もち麦に食物繊維が2種類あるって本当?100g当たりの含有量を徹底調査

もち麦は、もちもちの触感が特徴の食物繊維が豊富な食品です。

食物繊維には、「便秘解消」「血糖値の上昇を緩やかにする」「コレステロールの減少」「腸内環境を整える」様々な種類の効果があるんです♪

「もち麦って聞いたことあるけど、どうして健康にいいの?」

もち麦って最近よくメディアでも耳にしますが、どうして健康にいいのかわからないですよね。

近年、健康食品として大注目の「もち麦」は、2種類の食物繊維が入っており健康にいいことしかないんです!

こちらは国産で丁寧に作られていて安心して食べられる、はくばくのもち麦ごはんです。大麦市場で一番選ばれています。

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今のうちにもち麦の特徴を知り、あなたの食生活に取り入れてみましょう!

この記事ではもち麦のいろはをお教えします!

この記事がおすすめの人!
  • 最近健康に気を使い始めた方
  • もち麦の食物繊維の種類を知りたい方

もち麦に含まれる食物繊維は2種類ある!

もち麦には、2種類の「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」が含まれています。

食物繊維自は体に吸収されませんが、健康には非常に良い効果があります。

それでは、2種類の食物繊維が持つ働きをご紹介します!

水溶性食物繊維

水溶性の文字通り水に溶けやすく、溶けるとプルプルのゼリーのようになり粘着性を持ちます。

粘着性により、腸内をゆっくり移動します。小腸の栄養素の吸収速度を緩やかにし、食後の血糖値の上昇を抑えます。

その粘着性でコレステロールとくっ付き体外に排出することで、血中コレステロールを下げる効果もあります。

不溶性食物繊維

水に溶けにくい不溶性食物繊維は、保水性が高いです。高い保水性で腸内の水分を吸収し、腸内活動を活発化してくれます。

そうすることで、便秘気味の方の便通も良くなること間違いなしです!

これらが2種類の食物繊維の特徴になります。「血糖値の上昇抑制」「血中コレステロール値の低下」「便秘改善」などあなたの気になっている部分に効果てきめんです!

もち麦は「水溶性食物繊維」「不溶性食物繊維」両者の食物繊維をバランスよく含んでいる食材です。

この記事を読んでいるあなたは、明日スーパーでもち麦を見かけたら購入してみてください♪

私のおすすめは国産で安心な「はくばく」のもち麦です。取り扱いのないスーパーもあるので、ネットでのまとめ買いが便利です。

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次項では、もち麦の食物繊維量についてご紹介します!

もち麦の食物繊維量はごぼうよりも多い!!

白ねこ
白ねこ
食物繊維が健康にいいことはわかったけど、もち麦にはどれくらいの量の食物繊維が入っているの?
黒猫
黒猫
もち麦には、100g当たり12.9gの食物繊維が含まれているよ!
食材 水溶性食物繊維 不溶性食物繊維
もち麦(100g) 9.0g 3.9g
ごぼう(100g) 2.3g 3.4g

上記の表では、食物繊維の代名詞といえるごぼうと食物繊維量の比較をしてみました。

食物繊維量は100g当たり、ごぼうが5.7g。

それに対し、もち麦は12.9gと2倍以上という数値になっています。

食物繊維の1日の摂取目標
厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」(2020年版)では、女性18g以上、男性21g以上を食物繊維の1日の摂取目標と定めています。

しかし、現代の日本人は食物繊維の摂取量が足りていないといわれています。

あなたは食物繊維をきちんととれていますか?

「取れていないかも。」と思ったあなた!1日の食事の内、ご飯1杯をもち麦に変更してみてください。

そうすることで、自動的に摂取目標の約60%を取ることができますよ♪

もち麦の食物繊維は水溶性が鍵になっている!

もち麦には、特に水溶性食物繊維が他の食材と比較しても突出して含まれています。

前の見出しの表でも、ごぼうの水溶性食物繊維含有量が2.3gなのに対して、もち麦は9.0gと約4倍です!

ここでは水溶性食物繊維の更なる効果をお伝えします。

水溶性食物繊維の中には「大麦β-グルカン」という成分が含まれています。

大麦β-グルカンとは

水溶性の食物繊維の一種です。強い粘性を持ち、コレステロールとくっ付いて体外へ排出します。また、糖質の吸収を抑制する働きもあります。

ここで注目したい点が、「糖の吸収を抑える働きがある」という部分です。

この糖質の吸収を抑制する働きは、どのくらい持続すると思いますか?

1時間でしょうか?いいえ、次の食事を取るまで持続するのです!

これを「セカンドミール効果」と呼び、次に食べる食事の血糖値にも影響を及ぼします。

朝食後、昼食後の血糖値の上昇を抑えることに加え、1日の糖質をコントロールすることができます。

明日の朝食からあなたも、もち麦を食べてみましょう!

まとめ

  • もち麦には「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」という2種類の食物繊維が含まれる。
  • 水溶性食物繊維は、2種類の効果がある。
  • 1つ目の水溶性食物繊維の効果は、血糖値の上昇を抑制する。
  • 2つ目の水溶性食物繊維の効果は、血中コレステロール値の低下を助ける。
  • 不溶性食物繊維は、「便秘改善」に効果あり。
  • もち麦には100g当たり12.9gの食物繊維が含まれる。
  • 1日のご飯を1杯だけもち麦に変えてみましょう。
  • 水溶性食物繊維の中には「大麦β-グルカン」という成分が含まれている。
  • 「セカンドミール効果」で、次に食べる食事の血糖値の抑制にも効果あり。

もち麦の効果は、いくつか種類がありますよね。この記事をお読みのあなたも、求める効果に応じて1日の食事にもち麦を取り入れてみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございます♪

mayu

Posted by mayu