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牛乳が危険で体に悪いはデマ!噂の根拠と子供が飲むべき理由を解説!

牛乳といえば冷蔵庫に1本は入っているご家庭も多いのではないでしょうか。そんな牛乳ですが、たびたび悪いウワサを聞いて不安に思う方もいると思います。

結論から言いますと、牛乳が体に悪いという根拠はありません。

牛乳には豊富なカルシウムや、免疫力を保ったり高めたりする栄養素が多く含まれていて、丈夫で病気になりにくい体をつくるんです!

しかし、牛乳は危険、体に悪いといわれる根拠はどこにあるのでしょうか?本当に安心して飲めるのか気になりますよね。

この記事では、毎日牛乳を飲んでいる私が、気になった牛乳に関する噂の根拠を解説していきます。

 

牛乳は危険で体に悪いというのはデマ! 飲んで丈夫になろう!

牛乳は危険、体に悪いという「牛乳有害説」をたびたび見聞きします。なかには根拠のないデマもありますが、不安に思う方も多いのではないでしょうか。

しかし、現在において科学的根拠はないといわれています。むしろカルシウム豊富な牛乳は飲んだほうが健康にいいです。

牛乳を飲む必要性

私たち日本人のカルシウムの1日の摂取基準より少ないと言われています。

とくに成長期の子供や、中高年の女性に多いといわれているカルシウム不足は深刻で、骨粗しょう症を引き起こす原因となります。

カルシウムは牛乳などの乳製品、小魚、豆腐などの大豆製品、小松菜などの野菜、海藻などに多く含まれています。

そのなかでも牛乳は、ほかの食品と比べると吸収率が高いので効率よくカルシウムが摂取できますよ。

しかし、カルシウムは1度に多く摂っても体に留めておけず、不要な分は排出されてしまうので、摂り続けなければ不足してしまいます。

カルシウムの1日の推奨量は成人の男性700~800㎎、女性600~650㎎、成長期の子供は700~1000㎎ が必要と言われています。

積極的に牛乳を飲んでカルシウム不足を解消しましょう!

牛乳が危険といわれる根拠を解説

牛乳が危険といわれる根拠は何でしょうか?諸説入り乱れているので、どれを信じていいのかわからなくて不安になるのではないでしょうか。

なかでも気になる説を調べてみたので紹介していきます。

牛乳を飲みすぎると骨粗しょう症になる?

牛乳を飲みすぎると骨粗しょう症になるという研究報告や論文は1つもありません。

若い時から牛乳などでカルシウムを摂る習慣をつけ、早い時期に骨量を増やすことが骨粗しょう症の予防に重要だと報告されています。

カルシウムを摂取することで骨粗しょう症になるのをある程度防ぐことができます。

牛乳は骨粗しょう症の予防に有効な食品なんですよ!

牛乳は心筋梗塞のリスクが高まる?

牛乳が心筋梗塞のリスクを高めるという報告はありません。

心筋梗塞は血液の病気で、主に動脈硬化によって発症します。動脈硬化は動物性脂肪やアルコールの取りすぎ、運動不足、肥満などによって進行します。

動脈硬化の進行の原因の一つにカルシウム不足があります。

体に必要なカルシウムが不足すると骨から血液中にカルシウムが溶け、血液中のカルシウムが増えます。

余ったカルシウムが血液壁に沈着し、石炭化して血管を硬くし動脈硬化を促進します。

むしろ、牛乳を飲むことでカルシウムを摂取でき動脈硬化を防ぐことになるのです。

牛乳に女性ホルモン作用がある?

牛乳を飲むことで女性ホルモンの影響を受けることはありません。

牛乳には乳がん発症に関係性があるとされている、「エストロゲン(女性ホルモン)」が含まれているといわれています。

しかし牛乳に含まれているエストロゲンはごく微量で、現在まで健康に影響するという報告はされていません。

牛乳に女性ホルモン作用があるとは言えませんので安心してお飲みください。

牛乳を飲むとお腹が痛くなる?

牛乳を飲むとお腹が痛くなることがある人います。

牛乳を飲むとお腹が痛くなる、ガスがたまる、下痢をするなどの症状が現れることを「乳糖不耐症」といいます。

乳糖不耐症とは牛乳の中に含まれる「乳糖」を消化する「ラクターゼ(乳糖分解酵素)」の、小腸での分泌不足が原因で起きます。

症状には個人差があり、たくさん牛乳を飲むと分解が間に合わないためお腹が痛くなると考えられています。

お腹が痛くなる人におすすめの飲み方を紹介します!

おすすめの飲み方
  • 数回に分けて飲む
  • 温めて飲む
  • 毎日飲む習慣をつけるつける
  • 料理にプラス
  • 数回に分けて飲む

1度にたくさん飲まず数回に分けることで乳糖が分解がしやすくなります。

  • 温めて飲む

牛乳を温めることで、乳糖を分解する働きが盛んになり腸への刺激が弱まります。ホットミルクだけでなくコーヒー、紅茶にまぜたりココアにもおすすめです。

  • 毎日飲む習慣をつける

毎日飲み続けることで、乳糖分解性の腸内細菌が増加し腸内環境が改善されます。乳糖の分解や代謝を増進できることが期待できますよ。

  • 料理にプラス

料理にプラスすることでコクが出ておいしさが増します。牛乳が苦手な人でも摂りやすいのでおすすめですよ。

牛乳を飲むとお腹が痛くなってしまう方は、数回に分けて飲んだり、温めて飲むなど自分に合った飲み方を試してみてください。

慣れていくうちに徐々に症状が出にくくなるという研究結果がありますよ。

まずはお腹が痛くならない程度の少量から試してみましょう。

牛乳は危険ではなく子供に飲ませても大丈夫!

牛乳は子供に飲ませないほうがいい、という悪い噂がちらほら聞こえてきて子供がいる方は飲ませるのに不安になりますよね。

ここでは、子供が牛乳を飲んでも大丈夫な理由を紹介します。

子供が牛乳を飲んだほうがいい理由

牛乳は成長期に必要な栄養素が詰まった優れた食品です。

成長期の牛乳摂取が将来の骨粗しょう症の予防効果があり、身長も牛乳の摂取量が関係するという報告もあります。

また牛乳はカルシウムの吸収率が良いといわれていて、とても優秀なカルシウム源なのです!

カルシウムの吸収力を高めるためには、ビタミンD (きのこ類、鮭など)やマグネシウム(海藻類)などと一緒に摂取すると効果的です。

ただ、注意しなくてはならないのが飲みすぎです。牛乳を飲みすぎることでお腹がいっぱいになり、他の食事がとれなくなっては意味がありません。

また牛乳には脂質も多く含まれていて飲みすぎると肥満にもつながります。

コップ1~2杯がおおよその1日の目安です。活動量や他の食事バランスを考えて飲みましょう。

まとめ

  • 牛乳が危険で体に悪いというのはうデマで、必要なカルシウムがとれる優れた食品
  • 牛乳が危険という科学的根拠はない
  • 牛乳は成長期の子供にとって必要な栄養素がとれる

牛乳は栄養素が豊富でカルシウムがたくさん摂れる食品です。丈夫な骨や健康のためにぜひ普段の食事に取り入れてくださいね。

くる

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Posted by くる