オーディオブックは意味がないは嘘!!学習には最適等のメリットを紹介

オーディオブックは聴くだけだから意味がないと思う方もいますが、それは間違いです!

オーディオブックは9つもメリットがあり、記憶に残りやすいので学習には最適なのですよ!

活字続きの本は苦手という方もオーディオブックなら、聴くだけで簡単に本の内容や意味を理解し、知識量を増やすことができます。

他にもながら読書ができることや頭の回転が速くなるなどの効果があり、意味がないということはありません。

本を読む時間がない方はオーディオブックを活用して、通勤時間や入浴時間などに読書を楽しむことができますよ。

オーディオブックを聴くのにこちらのワイヤレスイヤホンはいかがですか?

 

オーディオブックは意味がないは嘘!9つのメリット紹介

オーディオブックには9つもメリットがあります!

9つのメリットを紹介しますので、これを見れば意味があることが理解できますよ。

オーディオブックのメリット
  • ながら読書ができる
  • 目を使わない読書なので目が疲れない
  • 音で聞くことにより記憶に残りやすいので学習にはぴったり
  • 読書量が増え知識も増える
  • 論理的な話し方が身に付き読解力も上がる
  • 外出時の荷物が少なくなる
  • 読書が苦手でも大丈夫
  • 脳が活性化する
  • 育児にも使える

ながら読書ができる

オーディオブックは読書をしたくても時間を作るのが難しいという方には最適です。

移動中や運動中、食事中などのすきま時間もイヤホンやヘッドホンを使ってながら読書をすることができます。

単純作業で何も考えずに行っていた時間を、読書に当てて知識量を増やすことにつながるのは魅力的ですよね。

  • 食事
  • 家事
  • 通勤や通学、買い物などの移動
  • ウォーキングやランニング、筋トレなどの運動
  • 入浴
  • 就寝前

このように読書をできなかった時間も読書をできる時間になるのが、オーディオブックのいいところです。

運動が続かないという方には、オーディオブックを聴きながらだと時間があっという間で運動を習慣化するきっかけになるかもしれませんよ。

目を使わない読書なので目が疲れない

会社でのパソコン作業や車の運転、スマートフォンの操作などで目を酷使しがちですよね。

読書をしたくても目が疲れていると断念することもあるのではないでしょうか。

オーディオブックは聴く読書なので、目が疲れることはありません。

目を休めながら読書ができるので、眼精疲労を防ぐこともできますよ。

視力が低下する原因にはならないので、目を大切にしたい方には大きなメリットですね。

音で聴くことにより記憶に残りやすいので学習にはぴったり

通常の本を読む場合は読み飛ばしができるため、自分が気になる箇所を読めますが、オーディオブックはそれができません。

読んでいる本の最初から最後までの情報が、全部耳から入ってきます。

最初から最後まで聴くことで、自分の興味のない情報も取り入れて考えることが増え、思いもよらないアイデアが生まれることもあるそうです。

内容を覚えたい方は同じ本を繰り返し聴くことにより、その記憶を定着させることができますよ。

オーディオブックはプロのナレーターや声優が朗読を担当しています。

下の動画は人気声優の鈴村健一さんと堀江由衣さんが担当しているオーディオブックの一部です。

少し聴いただけでもその本の世界に入った気がしませんか?

プロの声優やナレーターが担当しているので話し方に抑揚があり、重要なところを強めに読んでくれることで印象に残りやすいのです。

読書量が増え知識も増える

オーディオブックは1冊の再生平均時間は6時間です。

例えば通勤時間が往復1時間であれば1週間で1冊、1か月で4~5冊読むことができます。

先ほど紹介した、ながら読書の時間に当てるのであれば、もっと読書時間が増えるでしょう。

オーディオブックに慣れてくると倍速で聴くのがちょうど良いという人も多く、さらに多くの本を読むことができるようになりますよ。

論理的な話し方が身に付き読解力も上がる

論理的な本を繰り返し聴くことにより、論理的な構造を自分で考えることが容易にできるようになります。

本を聴くことで話し方のバリエーションも増え、表現力も上がりますよ。

さらに本の内容の意味を考えている間にも話は進んでいくことで、頭の中で情報を整理するのが上手くなっていきます。

これが読解力を向上する効果になるのです。

外出時の荷物が少なくなる

スマートフォンとイヤホンがあればオーディオブックを聴けるので、持ち運ぶ荷物が軽くなります。

電車で立ちながらでも聴くことができるので、手が疲れることもありませんね。

さらにイヤホンやヘッドホンがワイヤレスだと、混雑した電車の中でも便利ですよ。

読書が苦手でも大丈夫

読書をしていると頭が痛くなったり、どうしても活字続きの本が苦手だったりする方もいるのではないでしょうか。

聴く読書なら字を見なくてすみますし、読書が苦手な方でも大丈夫だったという声もありますよ!

今まで本を読むのが苦手だという方は無料体験がある配信サービスもあるので試してみてはいかがでしょうか。

後半で紹介するおすすめのオーディオブック配信サービスは無料体験期間が設けられていますよ。

脳が活性化する

オーディオブックを速聴、つまり倍速で聴くことにより言葉を処理する機能が刺激を受け、頭の回転が速くなります。

速聴の効果は多くの論文が出ており、「ウェルニッケ中枢」が刺激されることで脳が活性化するのだそうです。

オーディオブックに慣れてきたら倍速で聴くのがおすすめですね。

育児にも使える

オーディオブックは絵本の読み聞かせにも活用できますよ。

絵本を読むママやパパが疲れているときは、寝かしつけの絵本にも最適ですね。

聴ける!遊べる!絵本読み聞かせアプリみいみ(AppStore)

絵本に興味があまりない子でもストーリーを聞かせることで、絵本に興味をもつきっかけになるかもしれませんよ。

以上がオーディオブックの9つのメリットです。

メリットが多くあり、オーディオブックに意味があるということがわかりましたね。

では次に本との比較をして、オーディオブックにはデメリットもあることを解説します。

オーディオブックの意味を本と比較

オーディオブックはメリットが多くあることがわかりましたが、少なからずデメリットはあります。

オーディオブックのデメリットは次の3つで、本では長所と言えます。

オーディオブックのデメリット
  • 読み飛ばしができない
  • 読み返しが難しい
  • 本の数が少ない

読み飛ばしができない

本を読むとき、自分が興味のある部分や必要な情報を中心に読むと時間効率になりますよね。

その本の意味や結論がなんなのかを最初に知ることもできます。

しかし、オーディオブックは読み飛ばしができません。

チャプターの選択や再生のバーの調整である程度は読み飛ばすことは可能ですが、「ここが聞きたい」とピンポイントに聴くのは難しいですね。

ただ、興味がない情報もインプットされるので情報整理や読解力のスキルアップになります。

自分の知りたい情報がすぐにわかるのは気持ちもスッキリして便利ですが、記憶に残りにくいです。

聴く読書は頭の中でロジックを組み立てながら進んでいくので、記憶に残りやすいのですよ。

読み返しが難しい

読み飛ばしができないのと同じく読み返すのが難しいのがオーディオブックのデメリットと言えます。

本だと読み返したい場所を文字でピンポイントに探すことができます。

オーディオブックは少し前に聴いていた内容に戻すのは簡単ですが、チャプターが違っているとピンポイントで探すのは難しいです。

しかしオーディオブックはメリットの部分でもありましたが、繰り返し聴くことで記憶に残りやすく、内容の理解も深まりますよ。

繰り返し聴くとオーディオブックにも慣れて倍速で聴き、脳が活性化する効果もあります。

このことから、読み飛ばしや読み返しができないから意味はないという大きなデメリットにはならないでしょう。

本の数が少ない

オーディオブックは作成をするのにナレーターや声優の読み上げをして、編集しなければなりません。

紙の本と電子書籍よりも手間のかかる作業なので本の数は少ないです。

よって優先的に有名な本や話題作など大衆向けの作品を中心にオーディオブック化をしています。

マイナーな本が読みたい方には物足りなさを感じるかもしれませんね。

しかし本の数が少ないとは言っても、オーディオブックで多くの登録者がいる「audiobook.jp」は約4万冊、「Audible」は日本語の作品が約1万8,000冊あります。

さらに今後はオーディオブックを利用する人が増加しているため、それに比例して本の数もどんどん増えていくでしょうね。

3つのデメリットを解説しましたが、大きなデメリットではないということがわかりましたね。

オーディオブックが人気になっている意味が分かっていただけたでしょうか。

では次でオーディオブックの配信サービスでおすすめのものを紹介しますよ。

オーディオブックの意味を理解したら聴く読書をしよう

オーディオブックには意味があるということがメリットとデメリットを理解することでわかりましたね。

では実際にオーディオブックを聴くにはどの配信サービスがいいのか、おすすめ2選を紹介します。

audiobook.jp

オーディオブック配信サービス – audiobook.jp

「audiobook.jp」は会員数が約200万人以上で日本最大級のオーディオブック配信サービスです。

アプリではオフライン再生が可能で、再生速度は0.5~4倍速まで調整することができますよ。

定期的にお得なキャンペーンもおこなっていますのでぜひ覗いてみてくださいね!

定期購読サービスの会員プランは聴き放題プランと月額のチケットプランがあります。

聴き放題プラン
  • 月額880円(税込)、年割7,500円(税込)(月額650円(税込))
  • 対象作品は1万冊以上
  • 初めての人は14日間無料お試し期間がある
  • 期間限定の作品や新作が追加されているので、本を多く聴くことができる
  • 初めての人やたくさん本を聴くのが目的の人におすすめ
チケットプラン
  • 月額1,500円(税込)でチケット1枚、月額2,900円(税込)でチケット2枚を発行
  • チケットは対象の作品なら価格に関係なく本を買える
  • 毎月500円分のポイントが貰える
  • 貰ったポイントで作品を購入できる
  • 購入した作品は期間がなく、何度でも聴くことができる
  • お得に買いたい人におすすめ

単品で購入するよりは、定期購読サービスのプランを利用した方が断然お得ですね。

自己啓発本やビジネス本、小説やラノベなどジャンルが多いので利用シーンに合わせて聴き分けが可能なのも魅力的です。

下の動画はaudiobook.jpの作品ですので、ぜひ参考にしてみてください。

Audible

「Audible」はAmazonが提供するオーディオブック配信サービスです。

Audibleの会員プランは聴き放題プランのみで、洋書を含めると対象作品はなんと12万冊以上もありますよ。

Audibleもオフラインで再生ができ、再生速度は0.5~3.5倍速まで調整ができます。

聴き放題プラン
  • 月額1,500円(税込)
  • 初めての人は30日間の無料お試し期間がある
  • 単品購入が30%オフになる

ジャンルも多様なものの、洋書が多いので英語を聴き流したい人におすすめです。

繰り返し聴くことに意味があるので教材代わりとしても活用できますね。

Audibleの使い方はこちらの動画を参考にしてみてください。

Audibleでしか聴けないオリジナル作品やポッドキャストも含まれているので、とても意味のあるオーディオブックと言えますね。

まとめ

  • オーディオブックは9つもメリットがあり、意味のないことではない
  • オーディオブックの1番のメリットはながら読書ができることで、時間をとるのが難しくても読書が容易にできる
  • 繰り返し聴くことで脳が活性化し頭の回転が速くなり、本の内容の意味を処理する能力が上がり読解力もが上がる
  • オーディオブックのデメリットは3つだが、本ではメリットの部分で大きなデメリットではない
  • おすすめのオーディオブック配信サービスは「audiobook.jp」と「audible」の2つ

オーディオブックは意味のある聴く読書だということがお分かり頂けましたでしょうか。

ながら読書で時間を有効に使って、楽しくスキルアップをしましょう。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

risamam

Posted by risamam