間接照明は北欧のブランドで決まり!灯りの取り入れ方も紹介します

お部屋の雰囲気を変えたい時、まずは気軽に間接照明を取り入れる事がおすすめですが、どのようなブランドがあるかをご存知ですか?

間接照明でおすすめしたいのは、北欧のブランドです!

北欧のブランドは間接照明だけではなく、生活雑貨や家具、カトラリーについても、おしゃれだと注目されているのです。

この記事では、数ある北欧のブランドの中から間接照明でおすすめのブランドをご紹介します。

また、なぜ北欧の間接照明が人気なのか?という理由や間接照明の取り入れ方までお教えします!

北欧のおしゃれな間接照明をお部屋に取り入れてみてくださいね♪

 

間接照明は北欧ブランドが人気!リラックス効果も

数ある間接照明のブランドの中で、世界中から愛されているのは北欧のブランドです。

なぜ北欧のブランドが世界中から愛されているのか、そこには納得の理由がありました。

北欧の間接照明が愛される理由

地球儀を見るとわかる通り、北欧の国々は緯度の高い場所に位置しています。

そこは夏は日照時間が短く、冬は長く厳しい場所です。

そのため北欧の国の人々は、光をとても大切に生活しているのです。

長く厳しい冬の間、人々は多くの時間を家の中で過ごすことになります。その間、快適にリラックスをして過ごせるような工夫を、光を使うことで行っていました。

光の生み出す陰影により、リラックス効果の高い空間が誕生するのです。

その明暗を作り出す照明器具は、計算された美しさや機能性が備わっており、世界中の人々に選ばれ、愛されているのですね。

北欧の人々の間接照明の選び方

北欧の人々は、生活に寄り添った間接照明の使い方をしています。

部屋によって間接照明の種類を変えたり、光の当て方を変えたりして部屋の中に明暗を作りだすのです。

その明暗を作り出すのに大切なのは、光源になります。

部屋により光源を変えて間接照明を選択しているのですね。

光源の特徴を理解し、自分の理想に沿った間接照明を選択してくださいね。

主な光源3種類

1、LED

2、白熱電球

3、蛍光灯

・LED

近年多く取り入れられているのがLEDです。

人気の理由は何と言っても寿命が長く、電気代が安く済むことでしょう。

初期費用は高めですが、長期間使う事が出来るので、結果的にはお得になります。

・白熱電球 

暖かい色味の光源です。柔らかい雰囲気の部屋を演出する事が出来ます。寝室やリビングに向いています。

寿命は短めなので、交換頻度は高めになります。

・蛍光灯 

蛍光灯は長時間利用する間接照明におすすめです。LEDよりも安価なので取り入れやすいでしょう。

寿命は白熱電球より長く、LEDより短いです。

間接照明は北欧ブランドのスタンドからがおすすめ

間接照明を初めて取り入れる方は、どんなものを選んだら失敗しないか、気になりますよね。

初心者におすすめの間接照明と、その他の種類をご紹介します。

スタンドライト

間接照明初心者の方は、スタンドライトからがおすすめです。

スタンドライトはその名の通りスタンド型の照明です。床に置くタイプのフロアスタンドライトは比較的大きめの間接照明となります。

北欧テイストの他、和風テイスト、アジアンテイストなどのバリエーションも豊富にありますよ。

また、間接照明の中では大きいサイズのスタンドライトは、目に付きやすいので、外観にこだわったおしゃれなデザインのものが多いのです。

北欧デザインのスタンドライトなら、照明をつけていない時間でもインテリアとしてお部屋を飾ってくれる事、間違いありません!

テーブルライト

テーブルライトとはテーブルに置くタイプの照明です。

部屋全体は暗くして、手元だけを照らすようなタイプの間接照明となります。

スタンドライトは少し大きすぎて設置が難しい、という方はぜひ北欧デザインのテーブルライトを取り入れてみてください。

例えば寝室のサイドテーブルやソファ脇、キャビネットなどの上置くとぐっと雰囲気が良くなりますよ。

ブラケットライト

スタンドライトやテーブルライトのようにインパクトのあるものではなく、さりげない間接照明を取り入れたい方はブラケットライトがおすすめです。

ブラケットライトとは、壁掛けタイプの照明器具です。

部屋の壁に飾ってある写真や絵を映し出す形で設置することで、飾られているものが強調されます。

そこは、まるで美術館のような趣(おもむき)となりますよ。

バーライト

バーライトとは、棒状の照明器具の事です。細長い形をしており、家具の中に設置する事が可能となります。

例えば、テレビ台の上に設置して壁側を照らすようにすることで、テレビが浮かび上がったように感じます。

明暗がはっきりとするので、まるで映画館にいるような感覚を楽しめますよ。

またはベッドの縁に設置して、間接照明兼フットライトの役割も果たせます。

間接照明の北欧ブランドはおしゃれ!おすすめ3選

それでは、具体的に間接照明でおすすめの、おしゃれな北欧ブランドをご紹介します!

比較的価格帯が高いものから低いものまで、幅広くあるので自分に合ったブランドを選ぶことが出来そうですね♪

LE KLINT(レ・クリント)

LE KLINT(レ・クリント)は1943年創業、北欧のデンマーク王室御用達の老舗照明ブランドです。

ブランドを代表するデザインである、紙を規則的に折り上げて作るランプシェードは、日本の折り紙をヒントに生み出されました。

今年2022年には創立79年となりますが、変わらない職人の手仕事によって製品を生み出し続けています。

製品は決して安くありませんが、職人の手作りという理由であれば納得のいく価格です。

LE KLINT(レ・クリント)のおすすめ商品はこちらです!

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IKEA(イケア)

IKEA(イケア)は1943年に北欧のスウェーデンのエルムフルトでカタログ通信販売業者としてスタートを切りました。

そのビジョンは「より快適な毎日を、より多くの方に」。ビジョン通りに、おしゃれで高品質な製品を低価格で消費者に提供しています。

現在では日本国内に8店舗、国外ではヨーロッパ、北米・アジア・オセアニア、世界に出店している、世界最大の家具量販店です。

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Louis Poulsen(ルイス・ポールセン)

Louis Poulsen(ルイス・ポールセン)は1874年創業、北欧の照明と言うと一番に名前が出てくるほどの超有名老舗ブランドです。

Louis Poulsen のブランドコンセプトは「光を形作る」。そのコンセプト通り、シンプルかつおしゃれで美しいデザインの製品が数多くあります。

自然の光を反映しサポートするという意図で作られているのです。

Louis Poulsen(ルイス・ポールセン) のおすすめ、おしゃれなテーブルライトはこちらです!

灯りの取り入れ方

最後に大切な、灯りの取り入れ方についてです。

せっかくおしゃれな間接照明を購入しても、置く場所を間違ってしまえば残念な結果になってしまいます。

間接照明の灯りは、部屋全体を照らすのではなく、壁や作業する場所だけを照らすように置くようにしましょう。

例えばスタンドライトは部屋の真ん中ではなく、ソファの近くや出入口付近に設置するように意識してみてください。

部屋の真ん中に置いてしまうとその足元しか照らされません。

しかしソファの近くや出入口付近に置く事で、スタンドライトの足元だけではなく壁やソファ、扉に灯りが反射するようになります。

その灯りの反射が、部屋の中に明暗を作りだし、落ち着いた雰囲気になってくるのです。

また、ペンダントランプを使う場合は、その高さも変えるようにすると良いでしょう。

灯りが高い位置にあると部屋全体を照らしだすようになりますが、低めで取り入れたると一部分を照らすようになるので、リラックス効果が高まりますよ。

まとめ

  • 間接照明で北欧のブランドが愛されている理由は、光を大切にしている生活にあった
  • 間接照明は、デザインと同じくらい光源の選び方が大切
  • 初めて間接照明を取り入れる人は、北欧ブランドのスタンドタイプからがおすすめ
  • 灯りの取り入れるのは、壁や家具に反射するように意識するとリラックス効果が高まる

間接照明について、種類や灯りの取り入れ方をお伝えしました。

間接照明と一言で言っても様々な種類や役割があり、とても奥深いものでしたね。

北欧のブランドが愛される理由も、人々の生活の中で当たり前のように取り入れている光を、大切にしているからでしたね。

間接照明と聞くとおしゃれでハードルが高いと思っていましたが、全然そんなことはありませんでした。

あなたもぜひお部屋の模様替えで、間接照明を取り入れてみてください。

いつものお部屋が、今まで以上におしゃれでリラックスの出来る空間になる事間違いなしですよ♪

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Posted by komekomeco