレシート以外で排泄をするようになったのには、必ず何か理由があります。

その理由をきちんと解明し対策をすることで、犬がトイレシート以外で排泄をする悩みを解決することができますよ。

 

考えられる理由は7つ!

「犬がトイレシート以外で排泄する理由」は、実にさまざまです。

最も多い理由を7つ挙げました。あなたのワンちゃんに当てはまる理由があるか、チェックしてみてくださいね。

 

理由が分かったらそれに合わせた対策を試そう!

上記に挙げた7つの理由に当てはまると考えられる場合は、以下の対策を試してくださいね。

①トイレの環境が気に入らない

トイレの環境が気に入らない理由として以下のことが考えられます。

  • トイレが汚れている
  • トイレシートの素材や位置が大きく変わった
  • エアコンの風が当たったり、ガサガサ音が鳴るものがトイレシートの近くにある

このようなトイレ環境になっている場合、それが「トイレシート以外で排泄してしまう理由」になっている可能性が高いですよ。

トイレの位置を変えてあげるなどの対策をしましょう。

②マーキングを目的としている

マーキングは、縄張りの主張、他の犬に優位性をアピールするため、雌へのアピールなどで雄がおしっこを引っかける行為のことです。

私も昔、実家で飼っていた猫のサブちゃんから、オシッコをかけられました…(泣)

「君は僕のもの」というサインだったのか、私のことをそこら辺の木と判断しての行動だったのか、未だに謎です(笑)

この行為の対策としては「壁付のトイレトレーを利用する」「犬がマーキングをする場所にトイレシートを貼る」などが最善策とされていますよ。

③トイレシートに嫌な思い出がある

あなたは、ワンちゃんがトイレシートでの排泄に失敗したときに「怒った」「失敗した場所に鼻を押しつけ注意した」ことはありませんか?

このような経験がある場合、犬は「トイレシート=嫌な場所」と学習し、シートで排泄することを嫌がる場合があります。

犬がトイレシートでの排泄に失敗してしまっても、このようなしつけは絶対にダメです!

あなたとワンちゃんの信頼関係も崩れてしまいますよ。

この理由に当てはまる場合は、「トイレシートは嫌な場所じゃない」と優しくゆっくりとワンちゃんに教えてあげてくださいね。

④興奮し過ぎて「うれしょん」をしてしまう

これは、仕事から飼い主さんが帰ってきたときに多いパターンですね。

この原因の大部分は「遊んでもらえないストレス」です。

留守番時間が多いワンちゃんには、留守番中に暇を持て余さないように、環境改善をしてあげましょう。

少しでもスキンシップの時間を取ってあげて、ワンちゃんを満足させてあげることも大切ですよ。

⑤飼い主の関心を得ようとしてワザとやっている

あなたのワンちゃんは「トイレシート以外で排泄をする=飼い主さんがかまってくれる=いい事」と間違った認識をしている可能性もあります。

シート以外で排泄をした際に、あなたが「慌てて寄って行った」「わあ!?とビックリしながら片付けた」などのリアクションをしたことがあるのでは?

そのような行動は、あなたの関心を得られると勘違いしてしまうので、やめてくださいね。

ワンちゃんが、シート以外で排泄をしてしまった場合は、まず反応しないことが大切です。

次に、トイレシートで排泄が成功したときは、おやつをあげるなどを繰り返し、間違った認識を修正しましょう。

必ず、家族全員でやってください。皆、やっていることがバラバラだと、ワンちゃんが混乱しますよ。

⑥トイレルールについてきちんと理解できていない

子犬や家族の一員になったばかりの犬は、ルールをきちんと理解できていない場合が多いです。

そのため、トイレシート以外に排泄してしまうのです。

この場合は、できるまで、根気強くトイレトレーニングに励みましょう。

⑦病気やケガ、老齢で上手く排泄コントロールが上手くできない

関節炎、ねんざ、脱臼、骨折などの怪我の痛みが原因でトイレシートまで行けないことも考えられます。

また老齢犬は体を動かすのがだるく、トイレシートまで行けない場合が多いです。

まずは、「排泄物に血や膿が混じっていないか?」「歩き方が変ではないか?」などよく観察しましょう!

このような症状がみられる場合は、すぐに獣医師さんに相談してくださいね。

老齢で、トイレシートにたどり着けないと考えられる場合は、トイレをワンちゃんの近くに持ってきてあげましょう。

 

理由が分からない場合は専門家への相談も考えよう!

理由が分からない…、どの対策をすればいいか分からない…(泣)上記で紹介した理由に当てはまらず、悩んでしまう場合もあるでしょう。

そんなときは、専門家に相談することをおすすめします。

近くの獣医師さん、ドックトレーナーさんなどに相談すれば、必ず理由や解決方法を一緒に探してくれますよ!

時間がかかる場合もありますが、愛犬の健康とあなたの心の平穏を取り戻すために、ゆっくりと取り組んでいきましょう。

A子ちゃん
A子ちゃん
最近ミミのトイレの場所を変えたんだった!

エアコンの風が当たるのが嫌で、トイレシート以外でオシッコしちゃうのかも!

場所を変えてみよっと♪

 

 

まとめ

  • 犬が「トイレシートを破る」対策として「カバー付きのトイレトレーを使う」ことが最も効果的
  • 犬が「トイレシートを破る・噛む」理由として「楽しいから」や「ストレス」などが考えられる
  • 犬が「トイレシートを破る・噛む」対処法として「ストレスを発散させてあげる」などがある
  • トイレシートを食べてしまった場合、食べた量が少ない場合は問題ない
  • 犬が「トイレシート以外で排泄する」理由を解明して、適切な対策をしてあげよう!

あなたの愛犬に「トイレシートを破る癖」が付いていうならば、なぜそのような癖がついてしまったのか、理由をはっきりさせることが大切ですよ。

理由を解明しなければ「トイレシートを破らない対策」をしても、他のイタズラを始める可能性がかなり高いです。

まずは「カバー付きのトイレトレー」で対策をして、ご家族でゆっくりその理由を考えてみてはいかがでしょう。

今回紹介してきた理由に当てはまる確率は、かなり高いと考えられます。

まずは、ワンちゃんをじっくり観察することから始めましょう。

あなたとワンちゃんが、早く穏やかな日々を取り戻せるといいですね♪

犬の寿命が最長何年か?気になるあなたはこの記事をチェックしてくださいね!

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taka

Posted by taka