妊娠中の浮腫対策をご紹介!幸せなマタニティライフにするために

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妊娠すると知らないうちに外見だけでなく、体の中身も出産に向けて次々に変化していきます。

妊娠中に起こる体の変化に戸惑っている方も多いのではないでしょうか。

特に妊娠してから「浮腫み」やすくなったと感じませんか?その浮腫は妊娠によるホルモンバランスが大きく影響しています。

実際に私も妊娠中は浮腫に悩まされましたが、自分に合った対策方法を見つけることができ現在も意識して行っています。

その対策方法はいくつかありますが、どれも簡単ですぐにできるものばかりなのでぜひ試してみてください。

心も体も不安定になりやすい今だからこそ、自分に合った対策方法を見つけ、幸せなマタニティライフにしていきましょう♪

今あなたが悩んでいる浮腫!経験者の私が対策方法をわかりやすくお伝えします!

 

 

妊娠中の浮腫対策おすすめ4選をご紹介!

妊娠中は体の変化に伴って多くの方が浮腫を経験します。

実際に私も妊娠中の浮腫に悩まされ、なかなか寝付けずに何度も起きてしまったことがあります。

浮腫の対策方法を検索しては試行錯誤し、自分に合った対策方法を見つけていきました。

私の場合は、浮腫を改善しつつ他にもプラスαで効果があるものを重点的に試しました。

その中で効果があったものをいくつか紹介していきます。色々試してみて、自分に合った対策方法を見つけていってください。

 

しっかり寝る!

浮腫が原因で夜になかなか寝付けずに悩んでいる方も多いと思います。お腹が大きくなるにつれ、寝る姿勢も限られてくるため睡眠不足になりがちに。

実は、その睡眠不足も浮腫の原因の一つなんです。

寝不足が続くと疲れが溜まって代謝が悪くなり、体の中の水分や老廃物を溜め込みやすくなってしまいます。

そこで寝る前にベッドの上で行える足のストレッチをご紹介します!

寝る前に軽くストレッチを行うことで血液の循環を良くするだけでなく、体も温まるので寝付きやすくなります。

今回は、妊娠中に血液が滞(とどこお)りやすい下半身のストレッチ方法をご紹介します。

どれも簡単で寝ながら行うことができるので、ぜひ試してみてください。

ストレッチ方法

・足首を左右上下に倒す

・足先を伸ばす

・足をグーパーさせる

ストレッチをすることによって筋肉の緊張を和らげ、血流も良くなり浮腫にくくなります。

私は、夜寝る前に毎日ベッドの上で必ずこのストレッチを行っていました。

それまでは、足の浮腫でなかなか寝付けず睡眠不足の毎日でしたが、自然と夜中に足をつることも少なくなり寝付きも良くなりましたよ♪

ただし、お腹が張るなどした場合はすぐに止め無理のないように行ってください。

 

体を温める

体が冷えていると、血流が悪くなり浮腫の原因になります。私も手足が冷たくなりやすい体質で、特に冬は浮腫が酷かったです。

できるだけ体を冷やさないように対策をしましょう!

体の冷え対策

・靴下または着圧ソックスを履く

・冷たい飲み物はあまり飲まず、温かい飲み物を飲む(白湯や温かいお茶、豆乳など)

・手足を動かして血流を良くする

簡単なことなので誰でもすぐに実践することができると思います。

また、手足を温めると副交感神経が高まりリラックスした状態を作り出してくれます。

妊娠中は特に意識して行うとママにとっても赤ちゃんにとっても良さそうですね。

私は、妊娠中に肌荒れにも悩まされていたのですが、できるだけ体を冷やさないように上記のことを意識して生活したところ肌荒れも改善されました。

浮腫プラスαで肌荒れも改善されたのです。

実行することは今からでもできると思いますので、まだ試したことのない方はぜひ行動に移してみてください。

 

適度に体を動かす

妊娠してお腹が大きくなってくると少し動いただけでどっと疲れますし、一つ一つの動作も辛くなってきますよね。

しかし適度に体を動かさないと、下半身の血の巡りが悪くなり浮腫の原因に。

毎日、ストレッチや家の周りを軽くウォーキングして適度な運動を心掛けましょう。

ただし、出産間近の方やお腹が張る場合は無理せず安静に過ごしてくださいね。

また、お医者さんから安静にするように言われている方は運動はせずゆっくり体を休めてください。

ママと赤ちゃんのことを第一優先で考えてくださいね。

 

水分補給をしっかり摂する

浮腫の原因として水分の摂り過ぎが挙げられますが、水分補給を十分にしないとかえって浮腫やすくなってしまうのです。

特に、妊婦さんは妊娠をする前よりも多めに水分を摂らないといけません。

それは浮腫の改善、プラスαで赤ちゃんにサラサラな血液を送ることができるからです。

また、妊娠中に便秘になる方も多いと思いますが、水分をしっかりと摂ることで便秘解消の効果にも繋がります。

妊娠中の水分補給量の目安は、1日あたり約1.5〜2ℓです。

また水の飲み方も大切で、大量の水を一気に飲むと浮腫の原因になってしまうので、できるだけゆっくりと飲むようにしましょう。

そして、体の冷えや浮腫の原因にもなってしまうので、冷たい飲みのものはできるだけ避け、常温の水を飲むように心掛けましょう。

 

 

妊娠中の浮腫の原因はホルモンの影響

ここまで4つの妊娠中の浮腫対策と原因をお伝えしてきました。

妊婦さんの浮腫の原因は、ホルモンが影響しており体内に水分を溜め込みやすくなるため起こります。

また、出産に向けて体内の血液量が増加することも浮腫の原因となります。

妊娠後期はお腹と子宮が大きくなり、下半身が圧迫されるためより浮腫やすくなってしまいます。

これらは、生理的な浮腫ですが、なかには病気が原因の浮腫もあるので注意してください。

浮腫を強く感じる、またはめまいや頭痛などの症状がある場合は、一度病院で受診することをおすすめします。

 

 

妊娠中の浮腫に効く食べ物って何が良いの?

妊娠中は、検診でも毎回塩分を摂り過ぎていないかチェックされると思います。

塩分には、体の中の水分を溜め込む性質があるので摂りすぎると浮腫の原因になってしまうんです。

しかし、妊娠中に限ってジャンクフードのような塩分が多めのものを食べたくなりますよね。

私は妊娠中にマクドナルドのフライドポテトが無性に食べたくなりました。

食事は減塩のものを選んだり、調味料を控えたりと少しでも塩分を抑えられるように工夫して摂るように心掛けましょう♪

そしてたまには、好きな物を食べてリフレッシュしましょう!我慢のしすぎも体には良くありませんからね。

そんな厄介な塩分を体の外に排出してくれるのが、『カリウム』です。

カリウムは水に溶けやすいため、そのまま食べられる果物や野菜がおすすめです。

私は、毎朝バナナを食べる習慣があったのでカリウムは毎日摂取していました。

ただし、果物の食べ過ぎは糖分を摂り過ぎてしまう原因となってしまうので気をつけましょう。

その他に、キウイ、アボカド、トマト、さつまいも、ヨーグルト、牛乳、豆乳などがあります。

小腹が空いた時には、カリウムを多く含んだ物を食べるようにして、意識して摂取していきましょう。

ただし、腎臓系の持病がある方はカリウムの摂り過ぎには気をつけてください。

 

 

妊娠中に浮腫やすい足に効く!おすすめグッズ3選

妊娠中はお腹が大きくなって子宮が圧迫される為、下半身の血流も悪くなります。そのため、足に浮腫を感じる方が多いと思います。

そんな足の浮腫で悩んでいるあなたにおすすめの対策グッズをご紹介します!

 

ダッコ dacco マタニティ着圧ソックス ホットキュット 夜用

ダッコ dacco マタニティ着圧ソックス ホットキュット 夜用 M-Lサイズ(足首20cm~24cm ふくらはぎ32cm~38cm) ピンク 1足入 【一般医療機器】

こちらの着圧ソックスは夜用なので、浮腫がひどくて寝付けない方にはぴったりですね♪

また、助産師さんとママの声を元にして作られているため、妊婦さんには心強い商品だと思います。

体が冷えやすい方にも、この着圧ソックスを履くことでツボ周りを温めてくれる効果があるので、体もポカポカになりぐっすり眠れそうです。

 

MOGU maternity 】 モグ ママ フット ピロー

【 MOGU maternity 】 モグ ママ フット ピロー ( 43×20×15cm )

株式会社MOGUから発売されているこちらのフットピローは、赤ちゃんの肌のような優しい素材でできたママのための足枕です。

浮腫がちなママの足をこの枕に乗せることで血液とリンパの流れが良くなり、足の浮腫とだるさを軽減してくれます。

また、ママだけではなく家族全員で使用することができるので出産した後も活躍してくれそうなアイテムですね。

 

バンビママ&ベイビー マッサージマーククリーム

こちらのクリームは、浮腫だけでなく妊娠線のケアもできる優れものなんです!

なんと美容成分が90%以上含まれており、しっかりと保湿して潤った柔らかい肌にしてくれます。

さらにこのクリームには浮腫のケア成分も配合されているので、妊娠線ケアとしてクリームを塗った後にそのまま浮腫マッサージもできちゃうんです♪

また、審査の厳しい敏感肌検査で最高評価を獲得したという実績もあるので肌が敏感で心配という方にもおすすめです。

 

 

まとめ

  • 妊娠中の浮腫はホルモンが影響している
  • 浮腫の対策として「十分な睡眠をとる」「体を温める」などが有効
  • 塩分を控えて、カリウムを多く含む食品(トマト、さつまいも、ヨーグルト等)を摂る
  • マタニティ着圧ソックス等、浮腫対策グッズを活用する

今回は、妊娠中の浮腫の対策方法をご紹介しましたが、どれも簡単にできるものばかりだったと思います。

意識して行うことで必ず、変化が出てきますので自分に合った対策方法を見つけ、毎日自分のペースで続けていきましょう。

私も初めは、やっても意味がないだろうと決めつけて中々行動に移せませんでした。

少し意識して行うだけでずっと悩まされ続けていた浮腫から解放され、もっと早く行動するべきだったと後悔しました。

少しでも私のように同じ悩みを持つ方の力になれたら、嬉しいです。

妊娠中の浮腫は、多くの妊婦さんが経験しますが、生理的なもの以外にも、赤ちゃんや母胎に影響を及ぼす病気のサインとして現れる浮腫もあります。

無理せず、自分自身の体と向き合って少しでも改善していけるよう、さまざまな対策方法を試してみてください。

そして赤ちゃんに会えるその日まで楽しいマタニティライフを過ごしていけるように願っています。

rara

Posted by rara