必見!!おせちは中身だけ手作りと購入の合わせ技にするのが絶対お得!!

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お正月に欠かせないおせち料理。あなたはズバリ、おせちは手作り?それともお店で購入?どちらを選んでいますか?

ちなみに私は…毎年どうすればいいか悩んで答えが出ないまま。

でも、今回調べた結果、おせちは中身だけ手作りと購入の合わせ技が一番お得なことがわかりました!

年末年始はただでさえ何かと物入り。年末の忘年会やクリスマス、年明けのお年玉などイベントが続くと、家計もちょっと心配ですよね。

できる限り出費は抑えたい、でも、お正月からおせちを満喫して新しい年を迎えたい、そんなあなたにこそ読んでほしい。

この記事では、おせちの手作りと購入のメリット・デメリットをあげながら、それぞれに向くおせちとはどんなものか紹介します。

また、購入する場合に気を付けたいことも紹介するので参考にしてくださいね。

 

 

おせちは中身だけ手作りと購入の合わせ技がお得

おせちは手作りか、それとも市販品購入か、それぞれのメリット・デメリットがあります。

それぞれ良し悪しがあり、なかなか一つの選択肢に決めるのは難しいですね。

普段の家事や育児もあり、当然おせちに手間暇をかける余裕はない。とはいっても、おせちにかけるお金もできる限り抑えたい。

やっぱりテーブルにおせちがないと、お正月の雰囲気が出なくてさみしいですよね。

それなら、手作りのメリット、市販品購入のメリット、それぞれの良いとこどりをするのが一番!

そこで、おせちで手作りに向くものと購入が向くものはどんなものか、それぞれ考えてみました。

 

手作りに向くおせちとは?

  • 調理時間が短く、簡単に作れるもの
  • 家族の好きなもので、たくさんの量が必要なもの
  • 普段使っているスーパーなどで手に入りやすい食材を使うもの
  • 子供と一緒に作りたいもの、作れるもの

 

購入に向くおせちとは?

  • 下ごしらえなどに時間がかかるなど手作りが難しいもの
  • 手に入りにくい食材、高級食材を使うもの
  • お気に入りの百貨店や有名ホテルなどが販売しているもの
  • 普段とは違う味わいを楽しみたいもの

おせちは、手作りでも市販品の購入でも、魅力的がいっぱいありそうでう

でも、自分のスタイルに合ったおせち作りのためには、もう少しそれぞれの特徴を詳しく知っておいたほうが良さそうですよね。

そこで次からは、手作りと市販品購入のメリットやデメリットを詳しく見ていきましょう。

 

 

おせちを中身だけ手作りするメリット・デメリット

私も小さい頃は、おじいちゃんおばあちゃんの家に親せきがみんな集まり、何日もかけて数十種類のおせち料理を作っていた記憶があります。

おせちを作るなかで、家族で色々と今年一年間を振り返りながら、新しい年の始まりを感じていました。

でも、毎日の生活だけでも精一杯で時間も余裕もないのに、おせちまで手作りだなんて考えられないと思っている人も多いはず。

慣れないおせちを手作りするのは時間も労力もかなり必要そうだし、なかなかハードルが高いですよね。

ただ、一度は手作りのおせちにチャレンジしたいと思っている人も多いはず。

手作りのメリット・デメリットをきちんと理解した上で始めれば、今まで面倒に感じていたことも見方が変わるかもしれません。

そこで最初は、おせちの中身を手作りするメリット・デメリットを見ていきましょう。

 

手作りのメリット

  • 自分や家族の好みの食材選びや味つけができる
  • 必要な種類や量を調整して作れる
  • 食材を選べば、購入するより安く作れる
  • 食品アレルギーや添加物・保存料が気になる人でも安心して食べられる
  • 子供と一緒に作ることで、食育につながる

 

手作りのデメリット

  • 食材を購入するために買出しの手間がかかる
  • 料理の種類が多いため、時間や労力が普段以上にかかる
  • 普段作り慣れていない料理が多く、味付けなどに失敗する可能性がある
  • その他の家事や育児などと同時に行わなければいけない
  • 料理を入れる大皿や重箱が必要な場合もあり、盛り付けが大変

手作りおせちの魅力は、多少の手間暇はかかるけど、なんといっても家族の好みに合わせて安心して食べられるところですね。

 

 

おせちを中身だけ購入するメリット・デメリット

ライフスタイルの変化で、お取り寄せグルメもすっかり家庭に定着しましたね。

おせち料理を扱うお店や通販サイトも年々多くなっていて、以前より気軽におせちを購入できる環境になりました。

百貨店や有名ホテルだけでなく、スーパーやコンビニなど私たちの身近なところでも販売するようになり、目的や用途にあわせて色々と選べるように。

ただ、ひとくちに市販品を購入といっても、重箱のおせちをまるごと買うか、単品を買うかなど選択肢は様々。

物入りの年末年始に、何万もする重箱を丸ごと購入するのにためらいがある人も多いのでは?

何かと物入りの年末年始にお金をかけて購入なら、どうすれば失敗しないか気になりますよね。

そこで次は、おせちの中身を購入するメリット・デメリットを見ていきましょう。

 

購入するメリット

  • 買い物や料理をする手間や時間が必要ない
  • 手作りが難しい料理やなかなか手に入らない素材が味わえる
  • 人気やお目当ての百貨店や有名ホテルの料理がお店に行かなくても味わえる
  • 多くの種類の料理が味わえる
  • 限定品など特別感があるものもあり、豪華で華やかなおせちになる

 

購入するデメリット

  • 手作りの場合に比べ、値段が高い場合が多い
  • 販売するお店や種類、値段が色々あり、どれを選んでいいか分からない
  • 予約販売の場合、実物が見られず商品のイメージが違う場合がある
  • 味つけや種類や量が調整できず、食べきれないで残ってしまうことがある
  • 返品や交換の手間がかかる

せめてお正月ぐらいはゆっくり休みたい。そんなあなたには、おせち準備の手間が省けて有名店の料理が味わえる市販品の購入がピッタリですね。

ちなみにおせち以外にはどんなものを食べたらいいんだろう…とお悩みの方はこちらの記事もおすすめです。

なるべく手間が掛からなくて、余ったおせちの具材も有効活用できる素敵なアイディアをご紹介しています♪

 

 

おせちの中身だけを購入する場合に気を付けたいこと

以前は、百貨店やスーパーに直接行かなければ購入できなかったおせち。

今では、保存技術の進歩により通販が普及して、インターネットや電話などで気軽に買えるようになりましたね。

もはや、おせちの購入は通販などの予約販売が主流といってもいい時代。

通販を利用することで、直接購入しに行くことが難しいお店のおせちも家に居ながら味わえるメリットがあります。

ただ、簡単でお手軽だからこそ、購入する場合には注意するべき点もありそう。

特に、予約販売の場合、実際のおせちを見て買うわけではないので、販売に関するトラブルも話題になりました。

そこで、おせちの中身を購入する場合に気を付けたいことを見ていきましょう。

 

信頼できる販売店かどうか

予約販売の場合、広告写真はイメージ画像で実際に届いた商品はイメージが違ったというトラブルはよく耳にしますよね。

なかには、産地偽装や異物混入などのトラブルも発生する可能性があります。

写真や口コミに惑わされず、信頼できる販売店かどうかしっかり確認しましょう。

また、お子さんがいる家庭や食品アレルギーが気になる人は、保存料や合成着色料など添加物使用の有無やアレルギー表示も確認すると安心できます。

 

申込期限・商品到着日の確認

いざ申込みをしようと思ったら、販売が終了していたなんて経験はありませんか?

特に、人気の商品や数量限定の商品は、申込期限の前に販売が終了することも。

早割特典などお得なサービスがあるお店も増えているので、予約する商品が決まったら早めに申込みましょう。

また、商品の発送は、クール便を利用する場合がほとんど。

食品は傷みやすいことから宅配ボックスの利用ができなく、商品は直接の受け取りが必要です。

年末に出かける予定がある方は、注意をしましょう。

 

商品の保存は、常温・冷蔵・冷凍のどれなのか

おせちの種類により、保存方法が異なるため注意が必要です。

たくさんの料理を用意する場合、冷蔵庫の空きスペースも多めに確保しましょう。

特に、冷凍タイプの商品の場合は、おいしく食べるために解凍の時間も必要です。

24時間程度必要なので、食べる時間に合わせて忘れずに準備しましょう。

 

料理の種類や量が適しているか

〇人用はあくまでも目安。食べたい種類が人数分入っているとは限りません。

写真だけでなく、内容量を記載しているお店もあるので、細かい部分まで確認すると安心です。

また、おせちだけを食べるのか、他の料理もあわせて食べるかによっても、必要な量が異なるので注意しましょう。

 

 

まとめ

  • おせちは手作りに向くものと購入が向くものがあり、中身だけ手作りと購入の合わせ技が絶対にお得
  • 手作りのメリットは、食材を選べば購入するより安く作れる上、好みの具材選びや味つけができて必要な種類や量を作れること
  • 購入のメリットは、買い物や料理をする手間が必要なく、手作りが難しい料理やお目当てのお店の料理が味わえること
  • 手作りのデメリットは、食材の購入や作るための時間や労力が普段以上にかかり、失敗する可能性があること
  • 購入のデメリットは、値段が高い割に予約時のイメージと実物が違う場合があったり、種類や量が多く食べ残しがでること

せっかくのお正月。お正月飾りや親せきが集まらなくても、おせちがあるだけでお正月の雰囲気が十分味わえますよね。

私の周りでも、すべて作る人は少数派。数品手作りをして、残りの食べたいものだけをお店で購入する家庭が圧倒的に多いです。

おせちはすべて手作りにこだわる必要はないというのが、今後の新しいスタイルになっていくのではないでしょうか。

ただでさえ忙しい年末年始、それぞれの家庭事情にあったスタイルを見つけておせち料理を楽しんでくださいね!

Posted by marimori